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2018年7月に作成された記事

2018年7月27日 (金)

運動嫌いの私が筋トレを始めた年齢と理由

           

こんにちは!もみい里香です!

                 

本日のテーマは

    

「運動嫌いの私が筋トレを始めた年齢と理由」

          

このメルマガを始めたのが14年前ですから、私もまだ40歳そこそこだったわけです。

        

その頃からおつきあいくださってる読者さんもたくさんいらっしゃるんで、そういう方達はご存じでしょうけど・・・

        

当時はまだ私さほど運動を重視しておりませんで。

             

メルマガでもダイエットカウンセリングでも「運動なしでもやせられる!」と豪語しておりました。

                

いや、今でも全然「運動なしでも体重を落とすことは可能」と思っておりますよ。

               

実際、私自身も運動なしで10kg以上の体重を落とし、それを(妊娠中以外は)四半世紀以上維持しております。

                

「体重を落とすための運動」は今もやっておりませんし、おそらく今後もやらないと思います。笑(それに代わるワザを知ってますから)

          

・・・が!

          

それはウォーキングやジョギングなど脂肪を燃焼する「有酸素運動」のことで、筋肉を鍛える「無酸素運動」となると話は別です。

          

「無酸素運動」、いわゆる「筋トレ」ですね。

          

これの必要性をひしひしと感じ始めたのは「40代半ばあたり」

        

「基礎代謝」が明らかに低下してきたから、です。

        

“やせやすさ”“太りやすさ”を左右する基礎代謝は筋肉の量に比例します。

   

筋肉の量は加齢により年々1%近く減っていくと言われてますが、それを身をもって感じられるのが、平均すると40歳過ぎじゃないかなぁと。

        

この頃を境に基礎代謝はガクン!と落ちますから、

          

「食べる量は変わらないのに体重が増えやすくなった」とか

「増えた体重が落ちにくくなった」

               

といった現象に「あれ?」と思う瞬間がチラホラと。

            

脂肪を燃焼するための運動(有酸素運動)と基礎代謝を上げるための運動(無酸素運動)は運動そのものの種類も作られる筋肉の種類も全く「別モノ」なので、

            

「基礎代謝UPのための筋肉を増やす」か

「美味しいものを我慢する」か

           

の二者択一で、観念して生活の中に筋トレを組み込んだのが今から10年ほど前だったと思います。

       

そう、第一の理由は

       

「美味しいものを我慢しないため」

              

また、脂肪は「脂肪の燃焼工場」とも言うべき筋肉中のミトコンドリア内で燃焼されるので、筋肉の少ないからだでいくらウォーキングやジョギングを頑張っても、血液中に流れ出た脂肪酸が(燃焼される場所がないため)再び脂肪細胞に戻ってしまうことに(!)

       

“骨折り損のくたびれ儲けダイエット”を防ぐ意味でも、筋トレは重要なセーフティーネットとなるわけです。

         

まだありますよ。

      

「50代でも60代でも(70代でも!)ジーンズが似合う体型を維持するため」

            

「寝たきりにならないため」

         

と、歳を重ねるごとに“筋トレをやる理由”は増えていくんですけど・・・

          

ここにきてまた新たな理由が・・・!

         

それは、

        

「熱中症予防のため」

         

この「災害レベルの暑さ」のもと連日専門家による熱中症の怖さや対策が叫ばれていますが、中でもハッとしたのが、

         
          

「子どもや高齢者に熱中症が多いのは、成人より筋肉が少ないから」

      
       

というお医者さまの解説。

     

そうでした!

     

「筋肉も70%は水分」

    

なんでした。

      

実は、私たちのからだの中で最も多くの水分を蓄えている場所が筋肉なので、筋肉がしっかりついたからだは貯水タンクを常備しているようなもの。

         

反面、筋肉が少ないと、いくら口から水分を補給しても溜めておく場所がないので、結果として体内は水分不足になってしまうことに。

        

この異常気象から命を守るためにも筋トレは必要だったってことですね!

      

かと言って、ダイエットや健康維持のための筋トレは、アスリートのようにハードなものである必要はありません。

        

1日10分程度で十分です。

         

筋肉は関節や骨と比べ蘇生する力が強く、1ヶ月半ほどでその半分が生まれ変わるとも言われていますので、3ヶ月続けば全くの別人になることだって夢ではない!?

         

「1日24時間のうちほんの10分間の筋トレ」

        

それをどのタイミングで日常生活に組み込むか。

      

そこが、苦手とする運動の習慣化、すなわち「リバウンドのないダイエット」や「不調知らずのからだ作り」を成功させる大きなカギともなります。

   

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2018年7月13日 (金)

夏にやせない人はもしかして・・・

       

こんにちは。もみい里香です。

             

ダイエッターさんの中には

「夏にやせて冬に太る」

というお悩みが多いようにお見受けしますが、

「夏にやせない」

って人も、実は結構いらっしゃいます。

          

多くの人が体重の停滞や増加に悩まされる受難のシーズン「梅雨」も明けて、さぁこれから!

           

と思いきや。

        

落ちないじゃないのーーー体重ーーー!!

        

となってるあなた。

       

もしかして、

           
        
          
          
          
              

「シャワーだけで済ませてませんか?」

                
                   

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寒い時期には湯船にお湯を溜めて浸かってたって人でも、暑くなるとついシャワーで済ませてしまいがちです。
            
         
よ~く振り返ってみてください。

            

そのあたりから体重の落ちが鈍くなってませんか?

            

お風呂には「体温を上げる」という、健康面においてもダイエット面においても有効な効能があります。

             

実際に“睡眠時間を削ってでもお風呂に入る”なんて人は免疫力も高く、インフルエンザの流行時や花粉症の季節でも家や職場で一人だけ無事だったりします。

            

また、「たかがお風呂、されどお風呂」で、入り方によってはジョギング1時間に匹敵するほどのダイエット効果を出すことだって可能です。

            

でも、この時期「免疫力」や「代謝」といったファクターより重視すべきは

      
                   

「汗」

                  
           

です。

         

汗には、ご存じ「体温を一定に保つ」という大きな役割があります。

             

汗をかくことで体内の空調が最適な状態で保たれ、からだのあらゆる機能が正常に作動しているわけです。

           

ところが、今はエアコンの普及や運動不足、そしてシャワー生活により、その汗をかかなくなってる(かけなくなってる)人が増えています。

            

「夏だから一応汗はかいてるけど」なんて人も、モンダイは“そのかき方”です。

              

汗をかくことに慣れてない汗腺からたまに出る汗はベタベタした臭い汗となります。

            

それこそが「汗腺の機能が低下しているサイン」なので、お見逃しなく。

             

汗腺の機能が低下していると体内に熱がこもりやすいため、からだは防衛本能により熱を出さない方向にシフトチェンジします。

          

それが、

        

「代謝を抑える」

                

というダイエットにおいては致命的な態勢です。

             

ダイエットだけではありません。

                         

汗腺の機能低下は、言ってみればエアコンの故障みたいなものですから、そういう状態が続くと

          

「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「風邪をひきやすい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「お肌が荒れる」
「便秘がち」

        

といった「夏バテ」につながります。

        

寒い季節には喜んで飛び込んでいたお風呂、そのあとかく「滝汗」が自然と「汗腺のトレーニング」になっていたというわけですね。

          

ダイエットカウンセリングでおすすめしている入浴法では、体重のみならず

           

「何をやっても取れなかった小鼻の毛穴の黒ずみが取れました!」
         
「肌の張りがよくなり、くすみも消えて肌の色がワントーン明るくなったような気がします。」
          
「高価な化粧品もサプリメントも医薬品すら効かなかった、十数年来のおでこのブツブツが減ってきました!」

           

といったお肌に関する(特に「毛穴」関連の)驚きの声がとにかく多いのですが、ここまでの効果はシャワーじゃ到底出せません。

           

「体重の落ちが鈍い」

「体調が優れない」

「お肌の調子がイマイチ」

          

などの症状にお心当たりのある方は、まずこの週末ゆっくりとお湯に浸かってみてください。

           

そう言えば、過去にも

▼「汗が臭わなくなるダイエット」▼

なんて記事をお届けしてましたので、よろしければこちらものぞいてみてくださいね☆   

                  
   
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2018年7月 6日 (金)

非常時に見られる共通のお悩み

         

こんにちは。もみい里香です。

               

全国的に大雨が続き避難指示や避難勧告も相次いでいるようですが、みなさま大丈夫でしょうか。

「シトシト降る梅雨が懐かしい」

なんてコメントをどこかで見ましたけど、本当に。。。

             

近年の日本の雨の降り方はもはや身の危険を感じるレベルで、朝からひっきりなしに届く豪雨予報や避難情報に不安は掻き立てられるばかりですが・・・

                

そういうシチュエーションにおいてよく見られる「共通のお悩み」がありますので、本日はその件についてこちらでシェアさせていただきますね。

                

これは「3.11」の東日本大震災の時にもお伝えしたことですが、地震や水害など大きな災害のあとには

        

> 何だか心にぽっかり穴があいた様で気持ちにゆとりがないんです。
> なんか変なんです…。
> 今までほとんど食べたいと思わなかったアンパンがむしょうに食べたくなり、昨日一個まるまる食べてしまったり…。
> 食べても食べても何だか満足感がないんです。

とか

> 今週はどうにも食欲が抑えられなく・・・
> インスタントラーメンやスナック菓子、ドーナツ等、
> ずっと何かを食べていました。

           

といったお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く寄せられます。

          

災害時だけではありません。

              

身近で起きた不幸事や心配事、ご自身やご家族の病気など・・・
心に大きな負荷がかかってしまった時に“コントロール不能の食欲”に支配されてしまうことは決して珍しいことではありません。

              

それは決して“意志の問題”なんかじゃありませんから、自己嫌悪などに陥らないでくださいね。

              

これは「心」と「からだ」の密接な関わりによるもので、一種の防衛本能でもあるんです。

           

人は、精神的に何か不安感や不快感が増したり、ストレスや疲労が溜まってくると、からだがそれを柔らげ精神を安定させる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。

               

このセロトニンの生成&分泌には「糖質(ブドウ糖)」が必要なので、不安な状況やストレスを受ける状況が続くと、甘いものや炭水化物、アルコール(いずれも糖質ですね)が欲しくなってしまうんです。

                

ただ・・・

            

それがきっかけとなってそのまま糖質依存から抜けきれなくなってしまうと体重は増える一方です。

         

今回の大雨は7/8(日)くらいまでまだもう少し続きそうなので、「あなたはホントはやせられる」というメルマガを配信しているからには

           

「糖質以外で解決する方法」

              

をお教えしておかねば・・・!

              

ってことでいくつかヒントをお届けに参りました。

            

よろしければ参考になさってください。

               

まずは、今回のような非常時に“コントロール不能の食欲”に支配されてしまった場合は、その欲求のもととなっている「不安感」「不快感」「ストレス」を紛らすために、本や動画、音楽、ゲーム、SNS、電話などなど・・・何でも結構ですので“自分が没頭できるもの”を探してみてください。

                

そういったもので、たった「5分」気を紛らすだけでもかなり効果があります。

               

例えば、甘いものへの欲求と戦っている時、ふいの友達からの電話やLINEに対応してたら、終わった頃にはその欲求がなくなっていた、なんて経験ありませんか?

            

実際に、趣味の手芸に没頭していた日は全く間食しなかったなんて例もあります。(両手が塞がってるというのも大きいかも)

           

あと“糖質に頼らずセロトニンを増やす方法”もいくつか知っておかれるといいですね。

           

<リズム運動>

“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンは「リズム運動」によって分泌が促進されます。

さらにセロトニンの生成には太陽光レベルの光が有効なので「晴れた日のウォーキング」などはカロリー消費や気分転換も兼ねて一石二鳥にも三鳥にもなります。

でも、今日みたいな日にウォーキングは無理でしょうから、そういう場合は「よく噛んで食べる」でもOKです。

「そしゃく運動」も立派なリズム運動なので。

             

<首回し>

その場でゆっくりと首を回してみてください。

首を動かすことで大量の電気信号が伝わり、脳が活性化されセロトニンの生成&分泌が促進されるそうで

「首を振るだけで甘いものを食べずに済みました!」

なんてウソのようなお声も本当にありますので。

        

<ホットミルク>

牛乳にはセロトニンの材料である「トリプトファン」という必須アミノ酸(人間の体内では生成できない)そして、精神を安定させる働きの「カルシウム」がダブルで含まれています。

そんな牛乳を温めることで乳糖の甘みが引き出されますし、とりわけ人肌に近い35度あたりが母乳に近く最もリラックス効果があるんだとか。

つまり、ホットミルクは「飲む精神安定剤」のようなものと言えますね。

乳製品には糖質(乳糖)や脂質(乳脂肪分)が含まれるため、体重増加につながる恐れのある“とり過ぎ”や“定番化”はおすすめしてませんが、“コントロール不能の食欲”によるドカ食いよりはマシなので、困った時のおまじないとして覚えておかれるとよろしいかと。

                

以上、取り急ぎ「非常時のコントロール不能の食欲」についてアドバイスさせていただきました。
                 

NHKのアナウンサーいわく、こういった現象(コントロール不能の食欲など)は


「異常時の正常な現象」


なのだそうですから、どうぞ心配なさらずに!


本日のアドバイスも参考に(防災対策には最大の意識と細心の注意を払いつつ)上手に対処してくださいね!           

         
          
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