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2017年10月 5日 (木)

ファイナリスト達の間食

          

こんにちは!もみい里香です!

             

先日TVの情報番組で「間食のすすめ」的な内容の放送がありました。

          

・食事で不足しがちな栄養素を補給するため

・空腹によるドカ食いを防ぐため

                

こういった目的のためにミス・ユニバース・ジャパンのファイナリスト達はむしろ積極的に間食をとり入れている、

           

という内容のもので、実際にスラリとした8頭身のモデルさん(元ファイナリスト)がバッグの中から取り出したものは

        

「アーモンド」

「ドライフルーツ」

「チョコレート」

「アメ」

         

・・・と、いずれも高カロリー食品。

             

「これで食物繊維やビタミン、ミネラルを補給することでお肌のコンディションが良くなったので、カロリーとかは関係ないです♪」

          

とニッコリ。

             

こういう番組はインパクトが大事なので、意表を突いたコメントやアクションばかりがクローズアップされがちです。

              

しかも、ダイエッターさん達の多くは「〇〇〇を食べてはいけない」といった“食べない情報”よりも「〇〇〇を食べた方がいい」といった“食べる情報”の方が好きです。

           

そんな双方の思惑が合致して(?)新たなブームが沸き起こるわけですが。

               

ダイエットカウンセリングを訪れてこられるダイエッターさんの中でも比較的意識高い系の方は、同じ間食するでも「ナッツ」だったり「チーズ」だったり・・・
やはり“ファイナリスト推奨”のものが多いです。

          

「これなら大丈夫でしょ?」的な。

           

でも、大丈夫だったらカウンセリングは必要ないはずで;

            

今回もそういうノリで“都合のいい間食”が増えると困るなー、と思って本日のテーマとさせていただきました。

        

確かに、糖質や塩分、油分、添加物の塊であるジャンクフードを間食するよりは、ナッツなどの方がからだにはいいでしょう。

            

・・・が、ダイエットとなると話は別です。

          

体重を落とすために絶対に必要な条件があります。

         

それは、

         

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

              

でなければなければならないということ。

         

つまり、カロリーには

        

「プラスのカロリー(食べる)」

「マイナスのカロリー(運動)」

         

の2方向があります。

             

にも関わらず、前出の番組も(この手の他の番組もほとんど)「マイナスのカロリー(運動)」については何も触れていません。(そりゃキツイから。笑)

               

そこで、賢い視聴者さんはしっかり想像力を働かせねば!

          

「ミス・ユニバースのファイナリストがソファーに寝転がってTV見ながら間食してるわけがないでしょwww」

            

分刻みのスケジュールの合間を縫って、いつでもどこでもトレーニングしてますよ。

                  

「カロリーとか関係ないです」ってケロッと言えるくらい「マイナスのカロリー(運動)」もはんぱない、ってことです。

          

オマケに3食のバランスもしっかり管理されています。

                  

そこを忘れて「間食」の部分だけ同じように真似してたら大変なことになってしまいます。

                     

参考までに、100kcalのお菓子の目安は下記の通りとなります。

           
・粒チョコ:2~3粒
         
・板チョコ:1/3枚
            
・クッキー:2枚弱
              
・ようかん:1切れ
             
・ショートケーキ:1/3個
                   
・ドーナツ:1/2個
          
          
お手持ちのお菓子についてもっと知りたければ、こちらをどうぞ。
               
▼画像で見る100kcalのお菓子▼

                          
そして、その100kcalを消費しようと思えば、大体これくらいの運動が必要だってことも知っておいてください。
      
              
・ウォーキング:60分
        
・エアロバイク:30分
           
・エアロビクス:30分
           
・踏み台昇降:20分
      
・ジョギング:20分
         
                  
こういった「カロリーのプラスマイナス」を頭の中で計算したうえで、自分で責任のとれる範囲内で間食していただきたいな、と。
          
              
「ファイナリスト達の間食」イコール「太らない間食」ではありませんので。
        
           
そこ、絶対に勘違いしないでくださいね!
           
               
ちなみに、番組の中で管理栄養士さんや栄養学の先生がとーーーっても重要なこともおっしゃってるんですよ。
            
                   
でも、そういった部分は“秒で”スルーされるんですよね;
       
                 
「朝食は絶食をブレイクするものだから・・・(以下、アナウンサーのコメントで遮られる;)
               
「空腹時間は長くてもウン時間まで・・・(以下、時間切れで番組終了;)
            
         
などなど。。。
             
           
その一文だけでもメルマガ1本書けるのにwww
と地団太踏みながら観てました、ワタシ。
           
             
ファイナリスト達の間食よりよっぽどヒントになるのになー
            
            
・・・ということで、その辺については追い追いこちらでお伝えしていきますね。              

           
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