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2018年8月に作成された記事

2018年8月31日 (金)

見極めのタイミング

        

こんにちは!もみい里香です!

           

四半世紀以上ダイエットのカウンセリングを続けてきて、ダイエットの成功に何が最も重要かと聞かれれば、迷うことなく

        

「長続き」

       

というワードをお返しするでしょう。

       

そのために必要なことは、過去記事

▼リバウンド回避の最大のコツは「●●●作り」▼

で具体的にお伝えしてますが・・・

                

多くのダイエッターさんを見てきて、ダイエットを成功させるか否かの大きな分かれ目となっているのが、

       

「見極めのタイミング」

        

だなぁと感じています。

            

例えば、当方で「体質改善ダイエットコース」のみで扱っている「体質改善用サプリメント」があります。

            

これ、なぜサプリメントのみの単品販売を行っていないのかといいますと、

          

 

 

「世の中に1ヶ月だけ飲んでからだが劇的に変化するような『魔法の薬』は存在しないから」

              

 

 

です。

              

体内の細胞が全部生まれ変わるのに200日かかると言われているので、どんなものでも結果が出るまで半年、最低でも3ヶ月は様子を見る必要があります。

          

細胞レベルの変化に対する効果の有無を1ヶ月やそこらで判断してはいけないのです。

              

ましてや、体重を増やす原因となっている生活習慣を改善することなく「太る生活のしかた」のままサプリメントだけをとり入れたところで体重が落ちるはずがありません。(下剤でも配合してない限り)

             

・・・が、「魔法の薬」「やせ薬」と思って飲む人は、そこで結論を出してしまうため、1ヶ月も続かなかったりするわけです。(飲みかけのサプリメントの瓶が種々雑多あちこちに転がってる人は要注意です)

         

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その反面、生活改善のサポーターとしてサプリメントを上手く活用できている人ほどリピート率が高く、5年、10年選手もザラです。

               

結果が出ないから続かない
 ↓
続かないからますます結果は出ない

            

結果が出てるから続ける
 ↓
続けるからますます結果が出る

          

この2つの無限ループの分かれ目こそが「見極めのタイミング」の違いです。

            

そういうもったいないミスをしてほしくないので、当方ではサプリメントだけをポンとお渡しする、という無謀なことはしたくないのです。

              

・生活改善と同時進行

・最低3ヶ月の継続

             

ということがサプリメントの効果を最大限に引き出す条件でもある、と確信してますので。

        

一方「生活習慣」についての見極めのタイミングですが・・・

            

「続く」か「続かない」か

      

その答えは1ヶ月で出ます。

          

「気がつくと1ヶ月経ってた」

        

という新たな習慣はビンゴ!!です。

         

きっと「歯磨き」のように毎日のルーティンとしてそのまま定着するでしょう。

         

そうなればこっちのもの。

          

そういった「やせるルーティン」をいくつ持っているかが「リバウンドのないダイエット」の成功の決め手となります。

        

反対に、1ヶ月経っても定着しない習慣は、3ヶ月経っても定着しないし、半年も経つとその行為自体忘れてしまいます。

          

なので、こちらは1ヶ月で結論を出しても構いません。

        

そういう場合は、方向性はそのままで、何か別の「やり方」にシフトした方がいい。

            

例えば、やらなきゃいけないと頭ではわかっていても、なかなか重い腰が上がらなかったある習慣が、たった1つの道具の出現で(それが100円ショップのものでも!)いとも簡単に定着することだって多々ありますので。

           

「1ヶ月で結論を出すべきでないもの」

「1ヶ月で結論を出していいもの」

          

そんな「見極めのタイミング」をくれぐれもお間違えのないように。

       

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2018年8月17日 (金)

野菜ライフのセーフティーネット

         

こんにちは!もみい里香です!

           

ダイエッターさんにとっての三大鬼門(年末年始、ゴールデンウィーク、お盆)の1つが、とりあえず終わりましたね。

 

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久々の帰省や旅先でのご馳走三昧から現実に戻り「怖くて体重計に乗ってないwww」なんて方もいらっしゃるかも、ですが。

          

1kg前後の増量ならリカバリもラクですけど、2kg以上増えてしまうと比較にならないくらいのパワーと時間が必要となりますから。

          

手遅れになる前に勇気を出して体重計に乗ってくださいね!

             

その際に、増えてるのが体重だけで体脂肪率の方は減ってる(もしくは変わらない)場合、その体重増加の正体は単純に「飲み食いしたものの水分」である可能性が高いです。(一般的に、食事に含まれる水分の重量は食事全体の重量の80%ほどになります。)

          

さらに、先週末からは「大潮」も重なっていたんで、なんとなく水はけの悪さをからだで感じてた方も多いのでは?

▼「意外なところに不調の原因が!」▼(去年の記事ですが)

       

気候的に今日あたりからジャバジャバ排水モードに切り替わり、トイレの回数も増えてくる頃かと思われますがw

          

そんな体内の浄化を後押ししてくれるスーパーフードが

        

「野菜」

        

です。

     

特に、この時期に旬を迎える野菜には利尿作用に優れたものが多く、からだに溜め込んだ水分のみならず、こもった熱まで尿と一緒に体外に排出してくれます。

        

ただ、異常気象続きの日本列島。

      

せっかく農家さんが丹精込めて育てた野菜が、高温や豪雨により収穫目前で無残な姿に。

        

そうすると、野菜の値段は高騰し私達の家計まで直撃です。

          

でも、残念ながら、こういった状況は毎年季節ごとに訪れますよね。

      

そういう時はどうすればいいのか・・・

        

というのが、前回の▼「野菜ジュースのウソ!?」▼から引き継いだ今回のテーマでした。

              

そこで今回は、私自身が野菜ライフを無理なく続けるために日頃から用意している「セーフティーネット(救済策)」を2つご紹介してみますね。

       

まずは、

         

■野菜の宅配サービス

        

食材の宅配と言えば「生協」

            

私も長年利用してましたが、どうしても「高い」「遅い」「面倒くさい」という印象がぬぐえず。。。

          

1週間待った挙句に「収穫できませんでした」の紙切れ入りの箱が数週間続いた時、さすがに他の手段を探しました。

          

すると、今は「野菜」に特化した宅配サービスが続々と生まれていて、大手スーパーや有名デパートまでもが参入してるんですよね~

      

そのため競争も激しく、とりわけ「味」や「安全性」へのこだわりは各社相当なものがあります。

        

プロが選別してくれるだけあって、品質には間違いがない。

           

逆に言うと、これだけの競争社会&情報社会において、そこで手を抜くと会社の評判にモロ影響するわけです。

            

何より最近では「使い勝手」の進歩が目覚ましく、パソコンやスマホで手軽に注文できるところばかり。

       

生鮮品を“その日のうちに”届けてくれるネット通販大手の宅配サービスもありますが(現時点ではまだ地域限定サービス)

         

私が利用している百貨店系列の宅配サービスも、夜中の12時回ってベッドでスマホから注文したものが、翌朝9時半にはピンポーンと届いたりしますからね。

       

自分で買いに走るよりはるかに早いです。笑

         

しかも、自社配達のため「配送料無料!!」(2,500円未満の場合のみ300円かかりますけど、野菜だけじゃないんで、そこは難なくクリア)

         

これなら商品が多少割高でも無理ないか・・・と納得するとこですけど、あにはからんや!

        

ほとんど近所のスーパーと変わらない価格で、物によってはスーパーよりお得なものも(!)

        

なんでも、契約農家さんと年間契約を結んでいるため、豊作の時も不作の時も(仕入れの価格が一定のため)巷のスーパーほど価格の変動はないんだとか。

          

いや、ホント最近の宅配サービスの進化はスゴイです。

           

宅配は「高い」「遅い」「面倒くさい」と思って敬遠してる方いらしたら、ぜひ一度チェックしてみてください。

        

そして、野菜高騰に備えるもう1つのセーフティーネットは

      

■冷凍野菜

          

これも従来の既成概念がひっくり返された件の1つなんですが、市販の冷凍野菜は、

         

・冷凍技術の進歩により栄養の損失が少ない

・旬の時期の野菜が使われる(コストが安いため)

             

といった理由により、時期によっては生野菜よりむしろ栄養価が高かったり美味しかったりするんです。

          

せっかく鮮度のいい野菜を購入しても、忙しかったり留守にしたりで、気がつくと野菜室の奥で変わり果てた姿になっていることってありませんか?

        

あと、いざ使おうと思った時に、たまたまストックが切れていたりとか。

          

いろんな種類の野菜をそれぞれ下ごしらえするのが面倒くさいなー、なんて時も。

        

そんな時に冷凍庫に「ブロッコリー」や「カリフラワー」、「ホウレンソウ」に「アスパラ」などがあるととっても助かります。

        

今は「パプリカの千切り」や「ゴボウのささがき」「揚げ茄子」「オクラのスライス」など、そのまま調理に使えるものも。

       

ただ、冷凍では損なわれない味や栄養も「解凍法」で大きく変わってきますので、(パッケージは捨てずに!)必ずメーカー推奨の方法で解凍しましょう。

   

気をつける点はそこだけかな。

            

以上、どんな時でも安定して野菜を摂取するために、私が日頃から用意している2つのセーフティーネットのご紹介でした。

        

どちらも、もはやセーフティーネット(救済策)というよりは主流となりつつありますが笑
みなさんもあの手この手でスーパーフード「野菜」をたっぷり食べて、お盆休みに溜め込んだ水分をスッキリ排出してくださいね!

         
    
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2018年8月10日 (金)

野菜ジュースのウソ!?

         

こんにちは!もみい里香です!

        

今週の火曜日8月7日は「立秋」

          

暦の上ではもう秋です。笑(←笑うしかない)

       

この連日の猛暑、そして立て続けに起きる災害により野菜の価格も高騰してますね。

        

野菜は両手いっぱい食べてもカロリーはご飯半膳分しかなく、唯一「いくら食べても太らない」という、ダイエッターさんにとっては救世主のような食べ物なのに(※一部のものを除く)価格の高騰はイタイですよね~

          

ダイエットのみならず健康のためにも必要不可欠な野菜は、日本の厚生労働省も

           

「1日あたり350gの摂取」

          

を呼び掛けています。

        

野菜は100gで生だと「両手いっぱい」加熱すると「片手いっぱい」くらいの量なので、生野菜のサラダであれば、両手いっぱいの量を1日3回食べてようやくセーフという感じです。

          

<350gの野菜のイメージ>      
350g_2

   

なかなかハードル高いですよね。

       

そこで、少し意識高い人は「野菜ジュース」をとり入れたりしてるみたいですけど・・・

          

その野菜ジュース、全く野菜の代わりになってないこともありますから、お気をつけくださいね!

         

え、だって「1日分の野菜350g使用」って書いてあるし!

      

というお声も聞こえてきそうですけど。

        

確かに、最近は「1日350g」というワードも随分浸透してきて、そこを強調してくる商品も増えているようです。

         

・・・が!

       

パッケージの文言をもう一度よ~~く見てください。

      

いずれも、1日分の野菜350g「使用」とあるでしょう?

       

「使用」と「摂取」は違うんです。

     

ここ、受け取る側の読み解く力が求められるところでして。

      

いくら350gの野菜を使用したジュースであっても、それが濃縮還元や加熱処理により作られたものであれば、その製造過程で野菜本来の栄養素はかなり損なわれてしまいます。

  

ビタミンCや酵素は熱に弱く加熱することで壊れてしまいますし、食物繊維も不溶性のものは搾りカスとなって廃棄されてしまいます。

     

つまり、350gの野菜をムシャムシャ食べた時と同じだけの栄養素を摂取することにはなってないのです。

       

今はそこにも着目して後付けでビタミンやミネラルを補填している商品もあるようですが、そういうものはコップ一杯分が価格高騰時のキャベツ1玉より高かったりします。

         

ましてや「栄養よりも味」を重視したものは、砂糖や甘味料、塩、香料なども使われていますので、それを野菜代わりに飲み続けていると・・・大変なことになってしまいます。

           
               

「1日分の野菜350gを使用」

とは言ったが

「1日分の野菜350gが摂れる」

とは言ってない

     
          

そう、決してウソではないのです。

         

野菜ジュースに限らず、市販の食品で何らかの栄養をまかなおうと思われる時は、その辺のところをよ~く気をつけて選んでくださいね。

         

こんな風に気候の影響で野菜が高くなることって年に何回かありますけど、そういう時はどうすればいいのか・・・

       

それについてはまた次回に☆

    
   
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2018年8月 3日 (金)

足し算の食事制限

       

こんにちは!もみい里香です!

         

今日も40度超えが各地で記録されそうな厳しい暑さです。

            

この暑さで豚さんや牛さんも食欲不振で、お肉やお乳が出荷基準を下回るほどやせてきているんだとか・・・!

   
            

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豚がやせるなんて・・・

        

ダイエットカウンセラーの開いた口も塞がらない今年の夏ですが;

             

みなさんは大丈夫でしょうか。

           

先月も警告しましたが、こんな時に「食べないダイエット」は絶対ダメですよ!!!!

         

ていうか、いつの季節でも

      

「引き算の食事制限」

        

には勝算ありません。

       

そもそも、体重を落とすためには

          

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

        

であることが絶対条件となります。

      

体重が落ちない(もしくは増えてる)人は必ず

         

「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」

        

になってるはずなので、際限なく食べてたら、よほど運動を頑張っていない限り体重は増えます。

       

「やっぱり食事を制限するしかないんじゃん!」

     

そうなんです。

      

でもね、そこで多くのダイエッターさんが失敗しちゃうのが

        

「〇〇〇を食べてはいけない」
「〇〇〇を減らす」

      

といった

      

「引き算の食事制限」

      

をやってしまうこと。

       

私の四半世紀以上のカウンセラー人生を振り返ってみても、

      

「〇〇〇を食べないで!」

          

といったアドバイスだと、まず上手くいきません。

       

心理的プレッシャーなのか。

      

強迫観念なのか。

   

「食べるな」と言われれば言われるほど食べたくなるというか。。。

        

ご当人の中ではものすごい闘いが繰り広げられていて・・・

       

しまいにはくたびれ果てて「反動食い」

         

というのがオチです。

       

それが、全く真逆の

       

「〇〇〇を食べて!」

      

といったアドバイスだと、これがまぁ面白いように続くんですね。笑

      

先週カウンセリングがスタートしたばかりの方にも、早速「〇〇〇を食べて」という

           

「足し算の食事制限」

          

をご提案したところ、1週間後には

       

> (アドバイスの)難易度は拍子抜けするほど低く、心理的な負担は一切ありませんでした。

        

との感想が。

         

そうだと思います。笑(そうなるようにアドバイスしてますから)

      

これが逆に

        

「〇〇〇を食べないで!」

        

といった「引き算の食事制限」からのスタートだったら、おそらく1週間も続いていないのではないかと。

       

「人間(健康であれば)食べることは簡単だけれど、食べないことは難しい」

      

これが、私の四半世紀以上のカウンセラー経験を経てたどり着いた至極当然かつ究極の結論です。

          

難しいことは続かない。

          

続かなければ結果は出ない。

         

・・・が、体質やライフスタイルに合った「足し算の食事制限」であれば、前出の方のように1週間で

         

> あんなに食べたかったチョコレートが、あまり欲しくありません。衝撃です。
          
> 全く減る気配がなかった体脂肪率がストンと1%減り、驚いています。
        
> ビフィズス菌サプリメントの購入を辞めようと考えています。

          

といった変化が次々と。

         

相撲の勝負が立ち合いで決まるように、この滑り出しでダイエットはもう8割方成功したようなものです。

         

もし、今まさに

         

「〇〇〇を食べてはいけない」
「〇〇〇を減らす」

           

といった「引き算の食事制限」でもがき苦しんでるダイエッターさんがいらしたら、いたずらに食べるものを排除したり減らしたりするのではなく

            

「何かで置き換える」 
「(代わりに)これを食べる」

        

というような「足し算の食事制限」に切り替えてみてください。

          

一人でそれを探すのはちょっと大変かもしれませんけど、その答えは必ずあります。

            

その転換が上手くいけば、そこからきっと

          

「あの苦労はなんだったの!?」

        

というくらいダイエットが好転するはずなので。

        
   
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