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2019年5月31日 (金)

今日は何の日でしょう?

        
こんにちは!もみい里香です!
        
            
早い、早い、もう今日で5月も終わりです!!
           
                  
毎週末に配信しているこのメルマガ、4~5回に1回は「プレミアムフライデー」に当たるんですよね。
           
            
令和最初のプレミアムフライデー、みなさんいかがお過ごしでしょう~
        
            
・・・てことをお尋ねしたいんじゃなくて。笑
         
          
「31日」って「サイ(野菜)の日」ってご存じでしたか?
        
          
近頃ワタクシ、この野菜パワーに改めてひれ伏してるところでしたので、ちょうどこの機会にその内容をみなさんにもシェアしておきたいと思います。
        
           
いや、もちろん“きちんと食べてやせるダイエット”における野菜の役割は重々承知してますし、ダイエットカウンセリングの方でも
          
            
「唯一、いくら食べても食べ過ぎってことにならない食材」
       
        
として、クッション代わりに(?)おすすめしてますけども(※一部例外もあり)
        
            
最近、抗がん剤の世界的権威により書かれた本を読んで「なるほどー!」「だから、そうなるのか!」と改めて野菜パワーを認識した次第なんでございます。
        
            
その本には、野菜の持つ
        
              
・がんを予防する効果
          
・からだの毒消し効果
           
・アンチエイジング効果
        
            
が科学的根拠とともに紹介されておりまして。
         
                
こういった病気や老化などいわゆる“困った状況”を作り出すクセモノが「活性酸素」という、まぁ言ってみれば猛毒です。
          
           
活性酸素とは、紫外線や化学物質、タバコ、食品添加物などにより通常の酸素が変質したものですが、なんと!呼吸で吸い込んだ酸素にさえ含まれているので、もはや諸刃の剣。
         
             
生きてる限り逃れることはできない、最強の敵とも言えます。
          
             
それどころか、何も対策を講じなければ増える一方なので、
         
               
「最近どうもからだが重い」とか
「疲れがなかなか取れない」とか
「メイクのノリが悪い」とか
            
                  
スッキリしない状況の時は、この猛毒が体内にかなり溜まっている可能性があります。
          
                
そんな諸悪の根源「活性酸素」の発生を防ぎ、消去までしてくれる頼もしいお助けマンが、植物に含まれる
       
               
「ファイトケミカル」
         
           
という抗酸化物質です。
       
         
今でこそTVやネットでも馴染みのある単語ですが、私が初めて知った30年ほど前にはまだ解明されてない部分が多くて
      
        
「ファイトケミカル=サプリメントではカバーしきれない自然の恵み」
       
           
としか説明がつかないナゾの存在でした。笑
      
             
今では、トマトのリコピンやニンジンのカロテノイド、大豆のイソフラボン、タマネギのケルセチン等々・・・
          
             
1万種以上もの成分が身近なあらゆる野菜や果物、お茶などに含まれていることがわかっています。
           
               
植物の色や香り、苦みなどを構成する成分で、もともと紫外線や害虫などから身を守るために作り出す物質なので、ファイトケミカルだけでもすごいパワーがありますが、それだけではなく。
          
              
野菜には他にもビタミン類やミネラル類など様々な成分が含まれていて(それこそ未だに解明されていないものも)、それぞれが相互に作用して体内の活性酸素を撃退してくれるわけです。
         
                
まぁ、そういった難しいことを考えなくても、試しに野菜をたっぷり食べてみると、悩まされていたからだの不調がみるみる改善されるのがわかるはずです。
          
            
それくらい野菜の抗酸化作用は強力です。
      
            
もっと言うと、さほど活性酸素にヤラレてない人ならば、ある程度野菜が不足してくると、もうからだが野菜を欲するのがわかるようになります。
         
          
体調が悪いと、からだは防衛本能で“体重を落とさない方向”へと頑張るため、いくらダイエットに励もうとも思ったような効果が得られにくくなります。
         
                 
夏のバカンスをスッキリボディで元気にエンジョイしたいダイエッターさんは、この「サイ(野菜)の日=31日」をきっかけに野菜たっぷり生活にシフトしてくださいね☆
         
                    
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