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2017年9月 8日 (金)

果物は太る?太らない?

           

こんにちは!もみい里香です!

9月に入り、なんだか周りの季節感がいきなりガラリと変わってしまったような。。。

今も近所の学校の運動会練習のBGMが大音量すぎて原稿に集中できませんwww(本番ガンバレー!!)

スーパーやデパ地下の果物売り場にも秋が満載ですね。

この時期はいつもこの話題になってる気がしますが、体重を落としたいダイエッターさんは

          

「果物とのつきあいかた」

           

にもちょっと気をつけましょうね。

果物にはビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維なども含まれますから、お菓子などのジャンクフードを間食するよりは断然マシではありますよ。

ただ、果物に含まれる「果糖」は立派な糖質です。

まぁ、同じ“甘いもの”なら工場で作られる砂糖より畑で作られる果糖の方が、人間のからだには合いそうですけどね。

そんな果糖にも問題点があります。

果糖は、その大部分がそのまま吸収され肝臓で直接代謝されるため、ブドウ糖と違って血糖値をほとんど上げません。

当然、血糖値の上昇率(GI値)も低く、肥満ホルモン“インスリン”の分泌も促しませんので「果物は太らない」と安心してる人も多いかもしれませんが・・・

(難しいことは省略しますね;)ひと足先に吸収された果糖はさくっとエネルギーに換わるため、余った糖質やあとからきた糖質はどんどん中性脂肪に変換されてしまいます。

つまり、脂肪が増えやすくなるってことです。

血糖値の上昇速度は

「ブドウ糖 > 砂糖 > 果糖

の順となりますが、中性脂肪値の上昇速度は

果糖 > 砂糖 > ブドウ糖」

と、一気に逆転して果糖がトップに躍り出ます。

そう考えれば、このあとの冬に備えて脂肪を蓄えるために、秋の果物は特に甘みを増すのかもしれません。

果物売り場の主役も、水分たっぷりの夏の果物(スイカやメロンなど)からブドウや梨やいちじく、そして柿や栗へと・・・

どんどん糖度が高くなっていってますよね。(それで脂肪を増やして冬を越す・・・って、冬眠前の熊か!?)

問題はそれだけではありません。

「果糖では血糖値が上がらない」と先述しましたが、本来なら血糖値が上がり脳にエネルギーが供給されることで私達は満腹感を感じるわけです。

・・・が、果物を食べても血糖値が上がらなければ、満腹感も感じられないということに(!)

だから、果物っていくらでも食べられちゃうのか~

とかって油断して食べ過ぎてしまうと“冬眠前の熊”になっちゃいますよwww

そんな果物、体重を増やさずに上手にその恩恵だけ受けようと思われるなら、昔から

     

「朝の果物は金の価値」

「昼の果物は銀の価値」

「夜の果物は銅の価値」

        

という言葉があるように、なるべく早い時間に食しましょう。

そうすることで、からだの目覚ましスイッチにもなりますし、食べたあとの活動時間が長い方が脂肪としても蓄積されにくいので。

さらに、果物の持つ酵素のパワーを最大限に引き出すためには

           

「空腹時に食べる」

       

のがコツです。

それにより、自身の消化はもちろん、そのあとに入ってくる食べ物の消化も助けてくれます。

・・・となると、「夕食後のデザートに季節の果物を」なんて優雅な光景が、ダイエッターさんにとってはもっともキケンな行為ということになりますね。

知ってました?笑

そういったことを知っているといないとでは、食べ方も違ってきますし、半年もすれば体重や体調に大きな差が生じてしまいます。

その辺を頭に入れつつ、実りの秋の大地からの贈り物を上手に堪能していただきたいと思います☆
       
   
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