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2018年3月 9日 (金)

そのお腹のぜい肉の原料、実は・・・

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こんにちは!もみい里香です!

            

前回のメールで

「(リバウンドの)敵は脳内にあり」

とお伝えしました。

              

「脳」は言わずと知れたからだの司令塔であり、満腹も空腹もそこで認識され、それをもとに食欲がコントロールされるので、リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この脳を怒らせることなく上手につきあっていかねばなりません。(脳の暴走は怖いですからwww)

             

いつも言ってることですが、

「カロリーの問題だけではない」

ところがダイエットの難しいところでもあります。

             

上手くつきあうためには、まずその相手のことを知らなければ。

          

そんな脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

          

糖質に食物繊維がプラスされたものが炭水化物

糖質は果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで、ありとあらゆる食品にも含まれている

             

ということを考慮したうえで、脳の栄養不足を防ぐために必要な炭水化物の量を割り出しますと

         

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)」

         

が最低ラインということがわかります。

       

「子供用飯碗に軽く3膳」という感じですね。

          

じゃあ、極端な話、

「お昼にどんぶり飯をがっつり食べても、夜の主食を抜けば大丈夫なのか」

ってことですが、残念ながら、それは逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

なぜならば、糖質の貯蔵庫である肝臓や筋肉の容量には1回あたりのキャパがあるから。

          

その貯蔵庫に入りきれなかった分は(よりにもよって)「脂肪に」形を換えて備蓄されてしまうんです(!)

           

脂肪の方が糖質よりコンパクト&ハイパワーで保存するのに都合がいいのですね。

             

つまり、てっきり脂っこいものが原因だと思ってたお腹のぜい肉の原料、実は「貯蔵庫に入りきれなかった糖質」かもしれないわけです。

           

しかも!

           

脳の栄養不足(糖質不足)が続くと、危機感を抱いた脳はその蓄えた脂肪すら使わずに節約し、食べた脂肪分をも(燃やすより)蓄える方に回してしまいます。

            

非常事態に備えてどんどんどんどん脂肪を蓄えていくんですね。

            

それだけにとどまらず、からだを活発にさせる交感神経の活動を低下させ、体内を“省エネモード”にしてしまいます。

          

その結果、「冷え性」や「低体温」「低血圧」といった“やせにくい体内環境”を作ることに。

         

このように、糖質は摂り過ぎても、もちろん体重増加の原因となりますが、摂らな過ぎても(いろんな方面から)体重増加の原因を作ってきます。

          

なので、リバウンドのないダイエットを成功させようと思えば、「主食」は

         

「摂り過ぎず控え過ぎず」

「1日3回に分けて食べる」

          

がベストな選択と言えるのです。

        

「子供用飯碗に軽く3膳」が1日に最低限必要なご飯の量だとしたら、1回の食事でも「子供用飯碗に軽く1膳」くらいはきちんと食べた方がいいってことですね。

             

重さにして大体80~100gですが、毎回測るのが面倒臭いズボラな私はこういうものを使っております。(ちょっぴりチープですけど、とりあえず安心。笑)

▼カロリーがわかる飯碗▼

限られた量だからこそ、毎回有難みをもって、ひとくちひとくち大事に食べましょう☆

   

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