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2018年2月 9日 (金)

その着方、間違ってません?

                

こんにちは!もみい里香です!

           

いよいよ冬季オリンピックのスタートですね!

                 

現地空港で寒さ対策をインタビューされていたレジェンド葛西さま。

「ホッカイロいっぱい貼ります!」

の「ホッ」の部分を上手いこと切り取って放送したNHKはさすが~
と感心しながらニュース見てましたけどw(「ホッカイロ」は商品名ですからね;)

             

平昌もさることながら、日本の冬も今年はホント寒いですね!

               

今日は全国的に少し緩んでいるものの、週明けにはまた真冬並みの寒さに戻るとか。
いよいよ試練の「三寒四温」のシーズンに突入でしょうか。

             

この時期は体温調節が健康管理の要となりますが、それはダイエットにおいても然りです。

             

「体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下する」

                     

ってことは、このメルマガでも度々お伝えしてますけど、実際に「同じ食事をしても(体温が)36.5度の人より35.5度の人の方が太りやすい」という事実があります。

          

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

             

なんて説もありますので、このインフルエンザ蔓延の時期は特に!
からだを冷やさない工夫が必要です。

           

そんな「冷え対策」について、これまでもいろんなヒントをお伝えしてきましたが、先日の

▼「この時期にやってはいけないこと」▼

でもアドバイスしたように、間違ってるケースも結構多いので、今回も1つ確認を。

            

それは、この時期もう欠かせないアイテムとなりつつある

          

「ダウン製品」

            

について、です。

               

昔は高級ブランドやスポーツメーカーでしか手に入れられなかったダウン製品も、今では仕送りで暮らす学生さんでも手が届くところまで下りてきてますよね。

              

それにより地球上の随分多くの人が寒さをしのげるようになったんじゃないかと、(質の良し悪しは別として)その功績の大きさは計り知れないものがあると思うんですが。。。

           

もちろん、ファストファッションのそれは極寒の冬山に対応できるものでは到底ありません。

           

でも、普段の生活の中では(それこそホッカイロに相当するくらいの)からだを温める効果があります。

         

ただ!

            

残念なことに、使い方を間違っているために、その効果が半減しているケースも多いようにお見受けします。(冬キャン大好きキャンパーの端くれといたしましては)

          

ダウン製品にはコートのような「アウター」とライナーのような「インナー」がありますが、みなさんはどちらをご利用ですか?

              

私は、この時期、室内であろうと屋外であろうと

            

「インナーダウンベスト」

        

をフル活用しています。

             

あえて「袖なし」「ショート丈」のベストです。
そう、ぱっと見「戦場カメラマン」みたいなアレです。

        

・・・が、彼のように服の上には着ません。(アレは防弾チョッキですってば;)

           

なるべく「肌に近いところ」で着ます。

         

素肌に直接着るには肌なじみがよろしくないので、肌着の上にインナーダウンベスト、その上にお洋服・・・というのが基本のカタチです。

         

薄手のニットやシャツだと中に着込むのは難しいので、さすがに上から羽織りますけど、生地が薄いだけ「肌に近いところ」という条件はなんとかクリアできてるかな、と。

            

なぜ「肌に近いところ」なのかと言いますと・・・

               

「ダウン」とは本来「水鳥の胸に生えている羽毛」のことですが、

              

フワフワの羽毛が体温で温まり膨らむ
 ↓
膨らんだ羽毛が空気をたくさんとらえる
 ↓
空気の層ができる
 ↓
動かぬ空気の層が断熱材の役割を果たす

            

というメカニズムにより暖かい環境が作られるんですね。

           

つまり「ダウン製品の熱源」=「自分の体温」なんです。

             

となると、肌着の上にシャツを着て、ニットのカーディガンを羽織って、ダウンのコートを・・・
みたいに、たくさん着込んだ上からダウン製品を着ても、体温から遠いため羽毛に熱が伝わりにくい、ってこと、、、
おわかりいただけるでしょうか。

               

ま、たくさん着込んでる分、寒くはないかもしれませんが;
かなり動きにくいですよね。

            

厚着による運動不足も“冬太りあるある”です。

              

その点、「肌に近いところ」でダウンを着ると、少ない衣類でも効率よく温まるため、動きも軽快です。

              

ちなみに、そんなダウンに覆われている水鳥の体温は40度近いそうです(!)

          

最強ですよね;

           

もし、ダウン製品を「肌に近いところ」で着ても暖かくならないという人は、もともとの体温がかなり低くなっている可能性があります。

             

その状態でダイエットを頑張っても、なかなか結果には結び付きにくいかも。

          

そういう人はどうすればいいか・・・

            

それはまたの機会にアドバイスするといたしましょう。

               
   

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