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2018年8月17日 (金)

野菜ライフのセーフティーネット

         

こんにちは!もみい里香です!

           

ダイエッターさんにとっての三大鬼門(年末年始、ゴールデンウィーク、お盆)の1つが、とりあえず終わりましたね。

 

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久々の帰省や旅先でのご馳走三昧から現実に戻り「怖くて体重計に乗ってないwww」なんて方もいらっしゃるかも、ですが。

          

1kg前後の増量ならリカバリもラクですけど、2kg以上増えてしまうと比較にならないくらいのパワーと時間が必要となりますから。

          

手遅れになる前に勇気を出して体重計に乗ってくださいね!

             

その際に、増えてるのが体重だけで体脂肪率の方は減ってる(もしくは変わらない)場合、その体重増加の正体は単純に「飲み食いしたものの水分」である可能性が高いです。(一般的に、食事に含まれる水分の重量は食事全体の重量の80%ほどになります。)

          

さらに、先週末からは「大潮」も重なっていたんで、なんとなく水はけの悪さをからだで感じてた方も多いのでは?

▼「意外なところに不調の原因が!」▼(去年の記事ですが)

       

気候的に今日あたりからジャバジャバ排水モードに切り替わり、トイレの回数も増えてくる頃かと思われますがw

          

そんな体内の浄化を後押ししてくれるスーパーフードが

        

「野菜」

        

です。

     

特に、この時期に旬を迎える野菜には利尿作用に優れたものが多く、からだに溜め込んだ水分のみならず、こもった熱まで尿と一緒に体外に排出してくれます。

        

ただ、異常気象続きの日本列島。

      

せっかく農家さんが丹精込めて育てた野菜が、高温や豪雨により収穫目前で無残な姿に。

        

そうすると、野菜の値段は高騰し私達の家計まで直撃です。

          

でも、残念ながら、こういった状況は毎年季節ごとに訪れますよね。

      

そういう時はどうすればいいのか・・・

        

というのが、前回の▼「野菜ジュースのウソ!?」▼から引き継いだ今回のテーマでした。

              

そこで今回は、私自身が野菜ライフを無理なく続けるために日頃から用意している「セーフティーネット(救済策)」を2つご紹介してみますね。

       

まずは、

         

■野菜の宅配サービス

        

食材の宅配と言えば「生協」

            

私も長年利用してましたが、どうしても「高い」「遅い」「面倒くさい」という印象がぬぐえず。。。

          

1週間待った挙句に「収穫できませんでした」の紙切れ入りの箱が数週間続いた時、さすがに他の手段を探しました。

          

すると、今は「野菜」に特化した宅配サービスが続々と生まれていて、大手スーパーや有名デパートまでもが参入してるんですよね~

      

そのため競争も激しく、とりわけ「味」や「安全性」へのこだわりは各社相当なものがあります。

        

プロが選別してくれるだけあって、品質には間違いがない。

           

逆に言うと、これだけの競争社会&情報社会において、そこで手を抜くと会社の評判にモロ影響するわけです。

            

何より最近では「使い勝手」の進歩が目覚ましく、パソコンやスマホで手軽に注文できるところばかり。

       

生鮮品を“その日のうちに”届けてくれるネット通販大手の宅配サービスもありますが(現時点ではまだ地域限定サービス)

         

私が利用している百貨店系列の宅配サービスも、夜中の12時回ってベッドでスマホから注文したものが、翌朝9時半にはピンポーンと届いたりしますからね。

       

自分で買いに走るよりはるかに早いです。笑

         

しかも、自社配達のため「配送料無料!!」(2,500円未満の場合のみ300円かかりますけど、野菜だけじゃないんで、そこは難なくクリア)

         

これなら商品が多少割高でも無理ないか・・・と納得するとこですけど、あにはからんや!

        

ほとんど近所のスーパーと変わらない価格で、物によってはスーパーよりお得なものも(!)

        

なんでも、契約農家さんと年間契約を結んでいるため、豊作の時も不作の時も(仕入れの価格が一定のため)巷のスーパーほど価格の変動はないんだとか。

          

いや、ホント最近の宅配サービスの進化はスゴイです。

           

宅配は「高い」「遅い」「面倒くさい」と思って敬遠してる方いらしたら、ぜひ一度チェックしてみてください。

        

そして、野菜高騰に備えるもう1つのセーフティーネットは

      

■冷凍野菜

          

これも従来の既成概念がひっくり返された件の1つなんですが、市販の冷凍野菜は、

         

・冷凍技術の進歩により栄養の損失が少ない

・旬の時期の野菜が使われる(コストが安いため)

             

といった理由により、時期によっては生野菜よりむしろ栄養価が高かったり美味しかったりするんです。

          

せっかく鮮度のいい野菜を購入しても、忙しかったり留守にしたりで、気がつくと野菜室の奥で変わり果てた姿になっていることってありませんか?

        

あと、いざ使おうと思った時に、たまたまストックが切れていたりとか。

          

いろんな種類の野菜をそれぞれ下ごしらえするのが面倒くさいなー、なんて時も。

        

そんな時に冷凍庫に「ブロッコリー」や「カリフラワー」、「ホウレンソウ」に「アスパラ」などがあるととっても助かります。

        

今は「パプリカの千切り」や「ゴボウのささがき」「揚げ茄子」「オクラのスライス」など、そのまま調理に使えるものも。

       

ただ、冷凍では損なわれない味や栄養も「解凍法」で大きく変わってきますので、(パッケージは捨てずに!)必ずメーカー推奨の方法で解凍しましょう。

   

気をつける点はそこだけかな。

            

以上、どんな時でも安定して野菜を摂取するために、私が日頃から用意している2つのセーフティーネットのご紹介でした。

        

どちらも、もはやセーフティーネット(救済策)というよりは主流となりつつありますが笑
みなさんもあの手この手でスーパーフード「野菜」をたっぷり食べて、お盆休みに溜め込んだ水分をスッキリ排出してくださいね!

         
    
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