« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月に作成された記事

2017年11月30日 (木)

ダイエットに必要な●●の転換

         

こんにちは!もみい里香です!

うわぁぁぁぁぁああwww2017年のカレンダーもいよいよラスト1枚ですねーーー!!

みなさん、思い残すことはありませんか?笑

今年もたくさんのダイエッターさんと中身の濃い1年を過ごさせていただきましたが・・・

振り返ってみると、ダイエットというのはつくづく

         

「発想の転換」

「習慣の転換」

        

につきるなぁと。

「頭」と「からだ」の切り替えがスムーズにできれば体重もスルスル落ちますが、そこに時間がかかってしまう人が体重落とすのに結構手こずっているようです。

特に「発想の転換」

これは、自分一人ではなかなかできることじゃありません。

もう長年かけて凝り固まった「既成概念」というものが邪魔をしますから。

それによって作られているのが“今の自分”です。

       

「誰と出会うか」

「何と出会うか」

       

によってパッカーン!!と殻が割れた時に初めて“今まで見えてなかったもの”が見えてくるものなんですよね。

それは、専門家だったり、身近な人だったり、書籍だったり、TVだったり。。。

人それぞれでしょうが、その内容自体は決して難しいことではないのです。

例えば、

      

「もったいない」

     

という概念。

私もいっつもお部屋の片付けをする時に思い出すことなんですけど。

「これ捨てるの、もったいないなー」とか

「いつまた必要になるかわからないし」

と、ついつい山積みになってしまってる道具や服、箱、袋、本、雑貨・・・

いつの間にか「風景」と化していることがほとんどで、

まさかそこに「失ってるもの」があるなんて思いもしません。

・・・が、そこで片付けのスペシャリストの言葉を思い出し、ほんの少し「見方の角度」を変えてみると、

“そのスペースを長年使えてない”ことの方がはるかにもったいなくない?

ってことに気づくわけです。

「そうよ、そうよ!」

と思い直し、思い切って断捨離してみる。

そうすることで、全く違う世界が開けてくる。

ダイエットも同じで、

「せっかくのいただきものだから」とか

「季節限定だし」とか

「あとひとくちじゃん」

といった「もったいない精神」が、実は体重を増やしていて、

それを落とすために、ダイエット商品やスポーツジムにお金をかけている・・・

という「もっともったいない事実」に、自分一人の視点ではなかなか気づくことができません。

そんな「発想の転換」ができたとして。

次なる関門は「習慣の転換」です。

長年かけて染みついてきた「太る習慣」

わかっちゃいるけど変えられない。

そう思っちゃってる人も多いかもしれませんが、

それが意外とそうでもないんです。笑

「なぜそれをしてはいけないのか」

「なぜそれをしなければいけないのか」

という「理由」が腑に落ちた時、何年も変えることができなかった頑固な癖ですら、いともあっさりと変えることができます。

しかも、それは「ある一日」があればいいのです。

1年365日の中のたった一日、

       

「太る習慣をやせる習慣に切り替えるための一日」

     

に充てることができれば。

「起きる時間を30分早める」だったり

「朝ご飯を食べてみる」だったり

「お風呂タイムを確保する」だったり

「胃の門限を作る」だったり

日頃から気になってることを実行するために、思い切って全ての予定をパスして「自分ファーストの一日」を設けてみる。

たった一日でも、思ったより体内時計やからだのリズムは順応してくれるものなので、

そこですかさず「やせる習慣」にぐっと舵を切る!!(ここでまた間が空いてしまうと上手くいきません。)

そんな

      

「発想の転換」

「習慣の転換」

      

を試みるのに、この先のホリデーシーズンは絶好のチャンスでもあります。

2018年こそダイエットを成功させたいって人は、ぜひこの機会に一日だけでも「自分ファーストの日」を作ってみてくださいね。

   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら

         
  
※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
         
         

2017年11月16日 (木)

40代女性のダイエットについて

       

こんにちは!もみい里香です!

メールでのダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」も、もう13年半となりますが、

クライアントさんの層を見ますと、圧倒的に「40代女性」が多いです。

これは、

・私から発信する情報が(お若い人にとっては化石のような媒体であろう)「メルマガ」や「ブログ」に限られているからなのか・・・

・同世代(ちょっと先輩ですけどねwww)ならではのシンパシーを感じてくださるのか・・・

・決してお安くない(?)カウンセリング料のせいなのか・・・

いろ~んな理由があると思われますが。

中でも年々増え続けているのが

「40代 ダイエット」

で検索してこられる、全くの“ご新規さん”です。

長年のメルマガ読者さんというわけでもなく。。。

今日見つけて今日申し込みました!みたいな。。。

即決パターンも少なくありません。

でも、この決断が結構「正解」だったりするんですよね。

いざ、カウンセリングをスタートしてみると

「このタイミングでダイエットに踏み込まれたのは、ぎりぎりセーフ!!でした」

ってセリフをお伝えするケースがものすごく多いので。

その判断基準の1つが世界基準の体格指数「BMI」です。

「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で算出されるBMI。

日本肥満学会の基準では、これが「25」を超すと「肥満」という判定になります。

この「25」という数値が、ダイエットはもちろんのこと健康面においてもレッドゾーンでして。

男性であれば、すでに何らかの病気のサインが出ていてもおかしくないレベルとなります。

どーゆうことかと言いますと・・・

           

『女性ホルモンに守られているからこその健康』

          

ってことなんですね。

カウンセリングの中ではその辺も掘り下げて個人的にレクチャー&アドバイスしていきますが、ひとことで言うと、

「女性ホルモン」というのは、骨や血管を守ったり内臓脂肪をつきにくくしたり・・・

女性にとって大変頼もしいディフェンス役でもあるんです。

なので、からだが女性として機能しているあいだは(例え「肥満」判定であっても)とりあえず元気でいられるわけです。

でも、そこにジワジワとタイムリミットが迫りつつあるのが「40代女性」です。

そう、「更年期」の波が押し寄せてきていますから。

更年期というのは「閉経の前後10年間」を指しますので、これまでは50歳前後がその対象と見られてきましたが、最近ではストレスや睡眠不足、栄養の偏り、喫煙などの生活習慣が原因で、その時期がぐっと早まる傾向にあります。

ディフェンス役がいなくなると(今まで太ったことがない人ですら!)一気に体重が増え始めますし、からだのあちこちに不調が現れてきます。

なので、できれば“生理があるうちに”ダイエットに着手された方が結果が出やすいのです。

それだけではありません。

そんな状況でさらに体重増加に拍車をかける要因が「40代女性」にはあります。

それは

            

「基礎代謝の低下」

                 

です。

“やせる体質”“太る体質”を決定する「基礎代謝」は筋肉の量に比例しますが、筋肉は年に1%ずつ減っていくと言われていますので、何も対策を講じなければ、加齢による筋肉の退化に伴い基礎代謝も年々低下し、体重増加に加速がかかります。

その基礎代謝がガクンと落ちる境目となるのが40代なのです。

同じ体重であっても、30代から40代、40代から50代へと年齢を重ねるにつれ基礎代謝は50~100kcal低くなります。

これは、燃やせるカロリーが「小さなおにぎり1個分」ずつ年々減っていく、ということです。

「何もしてないのに太る」とか

「以前と同じことをしてもやせない」

といった状況にお心当たりはありませんか。

単純計算すると、1日50kcalの燃やせないカロリーは、1ヶ月で1,500kcalとなり、年間だと18,000kcal貯まることになります。

脂肪の1kgは約7,200kcalなので、数字の上では1年で「2.5kgの脂肪」が貯まる計算に。

燃やせないカロリーが、倍の1日100kcalの場合、年間に貯まる脂肪の量も倍の「5kg」となりますので、去年まで55kgだった人が今年60kgになってもなんら不思議ではないのです。

むしろ、そっちの方が自然な現象とも言えます。

脅してるわけではありませんよwww苦笑

これ、いずれも紛れもない事実なので「40代女性」に該当される方は、何はさておき、

「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」

で世界基準の体格指数「BMI」を割り出してみてくださいね。

もしかすると「ファイナル・チャンス」が近づいているかもしれません。

   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら

          
 
※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

・パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   

          

2017年11月 9日 (木)

●●で増えた体重は●●で落とす

           

こんにちは!もみい里香です!

ダイエットカウンセリングのクライアントさんから先日こんなメールが。

> 前回のメルマガを読んで、里香さんでも砂糖の中毒性に入り込まれることがあるの!?と、驚くとともに、親近感でほっとしてしまいました(^^;
> スリムな人は、何でも完璧に素敵生活をしているわけじゃなくて、ずれた時にもとの生活に修正して戻れるんだ!

これは、3週前の記事▼「ちょっと太ってみました(汗)」▼を読まれた感想だったんですが・・・

たった2行のこの文章の中に、ホントは私が言いたかったのにきちんとお伝えできなかった重要なメッセージがバッチリ!!含まれていましたので、あえてここでご紹介させていただくことにしました。

そうなんです。

「スリムな人」イコール「完璧な生活をしている人」ではないんです。

ここを勘違いしていらっしゃる人が多いようですが・・・

そんな人、いるわけないじゃないですかーーー笑

こんな仕事してる私だって、昔っからポテチ大好きで「今どきの1袋の量はなんじゃwww」と憤ってますし(あ、どうでもよかったですか;)
外食もスタバもカロリーなんか気にせずふつ~に「食べたいもの(飲みたいもの)」をオーダーしてます。

あなたの周りにも「それなのに太ってない人」っていませんか?

そういう人はH.Oさんのおっしゃる通り

           

「ずれた生活を修正できる人」

            

なんですね。きっと。
(「ずれた生活」=「太る生活のしかた」)

そんなH.Oさんもお仕事に家事に子育てに・・・とお忙しい40代のワーキングマザーですが、目下「生活改善中」でして。

9月半ばからスタートされて1ヶ月半で4.5kgの減量です。

これ、言っときますが、まだ何も減量のためのアドバイスは行っておりません。笑

私のカウンセリングでは、まずこれまで体重を増やしてきた「太る生活のしかた」を「やせる生活のしかた」へと矯正(生活改善)することから始めます。

基礎工事が完了してないところに、いくら立派なうわものを建てても何かのきっかけで根こそぎ倒れてしまいますから。

きちんとした基礎ができあがるまでダイエットの本丸(減量)には進みません。

にも関わらず、その段階ですでにH.Oさんのように4~5kg落ちたりするわけです。

つまり、それまで「生活のしかた」により太らされていた部分が大きかった、ということですね。

ここですよ!みなさん!!

「生活のしかた」ひとつでこれくらい体重は増やせるし、落とせる、ってこと。

それを知っておいていただきたいのです。

             
            

「生活のしかたで増やした体重は生活のしかたで落とすしかない」

                  
                  

というのは、このお仕事を始めた時から私にとって揺るぎのない黄金律ですが、

「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」への矯正さえ済ませてしまえば、そこから体重を落とすことも、落とした体重を維持することも、そんなに難しいことではないのです。ホントに。

もちろん、たまの羽目外しもノープロブレム!です。

H.Oさんのおっしゃる

       

「スリムな人は完璧な生活をしている人ではなく、ずれた生活を修正できる人」

           

になれちゃうわけです。

逆に言うと、「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」への矯正というステップを飛ばしていきなり減量に行く、ってのは手っ取り早そうに見えて、実はものすごーーーくパワーがいるし、その後の維持にもかなり苦労します。

「ダイエット」
   ↓
「リバウンド」
   ↓
「ダイエット」
  ↓
「リバウンド」

を繰り返していると、そのうち1gも落ちなくなり二度とやせないからだを自分で作ってしまうことになりかねません。

このメルマガの読者さんには絶対にそういう経験をして欲しくないので(焦る気持ちもわかりますが)まずはじっくりと基礎固めから取り組んでいただきたく。。。

基本的なことから意外なことまで、これからもこの場を借りていろ~んなヒントをお伝えしていきますからね。

どうぞお見逃しのないように☆
   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら

           

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
      
 

2017年11月 2日 (木)

体脂肪率の不思議

     

こんにちは!もみい里香です!

今回は予告通り「体脂肪計」について、気になってることをお話させていただきますね。

ダイエットを続けていくうえで必要不可欠なのが

         

「モチベーション(やる気、動機づけ)」

           

ではないかと思うんですが、それを極端に下げてしまうイヤ~な要因っていくつかありますよね。

例えば、「体重」や「体脂肪率」といった数値とか。

そのうち「体重」については、測定の方法にしろ、出てきた結果にしろ、そんなに問題となることはないのです。

「まぁ、こんなもんか」と。

増えても減っても、そのデータにはみなさんそれなりに納得されてるみたいで。

その表示についてご質問やご相談を受けることもほとんどありません。

厄介なのは「体脂肪率」の方です。

もしかして、あなたも体脂肪率に振り回されてダイエットのモチベーションがダダ下がりになったりしてませんか???

そんな体脂肪率の測定原理や見方については、これまでもこのメルマガで幾度となくお話しておりますが、今日はもっと踏み込んだ「衝撃の情報(笑)」をお伝えしたいと思います。

実は、家庭用の体脂肪計(体組成計)は実際に体内の脂肪の量を測定しているわけではありません。

・・・って、これくらいはこのメルマガの読者さんならもうとっくにご存じですよね~

「え?どうゆうこと?」

って方は下記記事などをご参照ください。

▼「その体重増加の原因は・・・」▼

この辺りはほとんど常識のレベルなので「衝撃の情報」とは言えませんね。

そんな体脂肪率、測定時の筋肉の緊張具合や関節の角度、皮膚の湿度などの影響も受けやすいために

「体質」

「環境」

「メーカー」

によっても測定値に誤差が生じてしまいます。

体脂肪計の取扱説明書とか、みなさんちゃんと読んでますか?

それにもしっかり書いてありますよ。

「正しく測定するために」

・測定中は膝を曲げない

・硬くて平らな床面に置く(畳やじゅうたんなど柔らかい床面では正確に測定できない)

・素足で足裏が電極に密着するように乗る

その他、「測定に適した時間帯」とか「保管の注意点」とか。

「身長」「年齢」はもちろんのこと「地域」の設定1つ間違っても正しい測定はできませんし、電池が切れそうな時にも変な数値が出てきちゃいます。

こういったことも説明書を見ればわかることで、まだまだ「衝撃の情報」とはなりません。

衝撃の情報はここからです。

実は。

体脂肪計メーカーのツートップと言えば「O社」と「T社」ですが、当方の統計から言いますと、

      
           

「O社の方がT社より5%(ポイント)ほど高めに出る」

         
           

傾向にあります(※機種による違いあり)

我が家にも両方ありますが、見事に「O社」で測定した体脂肪率は「T社」のものより5%(ポイント)高いです。笑

これ、経験された方も多いと思いますが、体脂肪計を新調した途端に(体重は変わらないのに)体脂肪率がいきなり跳ね上がったとか、逆に下がったとか。

5%(ポイント)UPって結構衝撃ですよwww

「19%」→「24%」
「29%」→「34%」

ですから!

さすがの私も最初はひっくり返りそうになりましたもん。

測定値の誤差の要因に「メーカー差」があることは知ってましたが、まさかここまでとは!

他社のものについては統計とってませんけど、「O社」と「T社」に関しては多くのユーザーさんの証言とメーカーさんの回答により概ね上記の結論に至りました。

ただし。

これは、それぞれのメーカーの保有データや推定式の違いによるものなので、どちらが正しいとか間違ってるということではないのです。

前述したように、いずれの機器もリアルに体内の脂肪の量を測定しているわけではありませんので、あくまでも「推移を観察するツール」という認識で活用していただくのが望ましい、ということですね。

そのために重要な点はただ1つ。

       
      

「同じ測定器」

       
         

で測定し続けるということ。

ジムでは「T社」家では「O社」とかだと、ワケワカラン数値に測るのもイヤになってしまいますから;
体脂肪率は一定の時間に測定した“いずれか1つのデータ”を数日間追いかけることで、上がった下がったの判断に使っていただければと。

上記過去記事でもお伝えしてますが、体重&体脂肪率両方を観察することで体重増加の原因を推測することができますし、それにより防げるジャッジミスやムダな挫折も多々ありますので、体脂肪率の特性を理解したうえで、この先のダイエットに上手にお役立ていただきたいと思います。
                

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら

           

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
               

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »