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2019年2月に作成された記事

2019年2月15日 (金)

バレンタインデー、一夜明けレッスン

        

こんにちは!もみい里香です!

             

昨日はバレンタインデーでしたね。

           

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Twitterの方ではワンポイントアドバイスをお伝えしておりましたが、

         

大事なことは「羽目外し」が続かないこと。

         

ギアチェンジが大事!

      

ですからね。

               

その辺のことについては、つい最近も▼「この時期の体重増加の傾向と対策」▼などでアドバイスしておりますので、そちらを参考にしていただければと。

            

昨日のもう1つのワンポイントアドバイス、

          

> チョコレート、1時間歩いて消費できるのは板チョコだと5カケ、生チョコなら2粒、トリュフで1粒って感じ。
> 流行りの高カカオチョコはカカオの脂質が多く、実はミルクチョコよりもカロリー高め。

           

に少し解説を加えておきますと・・・

        

まず「1時間歩いて消費するカロリー」は(歩く速度や体重、目的にもよりますけど)ざっくりと

          

「体重×2×時間」

         

で割り出せます。

           

つまり、50kgの人なら100kcal、60kgの人なら120kcalくらい消費できる感じですね。

                    

それがわかっていれば、自ずとパッケージのカロリー表示も気になるんじゃないかと。(ホワイトデーのお返しもそれを目安に堪能してくださいね)

           

「1時間歩く」って結構大変なことですが、消費するカロリーは思ったほどありませんよね;

              

「そんなに食べてるわけじゃないのに体重が落ちない」

           

とお悩みの方も、こうやって摂取カロリーと消費カロリーを計算してみると

           

「めちゃめちゃカロリーオーバーしてましたすいません」

              

なんてことはしょっちゅうです。

           

食べたカロリーは過小評価

使ったカロリーは過大評価

               

となりがちなんですよね、どーしても(ダイエッターさんは特にw)

                

そんな時、意外と要注意なのが「高カカオチョコレート」です。

             

一般的な「ミルクチョコレート」に配合されているカカオは20~40%で、それが60%まで増えると「ビター(ブラック)チョコレート」となり、さらに70%を超すと「高カカオチョコレート」となります。

                

そのカカオに含まれるポリフェノールにいろんな健康効果が認められてからというもの、世の中は一気に高カカオブームとなっております。

              

ダイエッターさんの中にも“わざわざ”高カカオチョコを毎日(毎食?)とり入れてる方もいらっしゃるようですが、国民生活センターも
        
             
▼「高カカオをうたったチョコレート(結果報告)」▼
         
                 
で注意を促しているように、カカオには有効成分以外に「カカオバター」という脂質も含まれるため、カカオの含有量が増えればその分カロリーも高くなります。

              

実際に、某メーカーの板チョコ1枚(50g)のカロリーを比較してみると、

             

ミルクチョコレート:279kcal

ブラックチョコレート:287kcal

              

と決して「甘くない=低カロリー」ってわけではないのです。

         

これも以前Twitterで警告しましたが・・・

          

薬に「主作用」と「副作用」があるように、食べ物にも「功」と「罪」があります。

          

「いくら食べても太らない」とか

「これさえ食べれば大丈夫」

              

といった魔法の食品は存在しないので、決して“耳障りのいい情報”や“業界の商戦”に踊らされて取り返しのつかないからだを作ってしまうことにならないよう・・・!

              

自分のからだは自分の知識で守ってくださいね!

                 

私も引き続き「ひらめきはTwitterで」「詳細はメルマガで」をモットーに、ホントに役立つ情報を発信していきますので☆

          

【Twitterアカウント】@netslim

            

ちなみに、ポリフェノールはカカオ以外にも

         

大豆:「大豆ポリフェノール」

緑茶:「カテキン」

タマネギやブロッコリーなどの野菜:「ケルセチン」

               

などなど、カロリーを気にせずに摂取できるものが身近にいっぱいありますし、すでに日頃の食生活でもある程度とり入れていたりしますので、わざわざ高リスクなものに手を出す必要はないかも、です。

          

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2019年2月 1日 (金)

雑誌【CLASSY.】で紹介されました

         

こんにちは!もみい里香です!

             

Twitterの方ではリアルタイムでお知らせしておりますが、

                  

1/28(月)発売の雑誌【CLASSY.】3月号
特集『キレイを磨いて新生活を始めよう』

            

にてダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」が紹介されております☆

             

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恐れながらワタクシの近影と(笑)「読者さん限定の特典」も掲載されてますので、よろしければお手に取ってご覧くださいheart04

                  
              
                         

インフルエンザとダイエットの意外な関係

         

こんにちは!もみい里香です!

                

巷ではインフルエンザが大変なことになってますが、みなさんは大丈夫ですか?

                                

体調を崩してしまうと体重も落ちにくくなりますので、(その件はこちらに)

▼「体調不良時の体重増加について」▼

               

せっかくのダイエットがペースダウンしないためにも、体調管理はダイエッターさんにとって重要なタスクです。

           

とは言え、これだけ流行ってると、いくら手洗い&うがいによる水際対策を徹底したところで、はもはやウイルスと接触しないで生活することは不可能ですよね;
              
           

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なので、私もウイルスを排除することは諦めました。(手洗い&うがいはしますけど)

             

・・・となると、「ウイルスと接触してもインフルエンザを発症しない人」になるしかありません。

          

みなさんの周りを見ても

          

「ワクチンを打ったにも関わらずインフルエンザにかかってしまった人」

「ワクチンなんかもう何年も打ってないのに毎年インフルエンザにかからずに済んでる人」

          

っていませんか?

            

これ、きっと同じようにウイルスに接触してるんですけど、それでも「発症する人」「発症しない人」がいるってことですよね。

          

その差はほかでもない「免疫力の差」です。

         

免疫力さえしっかり備わっていれば、隣でゲホゲホされてもインフルエンザにかかることはありません。

          

この「免疫力の差」は奇しくも「やせやすさの差」に通ずるものがあるのです。

          

なぜなら、その差を決定づける要因は

        
    

「体温」と

「腸内環境」

        
       

だから。

         

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

     
           

と言われています。

          

からだを温めると、熱によるストレスからからだを守るために「ヒートショックプロテイン」というストレス防御タンパク質が作られます。

          

この特殊なタンパク質が傷ついた細胞を修復したり、病原菌を攻撃する細胞の活動を活発にしてくれたりするので、ウイルスや細菌への抵抗力が高まり、免疫力もUPするというわけ。(しおれたレタスがお湯につけることでシャキッとする現象や、ガンが自然治癒した人が感染症や肺炎にかかって高熱を発していたという症例も無関係ではないかも)

             

と同時に、体温が1度上がると基礎代謝は10%ほどUPします。

           

つまり、体温が36.5度の人と35.5度の人とでは、同じ食事をしていても体温が高い人の方がやせやすいのです。

           

また、先日から話題の「酵素」は36.5度~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下すると言われていますので、「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまいます。

               

「たった1度の差」で“やせやすさ”にもこれくらい差が生じてしまうのです。

            

あとの「腸内環境」は言わずもがなで。

          

免疫力を支える免疫細胞が最も多く存在するのは「小腸」です。

        

小腸で免疫細胞が速やかに出動し戦ってくれれば、細菌やウイルスに感染しても大層なことにはならずに済みます。

         

・・・が、腸内環境が悪いと免疫細胞が追いつかず、予防接種していても罹患してしまいます。

            

ダイエットにおいても、腸内環境の悪化は、食べたものの消化、吸収、排泄がスムーズに行われずに便秘したり代謝が低下したり・・・と“体重が落ちにくい状況”を作ることに。

         

また、腸には脳と同じ神経が多く分布し、それらは自律神経でつながっているため、腸の不調は自律神経やホルモンバランスの乱れ、冷え、睡眠障害など体重増加のリスク要因を増やすことにもつながるのです。

        

以上のことから、

           

「ウイルスと接触してもインフルエンザを発症しない人」

イコール

「体重がスムーズに落ちる人」

          

とも言えますので、何はともあれこの時期は

        

「温活(体温を上げる)」

「腸活(腸内環境を整える)」

         

に的を絞って情報収集されることをおすすめします。

           

私も気がついたことがあったら、その都度ツイートしますね!(ひらめきはTwitterで、詳細はメルマガで!)

Twitterアカウント:@netslim

 

 

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