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2017年3月17日 (金)

太らない焼肉の食べ方

         

こんにちは!もみい里香です。

明日から久々の3連休ですね。(お休みの方もそうでない方も;)

この連休が明けると、いよいよ3/22(水)の福岡から桜前線がスタートです。

そこから3月末までのあいだ、みなさんのところにも続々と開花の便りが届くことになりそうですよ~

桜吹雪の中、入学式やお花見、歓迎会・・・と春の行楽シーズンに突入し、そうこうするうちに年末年始に次ぐダイエッターさんの鬼門「ゴールデンウィーク」がwww

次々と押し寄せてくる誘惑の波に戦々恐々の人も多いんじゃないかと。

・・・ということで、今日はそんな時におそらく最も出番の多い

              

「バーベキュー」や「焼肉」

              

についてダイエットの観点からアドバイスしておこうと思います。

過去にも数回取り上げたテーマですが、初めての方にもぜひ知っておいていただきたいノウハウなので、改めて

              

「太らない焼肉の食べ方」

                  

をお伝えしておきますね。(二度目の方も確認の意味で目を通していただければ☆)

まずは、お肉を焼く前に。。。

今日の焼肉を

             

「ご飯で食べる」か

「ビールで食べる」か

              

決めましょう。

え?どっちか選ばなきゃいけない?

はい、そうです。

効率よく体重を落とすためには「カロリー」「糖質」2つの視点で食生活をコントロールする必要がありますが、ビールとご飯はそのどちらも重複します。

アルコールには

・糖質を含む酒=「醸造酒」
  日本酒、ワイン、ビールなど

・糖質を含まない酒=「蒸留酒」
  ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など

があります。

ざっくり言うと、ご飯一膳(150g前後)には約50g、中ジョッキのビール1杯(500ml前後)には約20gの糖質が含まれています。

つまり、生ビールをおかわりしちゃうと、それだけでもうご飯一膳に近い糖質を摂取することに。

ビールの後にご飯となると、ほぼご飯二膳食べるのと等しいわけです。

もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同じです。

              

「えぇぇぇえええ!!!でもやっぱり焼肉にはビールでしょ~!!」とか

「1人だけ飲まないわけには~~」

                 

なんて時には、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。

それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下です。

そういう意味で、実はお肉以上にクセモノなのが

              

「焼肉のたれ」

             

です。

焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分や塩分が含まれていますので、何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか、体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながってしまいます。

             

「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた;」

              

なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。

そういう目に合いたくなければ、甘~いたれはお口直し程度にとどめておいて「岩塩」や「ポン酢」「オリーブオイル」「柚子胡椒」などで“お肉の持つ甘みや旨味”を堪能していただきたいと思います。

そのメインの「お肉」ですが・・・

肉類は基本的に

「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 

の順にカロリーが高くなります。(部位によっては若干順番が逆転します)

でも、気にするべきはカロリーだけではないのです。

ダイエット&健康両方の面において重要なのが

               

「脂の溶け出す温度=融点」

            

です。

人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。

豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。

この融点もカロリーと同じ順番で高くなります。

カロリー&融点の両方を合わせて考慮しますと、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は

「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」

の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)

つまり、たっぷりサシが入った牛ロースのたれ焼きよりサザエのツボ焼きや地鶏の塩焼きの方が健康の面からも安心して食べられる、ってことですね。

そうは言っても、やっぱりカルビも食べたいでしょうから、そういう場合は

                   

「葉物野菜でお肉を包んで食べる」

              

ことをおすすめします。(葉物野菜は、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです)

野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがありますので。

野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もありますし、食べたあとの胃腸への負担も比較にならないくらい軽いので、これはホントおすすめです。

ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。

バーベキュー参戦の際の持ち込みも

            

「肉は忘れてもレタスは忘れない!!」

                 

くらいの気持ちで☆       

以上が「太らない焼肉の食べ方」です。

いずれも、やせてる人なら自然に実践していることばかりなので、焼肉やバーベキューの時は(肉ばかり見てないで笑)“やせてる人の食のパターン”をよ~~く見ておいてくださいね!!

                  

■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■お肉は野菜で包む

              

こういったことに気をつけていただければ、お肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて

「みんなと同じメニューを食べてるのにやせられる」

という究極のダイエットを実践していただきたいと思います。

   

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