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2019年6月に作成された記事

2019年6月28日 (金)

元気でスリムに夏を過ごすために今やるべきことは・・・

           
こんにちは!もみい里香です!
          
             
いよいよ梅雨も本番ですね。
         
              
ジメジメ湿気に寒暖の差、過酷な気象状況に体調を崩しやすい時期でもあります。
         
         
体調不良時は体重も落ちにくくなりますので、下記記事などを参考に、このうっとおしい季節も上手にクリアしてくださいね。
             
▼「低気圧に負けないダイエット」▼
       
                    
あと、Twitterの方でもお伝えしてますけど、(これはまぁこの時期に限ったことではありませんが)
          
              
「なんとなくからだが重い」とか「ダルくて何をする気力もない」なんて人は、意外と
         
         
「筋肉不足」
        
            
が原因だったりますので、参考までに。
        
              
加齢とともに筋力が衰えていってることは、みなさんも実感として認識されてると思いますがw
            
                     
前回もお伝えしたように、筋肉は何も対策を講じなければ毎年1%ほどの割合で減少しますから、ピーク時の20代からすると、10年後の30代で1割、20年後の40代では2割も少なくなっているわけです。(50代以降になると“生活に支障をきたすほど”筋力が急降下する人も)
            
                  
そういう装備で数十kgのからだを動かすのは、軽自動車のエンジンでダンプカーを動かすようなものなので、何をやるにもしんどいのは当然です。
       
                  
なので、そういう人は(しんどいでしょうけど)「たった5分」でもいいので、生活の中に何某かの筋トレを組み込んでみられることをおすすめします。
          
                 
「たった5分の筋トレ」でも毎日続けていると確実に筋力はUPします。
           
                
もし可能であれば「2週類の筋トレ」をとり入れられればなおGoodです。
           
                  
実は、筋肉は“運動などで傷ついた筋繊維が回復する時に太く成長する”と言われておりまして。
          
                
スポーツの世界でも、筋トレは毎日ではなく週に2~3回のペースで行うことが推奨されています。
           
                        
ただ、ダイエット目的の場合、そこまで鍛える必要がない、というのと。。。
          
                  
むしろ“時々やる”方が“毎日やる”より難易度高かったりしますので、
        
        
「今日はスクワット」
「明日は腹筋」
        
              
という風に鍛える筋肉の方を日替わりでローテーションされると定着しやすいかと。
            
                    
とりわけ下半身の筋肉は(全体量の2/3を占めるため)基礎代謝を上げる効果は絶大ですし、
           
                 
重力の関係で下に下に溜まりがちな血液やリンパ液を押し上げるポンプの働きもしますから、
           
             
むくみや下半身太りが気になる方は「スクワット」など一石二鳥(三鳥)のトレーニングと言えます。
            
                   
私のTwitterにも筋トレに関するツイートがちょこちょこ登場しますが、実はこれ自らを鼓舞する意味もあってですね(笑)
            
                  
ついついサボりがちなジャンルなので、みなさんと情報を分かち合いつつ続けていきたいなーと。
             
                   
最初こそ(軽自動車のエンジンだと)ちょっとしんどいかもしれませんが、続けるうちに着々とパワーアップしてラクになっていきますので、灼熱の太陽のもとでも元気にスリムに過ごせるよう、今のうちから一緒に筋肉貯金をしておきましょう!
                
                      
しつこいようですが、1日24時間のうちの「たった5分の筋トレ」でいいので。
            
                        
また何かヒントを思いついたらTwitterの方でシェアさせていただきますね☆
         
           
              
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2019年6月22日 (土)

「不可抗力なリバウンド」とは

              
こんにちは!もみい里香です!
       
                     
今週はちょっと忙しくて;通常通りの金曜日に配信できませんでしたので、本日の配信とさせていただきました。(今日は土曜日です☆お間違えのないようにw)
      
           
そんな中、合間を見てはTwitterの方でちょこちょこと思いついたことを発信しておりましたが・・・
           
                
意外と共感いただいたのが、
       
        
         
      
「リバウンドには不可抗力なものもある」
      
              
     
         
というツイートでした。
         
         
人知れずリバウンドにお悩みの方が多いということでしょうか。。。
            
          
そもそも、なぜそんなことをつぶやいたかと言いますと、ダイエットカウンセリングの方でも
            
             
「恥を忍んでもう一度カウンセリングをお願いしたいです」とか
          
「前回のカウンセリングから10年。出戻るのは実はとても勇気がいることでした」とか
             
「もう一度カウンセリングを受けるかどうか、本当に迷いました」
         
              
といった
            
             
「リバウンド=申し訳ない」
        
             
という罪悪感に満ちたお申込みをいただくことがあるから、なんです。
          
             
私に怒られると思っておられるのでしょうか~笑
           
             
大丈夫ですよ。
          
                  
Twitterの方でもお伝えしたように、リバウンドには「不可抗力なリバウンド」というものもありますので。
        
            
その主なリスク要因は・・・
         
              
■加齢に伴う基礎代謝の低下            
            
“やせやすさ”“太りやすさ”を左右するのが、生きてるだけで使われるエネルギー(基礎代謝)の高い低いです。
             
そんな基礎代謝は「筋肉の量」に比例します。
               
筋肉は何もしなければ年々1%ほど減っていくため、ピーク時の20代からすると、10年後の30代で1割、20年後の40代では2割も減少することに。
             
それに伴って基礎代謝も年々低下します。
             
これはもう避けられない自然現象ですね。
                      
大体「小さなおにぎり1個分」くらいのカロリーが年々燃やせなくなってる、ってことを自覚しておかれるとよろしいかと。
            
        
■ホルモンバランスに影響される体内環境          
            
女性の体重は「女性ホルモンのバランス」に大きく影響されます。
                
例えば、女性の人生には「思春期」「妊娠」「卒乳」「更年期」といったホルモンバランスのヤマ場(不安定な時期)があります。
                 
その時期には、今まで太ったことがない方ですら(!)一気に体重が増えたりします。
              
また、“やせホルモン”と言われる「甲状腺ホルモン」の分泌に異常が生じる甲状腺関係の病気やその投薬治療が体重増加の原因となっているケースもあります。
          
         
■ライフスタイルの変化による生活習慣の狂い            
               
結婚や出産による家族構成の変化、転職や転勤による職場環境の変化。
                  
さらには、お子さんやパートナー、親御さん等々・・・自分以外の人々に起こる様々な変化。
               
人間、生きていればいろんなことがあります。
             
その度、生活スタイルや生活サイクルも多かれ少なかれ左右されてしまいます。
                    
環境の変化への対応にいっぱいいっぱいで、気がつくとあっという間に数年が経過し、いつの間にか過去最高の体重に・・・なんてケースも。
              
                   
ざっと考えただけでも、これだけの不可抗力リスクがあります。
            
             
そんな状況下でのリバウンドは決して恥ではない。
           
                
・・・ということをお伝えしたかったのが、例のツイートです。
         
                  
「ライフステージごとのやせ方」というものがありますし、その時その時の状況に応じた「最適な逃げ道」もありますので、くれぐれもお一人で悩んで迷走などされませんように・・・!(その結果「かけたお金ごと水の泡になりました」なんてお声もありますので)
            
               
ちなみに、
          
            
「いやぁ~あれからすっかり油断しちゃって~」
        
「調子に乗って食べ過ぎてしまいました;」
        
              
なんて理由のリバウンドは反則ですがw
              
                         
当カウンセリングでは、それでも“食べないダイエット”や“過激な減量法”に走らずに生活改善ダイエットに戻ってこられたことは「エライ!」と褒めて差し上げようと思っています。笑
          
                 
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2019年6月14日 (金)

甘いものを食べるのはいつがいい?

         
こんにちは!もみい里香です!
       
        
ダイエットカウンセリングの現場で
     
                 
「どうしても甘いものを食べたい時はいつ食べるのがいいですか?」
         
              
といったご相談をいただくことがあります。
        
             
専門家の間でも
       
            
「食後がいい」とか
「食前がいい」とか
「食間がいい」とか
         
            
ホント意見が分かれるところなので、迷っておられるダイエッターさんも多いかもしれませんね。
          
                 
ちなみに、元「デ部」出身の私は(周りの現役部員達を見ていても)「食後の甘いもの」が皆に共通するリスク要因だなぁ、と確信しておりまして。
        
              
基本「食後のデザート」というのは封印しているんですが。(それ以外のとこで食べてます笑)
         
             
ただ、「食後がいい」という説にも一理あるんですよね~
        
              
え?いよいよどっちだかわかんなくなっちゃいました?
          
                
そんなあなたに確実な判断基準を1つお教えしておきましょう。
          
               
「食後」だろうが「食前」だろうが「食間」だろうが、いずれのセオリーもその軸となっているのは
         
                
「血糖値の上昇を防ぐ」
        
           
という点です。
          
               
“甘いものを食べる”という行為は、カロリーはもちろんのこと、それ以外にも
          
             
・血糖値が上昇する
  ↓
・血糖値を下げるホルモン(インスリン)が分泌される
  ↓
・インスリンにより余った糖質が脂肪に変換、蓄積される。
  ↓
・体重が増える
        
            
という体重増加のルートがあります。
          
                   
そのため、近年のダイエット法もカロリー制限より糖質制限が主流になりつつありますよね。
          
                    
甘いものの食べ方についても、この血糖値の上昇につながりにくいタイミングを探ってあれこれ議論されてるわけですが。
            
                   
人それぞれライフスタイルや環境も違うので、なかなかそのタイミングでは・・・というケースも少なくないかと。
         
              
そこで今日は。
            
                
どんなライフスタイルの人にも、どんな環境の人にもあてはまる“甘いものを食べても大丈夫なタイミング”を1つお教えしておきますね。
            
           
それは
     
           
       
              
『食べたあと30分以内にからだを動かせる状況にある時』
         
        
      
        
です。
         
          
甘いものを食べて血糖値が上昇しインスリンが出動するまでには少し時間がかかります。
       
              
その前にからだを動かすと、筋肉が血液中の糖質をどんどん取り込んでくれるため、血糖値が上がらずに済みます。
  
         
そうすると肥満ホルモンでもあるインスリンの出番はなくなり、体重や体脂肪の増加にもつながりにくいのです。
             
               
ちなみに、この場合の「からだを動かす」というのは何もハードな運動を頑張る、ってことではありません。
          
             
席を立って片付けを行うとか、次の場所に移動するとか。
          
            
とにかく筋肉が動けばいいのです。
           
             
そういう意味では「食べてその場で寝落ち」みたいなパターンが一番キケンですよね。
           
               
「食後」でも「食前」でも「食間」でも、食べてしまったものはしょうがない。
             
              
「食べたあと30分以内にからだを動かす」
            
                          
というホンのちょっとの心掛けで体重増加のリスクを減らしてくださいね☆(それ以上時間が経過してしまうと肥満ホルモンが出動してしまいますので~)
          
          
             
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2019年6月 7日 (金)

この時期、スムーズに体重を落とすためには・・・

            
こんにちは!もみい里香です!
        
                
Twitterの方ではすでにアナウンスしてますが、ダイエットカウンセリングの「いいね割」
           
                     
ツイート数が増えてそろそろ集計が難しくなってきましたので、今週いっぱいで終了させていただきます。
          
                    
6/9(日)23:59お申込み分までの適用となりますので、「いいね割」をご希望の方はお急ぎTwitter<@netslim>をご確認ください☆
       
          
さて。
          
          
いよいよからだが水分を溜め込む季節となりましたね。
         
                
朝、メイクできないくらいむくんだ顔を鏡で見て焦ったり、ひと晩でいきなり増えた体重に恐れおののいた経験ありませんか?
          
                    
そういう時は、焦らず「体脂肪率」をチェックしてくださいね。
          
                
家庭用の体脂肪計は、体内に微弱電流を流してその抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示しています。
            
             
水は電気を通しやすいので「体内に水分が多い=むくんでいる状態」であれば電気抵抗が小さいため、体脂肪率は低く表示されます。
           
               
つまり、“体重だけが増えて体脂肪率が減っている”場合、その体重増加の正体は「水分(むくみ)」ということに。
            
              
本来、人間は普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分を体外に排出しています。
           
                 
寝ている間にコップ1杯分の汗をかく、とはよく聞く話ですが、なんと屋内で2時間座ってるだけでもコップ1杯分の水分が失われているんだとか(!)
         
              
それが、これだけ湿気が多いと汗をかきにくいため、からだの中にはどんどん水分が溜まってしまうんですね。
        
        
汗には体内の空調コントロールの役目もありますから、そういう状態では「むくみ」や「突然の体重増加」のみならず、自律神経の乱れによる「疲労感」や「頭痛」「食欲不振」「不眠」などの不調を引き起こすことにも。
             
               
そんな症状にお心当たりのある人は、体重を落とす前に“水はけを良くする”必要があります。
           
              
かと言って、水分補給をセーブしてはいけません。
        
                
人間のからだは60%が水分で、それが4%減少するだけでも軽度の「熱中症」となります。
            
            
体内の水分が4%ほど減った時のサインの1つが「こむら返り」や「筋肉痛」
          
              
「夜中に突然足がつった!」
         
             
なんて時は水分不足の可能性がありますよ。
           
            
体内の水分が不足すると、体内バランスが崩れたり体内循環が悪くなったり・・・で、なかなか体重も落ちてくれません。
         
             
この時期、スムーズに体重を落とすためには、
          
            
「きちんと水分を補給して、きちんと水分を排出する」
         
        
ということが大事なポイントとなります。
              
               
その辺の具体的な方法については(長くなりますので)下記の記事など参考にしてくださいね☆
           
                
▼「キケンな水分補給」▼
         
▼「夏にやせない人はもしかして・・・」▼
          
                    
              
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