« 達人が陥りやすいブラックホール | トップページ | 夕食の時間を2時間早めると・・・ »

2018年10月 5日 (金)

週末の災難「休日太り」にご用心!

         

こんにちは。もみい里香です。

            

週末に災害が発生する確率って高くないですか?

                   

大きな災害が起きた時はメルマガの配信を控えるようにしているんですけれど、

             

「え、また金曜日!?」ということが多いような。。。

               

今朝も北海道で強い地震があったようですし、沖縄のクライアントさんからは台風の影響による停電のご報告が届いております。

                

状況を見守りつつ今回は配信しておりますが・・・

                  

この週末も荒れ模様が予想されますので、みなさまくれぐれも気をつけてお過ごしください・・・!

            

週末の災難と言えば、

           

「平日に落とした体重が週末に増える」

         

という「休日太り」でお悩みの方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

              

その背景は様々ですが、多くの方に共通している原因が1つあります。

              

それは

            

「起きる時間」

             

です。

             

私達のからだは、朝起きて目で太陽の光を感知すると、体内時計がリセットされて「睡眠ホルモン(メラトニン)」の分泌がストップします。

            

そして、そこから15~16時間後に次の眠気が起こるようセットされます。

             

つまり、朝日を浴びた時点でその日の「始まり」と「終わり」が決まっちゃうんですね。

         

そんな重要なスイッチャー的役割は人工の照明では代用できません。

          

脳に信号を伝えるためには「強い光」が必要です。

               

「真夏の日中の太陽光→100,000ルクス」

「蛍光灯→500ルクス」

            

なので桁が違い過ぎます。

            

それだけのパワーの太陽光で毎朝体内時計がリセットされて、からだの機能も正常に働くわけですが・・・

            

通常の起床時刻より2時間以上起きるのが遅くなると「時差ボケ」と同じ状態になってしまいます。

      

そうすると、生体リズムにもいろいろ問題が生じることに。

            

中でも体重増加に直結する問題点が

           

「週末便秘」と

「欠食」

            

です。

                  

起きる時間がズレることでお通じのリズムが狂ってしまう「週末便秘」が体重増加のきっかけとなるのは、なんとなくおわかりかと思いますが・・・

               

その原因にもなり得るのが、朝食抜きなどの

          

「欠食」

           

です。

            

「休日はどうしても朝起きれなくて、お昼と一緒になっちゃいます~」

           

なんてケース、特にワーキングウーマンに多いようですが、

         

「一日2食はお相撲さんの食生活」

          

と言われるように、食事の回数を減らせば減らすほど“体重を増やしやすい体内環境”となります。

           

例えば、朝からお昼まで何も食べないというイメージの朝食抜きも、実際には前日の夕食から翌日のお昼まで“半日以上何も食べてない”という状態なわけで。

          

飢餓状態になったからだの吸収率はかなり高くなってしまいます。

         

また、長い空腹時間を経て半日ぶりに食事をすることで、下がっていた血糖値が急激に上昇すると、それを抑えるために大量に分泌されたホルモン(インスリン)が余った糖質をせっせと脂肪に換えて蓄積していきます。

          

しかも、インスリンの過剰分泌で急に血糖値が急降下すると、今度は逆に「低血糖状態」となり、強い空腹感から(日頃はしない人でも)「間食」や「ドカ食い」に走ったり。

             

1食抜くことで一日のカロリー総量は減り、一時的には体重も減りますが、実はこのように「太る準備」をしているようなものなんです。

            

さらに、部屋着のままで一日中ゴロゴロ・・・・と、休みの度に相撲部屋シフトになっていたんでは“一歩進んで二歩下がる”的なダイエットになってしまうのも当然のこと。

         

そうなると、いつまで経っても目標体重に近づけず心が折れてしまうことに。。。

           

これが一番の損失ですよね。

           

そんな「休日太りのスパイラル」にハマらないためのコツは、たった2つです。

          

・休日の朝寝もせめて日頃の起床時間との開きを「2時間以内」に抑える

・多少時間がズレてでもきちんと朝ご飯を食べる(決してたらふく食べる必要はありません)

              

そのために、私がいつも行っていることは

                 

「寝る直前に(消灯のタイミングで)カーテンを少し開ける」

              

ってことです。(もちろん防犯面を考慮したうえで!)

  

76413c139a718f2774517226e81a5293_s

                 

これを忘れてしまうと、見事に朝寝してしまいます。

          

逆に言うと、それさえしておけば、休日も自然の光で無理なく目を覚ますことができます。

          

そこで、朝日を取り込んでメラトニンさえストップしておけば、あと2時間はベッドでゆっくりしていてもいいわけですから。

               

そのあと朝ご飯を食べれば“お腹の目覚ましスイッチ”が入りますので、「週末便秘」に悩まされることもなく、生体リズムも正常に作動してくれます。

             

ちなみに、「朝日を10分間浴びる」だけでも交感神経が刺激され、エネルギー代謝が活性化されるという説もあります。

              

日頃の努力を無駄にしないためにも「休日太り」のメカニズムをしっかりと頭で理解されて、この連休も(災害対策とともに)起きる時間には十分気をつけてくださいね!!

   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□

ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。

            
         

■カウンセリングのお申込みはこちら

          
                    

・カウンセリングの詳細はこちら

・体験者のお声はこちら

・よくある質問はこちら

                 

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

 
   

« 達人が陥りやすいブラックホール | トップページ | 夕食の時間を2時間早めると・・・ »