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2019年3月29日 (金)

忙しいけど体重を落としたい!という人へ

         
こんにちは!もみい里香です!

              
この週末は月末でもあり年度末でもあり、そのうえプレミアムフライデー!?(こんな日に15時に帰れる人っているんですか。。。)

              
週明けには新年度がスタートし、新元号も発表され・・・

              
しばらくはダイエットどころじゃない慌ただしい日々が続きそうですが、脂肪も待ってはくれませんからね。

               
人間の細胞は過去の最高体重を記憶しており常にそこに戻ろうとする働きがあるため、いざ太り始めると「過去の最高体重プラス5kg」まで増やすことが可能と言われています。

           
やれ、送別会だ歓迎会だ花見だ~と浮かれていたら、あっという間にこれまでの上限を突き抜けてしまうことになりますからご用心を・・・!

              
ということで、今日はそんな忙しい日々の中でも、とにかく早く体重を落としたい人へ

              
「これだけ心掛けていただければ1~2kgは落ちる」

             
という“ダイエットのツボ”をお伝えしておきたいと思います。

           
騙されたと思ってぜひ試してみてください。

            
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■甘い飲み物を卒業する

            
そもそも1日の理想の砂糖の使用量は「体重の約半分相当のグラム量まで」と言われてますので、体重60kgの人だと大体30g(角砂糖7~8個分)が上限です。

             
「甘い飲み物」には一体どれくらいの糖分が含まれているでしょうか?

              
・500mlのコーラ1本には角砂糖15個分(約60g)

・250mlの缶コーヒー1本には角砂糖11個分(約45g)

・250mlの100%果汁のジュース1本には角砂糖9個分(約35g)

・500mlのスポーツドリンク1本には角砂糖9個分(約35g)

           
仮にお料理で一切砂糖を使わなかったとしても、甘い飲み物を1本飲んでしまうと、それだけでもう軽く規定量をオーバーしてしまうレベルです。

               
しかも、これだけの角砂糖なんて到底かじれるものではありませんが、飲み物だと一瞬にして体内に流れ込んでしまうのが怖いところです。


急速な糖分の吸収はカロリーのみならず血糖値をも急上昇させるため、それを抑えるホルモン「インスリン」の過剰分泌を招きます。

        
インスリンは血糖を体脂肪に変えて蓄積させる“肥満ホルモン”でもあるので、その過剰分泌はそのまま体重&体脂肪の増加に直結してしまいます。

            
また、インスリンの過剰分泌により、急上昇した血糖値が急に下降すると今度は逆に低血糖状態となり、食べれば食べるほど血糖が下がり空腹感がどんどん増すという「食べ過ぎのスパイラル」に(これが「過食」や「ドカ食い」のメカニズムでもあります。)

             
このように、甘い飲み物にはダイエット&健康の両面において計り知れないほどの大きなリスクがあるのです。

                 

■夕食の時間を早める

         
これ、言い換えると

       
「絶食の時間を増やす」

       
とも言えます。

         
健康なからだであれば、寝てる間に昼間使った内臓や筋肉の修復作業が行われます。

        
その際に結構なエネルギーが使われるんですが、それだけでなく寝てる間にも心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を保ったり・・・生命維持のために必要なエネルギーが消費されますから、黙っていても翌朝には500g~1kgほど体重が減ります(絶食の時間が長ければ長いほどエネルギー消費量が増え、落ちる体重も増えます。)

       
さらに、食べたものがきちんと出ていかなければ体重も増える一方ですから、スムーズな排便を促す腸の運動を定期的に起こすためにも「胃と小腸を空っぽにする時間」が必要です。

      
その間「約8時間」なので、寝る直前まで何かを飲み食いしていたんではそれを確保することは難しいですよね。

       
「夜寝る時にどれだけお腹を“何もない状態”にするか」

        
が、健康のためにもダイエットのためにも重要な意味を持つわけです。

          
■朝食にこだわる

        
上記のような「絶食の時間」を中断するのが

       
「break」=「中断する」
「fast」=「断食」

          
そう、「ブレックファースト(breakfast)=朝食」です。

         
朝食を食べることでからだの各機能に次々とスイッチが入ると自律神経が正常に機能し、代謝が上がり、睡眠中に下がった体温も上昇していきます。

         
数時間の絶食時間を経て吸収率が高くなってる体内に真っ先に投入するものは何なのか。

          
それによりその日の体重や代謝、体調まで大きく変わってきます。

          
もし「そんなに食べてないのに全然やせない」とお悩みの人がいたら、それは、からだのスイッチが入らないまま1日を送ってる(つまり、代謝が悪い)証拠です。

         
やせてる人ほど1日の中でも最も朝食を大事にしているものです(周りを観察してみてください)

          
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以上、忙しいけど体重を落としたい人へのアドバイスでした。

      
この慌ただしい時期を越えると、その先にはキョーフの10連休が控えています。

        
年末年始に次ぐダイエッターさんの鬼門「ゴールデンウィーク」で“過去の最高体重プラス5kg”まで体重を増やすことにならないためにも(!)

         
まずは甘い飲み物を卒業して、夕食の時間と朝食の内容にこだわってみてくださいね。

            
それだけでも「2時間のウォーキング1ヶ月分」に相当するほどのダイエット効果が見込めますので。

               
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