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2017年11月24日 (金)

それ、5年先も続けられますか?

            

こんにちは!もみい里香です!

前回の▼「40代女性のダイエットについて」▼、参考にしていただけたでしょうか。

「じゃあ30代は?」というお声も聞こえてきそうですけどw

そう言えば、以前女性向けの情報サイトで取材を受けたことがありましたので、よろしければそちらを覗いてみてください。
           
▼「30歳からのダイエット」▼

          

「それなら50代は?」って方には、過去記事▼「熱烈歓迎!!フィフティーズ!!」▼もあります。笑

そのうち20代や60代以上の年代に特化したダイエット情報もお伝えしなくちゃ、ですね☆

そんな私のダイエットのモットーは

             

「頑張らないダイエット」

「5年先も続けられる方法」

          

です。

これは、ダイエットというものを「一時的に体重を落とす行為」ではなく「一生続けていく生活のベース」と考えていて、当然ながら目指しているのが

            

「リバウンドのないダイエット」

          

だからに他なりません。

そのために、とりわけ重要視しているのが“5年先も続けられる”という部分です。

そういう立場からついつい心配してしまうのが、近年の「糖質制限ダイエット」や「低糖質ダイエット」ブームです。

ひと昔前だと「炭水化物抜きダイエット」とか「低インシュリンダイエット」とか・・・

いつの時代でも存在している、代表的な食事制限法ですね。

最も手っ取り早いのが「主食を食べない」「主食の量を減らす」という方法で、誰でもすぐに取り掛かることができちゃうハードルの低さもあって、定期的にブームを巻き起こしているダイエット法でもあります。

短期間で体重を落とす効果は絶大で、あっという間にみるみる体重が落ちていきます。

5kg、10kgは当たり前、中には20kg以上落としたなんていう芸能人の方とかもTVで紹介されたりして。

「じゃあ、私もやってみようか」

と、栄養学の基礎知識もないまま安易に飛びついてる人も多いようですが・・・

ここで重要になってくるのが

            

「5年先も続けられる方法」

                

なのかどうかという点です。

もちろん、炭水化物(糖質)のとり過ぎは体重増加に直結します。

毎食お茶碗にてんこ盛りのご飯を食べていてスムーズに体重を落とせるかというと(それに見合った運動量がなければ)ちょっと難しいですよね。

そういう意味では、私も「糖質のコントロール」という視点には大いに共鳴しますし「糖質制限」を否定するつもりもありません。

むしろ、ブームになるずっと前から自然と糖質制限しながら生きていたようなものです。

・・・にも関わらず、昨今の糖質制限ブームを見ていて心配してしまうのは

           

「極端すぎる」

          

ってこと。

「夕食で一切ご飯つぶを食べない」とか

「主食はふすまパンのみ」

ってのはスタンダードで、達人レベルになると

「麺抜きのラーメン」とか

「大根の千切りで握った握り寿司」とか!

・・・いいんですけどね。

それで体重が落ちて、体調も良ければ。

ただ!

         
        

「その食事を“5年先も”続けることができそうかどうか」

        
           

そこだけは冷静に判断していただきたいのです。

減らすご飯の量も然り。

その量で5年先も満足できるという確信が持てるなら、そのまま続けても大丈夫でしょう。

・・・が、

もし「糖質制限」を一時的なイベントとしてとり入れてるとするならば、

         

「(結婚や転職など)環境の変化で食生活が変わった」

「おつきあいのため中断せざるを得なくなった」

「ストレスが溜まってしまった」

        

等々の事情により、ご飯の量が元に戻った時に「悲劇」が訪れます。

そう、異常なまでのリバウンドです。

それはもうね、落とす前の体重なんてあっという間に通り過ぎてしまうくらいの激しいリバウンドです。

糖質制限の場合、落ちる速度や量が派手なだけに、戻り方もハンパじゃないんですよね。

そういう人をい~~~~っぱい見てきましたので、とにかくこのメルマガの読者さんにはそういう経験をして欲しくないな、と。

なので、もう一度言いますが、

        
         

「その食事を“5年先も”続けることができそうかどうか」

      
        

という至ってシンプルな判断基準、それをもとに毎日のご飯の量を決めてくださいね。

イギリスの哲学者フランシスコ・ベーコンの

         

「人生は道路のようなもの」
「一番の近道はたいてい一番悪い道である」

           

という名言が浮かびますが;

ダイエットも同じなんだということ、わかっておいていただきたいと思います。     

   

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