2018年7月 6日 (金)

非常時に見られる共通のお悩み

         

こんにちは。もみい里香です。

               

全国的に大雨が続き避難指示や避難勧告も相次いでいるようですが、みなさま大丈夫でしょうか。

「シトシト降る梅雨が懐かしい」

なんてコメントをどこかで見ましたけど、本当に。。。

             

近年の日本の雨の降り方はもはや身の危険を感じるレベルで、朝からひっきりなしに届く豪雨予報や避難情報に不安は掻き立てられるばかりですが・・・

                

そういうシチュエーションにおいてよく見られる「共通のお悩み」がありますので、本日はその件についてこちらでシェアさせていただきますね。

                

これは「3.11」の東日本大震災の時にもお伝えしたことですが、地震や水害など大きな災害のあとには

        

> 何だか心にぽっかり穴があいた様で気持ちにゆとりがないんです。
> なんか変なんです…。
> 今までほとんど食べたいと思わなかったアンパンがむしょうに食べたくなり、昨日一個まるまる食べてしまったり…。
> 食べても食べても何だか満足感がないんです。

とか

> 今週はどうにも食欲が抑えられなく・・・
> インスタントラーメンやスナック菓子、ドーナツ等、
> ずっと何かを食べていました。

           

といったお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く寄せられます。

          

災害時だけではありません。

              

身近で起きた不幸事や心配事、ご自身やご家族の病気など・・・
心に大きな負荷がかかってしまった時に“コントロール不能の食欲”に支配されてしまうことは決して珍しいことではありません。

              

それは決して“意志の問題”なんかじゃありませんから、自己嫌悪などに陥らないでくださいね。

              

これは「心」と「からだ」の密接な関わりによるもので、一種の防衛本能でもあるんです。

           

人は、精神的に何か不安感や不快感が増したり、ストレスや疲労が溜まってくると、からだがそれを柔らげ精神を安定させる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。

               

このセロトニンの生成&分泌には「糖質(ブドウ糖)」が必要なので、不安な状況やストレスを受ける状況が続くと、甘いものや炭水化物、アルコール(いずれも糖質ですね)が欲しくなってしまうんです。

                

ただ・・・

            

それがきっかけとなってそのまま糖質依存から抜けきれなくなってしまうと体重は増える一方です。

         

今回の大雨は7/8(日)くらいまでまだもう少し続きそうなので、「あなたはホントはやせられる」というメルマガを配信しているからには

           

「糖質以外で解決する方法」

              

をお教えしておかねば・・・!

              

ってことでいくつかヒントをお届けに参りました。

            

よろしければ参考になさってください。

               

まずは、今回のような非常時に“コントロール不能の食欲”に支配されてしまった場合は、その欲求のもととなっている「不安感」「不快感」「ストレス」を紛らすために、本や動画、音楽、ゲーム、SNS、電話などなど・・・何でも結構ですので“自分が没頭できるもの”を探してみてください。

                

そういったもので、たった「5分」気を紛らすだけでもかなり効果があります。

               

例えば、甘いものへの欲求と戦っている時、ふいの友達からの電話やLINEに対応してたら、終わった頃にはその欲求がなくなっていた、なんて経験ありませんか?

            

実際に、趣味の手芸に没頭していた日は全く間食しなかったなんて例もあります。(両手が塞がってるというのも大きいかも)

           

あと“糖質に頼らずセロトニンを増やす方法”もいくつか知っておかれるといいですね。

           

<リズム運動>

“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンは「リズム運動」によって分泌が促進されます。

さらにセロトニンの生成には太陽光レベルの光が有効なので「晴れた日のウォーキング」などはカロリー消費や気分転換も兼ねて一石二鳥にも三鳥にもなります。

でも、今日みたいな日にウォーキングは無理でしょうから、そういう場合は「よく噛んで食べる」でもOKです。

「そしゃく運動」も立派なリズム運動なので。

             

<首回し>

その場でゆっくりと首を回してみてください。

首を動かすことで大量の電気信号が伝わり、脳が活性化されセロトニンの生成&分泌が促進されるそうで

「首を振るだけで甘いものを食べずに済みました!」

なんてウソのようなお声も本当にありますので。

        

<ホットミルク>

牛乳にはセロトニンの材料である「トリプトファン」という必須アミノ酸(人間の体内では生成できない)そして、精神を安定させる働きの「カルシウム」がダブルで含まれています。

そんな牛乳を温めることで乳糖の甘みが引き出されますし、とりわけ人肌に近い35度あたりが母乳に近く最もリラックス効果があるんだとか。

つまり、ホットミルクは「飲む精神安定剤」のようなものと言えますね。

乳製品には糖質(乳糖)や脂質(乳脂肪分)が含まれるため、体重増加につながる恐れのある“とり過ぎ”や“定番化”はおすすめしてませんが、“コントロール不能の食欲”によるドカ食いよりはマシなので、困った時のおまじないとして覚えておかれるとよろしいかと。

                

以上、取り急ぎ「非常時のコントロール不能の食欲」についてアドバイスさせていただきました。
                 

NHKのアナウンサーいわく、こういった現象(コントロール不能の食欲など)は


「異常時の正常な現象」


なのだそうですから、どうぞ心配なさらずに!


本日のアドバイスも参考に(防災対策には最大の意識と細心の注意を払いつつ)上手に対処してくださいね!           

         
          
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2018年6月22日 (金)

リバウンドのないダイエットのコツ

             

こんにちは!もみい里香です!

         

このメルマガもそうですが、ダイエットカウンセリングの方でも、私はほとんど

         

「体重を落とすためのノウハウ」

        

をお伝えしておりません。

        

あ、勘違いしないでくださいね!(決してダイエット詐欺ではありませんwww)

         

長年の読者さんやクライアントさんならおわかりいただけるかと思いますが、私がお伝えしてるのは常に

         
           

「からだが喜ぶこと」

          
          

です。

              

そもそも、からだが本来備えている「分解→消化→吸収→新陳代謝」というプロセスが正常に機能していれば、必要以上に体重が増えることはないはずです。

          

体重が増えるということ自体が何らかの不具合により生じている現象であり、それはからだから発せられる貴重なSOSのサインでもある、と私は思っているんです。

      

からだが悲鳴をあげている状態ですね。

             

そこで乱暴にただ体重だけを落とす行為はまったくの逆効果です。(激しいリバウンドが待っているだけ)

          

そこはあえて「からだが喜ぶこと」だけを考えて生活してみる。

          

そうすると、どういうことになるかといいますと・・・

         

今朝、卒業生の方から届いたばかりのホヤホヤのメールを少しご紹介してみますね。

           

> りかさん、ご無沙汰してます。
> 11月に終了した後の現在の報告をと思い、こちら(サプリメントリピート専用フォーム)を利用しました。
> まず、目標としていた職場の健診。
> 無事クリアです。
> もっというと、中性脂肪の値は今までの半分!
> 悪玉コレステロールも正常値(140位までありましたが、これが119まで下がりました)
> 身体が喜ぶってこういうことなんだ……と痛感です。
>(K.Tさん/静岡県/41歳女性)

             

このK.Tさんは6ヶ月で10kg落として昨年の11月に卒業されました。

その後の経過は続きにてどうぞ☆

▼ダイエットカウンセリング体験者の声▼

        

この方の場合も、最初から「10kg落とすためのノウハウ」をお伝えしてきたわけではありません。

     

正直、最初の方は体重すらあまり見ておりません。笑

         

ただひたすら「からだが喜ぶこと」だけを考えて日々の生活をアレンジさせていただきました。

         

だって、それで体重は落ちていくんですから。

      

K.Tさんも、その結果10kgの体重が半年で落ちた、ということですね。

           

もちろん、メルマガでもカウンセリングでも

          

“すぐに結果が出ない人”

         

は、います。

        

それは「ハンデの大きい人」

          

つまり、これまでの生活があまりにも「太る生活のしかた」だったということ。

            

この場合は、マイナス地点からの出発ですから、ゼロ地点まで持ってくるだけでそれ相当の時間がかかります。

            

自己流のダイエットだとほとんどの人がこの段階で挫折してしまうのではないでしょうか。

          

でも、水面下の変化は、目に見えないだけで確実に進んでいるんです、実は。(それが自分一人のダイエットだとなかなかわからない)

         

しかも、その作業(マイナスからの脱却)はいつか必ず遂行しなければならないミッションです。

          

それ抜きで落とした体重は必ずまたリバウンドしてしまいますから、結局またマイナス地点まで落ちることに。

          

そういうことを繰り返しているうちに(年齢やホルモンの関係で)体重はどんどん落ちにくくなっていきますので、一刻も早く観念して(?)そこを乗り越えてしまった方がいいのです。

            

そういう関門で挫折することなく進み続けるための最強のコツは

        
            

「気持ちいいこと」

       
        

をとり入れるに尽きます。

         
  

「からだが喜ぶこと」
「気持ちいいこと」

         
     

これ、ほぼイコールですね。

            

そういうワザを探り当てて日々の生活の中に上手く組み込めれば、前出のK.Tさんのような結果を出すことができます。

         

メルマガは不特定多数の方が対象なので、どうしても最大公約数的なヒントしかお伝えできませんけれど、

        

そういうわけで、これからも私がお伝えしていくのは「体重を落とすためのノウハウ」ではなく「からだが喜ぶこと」です。

            

それが結果的には“リバウンドのないダイエット”につながる、ってことをご理解いただければと思います。

    

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2018年5月18日 (金)

ダイエットでゾーンに入るには・・・

                      

こんにちは。もみい里香です。

           

昨日は衝撃の一日でした。

            

西城秀樹さんの訃報。。。

          

すみません、、、ど真ん中の世代なもので。

         

悲しいとか寂しいとかいう以前に、なんかもう・・・

                

リアルに胸が「痛い」です。写真見るだけでも。(同世代の方、わかっていただけますよね涙)

          

でも、ホントお疲れさまでした・・・!

            

ものすごく頑張ってこられたと思うので・・・
あとは安らかにお休みいただけるよう、祈るばかりです。。。

              

頑張ると言えば・・・

             

ある瞬間に実力以上の力がみなぎってる人っていますよね。

            

いわゆる「ゾーンに入ってる」という状態。

           

特にスポーツの世界がわかりやすいですけど、

            

今なら大相撲の関脇「栃ノ心関」とか。

                 

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傍から見ていても、もう負ける気が全然しない。

            

何をやっても上手くいく感じ。

                  

大関昇進にまっしぐら!!ですね。

              

実は、ダイエットでも同じような現象ってあるんです。

             

てか、「作れる」んです。

             

トップアスリートともなると、そこに至るための訓練法や専門家が山のように用意されてるんでしょうけど。

                

たった一人でダイエットを頑張ってるダイエッターさんが実力以上の力を出して「ゾーンに入る」

             

そんなことが「あるもの」によって可能となります。

                 

それは

       
            

「締め切り」

           
           

です。

         

「えーなんだ、そんなこと!?」って思われるかもしれませんが、仕事術においても

            

「問題解決には締め切りがもってこい」

           

なんて言葉もあります。

        

そう、ダイエットだけではないんです。

            

「締め切り」には火事場の馬鹿力を引き出す不思議な効力があります。

           

例えば・・・

             

騙されたと思って、まず今日一日の締め切りを設定してみてください。

          

「今日一日の締め切り=就寝時間」

           

そこから逆算して(私はネットのカレンダーを使いますが)一日のタスク(作業)を割り振りしていきます。

             

「逆算」ですよ、あくまでも「逆算」

           

これに1時間、
これに30分、
間に食事を入れて、っと。

              

そんな感じに割り振りしていくと、意外と時間に“遊び”がないことがわかります。

          

これが結構重要なポイントでして。

              

締め切りを設定していなければ、なぜか「時間はたっぷりある」ような錯覚に陥ってしまうんですよね。

           

そうすると何でも先延ばしにしてしまう。

              

ついつい余計なものに手を出してしまう。

            

何に使ったのかわからない時間があっという間に過ぎてしまう。

             

・・・で、結局タイムアウト。

            

それが、締め切りを設定すると、

           

いや、思ったより時間はないぞ。

             

ってことに気づき、いろんなことの優先順位が決まっていきます。

               

「これは今じゃなくていい」とか
「とにかくこれをやってしまおう」とか。

             

そうするとですね。

           

不思議なことに、絶対こなせないと思ってたタスクの山が、気がつくと締め切り前に片付いてしまってるんですよ。

                

そう、ゾーンに入った瞬間です。

           

締め切り設定後のコマ割りがちょっと手間なんですけど;そこを「エイッ!!」とやってしまうだけの価値は大いにあります。

           

確実に自分の実力以上の結果が出せちゃいますから。

           

それを一度「ある日の一日」で体現してみてください。

             

それで「なるほど!」と納得されたら、ぜひダイエットにも流用していただきたいなと。

             

ダイエットでゾーンに入ってる人は、例外なく

            

「〇〇月〇〇日までに」

「〇〇〇のために」

「〇〇kgになる」

             

という「締め切り」がしっかりくっきり設定されてる人なので。(締め切りを設定した瞬間にわかること、きっとあります。)

 
          
   
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2018年3月23日 (金)

3年かかる、と言われたら?

            
こんにちは!もみい里香です!
                    
          
突然ですが、私には全幅の信頼を寄せている美容師さんがいます。
これは自慢です。笑
         

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その方にたどり着くまでにもう何十人の美容師さんを経由してきたか・・・ってくらい回り道してきましたが(だって、その方が生まれる前から“聖子ちゃんカット”とかしてたわけですからw)
               
               
よーーーうやく、そう公言できるプロフェッショナルに巡り合えたのは本当に幸せなこと、残りの人生の財産、とまで思っているんです。
          
             
みなさんもそういうアドバイザーに出会えてますか?
             
                  
その方にシャンプーの選び方について相談した時に、
        
          
「まずは頭皮から」               
「トリートメントよりもシャンプー(が大事)」
          
                   
という持論に基づいた、とある商品を教えてくれました。
            
                 
その時に印象的だったのが、
           
           
          
「でも、3年はかかります」
          
          
               
という言葉。
          
                   
そう、結果が目に見えてわかるまでには3年はかかりますよ、ってことなんです。
         
               
髪の毛は、1ヶ月で約1cm伸びますでしょう?
・・・ということは、今襟足付近で掻き上げている髪の毛はおよそ3年前に作られたものだということ。
            
                
確かに“死んだ細胞”と言われる髪の毛が、表に出てきてから(状態が)悪くなることはあっても、良くなることはなさそうです。
           
              
少しでもいいコンディションで表に出してそれをいかに維持するか・・・が見た目の差となるわけですよね。
          
               
つまり、今日のヘアケアの成果がサラサラ&ツヤツヤの髪の毛となって人目に映るのは3年後ということに。
        
           
「そこまで待てない人が多いんですよね」            
「その日を信じて3年間同じ商品を使い続けることが難しい」
              
               
という美容師さんの言葉に私は深く深くうなづいてしまいました。
            
             
ダイエットと同じだ・・・!
          
              
「二度と太らないからだ」を作ろうと思えば、太った原因を根本から改善しなければなりません。
           
              
それが生活にあれば生活改善、すでに体質にまで及んでいれば体質改善。
           
                  
そこを面倒臭がって、ただ目の前の数字だけを減らすダイエットは、ボロボロの髪の毛をベタベタのオイルでコーティングしてごまかすようなもの。
          
                  
そういう人ほど、
          
              
「もっと早く効果が出るものはないか」
「もっと早く」
「もっと早く」
              
                     
と、即効性を求めてありとあらゆる商品や方法を渡り歩く傾向にあります。
            
           
・・・が、その旅に終わりはありません。
          
          
ダイエットの場合は(髪の毛のように伸ばす必要がないので)3年もかかりませんが、
             
                  
「根本からの解決を目指す3年」と              
「表面だけをごまかし続ける3年」
           
               
どちらも過ぎてしまえば、結構あっという間だったりします。
            
                       
ただ、前者にはゴールがありますが、後者にはない。
           
              
「石の上にも三年」
           
                 
という言葉もありますので(このことを知っての言葉ではないでしょうが笑)
                  
                     
3年前の自分を振り返ってみたり、3年後の自分を思い描いてみたりしつつ・・・
今の自分の在り方についてじっくりと考えてみてくださいね。
                             
                              
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2018年2月 2日 (金)

リバウンド回避の最大のコツは「●●●作り」

             

こんにちは!もみい里香です!

                

来年の15周年リニューアル前の「トライアル企画」第一弾

             
         

「更年期ダイエットコース」

        
               

やはりお悩みの方は多かったようで。          

このコース、リニューアル時の定番化も視野に入れておりますが、今回の料金設定は「人数限定」「期間限定」「メルマガ先行」のトライアル企画ならでは!ですので、気になる方は早めにチェックしておいてくださいね。

          

すでにスタートされた方からは

> もうあまり痩せるのは無理なのかなと思っていましたので、**kgくらいの減量が可能とのことでビックリです!
> いっそもうこのままでも・・・と思うこともありましたが、**kg位まで増量してしまうとは!!
> このままどころじゃないですね。
> 太った原因を分析していただいて、何もせずにいたら、今のままでいることも出来ないのだと実感しました。。
>(H.Hさん/東京都/50歳OL)

なんてお声もいただいておりますが、、おっしゃるように“このままでいること”すら難しくなるのが更年期です。
まずはその現実を知っていただくことが、明るい未来への大きな一歩となります。笑

           

そんな「更年期ダイエットコース」で見事に共通しているのが、

      
     

「もう一度9号サイズの服を着るために」

         
           

というお申し込み理由です。(もうほとんどの方がこのために来られたと言っても過言ではないくらい!)

          

この「もう一度」というところがミソですよねー
だって、過去には“9号サイズの自分がいた”ってことですものね。

          

ある時期突然体重が増えてしまったのか。

一度落とした体重が戻ってしまったのか。

           

その経緯は様々でしょうが、9号サイズとそれ以上のサイズの繰り広げる世界の違いをご存じの方ほど「このままで終わりたくない」というお気持ちが強いのかもしれません。

          

これ以上「捨てられない服」を増やさないためにも、絶対に避けなければならないのが

        
         

「リバウンド」

       
    

です。(これは更年期のダイエットに限ったことではありませんが。)

         

筋肉は運動でしか増やすことはできませんので、よほど運動を頑張っている人でない限り、リバウンドの際に増えたものは筋肉ではなく「脂肪」ということになります。

       

ですから、以前と同じ体重に戻ったとしても、筋肉が落ちて脂肪が増えていますので、以前よりも丸く見えますし体脂肪率も激増することに。

      

このようなリバウンドを何度も繰り返してしまうと、しまいには「何をやってもやせないからだ」を自分で作ってしまうことになります。

          

そんなリバウンドを回避する最大のコツ。

      

長年のダイエットカウンセリングの経験から到達した結論は

       
  

「●●●作り」

     
      

です。

       

・・・何だと思いますか?

          

「ダイエットメニュー作り」

「筋肉作り」

「お仲間作り」

     

どれも間違いではありません。 

        

でも、正解はそれ以前の問題で

            
          

「仕 組 み 作り」

          
             

これに尽きるのです。

             

いつもお伝えしているように、「ダイエット」とは古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」が語源です。

         

つまり「ダイエット=生活のしかた」です。

           

今までの「生活のしかた」が今のからだを作っているわけなので、今のからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかありません。

         

それが一番確実で近道の方法なのです。

       

・・・が、今までの「生活のしかた」に問題点が多ければ多いほど、また積み重ねが長ければ長いほど、それを変えていくことは簡単なことではありません。

           

でも、それをやらなければ、いつまで経ってもリバウンドの繰り返しで年々最高体重を更新し続けることに。

               

時代の移り変わりとともにダイエット法も手を変え品を変え・・・いろんな方法が生まれては消えていってますが、その実「体重を落とす答え」はそんなに多くありません。

          

結局たどり着く先はほぼ同じです。

            

そんな中で「リバウンドのないダイエット」を成功させる秘訣は

            

------------------------
1.まず理由を知る
------------------------

            

なぜそうなったのか。

なぜそれをしてはいけないのか。

なぜそれをしなければならないのか。

              

そこのところを真に頭で理解できていなければ、どんなこともすぐに忘れてしまいます。

           

脳が忘れたことはからだも続きません。

                   

ダイエットカウンセリングにおいても“無理なく体重を落としている人”は、そんな「理由」が腑に落ちた人達です。

          

------------------------
2.仕組み作り
------------------------

                

理由がわかれば、やることは自ずと決まってきます。

                       

あとは、それをいかに生活に組み込めるか。

         

それが

         
           

「仕組み作り」

  
         

です。

          

そのためのヒントを1つお伝えするとすれば・・・

         

多くのダイエッターさんをお手伝いしてきて、確実に言えることは

        

「気持ちいいことは続く」

          

です。

          

いくら理屈で納得していても、気持ちよくないことは続きません。

             

気持ちよくなる工夫をするか、別のアプローチ法を探すか。

                

続けられる方法を見つけるための「旅」ですね。

             

------------------------
3.自分ルールを持つ
------------------------

          

ハーバードビジネススクールの有名な教授センセイによると

          

「ルールは98%守るよりも100%守るほうがずっと簡単」

           

なのだそうですから、「これだけは譲れない」という決め事を持っておくと意外とラクです。
決してたくさん作る必要はありません。2つ3つでいいので。

        

ちなみに、私の場合はこれかな。

                 

------------------------

              

以上、リバウンド回避の最大のコツ「仕組み作り」が今回のテーマでした。

            

地味なようで実は最強のメソッド「仕組み作り」

             

文字数に制限のある中でお伝えできることには限りがありますが、私がお伝えしたいこと、なんとな~くでもご理解いただけると嬉しいです。

               
             

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2018年1月13日 (土)

この時期にやってはいけないこと

           

こんにちは!もみい里香です!(年明けのバタバタで配信日がズレまくってます;)

             

今日からセンター試験ですね。

          

雪、大丈夫だったでしょうか。。。

             

センター試験って、どーして昔っからわざとのように一年でいっちばん寒い時期に行われるんでしょう???試練ですか???

             

なんとかならないのかしら。。。(と思い続けてもう40年近くw)

              

とにかく頑張っていただきたいですね!!!!フレー!!!!

           

そんな“寒の時期”

         

ダイエッターさんにとっても「冷え」は大敵ですから、ライバルに差をつけたい人(何のライバル?)のために今日は

         

「この時期にやってはいけないこと」

        

をいくつか挙げてみたいと思います。

               

------------------------
1.電気毛布つけっ放しで寝る
------------------------

           

確かに「冷え」はダイエットや健康の敵ではあるんですが、私達のからだの 

           

「眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる」 

                

という仕組みも理解しておかねばなりません。 

                

特に、寝ているあいだは、疲れをとったり無駄なエネルギーを使わないようにするためのクールダウンが必要です。

                    

そのため、からだは体温を1~1.5度ほど下げてエコモードに切り替えるんですが、それを電気で強制的に温め続けてしまうと、体温調節が狂ってしまい自律神経の乱れや脱水症状を引き起こすことに。 

            

寝たのに疲れが取れてない・・・なんて人は要注意ですね。

           

「寝てる時に必要以上に体温を上げてない?」

              

かどうかをチェックしてみてください。

             

例えば、モコモコの部屋着やアウトドア用のウェアをパジャマ代わりに着用、なんてのもNGです。(体温を下げることを前提としてませんから)

                 

かと言って、寒々とした状況では質のいい睡眠はとれませんので、結局は昔ながらの

           

・時間とともに緩やかに温度が下がる「湯たんぽ」

・適度な保温性と吸水性を兼ね備えた「天然素材のパジャマ」

             

が一番理にかなってるんですよね。

               

ただ温めればいいというものではない、ってことを念頭に寒さ対策をしていただきたいと思います。

              

------------------------
2.朝食抜き
------------------------

         

そうやって寝てるあいだにクールダウンさせたからだを、目覚めとともにまたヒートアップしていかねばなりません。

              

「そんなに食べてるわけでもないのにやせない」

             

なんて人は代謝のスイッチが入らないまま1日を送ってる可能性がありますよ。(いわゆる「代謝が悪い」という状態です)

           

その代謝のスイッチとなるのが

         

「朝ご飯」

        

です。

         

朝ご飯には

        

「睡眠中に低下した体温を上げてその日1日の代謝をUPさせる」

             

というとってもとっても重要な役割があります。

                   

また、朝ご飯を抜いた時ほど「間食」や「ドカ食い」そして「便秘」の傾向が多く見られるのも事実です。

                  

朝ご飯をちゃんと食べた方が食欲&代謝機能ともに安定しますので(例えカロリー総量が増えたとしても)それを上回るだけの恩恵を受けることになります。

            

「朝ご飯を食べるようになって体重が減り始めた!」

                

と驚かれる方も多いので、この寒い時期こそ「ストーブに灯油を入れる」感覚でしっかりと朝ご飯を食べましょう!

             

------------------------
3.お茶やコーヒーの飲みすぎ
------------------------

              

寒い外から帰ってきて「う~~~寒っ!!熱々のお茶飲も!!」なんて人いますけど、緑茶やコーヒーはからだを冷やす陰性食品ってご存じでしょうか。

      

熱々のものが必ずしも体温を上げるわけではないんですよね。

               

「からだを温める飲み物」としては

             

・紅茶
・ほうじ茶
・生姜湯
・ココア
・ホットワイン

           

などがありますが、ダイエット的にイチオシなのは断然

          

「お白湯」

             

です。

                   

カフェインやカロリーの心配がないのはもちろん、体温に近く混じり気のないピュアなお白湯は“からだに吸収されやすい”“循環もしやすい”ってことでカウンセリングの現場でも

             

「便秘が解消した」

「むくみがなくなった」

「停滞していた体重が動き出した」

              

といったご報告は少なくないのです。

            

同じお悩みの方はぜひお試しを!

            

------------------------
4.シャワーだけ浴びる
------------------------

                

熱いシャワーを浴びると一瞬からだが温まったような気になりますが、実は温まるのは表面だけで、からだの深部が温まるまでには至りません。

                

そればかりか、濡れたからだについた水滴が熱を奪い、うかうかしてると逆にからだを冷やすことに。

              

その点“お湯に浸かる”という行為はラッピングしているのと同じなので、からだの芯から温めることができます。

             

そのほかにも、水圧による「マッサージ効果」やたっぷりのお湯が与える「リラックス効果」引いては「ホルモンの分泌促進」や「免疫力の向上」などなど・・・

            

からだへの好影響は計り知れません。(とりわけ疲労の回復ぶりはシャワーの比じゃない!)

               

毎日湯船に浸かるのが難しい場合は「足湯をしながらシャワーを浴びる」でも大分違うので、いつものシャワーに少しの工夫を加えてみてくださいね。

            

------------------------

          

以上「この時期にやってはいけないこと」をお伝えしてみました。

              

2月4日の立春まで“寒の時期”はもう少し続きます。

                  

その先の薄着の季節に備えて、今のうちにコートの下で密かに準備を整えておきましょう☆

       

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2018年1月 5日 (金)

お正月太り「パターン別」対処法

                      

明けましておめでとうございます。もみい里香です。 

            

今年の当メルマガのモットーは

          

『役立つヒントを読みやすく』

               

なので、前置きも省いてサクッと本題にいかせていただきますね!笑

               

まずは、三が日も明けてそろそろ体重計に乗るのが怖くなってるんじゃないかなー、というダイエッターさんへお正月太りの対処法を。

         

この手のテーマはこの時期“耳にタコ”状態かと思われますが、こちらではもう少し踏み込んで「パターン別」にアドバイスしておきたいと思います。

                  

イベントや旅行のあとなどに突如体重が増えた時、大体「3つのパターン」があるはずなんです。

                 

そこを見誤ってしまうと、年の初めからダイエットに失敗することになってしまいますから、

           

自分の体重増加はどのパターンなのか?

                    

しっかりと見極めたうえで適切な対処を行ってくださいね。

                     

------------------------
1.体重だけが増えて体脂肪率は変わらない(もしくは減ってる)パターン

------------------------

                   

の場合の体重増加の正体は「脂肪」ではなく「水分」と考えられます。 
              

その根拠を知りたい方はこちらの過去記事でご確認ください。

▼「体重が増えたと落ち込む前に・・・」▼

              

つまり、単純に“飲み食いしたものの重量”ということですね。(一般的に、食事に含まれる水分の重量は食事全体の重量の80%ほどになります。) 

              

この段階ならまだ間に合います。

                  

食べ過ぎた分が脂肪に変換されて蓄積されるまでには時差がありますので、それまでにエネルギーとして消費してしまえば大幅な体重の増加にはつながりません。

               

代謝しきれなかった余剰カロリーが、今まさに脂肪になろうかどうしようか彷徨ってる(?)ところをイメージして、余剰カロリーを消費し倒す努力をしてください。
       
例えば、

               

100kcalを消費したければ「家事(立位)1時間程度」

200kcalを消費したければ「ウォーキング2時間程度(ウインドーショッピングでもOK)」

300kcalを消費したければ「ジョギング1時間程度」

                   

を目安にしていただければと。

                  

くれぐれも安易な「食べないダイエット」で帳尻を合わせようなんて思わないように!(結局そのあとのストレス食いにつながりがちなので)

                  

------------------------
2.体重は増えてない(もしくは減ってる)ものの体脂肪率が増えてるパターン

------------------------

            

これは1.のパターンと逆で体内の「水分」が減った状態ですね。

                 

体重が増えてるわけじゃないので油断しそうですが、こういう状況が続くと便秘になりやすく、結果として体重増加につながってしまいます。

                 

暑い時期と比べどうしても水分の摂取量が減るため、水分不足で便が固くなり(便秘知らずの方でも!)リズムが狂いがちなのが、この時期特有の「冬の便秘」です。

                  

体内の60%が水分でできてる人間はそれが2~3%減少しただけでも、あらゆるところから不具合が生じてきます。(尿の色が濃い場合は水分不足の可能性があります。)

                      

普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分が体外に排出されますので、体内バランスを正常な状態に保ちたければ、それと同じだけの水分を補給してください。

                   

水分を積極的にとることで停滞期を抜け出した、という例も少なくないので。

           

ただ、それだけの量のお水を摂取する場合、冷たいお水だとからだを冷やしてしまいます。 

                   

なるべく体温に近い「常温のお水」か、この時期は「お白湯」をコップ1杯ずつちょこちょこ飲む癖をつけましょう。

           

------------------------
3.体重&体脂肪率ともに増えてるパターン

------------------------

              

これは急を要する事態です。

                     

食べ過ぎた分がすでに脂肪に変換・蓄積されつつある段階にきてますので、ここでこれまで通りに食べていたのでは体重は本格的に増えていきます。 

                  

体内の代謝のサイクルを“自給自足モード”に切り替えて、蓄積された脂肪を消費するよう仕向けなければ!

              

そのためには外部からの補給を少しセーブする必要がありますが、前述したように「食べないダイエット」はNGなので、あくまでも“量を減らす”のみ。 

           

・脳のエネルギーである「炭水化物」

・体温&代謝を上げる「タンパク質」

・細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」

・からだの潤滑油でもある「ビタミン&ミネラル」

                   

いずれもダイエットには欠かせない栄養素なので絶対にカットしないこと!(←ここ重要!)

                 

全ての量を少しずつ減らしてでも、全ての栄養素を揃えるのがコツです。

                        

そのうえで、まだ彷徨ってるカロリーが脂肪となる前に消費するべく、活動量を増やす努力も忘れずに。(散らかったお部屋を片付けて掃除機かけるだけでも100kcal近く消費できますよ☆)

             

ここまで放置しておいたのは自分の責任なので、最高体重を更新したくなければ、面倒くさがらずに「食事」と「運動」の二刀流で帳尻を合わせましょう。

                   

以上、体重増加の3つのパターンとそれぞれの対処法でした。 

          

これらを参考に 

       

「慌てず」

「焦らず」

「落ち込まず」 

            

冷静に対処してくださいね!

                

対処法を間違ってなければ、早くて2~3日、遅くとも1週間ほどで体重は元に戻るはずです。
        
          
        
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2017年12月28日 (木)

ダイエットカウンセラーの信条と忖度

                 

こんにちは!もみい里香です!
        
           
2017年もあと3日。
      
        
今年最後のメルマガとなります。
                       

今年もいろいろとダイエットのヒントをお届けしてきました。                        

このメルマガは基本「週刊」なんですけど、大型連休などもあり、ざっと振り返ると今年は43回の配信かな。
風邪ひとつ引かずに続けてこれてなによりでした。
         
          
「疑問に思ってたことがメルマガでストンと腑に落ちて、これまで続かなかったことが自然にできるようになりました。」

        
        
「カウンセリングの現場からの生の情報はその辺のダイエット情報とは全然違う!目からウロコの連続です。」

       
           
「メルマガを参考にできることからとり入れていたら、半年で5kgやせました。」
                                    
                         
といったお声は、ダイエットカウンセリングお申込みの際に寄せられたものですが、こういったコメントがホントなによりも強力なエネルギーになっております。ありがとうございます。

              

私自身、極力「普通のダイエット情報」はお伝えしたくないんですよね。

                

いろんなしがらみがあるであろうTVや雑誌ではお伝えできない部分(ダイエット業界の裏側や秘蔵のメソッド)に切り込んで「純粋に体重を落とすための情報」をお届けすることを“信条”として、毎回このメルマガの記事を書いております。

        

唯一“忖度”する相手があるとすれば、

              

「ダイエットカウンセリングのクライアントさん」

             

だって、お金を払ってカウンセリングを受けていらっしゃるクライアントさんが損するようなことがあってはいけないでしょう?笑

             

なので、「ここまでは大丈夫かなー」と(クライアントさん達の顔色を伺いつつ?)ギリギリのレベルでレアな情報をお伝えしております。 

             

でもねぇ、昨今のSNSの勢いを横目で見ながら

              

「メルマガやめてブログやインスタとかに移行した方がいいのかなー」

                 

と考える瞬間もあったんです。

            

・・・が、結局13年以上続けてきたメルマガをやめることは、どうしてもできませんでした。

             

画面の向こうにいらっしゃる10年来の読者さんなどのお顔(見えませんけど;)を思い浮かべると、ね。

              

ということで、とりあえず2018年も引き続きこのメルマガでダイエットのヒントをお伝えしていく所存です!      

                 

ただ、今はスマホで読んでくださってる読者さんの方が多いみたいなので、少しでも読みやすいように記事の方もちょっぴりダイエットして短めの内容にしてみようかな、とか。

                  

いろいろ工夫しながらお届けしていこうと思っておりますので、メルマガについて何かご要望などありましたら下記のフォームよりお寄せいただけると参考になります☆(お返事はメルマガの中でお伝えできればと。)

▼メルマガ読者さんのお声▼
                   

あら、つらつらと書いていたら長くなってしまいました;  
                              

怒涛の忘年会シーズン、そして楽しかったクリスマスも終わり、年間最大の鬼門も折り返し地点。

後半はお正月と新年会との闘いですね!

まだまだ続くダイエットの鬼門での被害を少しでも少なく抑えるために、以下の過去記事など参考になるかもしれません。
                       

▼「太らない焼肉の食べ方」▼

▼「家族と同じもの食べてない?」▼

▼「年間最大の鬼門を乗り切るコツ」▼
                           

このメルマガがみなさんのダイエットのお役に立てることを願って。。。
また来年お邪魔しますね!!
それまで(くれぐれも暴飲暴食に気をつけて!)どうぞ良いお年をお迎えください☆
        
      
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2017年12月14日 (木)

イベントシーズンの乗り切り方

                  

こんにちは!もみい里香です! 

                                   

2017年もあっという間に残り半月あまりとなってしまいました。           
忘年会の方は落ち着きましたか?
来週末にはクリスマスも控えておりますが;
                              

このイベントシーズンになると、ダイエットカウンセリングの方でもやはり「飲み会対策」のご相談が増えてきます。
                          

「せっかく落とした体重が増えるのがコワい」

「いつもこの時期に増えた体重がそのまま定着してしまう」

「いっそ、飲み会自体を断った方がいいですか?」
                       

などなど。。。

                      

自己流の対処法で最もありがちなのが

                

「飲み会の前後の食事を抜く(減らす)」

          

ですかね。           

これ、カロリーの帳尻合わせには手っ取り早いですものね。   

        

でも、結構キケンなんですよ~笑

                      

まず、「飲み会の前の食事を抜く(減らす)」方法。

                 

例えば、今夜の忘年会に備えてお昼は軽くサラダだけにしとこうか・・・とかってパターンですよね。

                               

もみい流のカロリーコントロール法として、以前こちらでも

▼「カロリーのお財布」▼

なんて発想法をおすすめしてますが、数勘定だけ考えると、与えられた器の中で残りの分を空けておくというのは「正解」なような気がします。

                 

でも、それも“加減もの”で。

              

夜にがっつり食べたり飲んだりするために朝や昼を軽くし過ぎると、飢餓状態を恐れたからだは(生存本能から)次に食べたものをしっかり吸収しようとします。

                           
いわゆる“乾いたスポンジ”状態で吸収率がハンパないんですね。
         
            
そんなところに高脂肪&高カロリーのご馳走が入ってくるわけでしょう~
          
               
これはもう「太るための食事法」でしかありません。
           
                  
一方の、「飲み会の後の食事を抜く(減らす)」方法。
          
                 
例えば、忘年会の翌朝(二日酔いも手伝って)何も食べられなかった・・・なんてお心当たりありませんか?
もしくは、あえてスムージーだけにしとこうか、とか。
               
                     
これもカロリー的には上手にプラスマイナスできた気がするでしょうが、脳にとっては「絶食」と同じ状態で、時間の経過とともに脳ストレスが溜まっていきます。
                
                
それがどこかで爆発して、間食やドカ食い、夜食などにつながってしまうんですね。
     
              
つまり、    
          
                   
「飲み会の前の食事を抜く(減らす)」方法は吸収率がコワい。
                      
「飲み会の後の食事を抜く(減らす)」方法はストレス食いがコワい。      
               
                              
ってことで、いずれも体重を増やすための準備をしているようなオソロシイ行為なので、私は怖くてできません。
           
               
では、どうすれば?
             
                   
ってことですが、いつも言ってるように
        
               
<たまのオタノシミくらいダイエットのことは忘れて楽しむ>
       
            
まずはこれが大前提です。
              
                   
そんなとこで一人だけストイックに過ごしてたら、それこそ溜まったストレスがいつ爆発するかわかりませんし、周りもいい迷惑です。笑
                   
          
楽しむ時はとことん楽しむ。
もうしばらくケーキはいいわwwwってくらい。
         
            
そして、
           
               
<とり過ぎたカロリーは数字に反映される前に消費する>
             
        
飲み食いしたものが体脂肪となって定着するまでには時差がありますから、
          
                 
「増えているのが体重だけで、まだ体脂肪率は増えてない」
          
          
というタイミングでどんどん消費するのがコツです。
(例えば、ケーキ1個でウインドーショッピング3時間くらい。)
         
               
その間は、からだや脳のために“いつも通りに食べる”
           
              
そして、ここが「最大の肝」かもしれません。
         
                 
消費する時間を確保するためには
           
                     
<飲み会が2日以上続かないようスケジュールを調整する>
             
                    
大体、1回の羽目外しを帳消しするのに2~3日はかかるので、その間に再び羽目を外してしまうと・・・ちょっと追いつきませんね;
             
                   
スケジュール管理もダイエットのうち。
           
                
そう心得て、年越しまでの残り半月、そして年明け以降のスケジュールを今のうちに見直していただきたいと思います。               
                
                      
<たまのオタノシミくらいダイエットのことは忘れて楽しむ>
                
<とり過ぎたカロリーは数字に反映される前に消費する>
                     
<飲み会が2日以上続かないようスケジュールを調整する>

             
                      
この3ヶ条で年間最大の鬼門「年末年始」もストレスフリーに乗り切っていきましょう!!
             
             
あ、「ビールを美味しく飲むために夕方から水分を控える」ってのも、脱水症状を招きますのでやめてくださいね~
           
                  
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2017年11月30日 (木)

ダイエットに必要な●●の転換

         

こんにちは!もみい里香です!

うわぁぁぁぁぁああwww2017年のカレンダーもいよいよラスト1枚ですねーーー!!

みなさん、思い残すことはありませんか?笑

今年もたくさんのダイエッターさんと中身の濃い1年を過ごさせていただきましたが・・・

振り返ってみると、ダイエットというのはつくづく

         

「発想の転換」

「習慣の転換」

        

につきるなぁと。

「頭」と「からだ」の切り替えがスムーズにできれば体重もスルスル落ちますが、そこに時間がかかってしまう人が体重落とすのに結構手こずっているようです。

特に「発想の転換」

これは、自分一人ではなかなかできることじゃありません。

もう長年かけて凝り固まった「既成概念」というものが邪魔をしますから。

それによって作られているのが“今の自分”です。

       

「誰と出会うか」

「何と出会うか」

       

によってパッカーン!!と殻が割れた時に初めて“今まで見えてなかったもの”が見えてくるものなんですよね。

それは、専門家だったり、身近な人だったり、書籍だったり、TVだったり。。。

人それぞれでしょうが、その内容自体は決して難しいことではないのです。

例えば、

      

「もったいない」

     

という概念。

私もいっつもお部屋の片付けをする時に思い出すことなんですけど。

「これ捨てるの、もったいないなー」とか

「いつまた必要になるかわからないし」

と、ついつい山積みになってしまってる道具や服、箱、袋、本、雑貨・・・

いつの間にか「風景」と化していることがほとんどで、

まさかそこに「失ってるもの」があるなんて思いもしません。

・・・が、そこで片付けのスペシャリストの言葉を思い出し、ほんの少し「見方の角度」を変えてみると、

“そのスペースを長年使えてない”ことの方がはるかにもったいなくない?

ってことに気づくわけです。

「そうよ、そうよ!」

と思い直し、思い切って断捨離してみる。

そうすることで、全く違う世界が開けてくる。

ダイエットも同じで、

「せっかくのいただきものだから」とか

「季節限定だし」とか

「あとひとくちじゃん」

といった「もったいない精神」が、実は体重を増やしていて、

それを落とすために、ダイエット商品やスポーツジムにお金をかけている・・・

という「もっともったいない事実」に、自分一人の視点ではなかなか気づくことができません。

そんな「発想の転換」ができたとして。

次なる関門は「習慣の転換」です。

長年かけて染みついてきた「太る習慣」

わかっちゃいるけど変えられない。

そう思っちゃってる人も多いかもしれませんが、

それが意外とそうでもないんです。笑

「なぜそれをしてはいけないのか」

「なぜそれをしなければいけないのか」

という「理由」が腑に落ちた時、何年も変えることができなかった頑固な癖ですら、いともあっさりと変えることができます。

しかも、それは「ある一日」があればいいのです。

1年365日の中のたった一日、

       

「太る習慣をやせる習慣に切り替えるための一日」

     

に充てることができれば。

「起きる時間を30分早める」だったり

「朝ご飯を食べてみる」だったり

「お風呂タイムを確保する」だったり

「胃の門限を作る」だったり

日頃から気になってることを実行するために、思い切って全ての予定をパスして「自分ファーストの一日」を設けてみる。

たった一日でも、思ったより体内時計やからだのリズムは順応してくれるものなので、

そこですかさず「やせる習慣」にぐっと舵を切る!!(ここでまた間が空いてしまうと上手くいきません。)

そんな

      

「発想の転換」

「習慣の転換」

      

を試みるのに、この先のホリデーシーズンは絶好のチャンスでもあります。

2018年こそダイエットを成功させたいって人は、ぜひこの機会に一日だけでも「自分ファーストの日」を作ってみてくださいね。

   

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