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2016年12月に作成された記事

2016年12月23日 (金)

ダイエットカウンセラーとの約束

こんにちは!もみい里香です。              

今週末は日本中、いや世界中クリスマス一色となりそうですね・:*:・゜

パーティやデート、家飲み・・・と、楽しい予定が目白押しの方も多いと思いますがwww

ワタクシもそんな時に「ダイエット中でしょ!」なんてヤボなことは申しません笑

年に一度のクリスマスくらい、心残りのないように思いっ切り楽しんでください。

ええ、ええ、お酒もOK!ケーキもOK!

目の前のご馳走を指をくわえて我慢する必要もありません。

ただし!!!!

この日が「ダイエット挫折の始まり」となった例は少なくないので;

ここで1つ「ダイエットカウンセラーとの約束」をお願いしたいと思います。

この年間最大の鬼門(年末年始)に体重を増やしたくなければ、これだけはぜひ守っていただきたいなと。

それは、

                
             

「毎朝必ず体重を測ること」

             
               

そう「毎朝」です。

どれだけチキンを踊り食いしようが、どれだけシャンパンを飲みまくろうが、どれだけクリスマスケーキにかぶりつこうが・・・

「明日の朝、体重を測る」ってことだけは避けて通らないでいただきたいのです。

その際に気をつけていただかねばならないのが

「翌朝の体重はあてにならない」

ってことです。

へ?

じゃあ、何のために測るの?

って感じでしょう?笑

それは、「次の日の体重と比較するため」です。

からだの中で何が起きているかを知るために、数日間に渡り推移を観察する必要があるんです。

翌朝すぐに体重が増えてる人もいるでしょう。

・・・が、それはほとんど飲み食いしたものの重量で「一時的な体重増加」です。

1日の排泄や活動によって、体重の方も“いったんは”落ち着きます。

逆に、食べ過ぎた直後に思ったほど体重が増えてなくてホッとする人もいるかもしれません。

・・・が、いずれも油断は禁物!!です。

              
              

『飲み過ぎ&食べ過ぎの余剰カロリーが脂肪となって身につくまでには「時差」がある』

               
              
  

ってことをお忘れなく。

余剰カロリーが体重計に反映されるのに、平均すると3~4日ほどかかります。

このタイミングでの体重増加は「本格的な体重増加」です。

よく「心当たりもないのに突然体重が増えた;」と慌てる人いますけど、その「心当たり」の及ぶ範囲がどーも前日や前々日どまりのことが多いようなんですよね。

いや、もう少し前に心当たりはありませんか?ってことなんです。

本格的な体重増加の「Xデー」を迎えるまでに数日の猶予期間があるわけなので、そこをどう過ごすかがその後の体重を大きく左右することになります。

つまり、その猶予期間のあいだに、運動などでカロリーを消費する努力をしていただければ、余剰カロリーが脂肪となって身につく前に燃焼されるため、体重の増加にはつながらずにすみます。

一方、体重の変動を把握していなければ、何も考えずに羽目をはずし続けてしまう可能性が高く・・・気がついた時には、あっという間に2kg増なんてことに;

1kg前後の増量ならばすぐに挽回もできますが、2kg以上増えてしまった場合、それを落とすには倍以上のパワーと時間が必要です。

              

「今が猶予期間中なのか?」

「一時的な体重増加なのか?」

「本格的な体重増加なのか?」

             

それを見極めるために、このイベントシーズンこそ

          
            

「毎朝必ず体重を測ること」

          
           

を約束していただきたいんです。

おせっかいかもしれませんが;素敵な「クリスマス」が「クルシミマス」にならないように・・・

この「ダイエットカウンセラーとの約束」だけは守って、楽しい週末をお過ごしくださいね☆

                

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2016年12月16日 (金)

間違った対処法に気をつけて!

こんにちは!もみい里香です。

今年も残すところあと半月。

正直、ダイエットどころじゃない忙しさの方も多いことでしょう。

あと、連日のおつきあいですっかりリズムを崩してしまわれた方とかも。

そうなると、つい「1食抜いてしまおうか」となりがちですよね。

なかには、

「食べ過ぎたあとの帳尻合わせのために」

「これから臨む飲み会に備えて」

“あえて”1食抜いてカロリーを調整する、なんて方も少なくないのでは?

これ、私のカウンセリングでは即ダメ出しされます。笑

確かに、1食抜くことで1日のカロリー摂取量は減りますので、一時的には体重も減ります。

・・・が、この状況、実は「太りやすい体内環境」を準備しているようなもの、ってご存じでしょうか。

昔から

                

「1日2食はお相撲さんの食生活」

                  

と言われるように“食事の回数を減らす”という行為は“太るための食生活”の基本でもあります。

その最大の理由は「吸収率」です。

例えば「昼食抜き」の場合。

一見“お昼から夜まで食べてない”というイメージですが、実際には朝から夜まで“半日近く食べてない”ことになるんですよね。

これだけの空腹時間が続くことにモンダイがあります。

飢餓状態に陥ったからだが(生存本能により)次に食べたものを全て吸収しようと頑張っちゃうんです。

ほら、よくお昼を抜いたあと、その辺のお菓子をつまんでしのいだりしてません?

そういった「空腹時の間食」ほど吸収率が高いのです。

しかも、お菓子などのジャンクフードの場合、カロリー以外の栄養素をほとんど含まないエンプティカロリーなので、食べても食べてもからだや脳が満たされることはありません。

それどころか、恐ろしいことに空腹感がどんどん増してきたりもするのです。

その犯人は「インスリン」です。

空腹状態になると、血液中の糖の濃度(血糖値)が低くなりますが、そこでいきなり糖質を摂取すると血糖値が急激に上昇し「高血糖状態」に。

そうすると、それを抑えるホルモン「インスリン」が大量に分泌され血糖値が急降下するため、今度は逆に「低血糖状態」へ。

“糖質を食べれば逆に血糖が下がる”という逆転現象により、食べれば食べるほど血糖が下がるので、空腹感がどんどん増して食べ過ぎのスパイラルに陥ってしまいます。

これが「過食」「ドカ食い」のメカニズムでもあります。

しかも、インスリンは血液中の糖を体脂肪に変えて蓄積させる“肥満ホルモン”でもあるので、インスリンの過剰分泌はそのまま体重&体脂肪の増加に直結してしまいます。

軽い気持ちで1食抜いて、当のご本人はある種の達成感すら抱いているかもしれませんが、からだの中ではこういうことが起きているわけです。

もっと細かいことを言うと・・・

体重を落とすためには

                  

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

                   

であることが絶対条件となります。

つまり、消費カロリーを増やすことが、体重増加の最大の防御策となるわけですが、1日の消費カロリーは

             

基礎代謝量:じっとしているだけで使われるエネルギー

生活活動代謝量:生活の中で使われるエネルギー

食事誘導性熱代謝量:ものを食べる時に使われるエネルギー

                

の合計となります。

このうち“ものを食べる時に使われるエネルギー”は、なんと全体の10%をも占めるのです。(食事をしてると、からだがぽかぽかしてくるでしょう?)

なので、

食事の回数が減る
 ↓
食事によって発生する熱が減る
 ↓
総消費カロリーが減る

ということになるのです。

食事を抜いて摂取カロリーを減らしたつもりが、消費カロリーまで減らしてたんじゃ、なんだか損した感じ;ですよね。

このように「1食抜いてカロリーを調整する」という方法は、決して得策とは言えません。

たくさん食べる必要はないので、とにかく

                

「長時間の空腹時間を作らない」

                   

ように!

かと言ってエンプティカロリーでごまかさないように!

お忙しい人ほど非常食の携帯など、前もっての備えが必要ですね。(今はコンビニにもかなり使える商品が充実してますし☆)

そして、おつきあいでオーバーしたカロリーは“一駅分歩く”とか“階段を使う”など、ぜひ消費カロリーを増やす方向で帳尻合わせしていただきたいな、と。

佳境を迎える忘年会シーズン、そして来週末のクリスマスに再来週末のお正月・・・

“年間最大の鬼門”はまだまだ続きますが、くれぐれも間違った対処法で体重を増やすことのないよう気をつけて臨んでくださいね!!

みなさまのご健闘をお祈りしておりますw

   

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2016年12月 2日 (金)

ダイエットの達人の落とし穴

こんにちは!もみい里香です。

今回は、ダイエットの達人ほど陥りやすい「落とし穴」についてのお話です。

ダイエットカウンセリングを訪れてこられる方にはビミョーに「階級」がありまして。笑

大きく分けると

・ほとんどダイエット経験のない初級レベルの方

・何度かダイエットを経験済みの中級レベルの方

・成功体験も豊富な上級レベルの方

という感じです。

はて?

なぜ“成功体験も豊富な上級レベルの方”が、わざわざダイエットカウンセリングを???

とお思いでしょう?

実は、そっちの方が深刻だったりするんです。

今まで多くの時間とお金をダイエットに費やしてきて、その度に自分でも勉強し、知識も膨らみ、ちょっと体重が増えても自力ですぐに戻すことができていた。

そんなダイエットの達人が

「ここにきて全く落ちなくなり、自分一人では限界を感じている」とか

「もういいかげん体重のことばかり考えなくていい人生を手に入れたい」とか

「ダイエットのことを誰にも相談できない」

といった理由でダイエットカウンセリングのドアをノックされるケースが、意外と多いのです。

そういう方は(なまじっか知識は豊富なので)初級レベルのダイエッターさんとはちょっと違うところに「押さえどころ」があったりします。

例えば「間食」ひとつとっても、

「甘いものやスナック菓子がやめられない」

なんて方はほぼ皆無です。

そこにはもう手を出さないのが上級レベルのダイエッターさんです。笑

では、どういうものを?

という具体例については約2年前にお伝えしておりますので、よろしければ

▼食べればやせる魔法の食品?▼

をご参照ください。

いずれも、モデルさんや女優さん、美容専門家の方々発信の情報と思われますが・・・
上級レベルのダイエッターさんほど、情報が多いがゆえに、こういった“勘違い”で増やさなくていい体重を増やしてしまってるケースが多いようにお見受けします。

ちょうど先日もダイエットカウンセリングの方で

> 私はチーズが大好きでミモレット、カッテージチーズ等、糖質がほとんどなく、カロリーもそれほどではないチーズをたくさん食べています。
> これらのチーズはダイエット的にどうでしょうか…?

といったご質問をいただきまして。

そう言えば、それ(チーズ)もあったな、と。

特に最近(糖質制限の影響か)そういうダイエッターさんが増えているようなので、今回その回答をこちらでもシェアさせていただこうと思います。

「チーズ」は前出の過去記事にも登場している「乳製品」の一種です。

乳製品には、糖分(乳糖)や脂肪分(乳脂肪分)が含まれており高カロリーのものが多いため、基本的にはあまりダイエットに適した食品とは言えません。

ただ、チーズの場合、製造過程でほとんどの乳糖が水分と一緒に除去されるため、ものによっては糖質の含有量が牛乳の半分以下のものも。

また脂肪分も、素早く代謝される中鎖脂肪酸を多く含むため、脂肪として蓄積されにくいというのはあります。(中鎖脂肪酸には、体内の体脂肪を分解する働きもありますしね。)

さらに、糖質や脂質の代謝を促進するビタミンB2や免疫機能をアップさせるビタミンA、基礎代謝を左右する筋肉のもととなるタンパク質・・・等々。

ダイエットに必要な栄養素もふんだんに含まれた食品です。

そして、なによりも“腹持ちがいい”ので、上手にとり入れればムダな間食を防ぐ効果も期待できます。

・・・と、ここだけ見ると、まさしくダイエットの達人が選ぶにふさわしい食品ではあります。

だからと言って、決して“いくら食べても太らない魔法の食品”ではないのです。

最も低カロリーなカッテージチーズでも100gあたり105kcalあります。

これをウォーキングで消費しようと思えば1時間以上かかります。

チーズをお菓子代わりに食べてるモデルさんのように毎日ジムでトレーニングしてますか?

ってことです。

チーズは確かにお肉よりは太りにくい。

なので、お肉の代わりにチーズでタンパク質を補給するのは「あり」です。

・・・が、

「チーズは低糖質&低カロリー&高タンパク質だから大丈夫」

と過信して今までの食事にプラスして食べてると、普通に太ります。(いわんや間食をや!です)

チーズには「塩分」も含まれますから、調子に乗って食べ過ぎるとむくみや水太りの原因にもなります。

(いくら栄養豊富な食品と言えども)ビタミンCや食物繊維など不足している栄養素もありますので、チーズだけでお腹いっぱいになってしまうと栄養が偏ってしまうことにも。

このように、山積みの知識があっても、都合の悪い部分だけなぜかフタされちゃってることが多いのです。

これが、ダイエットの達人ほど陥りやすい「落とし穴」です。

“いくら食べても太らない食品”って、おそらく「野菜」くらいのものなので(その中にも「例外」があります!)巷の情報の「都合のいいとこ取り」で取り返しのつかないからだを作ってしまうことにならないよう、くれぐれも気をつけていただきたいと思います。

            

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