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2018年3月 2日 (金)

リバウンドの「敵」と「味方」

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こんにちは!もみい里香です!

           

依然として根強い人気の「糖質制限ダイエット」

             

当方のダイエットカウンセリングにも多くの経験者の方がお越しになります。

               

残念ながら、ほとんどがリバウンド後の駆け込みパターンですが。。。

                

一時的に体重を落とそうという時「炭水化物抜き」や「糖質制限」は即効性もあり効果絶大です。

                    

それだけやっぱパワーのある栄養素ってことですよね、糖質は。

              

ちなみに、普通のご飯茶碗1膳分(約150g)の白米だとカロリーは250kcalほど。

            

チーズスフレ1個分くらいですが、これをウォーキングで消費しようと思えば2時間以上かかります。

            

これだけのカロリーを毎食カットすれば、そりゃ体重は面白いように落ちていきますよね。

             

でも、ソッコーで落ちた体重は戻るのもソッコーだったりするんですよね。

               

半年で10kg落とした体重がその後の半年で15kgリバウンドした、なんてケースは「糖質制限ダイエット」においては全く珍しいことではありません。

                   

なぜそこまで激しくリバウンドするのでしょうか。

          
       
                

「敵」は脳内にあり

              
          
                  

です。

          

糖質は「脳」の貴重なエネルギー源です。

          

脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

            

炭水化物には糖質以外に食物繊維が含まれていますから、180gの糖質を確保するためには、ご飯だと3膳ほど(約500g)の量となります。

              

もちろん、糖質はご飯のみならず果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで・・・
今や(好むと好まざるとに関わらず)ありとあらゆる食品に含まれていますから、ご飯だけに頼らなくていいんですけど。

                 

ただ、それだけの糖質を炭水化物以外のものでカバーしようと思うと、それなりの「栄養学」と「財力」が必要です。

            

「糖質ならチョコレートで補給できてるから大丈夫!」

                  

と安心した人もいらっしゃるかもしれませんがw

同じ糖質でも

             

・お菓子や菓子パンなどに含まれる砂糖(少糖類)

・果物に含まれる果糖(単糖類)

・穀類やイモ類に含まれる糖質(多糖類)

           

では吸収率や血糖値の上昇速度がぜんっぜん違います。

            

とりわけ「少糖類」は吸収が早いため、血糖値の上昇も早くその分下降も早いのです。

                

脳は血糖値が上がることで「満腹」を、血糖値が下がることで「空腹」を認識しますので、血糖値が乱高下すると満腹のあとにすぐ空腹が訪れ・・・
どうしても間食をしなければ治まらなくなってしまいます。

            

これが“やめられない間食”や“ドカ食い”の原因となってるケースは少なくないのです。

            

> チョコレートを食べないとイライラすると思ってましたが、チョコレートを食べ続けてるからイライラしてたってことが、チョコレートをやめて初めてわかりました。
          

なんてお声も。

             

それだけではありません。

              

糖質の1日の必要摂取量を下回ると、からだは防衛本能で筋肉を分解し糖質を生み出す方向にシフトチェンジします。

          

そういった状況が続くと、筋肉がやせ細り、基礎代謝が低下し、結果“リバウンドしやすいからだ”を作ることに。

                

ダイエットカウンセリングの現場でも

「何をやっても体重がびくともしなくなってしまいましたーーー」

となってから駆け込んでこられる「糖質制限ダイエット」経験者の方が年々増えつつあります。(大方が「糖質制限ダイエット」を複数回繰り返されています。)

                      

そういったリスクを回避するだけの糖質の量を果物や野菜、豆類などで補い、満腹感の方は(ほとんど糖質を含まない)肉や魚で得ようと思えば、毎食山盛りの食材を仕入れて自分で調理する(もしくは特別に調理してもらう)必要があります。

               

私の知る限り、それを1日3食365日できてる人はほとんど雲の上のセレブの方々です。笑

                    

そんな身体的リスクや経済的負担なしに、適切な栄養をまかなうべく神様から与えられた庶民のサイキョーの「味方」

            

それこそが「炭水化物」です。

            

リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この味方と上手につきあっていかねばなりません。

               

そういう諸々の観点や多くの方々の症例を基に私が導き出した答えは

         
         
            

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)を食べる」

              
         
          

です。

       

と言うと、

「じゃあ、お昼にご飯をがっつり食べて夜は抜けばいいのね!」

というお声も聞こえてきそうですが。

               

実は、それも逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

その理由と対策は。。。

         

長くなっちゃいましたので、また次回に。

                      

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