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2018年1月に作成された記事

2018年1月13日 (土)

この時期にやってはいけないこと

           

こんにちは!もみい里香です!(年明けのバタバタで配信日がズレまくってます;)

             

今日からセンター試験ですね。

          

雪、大丈夫だったでしょうか。。。

             

センター試験って、どーして昔っからわざとのように一年でいっちばん寒い時期に行われるんでしょう???試練ですか???

             

なんとかならないのかしら。。。(と思い続けてもう40年近くw)

              

とにかく頑張っていただきたいですね!!!!フレー!!!!

           

そんな“寒の時期”

         

ダイエッターさんにとっても「冷え」は大敵ですから、ライバルに差をつけたい人(何のライバル?)のために今日は

         

「この時期にやってはいけないこと」

        

をいくつか挙げてみたいと思います。

               

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1.電気毛布つけっ放しで寝る
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確かに「冷え」はダイエットや健康の敵ではあるんですが、私達のからだの 

           

「眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる」 

                

という仕組みも理解しておかねばなりません。 

                

特に、寝ているあいだは、疲れをとったり無駄なエネルギーを使わないようにするためのクールダウンが必要です。

                    

そのため、からだは体温を1~1.5度ほど下げてエコモードに切り替えるんですが、それを電気で強制的に温め続けてしまうと、体温調節が狂ってしまい自律神経の乱れや脱水症状を引き起こすことに。 

            

寝たのに疲れが取れてない・・・なんて人は要注意ですね。

           

「寝てる時に必要以上に体温を上げてない?」

              

かどうかをチェックしてみてください。

             

例えば、モコモコの部屋着やアウトドア用のウェアをパジャマ代わりに着用、なんてのもNGです。(体温を下げることを前提としてませんから)

                 

かと言って、寒々とした状況では質のいい睡眠はとれませんので、結局は昔ながらの

           

・時間とともに緩やかに温度が下がる「湯たんぽ」

・適度な保温性と吸水性を兼ね備えた「天然素材のパジャマ」

             

が一番理にかなってるんですよね。

               

ただ温めればいいというものではない、ってことを念頭に寒さ対策をしていただきたいと思います。

              

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2.朝食抜き
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そうやって寝てるあいだにクールダウンさせたからだを、目覚めとともにまたヒートアップしていかねばなりません。

              

「そんなに食べてるわけでもないのにやせない」

             

なんて人は代謝のスイッチが入らないまま1日を送ってる可能性がありますよ。(いわゆる「代謝が悪い」という状態です)

           

その代謝のスイッチとなるのが

         

「朝ご飯」

        

です。

         

朝ご飯には

        

「睡眠中に低下した体温を上げてその日1日の代謝をUPさせる」

             

というとってもとっても重要な役割があります。

                   

また、朝ご飯を抜いた時ほど「間食」や「ドカ食い」そして「便秘」の傾向が多く見られるのも事実です。

                  

朝ご飯をちゃんと食べた方が食欲&代謝機能ともに安定しますので(例えカロリー総量が増えたとしても)それを上回るだけの恩恵を受けることになります。

            

「朝ご飯を食べるようになって体重が減り始めた!」

                

と驚かれる方も多いので、この寒い時期こそ「ストーブに灯油を入れる」感覚でしっかりと朝ご飯を食べましょう!

             

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3.お茶やコーヒーの飲みすぎ
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寒い外から帰ってきて「う~~~寒っ!!熱々のお茶飲も!!」なんて人いますけど、緑茶やコーヒーはからだを冷やす陰性食品ってご存じでしょうか。

      

熱々のものが必ずしも体温を上げるわけではないんですよね。

               

「からだを温める飲み物」としては

             

・紅茶
・ほうじ茶
・生姜湯
・ココア
・ホットワイン

           

などがありますが、ダイエット的にイチオシなのは断然

          

「お白湯」

             

です。

                   

カフェインやカロリーの心配がないのはもちろん、体温に近く混じり気のないピュアなお白湯は“からだに吸収されやすい”“循環もしやすい”ってことでカウンセリングの現場でも

             

「便秘が解消した」

「むくみがなくなった」

「停滞していた体重が動き出した」

              

といったご報告は少なくないのです。

            

同じお悩みの方はぜひお試しを!

            

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4.シャワーだけ浴びる
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熱いシャワーを浴びると一瞬からだが温まったような気になりますが、実は温まるのは表面だけで、からだの深部が温まるまでには至りません。

                

そればかりか、濡れたからだについた水滴が熱を奪い、うかうかしてると逆にからだを冷やすことに。

              

その点“お湯に浸かる”という行為はラッピングしているのと同じなので、からだの芯から温めることができます。

             

そのほかにも、水圧による「マッサージ効果」やたっぷりのお湯が与える「リラックス効果」引いては「ホルモンの分泌促進」や「免疫力の向上」などなど・・・

            

からだへの好影響は計り知れません。(とりわけ疲労の回復ぶりはシャワーの比じゃない!)

               

毎日湯船に浸かるのが難しい場合は「足湯をしながらシャワーを浴びる」でも大分違うので、いつものシャワーに少しの工夫を加えてみてくださいね。

            

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以上「この時期にやってはいけないこと」をお伝えしてみました。

              

2月4日の立春まで“寒の時期”はもう少し続きます。

                  

その先の薄着の季節に備えて、今のうちにコートの下で密かに準備を整えておきましょう☆

       

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2018年1月 5日 (金)

お正月太り「パターン別」対処法

                      

明けましておめでとうございます。もみい里香です。 

            

今年の当メルマガのモットーは

          

『役立つヒントを読みやすく』

               

なので、前置きも省いてサクッと本題にいかせていただきますね!笑

               

まずは、三が日も明けてそろそろ体重計に乗るのが怖くなってるんじゃないかなー、というダイエッターさんへお正月太りの対処法を。

         

この手のテーマはこの時期“耳にタコ”状態かと思われますが、こちらではもう少し踏み込んで「パターン別」にアドバイスしておきたいと思います。

                  

イベントや旅行のあとなどに突如体重が増えた時、大体「3つのパターン」があるはずなんです。

                 

そこを見誤ってしまうと、年の初めからダイエットに失敗することになってしまいますから、

           

自分の体重増加はどのパターンなのか?

                    

しっかりと見極めたうえで適切な対処を行ってくださいね。

                     

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1.体重だけが増えて体脂肪率は変わらない(もしくは減ってる)パターン

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の場合の体重増加の正体は「脂肪」ではなく「水分」と考えられます。 
              

その根拠を知りたい方はこちらの過去記事でご確認ください。

▼「体重が増えたと落ち込む前に・・・」▼

              

つまり、単純に“飲み食いしたものの重量”ということですね。(一般的に、食事に含まれる水分の重量は食事全体の重量の80%ほどになります。) 

              

この段階ならまだ間に合います。

                  

食べ過ぎた分が脂肪に変換されて蓄積されるまでには時差がありますので、それまでにエネルギーとして消費してしまえば大幅な体重の増加にはつながりません。

               

代謝しきれなかった余剰カロリーが、今まさに脂肪になろうかどうしようか彷徨ってる(?)ところをイメージして、余剰カロリーを消費し倒す努力をしてください。
       
例えば、

               

100kcalを消費したければ「家事(立位)1時間程度」

200kcalを消費したければ「ウォーキング2時間程度(ウインドーショッピングでもOK)」

300kcalを消費したければ「ジョギング1時間程度」

                   

を目安にしていただければと。

                  

くれぐれも安易な「食べないダイエット」で帳尻を合わせようなんて思わないように!(結局そのあとのストレス食いにつながりがちなので)

                  

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2.体重は増えてない(もしくは減ってる)ものの体脂肪率が増えてるパターン

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これは1.のパターンと逆で体内の「水分」が減った状態ですね。

                 

体重が増えてるわけじゃないので油断しそうですが、こういう状況が続くと便秘になりやすく、結果として体重増加につながってしまいます。

                 

暑い時期と比べどうしても水分の摂取量が減るため、水分不足で便が固くなり(便秘知らずの方でも!)リズムが狂いがちなのが、この時期特有の「冬の便秘」です。

                  

体内の60%が水分でできてる人間はそれが2~3%減少しただけでも、あらゆるところから不具合が生じてきます。(尿の色が濃い場合は水分不足の可能性があります。)

                      

普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分が体外に排出されますので、体内バランスを正常な状態に保ちたければ、それと同じだけの水分を補給してください。

                   

水分を積極的にとることで停滞期を抜け出した、という例も少なくないので。

           

ただ、それだけの量のお水を摂取する場合、冷たいお水だとからだを冷やしてしまいます。 

                   

なるべく体温に近い「常温のお水」か、この時期は「お白湯」をコップ1杯ずつちょこちょこ飲む癖をつけましょう。

           

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3.体重&体脂肪率ともに増えてるパターン

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これは急を要する事態です。

                     

食べ過ぎた分がすでに脂肪に変換・蓄積されつつある段階にきてますので、ここでこれまで通りに食べていたのでは体重は本格的に増えていきます。 

                  

体内の代謝のサイクルを“自給自足モード”に切り替えて、蓄積された脂肪を消費するよう仕向けなければ!

              

そのためには外部からの補給を少しセーブする必要がありますが、前述したように「食べないダイエット」はNGなので、あくまでも“量を減らす”のみ。 

           

・脳のエネルギーである「炭水化物」

・体温&代謝を上げる「タンパク質」

・細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」

・からだの潤滑油でもある「ビタミン&ミネラル」

                   

いずれもダイエットには欠かせない栄養素なので絶対にカットしないこと!(←ここ重要!)

                 

全ての量を少しずつ減らしてでも、全ての栄養素を揃えるのがコツです。

                        

そのうえで、まだ彷徨ってるカロリーが脂肪となる前に消費するべく、活動量を増やす努力も忘れずに。(散らかったお部屋を片付けて掃除機かけるだけでも100kcal近く消費できますよ☆)

             

ここまで放置しておいたのは自分の責任なので、最高体重を更新したくなければ、面倒くさがらずに「食事」と「運動」の二刀流で帳尻を合わせましょう。

                   

以上、体重増加の3つのパターンとそれぞれの対処法でした。 

          

これらを参考に 

       

「慌てず」

「焦らず」

「落ち込まず」 

            

冷静に対処してくださいね!

                

対処法を間違ってなければ、早くて2~3日、遅くとも1週間ほどで体重は元に戻るはずです。
        
          
        
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