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2017年3月に作成された記事

2017年3月31日 (金)

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2017年3月17日 (金)

太らない焼肉の食べ方

         

こんにちは!もみい里香です。

明日から久々の3連休ですね。(お休みの方もそうでない方も;)

この連休が明けると、いよいよ3/22(水)の福岡から桜前線がスタートです。

そこから3月末までのあいだ、みなさんのところにも続々と開花の便りが届くことになりそうですよ~

桜吹雪の中、入学式やお花見、歓迎会・・・と春の行楽シーズンに突入し、そうこうするうちに年末年始に次ぐダイエッターさんの鬼門「ゴールデンウィーク」がwww

次々と押し寄せてくる誘惑の波に戦々恐々の人も多いんじゃないかと。

・・・ということで、今日はそんな時におそらく最も出番の多い

              

「バーベキュー」や「焼肉」

              

についてダイエットの観点からアドバイスしておこうと思います。

過去にも数回取り上げたテーマですが、初めての方にもぜひ知っておいていただきたいノウハウなので、改めて

              

「太らない焼肉の食べ方」

                  

をお伝えしておきますね。(二度目の方も確認の意味で目を通していただければ☆)

まずは、お肉を焼く前に。。。

今日の焼肉を

             

「ご飯で食べる」か

「ビールで食べる」か

              

決めましょう。

え?どっちか選ばなきゃいけない?

はい、そうです。

効率よく体重を落とすためには「カロリー」「糖質」2つの視点で食生活をコントロールする必要がありますが、ビールとご飯はそのどちらも重複します。

アルコールには

・糖質を含む酒=「醸造酒」
  日本酒、ワイン、ビールなど

・糖質を含まない酒=「蒸留酒」
  ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など

があります。

ざっくり言うと、ご飯一膳(150g前後)には約50g、中ジョッキのビール1杯(500ml前後)には約20gの糖質が含まれています。

つまり、生ビールをおかわりしちゃうと、それだけでもうご飯一膳に近い糖質を摂取することに。

ビールの後にご飯となると、ほぼご飯二膳食べるのと等しいわけです。

もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同じです。

              

「えぇぇぇえええ!!!でもやっぱり焼肉にはビールでしょ~!!」とか

「1人だけ飲まないわけには~~」

                 

なんて時には、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。

それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下です。

そういう意味で、実はお肉以上にクセモノなのが

              

「焼肉のたれ」

             

です。

焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分や塩分が含まれていますので、何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか、体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながってしまいます。

             

「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた;」

              

なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。

そういう目に合いたくなければ、甘~いたれはお口直し程度にとどめておいて「岩塩」や「ポン酢」「オリーブオイル」「柚子胡椒」などで“お肉の持つ甘みや旨味”を堪能していただきたいと思います。

そのメインの「お肉」ですが・・・

肉類は基本的に

「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 

の順にカロリーが高くなります。(部位によっては若干順番が逆転します)

でも、気にするべきはカロリーだけではないのです。

ダイエット&健康両方の面において重要なのが

               

「脂の溶け出す温度=融点」

            

です。

人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。

豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。

この融点もカロリーと同じ順番で高くなります。

カロリー&融点の両方を合わせて考慮しますと、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は

「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」

の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)

つまり、たっぷりサシが入った牛ロースのたれ焼きよりサザエのツボ焼きや地鶏の塩焼きの方が健康の面からも安心して食べられる、ってことですね。

そうは言っても、やっぱりカルビも食べたいでしょうから、そういう場合は

                   

「葉物野菜でお肉を包んで食べる」

              

ことをおすすめします。(葉物野菜は、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです)

野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがありますので。

野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もありますし、食べたあとの胃腸への負担も比較にならないくらい軽いので、これはホントおすすめです。

ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。

バーベキュー参戦の際の持ち込みも

            

「肉は忘れてもレタスは忘れない!!」

                 

くらいの気持ちで☆       

以上が「太らない焼肉の食べ方」です。

いずれも、やせてる人なら自然に実践していることばかりなので、焼肉やバーベキューの時は(肉ばかり見てないで笑)“やせてる人の食のパターン”をよ~~く見ておいてくださいね!!

                  

■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■お肉は野菜で包む

              

こういったことに気をつけていただければ、お肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて

「みんなと同じメニューを食べてるのにやせられる」

という究極のダイエットを実践していただきたいと思います。

   

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2017年3月10日 (金)

体重が滞ってる人へ

          

こんにちは!もみい里香です。

長いトンネルを抜けて春へと向かうこの時期。

季節が一気に2ヶ月くらい行ったり来たりして、まるで“産みの苦しみ”のようですが;

みなさん、お変わりありませんか?

ダイエットにおいても、この時期は特に

・結果が出てる人
・結果が出ない人

大~きく分かれるように思います。

ただでさえ、激しい気候の変化で自律神経が乱れがちな時期ではあるんですが・・・

そこは、これまでの「生活のしかた」が作ってきた基礎体力で大きな差が出ちゃうみたいですね。

今のからだの状態は、決して今の「生活のしかた」の結果ではない、ということ。

今のからだはこれまでの「生活のしかた」が作ってきたものであり、

逆に言うと、

今の「生活のしかた」が数ヶ月先の猛暑のシーズンのからだを作る。

・・・ってことを、ここでしっかりと肝に銘じておいてくださいね!

厳しい夏の暑さにも負けず、きちんと体重を落とせるかどうか・・・は、今の「生活のしかた」にかかってますよ~~~

ってことですから。

そういうことを踏まえつつ、いろんなダイエッターさんを見ていると、結果が出てる人、出ない人の分岐点の1つは

              

「水分補給」

                

にあるような気がします。

暑い時期と比べ水分の摂取量が減りがちな秋口から冬場を経て、この春先でしょ。

かれこれ半年くらい水分不足の状態が続いてる人も多いんじゃないかと。

そうなると、便が固くなり、便秘知らずの人でも便秘気味になってしまいます。

出るべきものが出なければ、体重だって落ちにくいですからね。

あと・・・

人間の体重の約60%は水分と言われていますが、その主な役割は栄養素や二酸化炭素、老廃物などの体内循環、そして体温調節です。

体内が水分不足になると体内循環が滞り、体温保持も困難な状態に。

そんな体内環境では、やはり体重も落ちにくくなってしまいます。

なので、頑張ってるのに体重が落ちないwwwとお悩みの方は、試しに水分補給にパワーを入れてみてください。

ダイエットカウンセリングの現場でも、

             

「積極的に水分を補給することで停滞期を抜け出した!」

               

という例は少なくないので。

ただし、水分補給にもいろいろとコツがありまして。

その辺はカウンセリングの範疇となるため、細かいアドバイスはできかねるんですが;
大事なポイントだけいくつかお伝えしておきますと・・・

                

【1】お水を飲む

お茶やコーヒーを飲んでるとつい水分補給できてる気になりがちですけど、こういった嗜好品は、               

・からだを冷やす陰性食品である

・摂取量が多くなると内臓に余計な負担がかかる

・利尿作用により体内はますます水分不足になる

などの理由から、逆にからだにダメージを与えてしまうことに。

浸透率の面から考えても、ピュアなお水がベストです。
(植物だってお茶やコーヒーをかけたりはしませんよね?^^;)

              

【2】排出したのと同じ量を補給する

成人の場合、尿だけでも1日に約1.5L、汗や呼吸でも1.0L程度の水分を体外に排出すると言われています。

まともな食生活であれば、食事からも1.0Lほどの水分は補給できますが、

「水分代謝を活発にし老廃物を効率よく体外に排出する」

という目的を果たすために、ダイエットカウンセリングの方では

              

「1日2Lのお水」

               

を飲むようおすすめしております。

ただ、それだけの量のお水を摂取する場合、キンキンに冷えたものではからだを冷やしてしまいますので、

              

【3】体温に近い温度で飲む

これがかなり大事です。

暑い季節なら「常温の水」、寒い季節なら「お白湯」という感じで。

それだけでも体温は変わりますし、お白湯を飲み始めて体質が変わった、というお声も少なくないのです。(しかも、お水よりスイスイ入ります。)

             

【4】ちょこちょこ飲む

からだが一度に吸収できる水分量には限りがあります。

一気飲みは一時的に血液を薄めたり、必要以上の尿や汗で大切なミネラル分まで排出してしまう恐れも。

しかも、からだと脳のセンサーには時差があり「のどが渇いた」と感じる頃にはすでに脱水症状が始まっています。

1時間おきに4~8口のお水を飲むだけでもトータルすると1日で2Lになりますので、ダイエットのみならず健康のためにも少しずつこまめな水分補給を習慣づけましょう。

                

以上、この時期に体重が滞ってる人へのワンポイントアドバイスでした。

                 

簡単なことですけど、意外とできていない人が多かったりしますので、ダマされたと思って(?)試してみてください。

きっと体重にも動きが出始めるはずですよ。

   

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