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2017年5月に作成された記事

2017年5月26日 (金)

キケンな水分補給

           

こんにちは!もみい里香です!

季節はじわりじわりと夏に向かってますが、みなさん、ちゃんと「水分補給」はできてますか?

そもそも私たちのからだは、普通に生活するだけでも1日に

「尿:1.5リットル」
「便に含まれる水分:0.1リットル」
「汗や呼吸:0.9リットル」

と、なんやかんやで約2.5リットルの水分を体外に排出してますので、それをカバーするだけでも「1日に2リットル」前後の水分補給が必要です。

では、1日に2リットル、何を飲みます?

「2リットルなんてビールならラクショーでしょ」

なんて思ってるアナタ!

明日の朝、息してない可能性ありますよwww(ガチで昨年近所で発生した事例です;)

今日はそんなアナタへのアドバイス、いや「警告」です。

下戸なアナタも、周りの上戸のために耳を(目を?)傾けてくださいね。

確かに、お水だとそんなに飲めなくても、なぜかビールだとあっという間に1リットルや2リットル飲めちゃいますもんね。(あれ、ホント不思議よねぇ~)

お腹もチャプチャプで、頭のてっぺんまで水分で満たされているような気になりますよね。

でも、その分トイレ(小)の回数も増えませんか?

そう、「利尿作用」です。

ビールに含まれる「アルコール」には尿量をコントロールする「抗利尿ホルモン」の活動を抑制する働きがあります。

さらに、ビールには水分を排出する働きの「カリウム」も含まれていますので、二重の利尿作用です。

さらにさらに、冷たく冷えたものを一気に体内に流し込むわけですから、「冷え」も手伝ってトイレが近くなるというわけ。

そんな時、飲んだビールが体内を洗い流してそのまま排泄されるならいいんですが(そういうイメージの方も多いのでは?)

残念ながら、実際はそうではありません。

ビールが小腸から吸収されるのには時間がかかりますから間に合いません。

そのため、まずは「血液中の水分」から排出されます。

その次が「体液の水分」

飲んだ水分が排泄されるのは、なんと一番最後なのです。

そう言えば、

「ビールを飲むと体内が脱水症状になる」

って聞いたことはありませんか?

「はぁ?あんなにお腹チャプチャプなのになんで?」

って思ってませんでした?

実は、上記のメカニズムにより、ビールを1,000ml飲んだ場合、体内からは1,100mlの水分が(半ば強制的に?)排出されるんだそうです。

           

「100mlの赤字」

          

というオドロキの事実。。。

つまり、ビールを飲めば飲むほど体内の水分が不足し(!)その結果血液がドロドロになってしまうんですね。

「体重の60%が水分」と言われている私たちのからだから水分が減ると・・・

体重の2%の減少でのどが渇き、3%の減少で食欲がなくなります。

4%の減少でめまい、筋肉痛、こむら返り、尿の減少・・・といった熱中症の症状が。

5%減少すると頭痛、吐き気、倦怠感、そして8~10%の減少で意識障害、けいれん、手足の運動障害・・・と生命に関わる事態に陥ってしまいます。

昨年うちの近所に救急車が駆けつけた事例も、お友達と深夜まで楽しく飲んでいた男性が、翌朝携帯を枕元に置いたまま眠るように亡くなっていた・・・というケースでした。

なので、ビールで水分補給どころか・・・

命が惜しかったら傍らにチェイサーを携えてお水を補充しながら飲まなきゃいけないくらいですよ、ホントは!!

ってことをわかっておいていただきたく。

本日のテーマといたしました。

じゃあ、何を飲めばいいのか・・・ってことは、長くなっちゃいますので、過去記事

▼健康でキレイになるための水分補給▼

の方をご参照いただければと。

この季節、自覚してる以上に体内は水分不足になっていたりしますので、

           

「のどの渇きを感じた時点ですでに体重の2%の水分が失われてる!!」

             

ってことを思い出して、こまめに水分補給してくださいね。

   

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2017年5月19日 (金)

ダイエットのバロメーター「はひふへほ」

                     

こんにちは!もみい里香です!

先日、歯磨きをしながらふと気がついたことがあります。

それは、

ダイエットのバロメーターって「はひふへほ」だなって。

私自身が常にセルフチェックしているポイントが、考えてみると「はひふへほ」だったんです。笑

だから何!?その「はひふへほ」って!

って話ですが、その答えは

            

「は」→ 歯

「ひ」→ 膝

「ふ」→ 腹筋もしくは太ももの筋肉

「へ」→ 屁(すみません、ホントはオナラと言いたいところです;)

「ほ」→ ほうれい線

             

です。

このいずれかにモンダイがあると、体重の方もおかしくなっちゃうんです。

「は:歯」

「へ:屁(オナラ)」

については、以前にもこちらでお伝えしてますので、ぜひ過去記事にてご確認ください。

「は:歯」
▼おすすめの「ワンコイン・ダイエット」▼

「へ:屁(オナラ)」
▼カゼオケ現象にご用心▼

・・・ということで、残りは

「ひ:膝」

「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」

「ほ:ほうれい線」

ですが、これ全て「筋トレ」に関わってきます。

出た!筋トレ!!

って思いました?笑

ダイエッターさんの中には、とにかく「運動」にアレルギー反応を示される方が多いですからね。

正直、運動しなくてもやせることは“可能”です。

人間、食べなければやせますから。

・・・が、やせたからだを“健康に”“美しく”維持するためには運動が必要不可欠です。

これは私も歳を重ねるにつれわかってきたことです。

20代、30代の頃は運動なんてなくても全然大丈夫でしたから、そういう方向でご指導もさせていただいてました。

でも、40歳過ぎたらもう無理です。

運動してる人とそうでない人は、見た目年齢だけでも軽く10歳は違います。
(運動することで成長ホルモン(別名:若返りホルモン)が分泌されますから。)

かと言って、毎日1時間走れとか、高いお金払ってジムに通わなきゃ・・・って話じゃないんですよ。

              

「“食べても太らないからだ”“美味しいものを我慢しなくていい人生”を手に入れるために基礎代謝を上げる」

                   

という目的であれば、1日24時間のうちのほんの10分の筋トレで十分です。

・・・が、それも続けなければ効果は出ませんから、「運動嫌い」「運動せずにやせたい」という人でも続けられる方法をダイエットカウンセリングの方ではお教えしているんですが。

ダイエッターさんの中には「小さな努力で大きな結果」を求める方が多いので(笑)

大きな筋肉にアプローチするのが手っ取り早いわけです。

その代表選手が「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」です。

全身の筋肉のうち約2/3は「おへそから下」にありますが、その中でも腹筋や太ももの筋肉は大きな筋肉となりますので、そこを鍛えることは「太りにくいからだ作り」の近道となります。

逆に言うと、そこユルユルだと体重も増えやすいということに。

スレンダーなモデルさんや女優さんでも、腹筋だけはしっかり割れてるでしょう?

さらに、東洋医学によると、太ももの筋肉の状態は、なんと!小鼻の脇にできる

「ほ:ほうれい線」

に表れるんだとか。

ほうれい線が気になる時は、太ももに筋肉がなくやせ細っていたり、脂肪がついて締まりがなくなっている時のサインでもあるそうです。

お心当たりはありませんか?

そんな太ももの筋肉を鍛えるのにおすすめなのは、言わずと知れた「スクワット」です。

同じ筋肉量を増やすために

「腹筋」なら300回

「スクワット」なら10回

くらいの差があると言われているスクワットは、あの大女優森光子さんも90歳目前まで毎日150回続けていらしたことで有名ですが、その効果は単に筋力UPだけに留まらないのです。

実は、膝周りの筋肉を鍛えることで、その筋肉が「膝サポーター」の役割を果たしてくれるんです。

この“天然の膝サポーター”があれば、年齢に関係なくサクサク歩けますし、それによりお悩みだった膝の痛みが解消したケースも少なくありません。

そう、ここで登場するのが

「ひ:膝」

膝の故障は生活の質を下げるだけでなく、歩けなくなってしまうと、あっという間に全身が弱ってしまいます。

ダイエットのみならず健康のためにも、とりわけ膝は大事にしなければなりません。

そのためにも日頃から膝サポーター作りはサボらずに行いましょう。

・・・ということで、ダイエットのバロメーター「はひふへほ」なのです。

やせてやつれて「病気なんじゃ?」と周りに心配されるようでは、決してダイエット成功とは言えません。

やせたからだを“健康に”“美しく”維持するために、みなさんも常に「はひふへほ」をチェックしておいてくださいね!

   

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2017年5月12日 (金)

体重落としてる場合じゃない!?

         

こんにちは!もみい里香です!

ゴールデンウィークが終わったと思ったらいきなり真夏日!!!!

春はもう終わってしまったんですか!?

近年の日本は「寒い」か「暑い」かのどちらかで、あいだに申し訳程度に春と秋がはさんである感じですね;

それにしても、前日との気温差が10度前後もあるとは。。。

からだもおかしくなっちゃいますよね。

こういう時、からだは「生命維持」を優先しますから、急に体重が増えたり、落ちにくくなったりしますよ~

これ、大事なので、覚えといてくださいね!!

「ゴールデンウィークのあいだは大丈夫だったのに、ここにきて体重が増えてきた!」

「ゴールデンウィークで増えた体重がなかなか落ちないwww」

というダイエッターさんも慌てないで☆

人間のみならず、生物は基本的に“環境の変化”が苦手です。

そのため、からだがいつもと違う環境にさらされると、自動的に「生命維持装置」が働く仕組みになっています。

いわゆる「ホメオスタシス=恒常性」という機能です。

とにかく、体内のあらゆるコントローラーを駆使しバランスを調節して“いつもの状態”に戻そうとするんですね。

その典型例が

            

「停滞期」

           

というヤツです。

そもそもダイエット自体が「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」へとガラガラ環境を変えていく行為ですから;

そりゃー、もう停滞期の嵐です。笑

例えば、からだの主がダイエットを始めることで摂取カロリーが減ると、からだにとっては“いつもと違う環境”すなわち「非常事態」となります。

そこで、からだは本能的にエネルギーを使うこと(脂肪燃焼)をストップし省エネモードに切り替わります。

この機能は「体重が5%ほど落ちた時点」で最もよく働くと言われています。

つまり、元々60kgの人の場合「57kg」が体重の5%が落ちた時点となりますね。

実際、ダイエットカウンセリングの現場でも

「体重がピタッと動かなくなった;」

「今週はほとんど変化がありませんwww」

なんてご報告を受ける時は、まさしく「マイナス5%」のゾーンってことが多いのです。

そう考えると、その時点での体重の停滞は

             

「ホメオスタシスの機能が上手く働いている証拠」

          

とも考えることができます。

それと同じで、この時期の気温の大きな変化もからだにとっては深刻な「非常事態」です。

大体、気温が「2度」変わるだけでからだのリズムは狂い始めると言われているのに・・・

いわんや「10度」をや!です。

からだにとっちゃ、ミサイル発射や巨大地震レベルの非常事態でしょう。

そんな時に体重落としてる場合じゃねぇ!!

ってことになってるわけですね。

今はただ生命を維持することが最優先です。

なので、この気温の乱高下があるうちは

「むくみ」

「便秘」

「体重増加」

などのいや~な現象が見られるかもしれませんが、それは「ホメオスタシス」の仕業と心得て、ゆったり構えておいてください。

いや、だからと言って、安心して食べまくっていいということじゃあ、決してありませんよ!!

こういう時は、

             

「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」

           

をモットーに、いつものルーティンを黙々とこなしておけばいいのです。

主がどーーん!と構えていれば、からだの方も「そっか、この状態でやってけばいいんだな」と判断し、また脂肪燃焼を再開し、体重も再び減少し始めますので。

ちなみに、停滞期は1~2週間続くのはザラで、中には1ヶ月以上続くケースもあります。

気温の変化には大体2日ほどで順応すると言われていますが、再び変化するとさらに2日かかることに;

その辺を頭でしっかりと理解しておかれて、くれぐれも減らない体重にヤケを起こして暴飲暴食に走ることのないよう、お気をつけくださいね!!

生命維持のための体重増加と食べ過ぎによる体重増加は原因も結果も全く別モノですからwww(ここはきっちり押さえておこう笑)

   

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