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2018年11月22日 (木)

鍋物を食べると体重が増える!?

            

こんにちは!もみい里香です!

              

恐る恐るTwitter始めてみて3週間。

             

自分でも初めてTwitterの世界をのぞいてみて、その情報の量や拡がりに圧倒されてます。笑

              

「Googleではもう検索してない」と言ってた娘の言葉の意味がよーーーうやくわかりました。(5年遅いわwって言われたけど)

                

私もこれからメルマガやカウンセリングでははばかられる(ダイエットに関係のない)、でも「これ絶対役に立つよね!」とか「これスゴクない!?」っていうバリアフリーな情報をTwitterの方で気楽に発信してみようと思っております。

           

なんせ“五十の手習い(もっといってる)”なもんで、失敗や失礼もあるかと思いますが;大目に見ながらおつきあいいただければ嬉しいです。

              

 @netslim

                 

さてさて。

                

今回のメルマガは、ダイエットカウンセリングの方で最近増えつつある「ご相談案件」についてのシェアです。(もしかすると同じようなお悩みの方も多いかもしれないってことで)

           

それは、

        

> 昨日の忘年会の鍋で一気に体重が増えてしまいました。(30代OL)
         
> どうも私は夕食が「鍋」の日に(体重の)グラフが跳ね上がります。(40代ワーキングマザー)
         
> これから寒くなり鍋物の登場回数が増えそうですが、私は鍋物で確実に体重が増えるようです。(50代OL)

         

といった

         
         
           

「鍋物を食べると体重が増える説」

          
           
                   

お心当たりあります?
             

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そもそも鍋物は、普段食べられないくらいの量の野菜を食べることができたり、肉や魚の脂を落とすことができたり。

             

しかも、それらを手軽にバランスよくとり入れることができるので、忙しい現代人にはもってこいのダイエットメニューであるはず・・・ですよねぇ。

          

そんなヘルシーメニューで体重が増える、とはいったいどういうことなのか!?

          

まず、体重が増える状況というのは

           

「オーバーカロリー(摂取カロリー>消費カロリー)」

           

であることに間違いはないので、ひとつにはやはり「食べ過ぎ」ってことが考えられますよね。

            

ほとんどの野菜は両手いっぱい食べてもカロリーはご飯半膳分しかありませんので、余程の量を食べても食べ過ぎの心配はありません。

           

・・・が、肉や魚はいくら脂を落としたとしても、そこそこカロリーがありますので“体重を落としたい人”は「限度」を知っておかれた方がいいでしょう。

           

大雑把なヒントをお伝えしますと、肉や魚などのタンパク源は

          

「(自分の)手のひらに乗るくらいのサイズ」を

「手のひらの厚さ」になるまで

            

が1食分の目安となります。(豆腐は2倍の厚さまでOK)

            

それ以上食べてる人は食べ過ぎの可能性ありなので、お肉の前にもう少し野菜を食べておきましょう。

         

あと、クセモノなのは「シメの炭水化物」

         

残ったスープでご飯や麺類を調理する「鍋のシメ」はとっても美味しいですが、そこには落とした肉や魚の脂がたっぷり残っているということをお忘れなく・・・!

        

鍋底が見えるまで平らげてしまうと(当たり前ですけど)全ての脂も吸い尽くすことに。

         

全く食べない「炭水化物抜き」はおすすめしませんが、こちらも

        

「軽く握った(自分の)こぶし1個分」

      

を目安にご飯や麺の量を調整してくださいね。(やたらと手ばかり見て食べてる変な人と思われないようにwww)

               

そして、なによりも気をつけなければならないのが「味付け」です。

             

例えば、

          

「すき焼き」とか

「キムチ鍋」とか

「もつ鍋」とか・・・

           

ほかにもいろいろあるでしょうが、要は糖分や塩分でスープ自体に味付けしてある“濃い味の鍋物”です。

            

とりわけ「塩分」をとり過ぎると、浸透圧の関係でからだが水分を取り込むため、むくみにつながりたちまち水太り状態となってしまいます。(ビールもすすみますしね;)

           

私自身も上記の鍋物は、翌朝顔がむくみますし体重もしっかり増えるので(家族行事など)限られた時のみ覚悟を決めて食べてます。

           

体重を落としたい人は「おだし」の味を楽しめる「水炊き」や「しゃぶしゃぶ」「湯豆腐」あたりがおすすめです。

         

ちなみに「おだし」には意外なダイエット効果があること、以前こちらでお伝えしてますので、よかったらのぞいてみてください☆

▼「究極の置き換えダイエット」▼

            

何はともあれ、

       

「タンパク源の量」

「シメの炭水化物」

「スープの味付け」

          

この3点にさえ気をつけていただければ、鍋物は最強のダイエットメニューとなりますので、上手に食べてこの忘年会シーズンも美味しくスリムに乗り切ってくださいね☆

             
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