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2018年5月に作成された記事

2018年5月25日 (金)

低気圧に負けないダイエット

         

こんにちは!もみい里香です!

            

今年もやってきましたね。

          

「低気圧との闘いのシーズン」

              

このメルマガを海外で読んでくださってる方も多いですけど、

            

そうなんです。

             

あの華やかな桜前線が通過したあとの日本列島は、打って変わってどんよりとした雨雲のカーテンに覆われつつあります。。。

       

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四季があるのは趣があってとっても有難いことなんですが、気候の変化についていくのは大変。笑

           

3~4ヶ月おきに体内のシステムをアップデートしなければならず、特にその切り替え時期には体調を崩してしまう人も。

             

ダイエットにおいても然りで、

「頑張ってるのになかなか体重が落ちない」とか
「そんなに食べてるわけじゃないのに体重が増えてる」

といったダイエットの停滞(もしくは後退)を嘆く声が多いのもこの時期。

            

これ、毎年この時期になるとお伝えしていることですが、初めての方もいらっしゃるので、改めてお伝えしておきますと・・・

           

大丈夫なんです!

        

この時期のダイエットの停滞(or後退)は、あなたのせいではありません。

           

それは、ほかでもない

          

「低気圧」

      

の仕業なのですから。

            

この時期には、南からの暖かく湿った空気と北からの冷たく乾いた空気がぶつかって梅雨前線が形成されますが、温度差のある空気が接することで前線上には低気圧が発生します。

            

気圧が下がると、

上昇気流が発生する
 ↓
大気中の酸素が薄くなる
 ↓
血液中の酸素分圧も下がる
 ↓
血管が拡張し血流が増える

と私達の体内にも影響がおよび、その結果、からだがだるい、頭が重い、眠い、関節が痛む・・・といった不調があちこちに現れることに。

               

そんな気圧の低い状態が続くと

         

「外からの圧力が低下しからだが膨張する」

           

といった事態に陥ってしまいます。

          

いわゆる

           

「飛行機に持ち込んだポテトチップスの袋が上空(低気圧の状態)でパンパンになった状態」

       

ですね。

         

この膨張によって血管やリンパ管の圧力も低下するため、体内循環が悪くなり「むくみ」を誘発するわけです。

          

しかも、湿気が多いと皮膚からの水分の発散も起こりにくいため、からだは水分を溜め込む一方です。

        

そこにきて不安定な気候により自律神経も乱れやすく、代謝がスムーズに行われにくいため、どーーしても体重が落ちにくい状況に。

           

もちろん、上空で膨らんだポテチの袋が着陸時にはしぼんでいるように、この場合の体重増加は一時的な現象なので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。

        

梅雨明けとともに低気圧も消滅し、からだの中もスッキリするはずです。

       

・・・が、その日を待てないダイエッターさんに。

      

“低気圧に負けないダイエット”のコツを1つお教えしておきましょう。

        

それは、

      
         

「外から圧をかける」

    
      

というワザです。

     

「上空のポテトチップス」状態になるのは“外からの圧力が低下しからだが膨張する”というメカニズムによるものなので、それを防ぐには外側から締めてあげることがやっぱり一番有効です。

         

例えば「着圧ソックス」

     

これは、もともと血管の治療や血栓予防のために作られた医療用ソックスがルーツとなりますが、一般に出回っているものは、足首から上に向かって徐々に圧を弱める“段階式着圧”で筋肉のポンプ機能を再現し血液やリンパ液を下から上へ押し流してくれるというもの。

            

今ではソックスのみならず、ストッキングやタイツ、レギンスなど“脚やせ”用の商品がかなり充実してますよね。

          

それにも増しておすすめなのが、胴体に圧をかけてくれる「ウエストシェイパー」

              

こちらは、引き締め効果や循環促進効果だけでなく、

「ウエストシェイパーを着用することで自然と姿勢が良くなりました」

「体幹が固定されるせいか、この時期特有の腰痛が全くありません」

「着物を着ている時のような食欲抑制効果があります」

「ダイエット中という意識が維持できます」

といった“予想外の効果”に対する喜びのお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く聞かれます。

          

しかも、ウエディング用とか産後の引き締め用とか・・・「あ、そう言えば私持ってるわ!」ってケースが意外と多いんですよね。笑

   

ここからしばらく続くであろう、うっとおしい季節に少しでも体調不良や体重増加を防ぎたい人は、試しに(まずはタンスを漁ってみて)

         

「外から圧をかける」

       

ってことをやってみてください。

           

そのあとトイレ(小)の回数や量が増えたら「効果あり」です☆

            

その答えは過去記事▼「脂肪の行方」▼に。

             

ただし、「着圧グッズ」も使い方によっては逆効果になってしまいますので、くれぐれも以下の点にはご注意くださいね!

                

◆就寝中は血圧が下がるため、圧力の低いものを選ぶ
              
◆ゆる過ぎずきつ過ぎず、ジャストフィットのサイズを選ぶ
                 
◆通気性のいい素材、肌への刺激の少ない素材のものを選ぶ
             
◆着用しっ放しはNG(昼間着用したら夜は休む)
            
◆圧のバランスが崩れてしまったもの(破れたり伝線したもの)は着用しない
                    
◆「血管やリンパ管に関わる持病や既往症のある人」「病気やケガの治療中の人」「妊娠中の人」その他体調面で気になる点がある場合は、必ずお医者さまにご相談のうえお試しください。

   

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2018年5月18日 (金)

ダイエットでゾーンに入るには・・・

                      

こんにちは。もみい里香です。

           

昨日は衝撃の一日でした。

            

西城秀樹さんの訃報。。。

          

すみません、、、ど真ん中の世代なもので。

         

悲しいとか寂しいとかいう以前に、なんかもう・・・

                

リアルに胸が「痛い」です。写真見るだけでも。(同世代の方、わかっていただけますよね涙)

          

でも、ホントお疲れさまでした・・・!

            

ものすごく頑張ってこられたと思うので・・・
あとは安らかにお休みいただけるよう、祈るばかりです。。。

              

頑張ると言えば・・・

             

ある瞬間に実力以上の力がみなぎってる人っていますよね。

            

いわゆる「ゾーンに入ってる」という状態。

           

特にスポーツの世界がわかりやすいですけど、

            

今なら大相撲の関脇「栃ノ心関」とか。

                 

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傍から見ていても、もう負ける気が全然しない。

            

何をやっても上手くいく感じ。

                  

大関昇進にまっしぐら!!ですね。

              

実は、ダイエットでも同じような現象ってあるんです。

             

てか、「作れる」んです。

             

トップアスリートともなると、そこに至るための訓練法や専門家が山のように用意されてるんでしょうけど。

                

たった一人でダイエットを頑張ってるダイエッターさんが実力以上の力を出して「ゾーンに入る」

             

そんなことが「あるもの」によって可能となります。

                 

それは

       
            

「締め切り」

           
           

です。

         

「えーなんだ、そんなこと!?」って思われるかもしれませんが、仕事術においても

            

「問題解決には締め切りがもってこい」

           

なんて言葉もあります。

        

そう、ダイエットだけではないんです。

            

「締め切り」には火事場の馬鹿力を引き出す不思議な効力があります。

           

例えば・・・

             

騙されたと思って、まず今日一日の締め切りを設定してみてください。

          

「今日一日の締め切り=就寝時間」

           

そこから逆算して(私はネットのカレンダーを使いますが)一日のタスク(作業)を割り振りしていきます。

             

「逆算」ですよ、あくまでも「逆算」

           

これに1時間、
これに30分、
間に食事を入れて、っと。

              

そんな感じに割り振りしていくと、意外と時間に“遊び”がないことがわかります。

          

これが結構重要なポイントでして。

              

締め切りを設定していなければ、なぜか「時間はたっぷりある」ような錯覚に陥ってしまうんですよね。

           

そうすると何でも先延ばしにしてしまう。

              

ついつい余計なものに手を出してしまう。

            

何に使ったのかわからない時間があっという間に過ぎてしまう。

             

・・・で、結局タイムアウト。

            

それが、締め切りを設定すると、

           

いや、思ったより時間はないぞ。

             

ってことに気づき、いろんなことの優先順位が決まっていきます。

               

「これは今じゃなくていい」とか
「とにかくこれをやってしまおう」とか。

             

そうするとですね。

           

不思議なことに、絶対こなせないと思ってたタスクの山が、気がつくと締め切り前に片付いてしまってるんですよ。

                

そう、ゾーンに入った瞬間です。

           

締め切り設定後のコマ割りがちょっと手間なんですけど;そこを「エイッ!!」とやってしまうだけの価値は大いにあります。

           

確実に自分の実力以上の結果が出せちゃいますから。

           

それを一度「ある日の一日」で体現してみてください。

             

それで「なるほど!」と納得されたら、ぜひダイエットにも流用していただきたいなと。

             

ダイエットでゾーンに入ってる人は、例外なく

            

「〇〇月〇〇日までに」

「〇〇〇のために」

「〇〇kgになる」

             

という「締め切り」がしっかりくっきり設定されてる人なので。(締め切りを設定した瞬間にわかること、きっとあります。)

 
          
   
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2018年5月11日 (金)

意外な人がやせてる意外な理由

          

こんにちは!もみい里香です!

          

大型連休明けの今週、「若葉寒(わかばさむ)」なんて寒の戻りもあったりして(お休みだった人もそうでない人も)心身ともにハードな1週間だったと思われますが・・・

            

少しは日常のリズムを取り戻せていらっしゃる頃でしょうか。

                          

お出かけやおつきあいの機会も多いゴールデンウィーク、そんなお集まりの中には必ず

「やせてる人」
「太ってる人」

がいるものです。

            

あなたがそのどちらに所属するかは別としてw
ダイエットカウンセリングを受け始めた方は、今まで気にならなかったその「生態の違い」にとっても敏感になるみたい。

              

「やせてる人はこうなんだ!」とか
「太ってる人はやっぱり・・・」とか。

            

それはそれでとってもお勉強になりますよね。

            

でもね、どーーーしても解せない現象にぶち当たることも。

             

例えば・・・

            

「明らかに私より食べてるあの人がやせてるってどういうこと!?」とか。
「運動なんか何もやってない人が全く太ってないのはどうして??」とか。

             

悶々とした思いでチラ見食べしていたダイエッターさんに、まずは

             
         

「ロンドンの2階建てバスの運転手と車掌の寿命の話」

         
                  

をお届けいたしましょう。
             

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今から半世紀以上前、イギリスのロンドンで名物「2階建てバス」の乗務員3万人を対象に心筋梗塞の調査が行われました。

               

その結果、運転手さんは車掌さんよりも心筋梗塞の罹患率、死亡率ともに80%ほど高かったんだそうです。

          

この現象にはバスの構造が大きく影響している、ということを覚えておいてください。

         

そのうえで。

            

“やせる体質”“太る体質”を決定づける「基礎代謝」というエネルギーについての興味深い検証も1つご紹介しておきます。

               

基礎代謝は、心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を維持したり・・・人間が生きていくために最低限必要なエネルギーのことで、一般的には

「基礎代謝が高い人は太りにくい」
「基礎代謝が低い人は太りやすい」

と言われていますが、ある実験で「細めの女性Aさん」と「太めの女性Bさん」の基礎代謝を測定したところ・・・

            

なんと!「太めの女性Bさん」の方が基礎代謝が高かったのです。

              

なぜ、「細めの女性Aさん」の方が基礎代謝が低いにもかかわらずやせているんでしょうか。

               

その不思議な現象の正体は

             
                

「生活活動代謝」

             
           

というエネルギーなんです。

              

実は、1日の消費カロリーは

・基礎代謝量(じっとしているだけで使われるエネルギー)
・生活活動代謝量(生活の中で使われるエネルギー)
・食事誘導性熱代謝量(ものを食べる時に使われるエネルギー)

の合計です。

            

食べても太らないという人は、基礎代謝もさることながら、この生活活動代謝の大きい人が多いのです。

            

「細めの女性Aさん」もそうでしたが、とにかくよく動く。

          

食べたらすぐ立ち上がって片付ける、
脱いだものはソッコー所定の場所へしまう、
使ったものも必ずもとの場所に戻す、

                 

等々・・当たり前のことなんですが、それができないのがもう一方の「太めの女性Bさん」だったんです。(そう言えば、体重が落ちるにつれお部屋が片付いてきたとおっしゃるクライアントさんは多いです笑)

           

乗車券発売のためにしょっちゅう1階と2階を上下している「2階建てバスの車掌さん」とちょこまか動き回る「細めの女性Aさん」

               

からだを動かすことなく座りっ放しの「2階建てバスの運転手さん」と片付けられない「太めの女性Bさん」

           

この2タイプの人の生活活動代謝量の差は時間の蓄積とともにどんどん大きくなり、引いては体重の差や寿命の差にまでつながることに。

              

何もわざわざ時間や道具を使って行う運動だけが体重を落とすわけではない、ってことですね。

             

「掃除機かけ」「ベッドメイキング」「皿洗い」「お風呂掃除」なども積み重ねれば大きなエネルギーになりますし、今話題の

         

「名前のない家事」

         

だって、その消費カロリーたるや馬鹿になりません。

            

きっとあなたの周りの「やせてる人」も意外なところにやせてる理由があるはず。

            

今後はそういうところをこそっと観察してみてくださいね!(貴重なヒントが隠されていますので)

         
   
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