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2018年3月に作成された記事

2018年3月23日 (金)

3年かかる、と言われたら?

            
こんにちは!もみい里香です!
                    
          
突然ですが、私には全幅の信頼を寄せている美容師さんがいます。
これは自慢です。笑
         

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その方にたどり着くまでにもう何十人の美容師さんを経由してきたか・・・ってくらい回り道してきましたが(だって、その方が生まれる前から“聖子ちゃんカット”とかしてたわけですからw)
               
               
よーーーうやく、そう公言できるプロフェッショナルに巡り合えたのは本当に幸せなこと、残りの人生の財産、とまで思っているんです。
          
             
みなさんもそういうアドバイザーに出会えてますか?
             
                  
その方にシャンプーの選び方について相談した時に、
        
          
「まずは頭皮から」               
「トリートメントよりもシャンプー(が大事)」
          
                   
という持論に基づいた、とある商品を教えてくれました。
            
                 
その時に印象的だったのが、
           
           
          
「でも、3年はかかります」
          
          
               
という言葉。
          
                   
そう、結果が目に見えてわかるまでには3年はかかりますよ、ってことなんです。
         
               
髪の毛は、1ヶ月で約1cm伸びますでしょう?
・・・ということは、今襟足付近で掻き上げている髪の毛はおよそ3年前に作られたものだということ。
            
                
確かに“死んだ細胞”と言われる髪の毛が、表に出てきてから(状態が)悪くなることはあっても、良くなることはなさそうです。
           
              
少しでもいいコンディションで表に出してそれをいかに維持するか・・・が見た目の差となるわけですよね。
          
               
つまり、今日のヘアケアの成果がサラサラ&ツヤツヤの髪の毛となって人目に映るのは3年後ということに。
        
           
「そこまで待てない人が多いんですよね」            
「その日を信じて3年間同じ商品を使い続けることが難しい」
              
               
という美容師さんの言葉に私は深く深くうなづいてしまいました。
            
             
ダイエットと同じだ・・・!
          
              
「二度と太らないからだ」を作ろうと思えば、太った原因を根本から改善しなければなりません。
           
              
それが生活にあれば生活改善、すでに体質にまで及んでいれば体質改善。
           
                  
そこを面倒臭がって、ただ目の前の数字だけを減らすダイエットは、ボロボロの髪の毛をベタベタのオイルでコーティングしてごまかすようなもの。
          
                  
そういう人ほど、
          
              
「もっと早く効果が出るものはないか」
「もっと早く」
「もっと早く」
              
                     
と、即効性を求めてありとあらゆる商品や方法を渡り歩く傾向にあります。
            
           
・・・が、その旅に終わりはありません。
          
          
ダイエットの場合は(髪の毛のように伸ばす必要がないので)3年もかかりませんが、
             
                  
「根本からの解決を目指す3年」と              
「表面だけをごまかし続ける3年」
           
               
どちらも過ぎてしまえば、結構あっという間だったりします。
            
                       
ただ、前者にはゴールがありますが、後者にはない。
           
              
「石の上にも三年」
           
                 
という言葉もありますので(このことを知っての言葉ではないでしょうが笑)
                  
                     
3年前の自分を振り返ってみたり、3年後の自分を思い描いてみたりしつつ・・・
今の自分の在り方についてじっくりと考えてみてくださいね。
                             
                              
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2018年3月 9日 (金)

そのお腹のぜい肉の原料、実は・・・

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こんにちは!もみい里香です!

            

前回のメールで

 

「(リバウンドの)敵は脳内にあり」

 

とお伝えしました。

              

「脳」は言わずと知れたからだの司令塔であり、満腹も空腹もそこで認識され、それをもとに食欲がコントロールされるので、リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この脳を怒らせることなく上手につきあっていかねばなりません。(脳の暴走は怖いですからwww)

             

いつも言ってることですが、

 

「カロリーの問題だけではない」

 

ところがダイエットの難しいところでもあります。

             

上手くつきあうためには、まずその相手のことを知らなければ。

          

そんな脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

          

糖質に食物繊維がプラスされたものが炭水化物

 

糖質は果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで、ありとあらゆる食品にも含まれている

             

ということを考慮したうえで、脳の栄養不足を防ぐために必要な炭水化物の量を割り出しますと

         

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)」

         

が最低ラインということがわかります。

       

「子供用飯碗に軽く3膳」という感じですね。

          

じゃあ、極端な話、

 

「お昼にどんぶり飯をがっつり食べても、夜の主食を抜けば大丈夫なのか」

 

ってことですが、残念ながら、それは逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

なぜならば、糖質の貯蔵庫である肝臓や筋肉の容量には1回あたりのキャパがあるから。

          

その貯蔵庫に入りきれなかった分は(よりにもよって)「脂肪に」形を換えて備蓄されてしまうんです(!)

           

脂肪の方が糖質よりコンパクト&ハイパワーで保存するのに都合がいいのですね。

             

つまり、てっきり脂っこいものが原因だと思ってたお腹のぜい肉の原料、実は「貯蔵庫に入りきれなかった糖質」かもしれないわけです。

           

しかも!

           

脳の栄養不足(糖質不足)が続くと、危機感を抱いた脳はその蓄えた脂肪すら使わずに節約し、食べた脂肪分をも(燃やすより)蓄える方に回してしまいます。

            

非常事態に備えてどんどんどんどん脂肪を蓄えていくんですね。

            

それだけにとどまらず、からだを活発にさせる交感神経の活動を低下させ、体内を“省エネモード”にしてしまいます。

          

その結果、「冷え性」や「低体温」「低血圧」といった“やせにくい体内環境”を作ることに。

         

このように、糖質は摂り過ぎても、もちろん体重増加の原因となりますが、摂らな過ぎても(いろんな方面から)体重増加の原因を作ってきます。

          

なので、リバウンドのないダイエットを成功させようと思えば、「主食」は

         

「摂り過ぎず控え過ぎず」

 

「1日3回に分けて食べる」

          

がベストな選択と言えるのです。

        

「子供用飯碗に軽く3膳」が1日に最低限必要なご飯の量だとしたら、1回の食事でも「子供用飯碗に軽く1膳(80~100g)」くらいはきちんと食べた方がいいってことですね。


限られた量だからこそ、毎回有難みをもって、ひとくちひとくち大事に食べましょう☆

   

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2018年3月 2日 (金)

リバウンドの「敵」と「味方」

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こんにちは!もみい里香です!

           

依然として根強い人気の「糖質制限ダイエット」

             

当方のダイエットカウンセリングにも多くの経験者の方がお越しになります。

               

残念ながら、ほとんどがリバウンド後の駆け込みパターンですが。。。

                

一時的に体重を落とそうという時「炭水化物抜き」や「糖質制限」は即効性もあり効果絶大です。

                    

それだけやっぱパワーのある栄養素ってことですよね、糖質は。

              

ちなみに、普通のご飯茶碗1膳分(約150g)の白米だとカロリーは250kcalほど。

            

チーズスフレ1個分くらいですが、これをウォーキングで消費しようと思えば2時間以上かかります。

            

これだけのカロリーを毎食カットすれば、そりゃ体重は面白いように落ちていきますよね。

             

でも、ソッコーで落ちた体重は戻るのもソッコーだったりするんですよね。

               

半年で10kg落とした体重がその後の半年で15kgリバウンドした、なんてケースは「糖質制限ダイエット」においては全く珍しいことではありません。

                   

なぜそこまで激しくリバウンドするのでしょうか。

          
       
                

「敵」は脳内にあり

              
          
                  

です。

          

糖質は「脳」の貴重なエネルギー源です。

          

脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

            

炭水化物には糖質以外に食物繊維が含まれていますから、180gの糖質を確保するためには、ご飯だと3膳ほど(約500g)の量となります。

              

もちろん、糖質はご飯のみならず果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで・・・
今や(好むと好まざるとに関わらず)ありとあらゆる食品に含まれていますから、ご飯だけに頼らなくていいんですけど。

                 

ただ、それだけの糖質を炭水化物以外のものでカバーしようと思うと、それなりの「栄養学」と「財力」が必要です。

            

「糖質ならチョコレートで補給できてるから大丈夫!」

                  

と安心した人もいらっしゃるかもしれませんがw

同じ糖質でも

             

・お菓子や菓子パンなどに含まれる砂糖(少糖類)

・果物に含まれる果糖(単糖類)

・穀類やイモ類に含まれる糖質(多糖類)

           

では吸収率や血糖値の上昇速度がぜんっぜん違います。

            

とりわけ「少糖類」は吸収が早いため、血糖値の上昇も早くその分下降も早いのです。

                

脳は血糖値が上がることで「満腹」を、血糖値が下がることで「空腹」を認識しますので、血糖値が乱高下すると満腹のあとにすぐ空腹が訪れ・・・
どうしても間食をしなければ治まらなくなってしまいます。

            

これが“やめられない間食”や“ドカ食い”の原因となってるケースは少なくないのです。

            

> チョコレートを食べないとイライラすると思ってましたが、チョコレートを食べ続けてるからイライラしてたってことが、チョコレートをやめて初めてわかりました。
          

なんてお声も。

             

それだけではありません。

              

糖質の1日の必要摂取量を下回ると、からだは防衛本能で筋肉を分解し糖質を生み出す方向にシフトチェンジします。

          

そういった状況が続くと、筋肉がやせ細り、基礎代謝が低下し、結果“リバウンドしやすいからだ”を作ることに。

                

ダイエットカウンセリングの現場でも

「何をやっても体重がびくともしなくなってしまいましたーーー」

となってから駆け込んでこられる「糖質制限ダイエット」経験者の方が年々増えつつあります。(大方が「糖質制限ダイエット」を複数回繰り返されています。)

                      

そういったリスクを回避するだけの糖質の量を果物や野菜、豆類などで補い、満腹感の方は(ほとんど糖質を含まない)肉や魚で得ようと思えば、毎食山盛りの食材を仕入れて自分で調理する(もしくは特別に調理してもらう)必要があります。

               

私の知る限り、それを1日3食365日できてる人はほとんど雲の上のセレブの方々です。笑

                    

そんな身体的リスクや経済的負担なしに、適切な栄養をまかなうべく神様から与えられた庶民のサイキョーの「味方」

            

それこそが「炭水化物」です。

            

リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この味方と上手につきあっていかねばなりません。

               

そういう諸々の観点や多くの方々の症例を基に私が導き出した答えは

         
         
            

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)を食べる」

              
         
          

です。

       

と言うと、

「じゃあ、お昼にご飯をがっつり食べて夜は抜けばいいのね!」

というお声も聞こえてきそうですが。

               

実は、それも逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

その理由と対策は。。。

         

長くなっちゃいましたので、また次回に。

                      

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