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2018年10月に作成された記事

2018年10月26日 (金)

最強の「生活習慣ダイエット」

           

こんにちは!もみい里香です!

            

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ダイエットカウンセリングの初期の段階で

          

「何を間食するのがいいですか」

          

なんてお尋ねをいただくことがあります。

           

カウンセリングも回を重ねてくると、その答えは自ずとわかってくるので、徐々に聞かれなくなるんですけどね。笑

          

はっきり言って

        

「“間食していいもの”なんてない」

          

です。

          

もしそこで「これがおすすめですよ」と私が言えば、きっとそればかり食べちゃうでしょう。

           

例えば、ナッツだったりヨーグルトだったりビターチョコだったり。

          

どれにしても、それにカロリーがある以上、それを摂取すればカロリーは蓄積されるし、消費しなければやはり体重は増えます。

            

「食べても太らない」とか

「これさえ食べれば」

             

といった魔法の食品は存在しないのです。

          

なので、「何を間食するのがいいですか」というご質問への私からの答えはいつも

         

「食べたいもの、好きなものを食べるのがいい」

            

です。

           

実際、私はそうしています。

           

間違っても、ダイエットのために“甘さ控えめのケーキ”とか“糖質オフのビール”とかは選びませんし、それをすすめることもしません。

         

だって、美味しくないものー(逆にストレスが溜まりそう)

        

往生際の悪いもので欲求を抑え込もうとすると、いつまで経っても間食欲は治まりません。

         

食べたいもの、好きなものをがつっと食べて、胃袋のみならず脳も満足させる。

           

そうすれば、しばらくは間食も必要ありません。

          

そして、大事なのは

         

「食べるものを制限してやせる」ではなく「好きなだけ食べてもいいからだにする」

          

という発想の転換です。

           

・・・というと「あー、やっぱ運動~?」というため息が聞こえてきそうですが、それはほとんどの人にとってハードルの高いミッションでしょう。

          

私だって同じです。笑

         

「好きなだけ食べてもいいからだ」を作る最善かつ最短の方法は

       

「生活習慣」

            

の中にある、というのが私の持論です。

          

むしろ、この持論はこれまでの多くのクライアントさん達が残してくださった実績により「確信」に変わりつつあります。

          

「生活習慣」という行為はどんな忙しい人でも行ってますし、どんなめんどくさがり屋さんでも続いています。

        

歯磨きだったり、食事だったり、お風呂だったり、睡眠だったり・・・

           

日々繰り返される生活習慣の中に

         

・基礎代謝をUPするワザ

・体温を上げるコツ

・腸内環境を改善する秘策

            

などを盛り込むことができれば、たまに汗を流す運動よりもはるかに効果を発揮するトレーニングになります。

             

なにしろ「毎日サボらずにやる」わけですから。

          

まさに最強の「生活習慣ダイエット」です。

           

あとは、どうやってそれを現実の生活に組み込んでいくか・・・ですよね。

             

それはもうお一人お一人体質やライフスタイルが違いますし、無料のメルマガではお伝えできる情報にも限りがありますので、全てをここで披露するわけにもいかないのですがw

             

それでもちょこちょことネタバレしてたりして、カウンセリング中のクライアントさんからも

               

> メルマガのバックナンバー読み返していたら「あ、こんなノウハウも公開してある!」なんてことが結構あってビックリしました!

         

なんてお叱り(?)も;

                 

ということで、こちらでは(許される範囲の中で!)少しずつ「生活習慣ダイエット」のヒントをお伝えしていきますので、ご自分の生活と照らし合わせながら上手に取捨選択してくださいね☆

      

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2018年10月19日 (金)

ご飯はどれくらい食べるべき?

       

こんにちは!もみい里香です!

               

大学で栄養学を専攻している娘が、実習の献立を作成しながら

       

「教授から指示されるご飯の量が多くて参る」

         

とボヤいておりました。

          

「1食あたり約200gのご飯」

            

だそうで。(「お水を加えて炊いたご飯」の量です。)

        

1食あたり200gとなると“普通茶碗山盛りいっぱい”くらいでしょうか。
              
            

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そのボヤキを聞いて、

         

「世間の人たちが食べてるご飯の量」

            

を整理してみました。

         

・握り寿司1貫→約20g

・コンビニおにぎり1個→約100g

・子供茶碗1膳→約100g

・普通茶碗1膳→約140g

・お弁当1個→約220g

・どんぶり1膳→約240g

・カレー1人前→約300g

         

が標準的な量となっております。

        

「握り寿司5貫」と「コンビニおにぎり1個」と「子供茶碗1膳分」が同量という感じですね。

            

ご飯のカロリーは「1gあたり1.68kcal」なので、200gだと336kcal、3食で1,000kcal超えです。(もちろん、何も加えない状態で)

            

そもそも、厚生労働省の制定した「日本人の食事摂取基準」によると、炭水化物の摂取基準は「総摂取カロリーの50~65%」ですので、仮に一日1,400kcalを摂取しようと思えば、そのうちの700~900kcalを炭水化物で!ということになります。

            

大学では、おそらくそういう指標に基づいたご指導だったと思われますが・・・

           

こういうときに気をつけなければならないことは、

           

「その部分だけを切り取って解釈してはいけない」

          

ってことです。

             

例えば、ミス・ユニバースのファイナリストおすすめの間食なら太らないかと言えば、決してそうではないということ。

             

以前こちらでもお伝えしました。

▼「ファイナリスト達の間食」▼

            

また、前出の炭水化物の摂取基準を打ち出している厚生労働省も、その一方では

          

「毎日8,000~10,000歩の歩行」

「30分以上のジョギングや水泳を週に2日以上」

            

の運動を推奨しています。

             

いずれも「これだけ食べていい」の裏にはもれなく「これだけ動きなさい」がセットになっている、ということをお忘れなく・・・!

               

ちなみに、「普通茶碗1膳分のご飯」のカロリーを消費するためには、おおよそ下記のような「有酸素運動」が必要となります。

             

・ウォーキング→120分

・エアロバイク→60分

・エアロビクス→60分

・踏み台昇降→40分

・ジョギング→40分

                

「体重を落とす」という目的がある場合、国が推奨するだけのご飯を食べようと思えば、最低1時間のハードな運動が必要ってことですね。

        

かと言って「そんなに運動しないから、ご飯を減らそう」って話ではありません。

          

むしろ「ご飯を減らし過ぎても体重は落ちてくれない」のです。

               

そのことについては(長くなりましたので)こちらをご参照ください。

▼「リバウンドの敵と味方」▼

             

新米の美味しい季節、ご自分にとっての「適量」を知ったうえで美味しくダイエットしましょう☆

                   

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