いろいろ部

2017年5月19日 (金)

ダイエットのバロメーター「はひふへほ」

                     

こんにちは!もみい里香です!

先日、歯磨きをしながらふと気がついたことがあります。

それは、

ダイエットのバロメーターって「はひふへほ」だなって。

私自身が常にセルフチェックしているポイントが、考えてみると「はひふへほ」だったんです。笑

だから何!?その「はひふへほ」って!

って話ですが、その答えは

            

「は」→ 歯

「ひ」→ 膝

「ふ」→ 腹筋もしくは太ももの筋肉

「へ」→ 屁(すみません、ホントはオナラと言いたいところです;)

「ほ」→ ほうれい線

             

です。

このいずれかにモンダイがあると、体重の方もおかしくなっちゃうんです。

「は:歯」

「へ:屁(オナラ)」

については、以前にもこちらでお伝えしてますので、ぜひ過去記事にてご確認ください。

「は:歯」
▼おすすめの「ワンコイン・ダイエット」▼

「へ:屁(オナラ)」
▼カゼオケ現象にご用心▼

・・・ということで、残りは

「ひ:膝」

「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」

「ほ:ほうれい線」

ですが、これ全て「筋トレ」に関わってきます。

出た!筋トレ!!

って思いました?笑

ダイエッターさんの中には、とにかく「運動」にアレルギー反応を示される方が多いですからね。

正直、運動しなくてもやせることは“可能”です。

人間、食べなければやせますから。

・・・が、やせたからだを“健康に”“美しく”維持するためには運動が必要不可欠です。

これは私も歳を重ねるにつれわかってきたことです。

20代、30代の頃は運動なんてなくても全然大丈夫でしたから、そういう方向でご指導もさせていただいてました。

でも、40歳過ぎたらもう無理です。

運動してる人とそうでない人は、見た目年齢だけでも軽く10歳は違います。
(運動することで成長ホルモン(別名:若返りホルモン)が分泌されますから。)

かと言って、毎日1時間走れとか、高いお金払ってジムに通わなきゃ・・・って話じゃないんですよ。

              

「“食べても太らないからだ”“美味しいものを我慢しなくていい人生”を手に入れるために基礎代謝を上げる」

                   

という目的であれば、1日24時間のうちのほんの10分の筋トレで十分です。

・・・が、それも続けなければ効果は出ませんから、「運動嫌い」「運動せずにやせたい」という人でも続けられる方法をダイエットカウンセリングの方ではお教えしているんですが。

ダイエッターさんの中には「小さな努力で大きな結果」を求める方が多いので(笑)

大きな筋肉にアプローチするのが手っ取り早いわけです。

その代表選手が「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」です。

全身の筋肉のうち約2/3は「おへそから下」にありますが、その中でも腹筋や太ももの筋肉は大きな筋肉となりますので、そこを鍛えることは「太りにくいからだ作り」の近道となります。

逆に言うと、そこユルユルだと体重も増えやすいということに。

スレンダーなモデルさんや女優さんでも、腹筋だけはしっかり割れてるでしょう?

さらに、東洋医学によると、太ももの筋肉の状態は、なんと!小鼻の脇にできる

「ほ:ほうれい線」

に表れるんだとか。

ほうれい線が気になる時は、太ももに筋肉がなくやせ細っていたり、脂肪がついて締まりがなくなっている時のサインでもあるそうです。

お心当たりはありませんか?

そんな太ももの筋肉を鍛えるのにおすすめなのは、言わずと知れた「スクワット」です。

同じ筋肉量を増やすために

「腹筋」なら300回

「スクワット」なら10回

くらいの差があると言われているスクワットは、あの大女優森光子さんも90歳目前まで毎日150回続けていらしたことで有名ですが、その効果は単に筋力UPだけに留まらないのです。

実は、膝周りの筋肉を鍛えることで、その筋肉が「膝サポーター」の役割を果たしてくれるんです。

この“天然の膝サポーター”があれば、年齢に関係なくサクサク歩けますし、それによりお悩みだった膝の痛みが解消したケースも少なくありません。

そう、ここで登場するのが

「ひ:膝」

膝の故障は生活の質を下げるだけでなく、歩けなくなってしまうと、あっという間に全身が弱ってしまいます。

ダイエットのみならず健康のためにも、とりわけ膝は大事にしなければなりません。

そのためにも日頃から膝サポーター作りはサボらずに行いましょう。

・・・ということで、ダイエットのバロメーター「はひふへほ」なのです。

やせてやつれて「病気なんじゃ?」と周りに心配されるようでは、決してダイエット成功とは言えません。

やせたからだを“健康に”“美しく”維持するために、みなさんも常に「はひふへほ」をチェックしておいてくださいね!

   

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2017年5月12日 (金)

体重落としてる場合じゃない!?

         

こんにちは!もみい里香です!

ゴールデンウィークが終わったと思ったらいきなり真夏日!!!!

春はもう終わってしまったんですか!?

近年の日本は「寒い」か「暑い」かのどちらかで、あいだに申し訳程度に春と秋がはさんである感じですね;

それにしても、前日との気温差が10度前後もあるとは。。。

からだもおかしくなっちゃいますよね。

こういう時、からだは「生命維持」を優先しますから、急に体重が増えたり、落ちにくくなったりしますよ~

これ、大事なので、覚えといてくださいね!!

「ゴールデンウィークのあいだは大丈夫だったのに、ここにきて体重が増えてきた!」

「ゴールデンウィークで増えた体重がなかなか落ちないwww」

というダイエッターさんも慌てないで☆

人間のみならず、生物は基本的に“環境の変化”が苦手です。

そのため、からだがいつもと違う環境にさらされると、自動的に「生命維持装置」が働く仕組みになっています。

いわゆる「ホメオスタシス=恒常性」という機能です。

とにかく、体内のあらゆるコントローラーを駆使しバランスを調節して“いつもの状態”に戻そうとするんですね。

その典型例が

            

「停滞期」

           

というヤツです。

そもそもダイエット自体が「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」へとガラガラ環境を変えていく行為ですから;

そりゃー、もう停滞期の嵐です。笑

例えば、からだの主がダイエットを始めることで摂取カロリーが減ると、からだにとっては“いつもと違う環境”すなわち「非常事態」となります。

そこで、からだは本能的にエネルギーを使うこと(脂肪燃焼)をストップし省エネモードに切り替わります。

この機能は「体重が5%ほど落ちた時点」で最もよく働くと言われています。

つまり、元々60kgの人の場合「57kg」が体重の5%が落ちた時点となりますね。

実際、ダイエットカウンセリングの現場でも

「体重がピタッと動かなくなった;」

「今週はほとんど変化がありませんwww」

なんてご報告を受ける時は、まさしく「マイナス5%」のゾーンってことが多いのです。

そう考えると、その時点での体重の停滞は

             

「ホメオスタシスの機能が上手く働いている証拠」

          

とも考えることができます。

それと同じで、この時期の気温の大きな変化もからだにとっては深刻な「非常事態」です。

大体、気温が「2度」変わるだけでからだのリズムは狂い始めると言われているのに・・・

いわんや「10度」をや!です。

からだにとっちゃ、ミサイル発射や巨大地震レベルの非常事態でしょう。

そんな時に体重落としてる場合じゃねぇ!!

ってことになってるわけですね。

今はただ生命を維持することが最優先です。

なので、この気温の乱高下があるうちは

「むくみ」

「便秘」

「体重増加」

などのいや~な現象が見られるかもしれませんが、それは「ホメオスタシス」の仕業と心得て、ゆったり構えておいてください。

いや、だからと言って、安心して食べまくっていいということじゃあ、決してありませんよ!!

こういう時は、

             

「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」

           

をモットーに、いつものルーティンを黙々とこなしておけばいいのです。

主がどーーん!と構えていれば、からだの方も「そっか、この状態でやってけばいいんだな」と判断し、また脂肪燃焼を再開し、体重も再び減少し始めますので。

ちなみに、停滞期は1~2週間続くのはザラで、中には1ヶ月以上続くケースもあります。

気温の変化には大体2日ほどで順応すると言われていますが、再び変化するとさらに2日かかることに;

その辺を頭でしっかりと理解しておかれて、くれぐれも減らない体重にヤケを起こして暴飲暴食に走ることのないよう、お気をつけくださいね!!

生命維持のための体重増加と食べ過ぎによる体重増加は原因も結果も全く別モノですからwww(ここはきっちり押さえておこう笑)

   

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2017年4月 7日 (金)

肥満はうつる!?

          

こんにちは!もみい里香です!

春爛漫cherryblossom

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」でも「創立13周年記念キャンペーン」好評開催中ですshine
            

▼「創立記念キャンペーン」のお知らせ▼
                     

キャンペーンはいろんな方の背中を押してくれるのか(笑)
思いがけない出逢いも運んでくれるのでワクワクしちゃいます。

今回のキャンペーンは20代の方達からのお申込みも結構多くて。
(ダイエットカウンセリングの料金はお安いものではありませんので、普段は30代~50代のお姉さま方のご利用が圧倒的に多いのです。)

同じ年頃の娘を持つ母親としては、お嬢さま方のお財布の中身が心配ではありますが;

一方では

               

「若い時にダイエットの正しい知識を知っておいていただきたい!」

             

という思いも強くあります。

10代の頃から無茶苦茶なダイエットを繰り返し、人生のほとんどをダイエットをしてるかリバウンドしてるかのどちらかで過ごしてきたwww

・・・と、ダイエットカウンセリングに駆け込んでこられるお姉さま方も少なくないので。

その数十年間の遠回りで投資する金額を考えれば、20代で正しい知識を得るための5万円や10万円は決して高くないかもしれませんね。

そんな遠回りを少しでも防ぐために、今日は知っておいていただきたい“衝撃の事実”を1つご紹介しておきましょう。

それは、アメリカの名門ハーバード大学の医学部の研究チームが1971年~2003年の32年間で友人や家族といったつながりのある12,067人の体重を測定し続けた調査結果なんです。

それによると

■太った友人を持つ人が太る可能性は、そうでない場合より57%高い
               
■結婚相手などのパートナーが太れば、本人も太る可能性は37%増加する
            
■人の体重は周りの人の体重に影響を受ける
            
■特に同性の友人や兄弟姉妹が体重増加に影響を及ぼす
              
■友人や家族がやせるとその本人もやせる傾向が高い

という「事実」が判明したそうです。

これって、つまり

          
           

「肥満はうつる(感染する)」

         
                 

ってことではありませんか!!!!
(思わず周りを見回さないでいただきたいんですが:笑)

確かに・・・

ダイエットのカウンセリングをしていると、太ってる人とやせてる人の「基準値」の違いを痛感させられることがよくあります。

太ってる人ほど「これくらい大丈夫」という基準値のバーが異常に甘いんですね。

「これくらい食べ過ぎたことにはならない」

とか

「これくらい太ったうちに入らない」

とか

「これくらいみんなもやってる」

とか。。。

そして、それは紛れもなく「周り」のレベルにより決定づけられています。

例えば、

「お菓子の配り合いが日課のOLさん」

「ご主人の晩酌につきあってる奥さん」

「お子さんのおやつを一緒に食べるお母さん」

「夜更かし&夜食が当たり前のPC・スマホ族」

という方々が“普通のこと”と思ってやっていることは、もしかすると「太った友人や家族」が基準になってるかもしれません。

その時点でもうしっかり“肥満は感染”していることに;

自分の基準値が

                

「太った友人や家族」によって作られているのか?

「やせた友人や家族」によって作られているのか?

              

一歩下がって冷静にチェックしてみる必要がありますね。

折しも、季節はお花見シーズン。

そして、この先には年間最大の行楽期間「ゴールデンウィーク」も控えております。

美味しい&楽しいイベントも盛りだくさんかと思われますが、そんな時(食べてばかりじゃなく!)

              

「やせた友人や家族」

               

の動向をチェックしておくってことをお忘れなく。

「食べてるもの」

「飲んでるもの」

「食べ方」

「飲み方」

「食べたあと」

「飲んだあと」

全ての選択に、意識していなければ気づくことがなかった「ヒント」が必ずあるはずなので。

   

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2017年2月24日 (金)

ダイエットどころじゃない時

      

こんにちは!もみい里香です。

1週飛ばしてしまいました;

春のダイエットラッシュに娘の受験、そして確定申告・・・と、ここのところ公私ともに立て込んでおりまして;
やむなく先週はメルマガの発行をお休みさせていただきました。

本日も多くのクライアントさんにお待ちいただいているんですが、お先にこちらから失礼させていただきますm(_ _)mスミマセン!!

最近のクライアントさん達のご報告を拝見していても、春先は特にいろんなことが起こる時期なのかなぁ・・・と。

ご自身の体調のこと。

お仕事のこと。

お子さんのこと。

パートナーのこと。

親御さんのこと。

新しい年が始まり、季節も変わり、年度末が近づいている・・・

そんな状況が影響しているのか、なんとなく慌ただしく落ち着かない感じが。。。

そんななか、ダイエットのリズムが崩れてしまってヘコんでる人もいらっしゃるのでは???

そもそも「ダイエット」というのは、古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」が語源と言われています。

関連するものには「diaitasthai(生活を導く)」や「diaitan(選択する)」といった言葉もありますが・・・

お気づきでしょうか。

これらのどこにも「体重を落とす」というニュアンスはないのです。

つまり、

            
            

「正しい生活習慣で生きていれば、体重が増えることはない」

          
             

ということなんでしょうね。

それで、結局「ダイエット=体重を落とす」ということになっちゃったのかな、って。

少なくとも私はそう解釈してますし、実際、四半世紀以上に渡り数千人ものダイエッターさん達を見てきて到達した結論でもあります。

・・・ですが。

人間生きていればいろんなことがあり、常にダイエットしやすい状況が用意されているわけではありません。

むしろ「事情との闘い」の連続と言えるかもしれません。

ダイエットだけじゃありません。

日常生活の中でも

「これさえなかったら」

「これさえ乗り越えれば」

といった「たら・れば」発想で“できない理由”を状況のせいにしてしまう時って誰にでもありますよね。

確かに、目の前の問題(事情)が解決すれば気分はスッキリするでしょう。

でも。

そうなったらなったで、必ずまた次の事情が発生しませんか?笑

ダイエットも同じで、

            
             

「いつまで経っても“ダイエットしやすい日”は来ない」

             
            

と思っていただいた方がいいのです。

かと言って、ダイエットのために環境を、仕事を、家族を変えるわけにもいきませんし。

時には「ダイエットどころじゃない」という精神状態の時もあろうかと。

そういう場合は生活習慣も乱れがちです。

それはそれでしかたないかな・・・・と私は思っているんです。

心を守るために1回からだにケンカを売ってみればいいんです。

↓こんな風に・・・笑

▼「自分にケンカを売る日」▼

ただ、大事なのは

              
          

「いつ軌道修正するか」

          
                

です。

ケンカ売りっ放しでは体重は増える一方ですから。

そういう時、やはり本物のダイエットは強いです。

「diaita(生活習慣、生き方)」にアプローチした、いわゆる「生活改善ダイエット」ですね。

何かの壁にぶち当たった時。

一瞬全てがパーになったような気がしても、時間をかけて頭とからだに叩き込んだ「diaita(生活習慣、生き方)」は自分で思っている以上に染みついているものなので、思いがけないところでそれがポンッと復元されたりします。

一時的に体重だけを落とす減量法とは大きく違う部分です。

いずれにしても。

どんな状況でも「できること」は必ずあるはずなので、いつそこから一歩を踏み出すか、です。

なんだかとりとめのない文章となってしまいましたが;

そんなところにいる人に、あるプロフェッショナルからの言葉を1つお贈りして・・・
私は仕事に戻りますdashdash

---------

「できない」と一度口に出してしまえば、ネガティブな思考に陥り
二度と素直に「できる」とは言えなくなる。
下手をすれば、できないことを願うようになってしまう。
もしも誰かが答えを見つけたら、非常に格好が悪い。
                 
答えは必ずある。
                
ここが大切なのだが、
答えは必ずあると信じる人にこそ、答えは見つかる。

---------

     

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2017年1月 6日 (金)

エンドレスダイエットから抜け出すために

明けましておめでとうございます!もみい里香です。

昨年末の「ダイエットカウンセラーとの約束」は守っていただけたでしょうか~
(あのあともう1回年末のご挨拶を・・・と思っていたんですが、気がついたら年が明けてました;;;)

               
                

『毎朝必ず体重を測る』

            
                

こんな何でもないことが

「絶対にやらねばならない人」ほど、

「絶対にやらねばならない時」ほど、

できていなかったりするものなんですよね。

遠くの高い山ばかり見続けて肝心の靴は穴だらけ、

そんなダイエッターさんが多いようにお見受けします。

例えば・・・

人生のほとんどをダイエットしてるかリバウンドしてるかのどちらかで過ごしてきた、とおっしゃるベテランダイエッターさんが、

「体脂肪率を把握していない」

ことに唖然とすることがよくあります。

ありとあらゆるダイエット商品に車1台、家1件分くらいの投資をしてきたはずなのに!です。

「だって、測る度にコロコロ変わるしwww」

「どれが本当の数値なのかわからない;」

「面倒臭くって!」

という理由で測定器自体しまいこんじゃってる人も多いようですが、

               
              

『体重だけで判断することこそが「エンドレスダイエット」から抜け出せない大きな敗因』

                 
                  

だってことを知っておいていただきたいと思います。

まさに、お正月明けのこの時期。

突然増えた体重計の数字に慌てふためいてる人も多いんじゃないかと思いますが、

その体重増加の正体が何なのか。

それは体重を測っただけでは判断できません。

確かに、お正月のご馳走の食べ過ぎが原因かもしれません。

「お餅」ひとつとっても、もち米を圧縮して作るため、同じ重さのご飯の1.5倍近くのカロリーがありますから。

栄養価も高く吸収も早いということで、昔からスポーツ選手のエネルギー補給や授乳中の方の栄養補給、そして病気の方の体力回復のためにとり入れられてきた食品でもあります。

それを運動もせずにゴロゴロしっ放しのご実家で(?)好きなだけ食べていたら、そりゃ体重も増えますよね。

そういう時はしっかり体脂肪率も増えます。

でも、もしかすると、おせちやすき焼きの塩分や糖分が呼び込んだ「水分」が原因の体重増加ってこともあります。

塩分をとり過ぎると浸透圧の関係でからだが水分を取り込むため、むくみや水太りにつながる、ってことはご存じかと思いますが・・・

からだが糖分を取り入れた時にも、糖質1gにつき水分3gがくっついた状態で肝臓に貯蔵されるため、糖分のとり過ぎもやはりむくみや水太りの原因となります。

ひと晩で体重が一気に増えた、なんてケースがそうですね。

そんな時は、体重計の上で青くなる前にすかさず体脂肪率をチェックしていただきたいのです。

家庭用の体脂肪計は実際に体内の脂肪の量を測っているわけではなく、体内に微弱電流を流しその抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示する仕組みです。

しかも、その数値を左右するのは

             

「体内の水分の量」

            

です。

水は電気を通しやすいので、体内に水分が多ければ電気抵抗が小さいため体脂肪率は低く表示されます。

逆に、体内に水分が少なければ電気抵抗が大きくなり体脂肪率は高く表示されます。

つまり、糖分や塩分のとり過ぎでからだが水分を取り込んでいる時は電気抵抗が小さいため

            

「体重は増えるが、体脂肪率は減る」

            

という状態になります。

同じような現象は、からだが水分をためこむ「生理前」や水分が消化管に残っている「飲食直後」にも見られます。

そういう場合の体重増加の正体は脂肪ではなく「水分」なので、時間の経過とともに収まっていきます。

・・・が、この「時間の経過」のところで初動対応を誤ってしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。

とりわけ、体重だけの判断だと、慌てて“食べないダイエット”に走ったりしちゃうわけです。

そう、再び「エンドレスダイエット」のコースですね;

今年こそ、そんな「エンドレスダイエット」から抜け出したい!!って人は、せめて

              

「体重増加の正体が何なのか」

                  

を見極めるために、流行りのダイエット商品に手を出す前にぜひ!!お年玉(←あるのか?笑)で体脂肪計を揃えていただきたいと思います。

よく

「おすすめの体脂肪計ってありますか?」

というご相談もいただきますが、それについては▼「三種の神器」▼を参考にしていただければと。(10年以上前の記事ですけど今でも全くブレはありませんので☆)

                 

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2016年11月11日 (金)

私がダイエットをする理由

こんにちは。もみい里香です。

今日、ちょっと、日頃から感じてることを思い切って発言してみていいですか。

こういうこと言うと、ものすごくお叱りを受けそうなんですけど。

逆に言えば・・・

おそらく、ダイエットカウンセラーという立場でもなければ指摘できないことでしょうし、
周りの人は(面と向かっては)とても言えないことだと思われますので、
あえてワタクシが勇気を出して言わせていただきます。

それは、

          
            

「10万円の服より10kgの減量」

           
             

ってことです。

例えば、雑誌やインスタなどをのぞいてて、スラリとした人(←素人さんですよ)のコート姿がすっごい素敵で、

「どこのブランドやろー?さぞかしいいお値段するんやろーなー」

と検索してみたら、オドロキのプチプラブランド(H&MとかZARAとか)だったり。

一方で、いつも高い服しか買わないこだわり屋さんなんだけど、ゴメン、どーーーーしてもUNIQLOにしか見えない;って人がいたり。

そういう人間ウォッチングをしていてつくづく思うのは

「服じゃないなぁ」

ってことです。

「ダイエットする理由」にはいろいろありますけど、当方のダイエットカウンセリングにも

「おしゃれを楽しみたいから」とか

「“着られる服”じゃなく“着たい服”を選びたいから」

という理由で来られる方はすっっごく多いです。

私だって、55歳を目前にした今でも変わらず同じ思いでおりますが、もっと言うと

                   

「Tシャツ&ジーンズだけでもカッコイイ」

                 

ってところにこだわりたいんですよね。

それが「私がダイエットをする理由」の1つでもあります。

もちろん、セレブ御用達の高級ブランドの服などは、豊かな体型をもカバーするべく至れり尽くせりのデザインが施されていたりするので、それはそれで素晴らしいと思うんですが。

全くふつ~のアイテムでもサマになる。

そんな「大人の女のひと(男のひと)」
(↑あえて「オバサン(オジサン)」とは言わない笑) 

実際、いますからねー今は。いくらでも。

そういう先輩方の姿を見ることが、私のダイエットへのモチベーションを維持する大きな原動力の1つになってるかなぁ。

そこを目指すとなると、要求されるのは

               

「服」より「体型」

             

です。

残念ながら、大人になって身長を10cm伸ばすことは不可能ですが、体重を10kg落とすことは、何歳になっても全然可能です。

ちょっとの知識と工夫は要りますけどね。

でも、そうやって作られたからだにまとう1万円の服は10万円にも20万円にも見えたりしますから・・・(ほとんどマジック。笑)

だからこそ、声を大にして言いたい。

             
            

「10万円の服より10kgの減量」

           
            

と。

おしゃれ好きな人ほど!

これ、営業でもなんでもなくて。
自力でもいいんで、そこを頑張ってほしいなー、と思いますね。

だって、もったいないものwww

今の自分のからだが服の値段を上げているのか下げているのか・・・

一度冷静にチェックしてみてください。

              
「UNIQLOにしか見えない」
               
「UNIQLOには見えない」
           
                  
この差は大きいです。
(追伸:UNIQLOは好きですよheart04

   

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2016年10月28日 (金)

ちょっとしたことを面倒臭がってると・・・

こんにちは。もみい里香です。

突然ですが、本日のテーマ「ちょっとしたことを面倒臭がってると・・・」のあとに続く言葉ってなんだと思います?

答えは・・・

         
         
           

「もっと面倒臭いことになる!」

          
          
                 

です。笑

これ、私の中で

          

「人からしてもらいたいと思うことを人にしてあげる」

           

という黄金律と同じくらい大事な大事な座右の銘で、いーーーっっつも高校生の娘に口を酸っぱくして言い続けている小言でもあります。

でも、長い人生の中で自分自身がいろんな失敗を重ねた挙句にたどり着いた『究極の教訓』だと思ってるんですよね。

例えば・・・

外から帰ってきた時に脱いだ服をすぐにハンガーにかける。

こんなちょっとしたことを面倒臭がって「あとで」ってその辺に投げちゃうと・・・

あとからあとから重なった服の山をぜ~んぶひっくり返して、結局、部屋中大掃除しなくちゃいけなくなったり、とか。

ほかには・・・

ちょっと立ち上がってテーブルの向こうのボトルを取りに行く。

そんなことすら面倒臭がって、腰かけたまま手だけ伸ばしてガラスのボトルを落っことし・・・

掃除機だの雑巾だの総動員して割れたガラスの破片を片づける羽目になったり、とか。

              

“5分で済んだことを結局30分も1時間もかけねばならなくなる”

           

ってことは私自身も嫌というほど経験してきたので、同じ轍を踏まないよういつも言うんですけどねぇ。。。(どんだけズボラな親子かって;)

なぜ、恥を忍んでそんなことをここで暴露するかと言いますと;;;

              
              

ダイエットにおいても同じことが言えるから

            
             

です。

ほら、周りを見回してみて、出しっ放しのカタログとかお財布とか化粧品とか・・・散乱してませんか?

それらはそれぞれに「帰るところ」があるはずなんですよね。

使ったあとに「面倒臭がらず」「その都度」「定位置に」っていう動きをするだけでいいのに。

それをしないから、日に日に部屋が散らかっていくわけです。

それと同じで。

ちょっと食べ過ぎちゃったなー、なんて時に、その日のうちに歩いたりお風呂につかったりすればいいだけなのに。

「わかってるけど、疲れたから明日からね~」を繰り返すから、体重が増えるのです。

う~~~んと昔の話ですが・・・

若かりし頃の少年隊の東山君が(←古い!?)歌番組か何かのインタビューで

「食べ過ぎたらすぐ運動すれば太らないのに、それをやらない植草の気持ちがよくわからない」

「あとで落とす方が大変なのにね」

ってサラリと言ってのけたセリフが、なぜか何十年もずーーーんと心に残ってるんですよねー。
(その当時、私も「デ部」部員だったからでしょうか;)

なんかこう、ものすごーーーく腑に落ちたというか・・・

確かに、1kg以内の増量はちょっと気をつけたらすぐにリカバリできますけど、2kg以上増えた分を落とすのは結構なパワーが要りますからね。
(カッちゃん、ドンマイ!!←あ・・・わからない人はわからなくていいです^^;

以前「片付けられない女は太る」という本もありましたけど、ダイエットカウンセリングのクライアントさん達からも

               

「体重が落ちて部屋がキレイになった」

              

という“風が吹けば桶屋が儲かる”的なコメントってほんっと多いんですよね。

いや、一体どんだけとっ散らかしてたんだ!?と心配してしまいますが;

結局は“ちょっとしたことを面倒臭がってきた結果”なんですよね、お部屋も体重も。

それは積み重ねれば積み重ねるほど、ホントに“もっと面倒臭いこと”になりますから。

今日からほんのちょっとしたことでも「面倒臭いなぁ・・・」と思った瞬間、

                

「もっと面倒臭いことになるよっ!」

               

って自分で自分にツッコミ入れてくださいね☆

             
          

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2016年9月30日 (金)

もしも太りたければ(2016年版)

こんにちは!もみい里香です!

今日で9月も終わり。

2016年も3/4が過ぎ、あと1/4を残すばかりとなりました。

そろそろ1年の振り返りの時期ですね~

今年のみなさんのダイエットは順調でしたか?

ん~~、何をもって「順調」と判断するかといいますと・・・

もちろん体重が一番の判断基準となるわけですが、それと同じくらい私の中で大きな基準となっているのが

              

「アンチエイジング」

                   

というものさしです。

長年の読者さんやダイエットカウンセリングのクライアントさんはよくご存じかと思いますが、私が10年以上一貫してお伝えし続けているのが

              

「からだが喜ぶダイエット」

           

です。

つい先日も、あるクライアントさんの

> 日々、何かしらの選択をして生活をしているわけで、そこをよく考えて「やせる選択」をできる自分になっていけたらいいなと思います。
> もみい先生がおすすめするものをなるべく選択し、そうでないものはなるべく避けるという習慣が身に付けばダイエットへの成功の道を歩いていけますよね!
>(C.Oさん/三重県/45歳兼業主婦)

とのお言葉に思わず「深いなぁ~」と感じ入ってしまいましたが・・・

おっしゃる通り、日々の生活は「選択」の連続です。

1つの分岐点で選択を間違えてしまうと、そこから少しずつ少しずつ脇道の方にズレていってしまいます。

そこで何を基準に選択するべきか。

それが

            

「からだが喜ぶかどうか」

             

に尽きる、と私は思ってるんですよね。

食事にしろ、運動にしろ、睡眠にしろ、体温にしろ・・・

常に「これを選択することで、からだが喜ぶかどうか」という視点で“口に入れるもの”や“やること”を選択すれば、そんなに大きく正道から外れることはないはずです。

その結果、からだが本来持つ代謝機能が正常化することで、体調が変わり、体質が変わり、そして体重も落ちます。

・・・が、実はそれだけでなく。

「からだが喜ぶダイエット」で体重を落とした人は「見た目」が若いのです(!)

いや、別に私のクライアントさんに限ったことではなく;
逆に言えば、アンチエイジングの専門家に“太ってる人”っていなくないですか?

              

「からだが喜ぶダイエット」と「アンチエイジング」

                

そこにはちゃんとした関連性があるんですよねー。

それはまた別の機会にお伝えするとして、

「体重が落ちたのになんだか老けた印象www」

なんて人は、もしかしたら、どこかで選択を間違っているのかもしれません。

・・・ということで、チェックリスト代わりに今年もこの記事をお届けしてみようと。

           

「もしも太りたければ(2016年版)」

           

「やせる方法」は人の数ほどあり、それを1回のメールでお伝えするのは不可能なので、逆の「太る方法」をお教えしておこう、と毎年1回お伝えしているアレです。笑

以下の項目が1つ増えるごとに体重は確実に増えていきますし、1つずつでも減らしていけば体重も比例して減っていきます。

ご自分が今どっちの方向へ進んでいるか、初めての人も、1年ぶりの人も、今一度チェックしてみてください。

                 

□週3日以上の間食

□週2日以上の飲酒

□2食連続の外食

□2日連続の外食

□お酒と主食の重複

□食後のデザート

□欠食(朝食抜きなど)

□甘い主食(菓子パン、シリアルなど)

□甘い飲みもの

□大盛りのご飯(もしくはおかわり)

□真っ先にご飯(主食)から箸をつける

□ひとくちあたりのそしゃく回数が10回以内

□15分以内で終わる食事

□寝る前3時間以内の飲食

□朝晩(もしくはいずれか)のみの歯磨き

□シャワーのみ

□4時間半以下の睡眠

□休日の2時間以上の朝寝

□小銭やレシートでふくれた財布

□体脂肪率を把握してない

         

この20項目を日々の選択の道しるべにしていただきつつ、残りの2016年も「からだが喜ぶダイエット」を心掛けていただきたいと思います。

きっと2017年には今より若々しいあなたが・・・笑

    
   

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2016年8月19日 (金)

あるパーソナリティーのひとこと

こんにちは。もみい里香です。

このメルマガを南半球で読んでくださってる方も多く、その方達には全くちぐはぐなご挨拶になっちゃうんですが;

日本では今すっごい暑さが続いています。

とは言え、暦の上ではもう秋ということで、ほんの少~しずつではありますが体感的な暑さは弱まりつつあるような気もするんですけどね・・・(気のせい?)

いずれにしろ、この暑さももう少しですからね!
あとちょっとのあいだ気合でがっつり乗り切りましょう!!

私も夏の間はずーーーーっとエアコンつけっ放しなので、汗腺のトレーニングも兼ねて1日の終わりにはしっかりお湯につかるようにしているんですが・・・

先日、お風呂の中でなんとな~く聞いてたラジオのある女性パーソナリティーのコメントに「あっぱれ!」と感心したくだりがありましたので、ちょっとご紹介を。

それは、1人のリスナーの女性からの

                  

「先日のイベントでナマの**さん(パーソナリティーさん)を見て、想像より細くて驚きました!」

「・・・と同時にちょっとショックwww私もダイエットしなくちゃ;」

             

といった内容のメールに対するリアクションだったんですが、

           

「全然ショック受ける必要ないよ~」

             

と、まぁ謙遜ともとれる受け答えがあって。

そこまでは私もボーーーっとバスタブに沈んでいたんですけども、そのあとに続いたセリフがちょっと予想を裏切るもので・・・

思わずラジオに向き直って聞き入ってしまいました。

            

「だって、私気をつけてるもん!」

                  

以下はそのパーソナリティーさんの一連のコメントです。

                 

「全然ショック受ける必要ないよ~」

「だって、私気をつけてるもん!」

「私の願いはただ1つ。」

「(40代後半の私が)10年後も今と同じように動けるからだでいたい。それだけ。」

「そのために、今、食べるものを選んだり(ホントはもっと食べたいけど)ここまでと決めたり、からだを動かしたり・・・いろいろ気をつけてる。」

「その結果、体重が増えないだけ。」

「あなたが私と同じように気をつけてるにも関わらず太ってしまったんならショック受けるのも無理ないけど、そうでないならショック受ける必要は全然ないよ。」

                 

どうですか!

この潔さ!!

なんだか私、聞いててスッッキリ!!しちゃったんですけど。笑

まず、

               

「だって、私気をつけてるもん!」

             

って堂々と言い切れる人が少ないですよね。

女優さんでもモデルさんでも(もしかするとあなたの隣人も)判で押したように

「特に何もしてないですよ~ホントに~~~」

といった決まり文句でお茶を濁すパターンがほとんどでしょ?

でも、

              

「重力と加齢に逆らって努力なしに健康でスリムなからだを維持することは不可能」

         

ってことは、もはや誰もが気がついている真実です。

筋肉の量は年に1%ずつ減っていくと言われてますし、それに伴い基礎代謝は年々低下し「小さいおにぎり1個分」くらいのカロリーが年々燃やせなくなっていくわけですから。

さらに、女性の場合「妊娠」「卒乳」「更年期」といったホルモンバランスの不安定な時期があり、それぞれの局面では今まで太ったことがない方ですら一気に5kg以上体重が増えたりするんですよ。

そんな“太るのが当然”という体内環境で何も考えずに本能のままに食べていたんでは、体重は増えるに決まってますし、足腰や内臓などあらゆるところにも負担がかかることに。

            

「10年後も今と同じように動けるからだ」

             

というのは、決して保証されたものではないのです。

残念ながら“そのために今のうちから準備する”という発想は、身近に何らかの前例でもなければ生まれてこないかもしれないですけどね。

とにかく、健康でスリムなからだを維持してる人は間違いなく“気をつけてる人”のはずです。

もしくは、それが当たり前すぎて“気をつけてる意識すらない人”か。

そういうレベルの人から見た時に、そうではない人が

              

「ショックを受ける必要は全然ない」

                

とは、もうごもっともなご意見で。

例えば、ダイエッターさんの中には

「同じものを食べてるのに太らない人って体質の違いですかー?」

といぶかしがる方もいらっしゃいます。

・・・が、

            

「同じものを食べてる人が“食べてる時以外に何をしているか”までご存じですか?」

             

ってことですよね。

折しも今は4年に1度のスポーツの祭典「リオデジャネイロ・オリンピック」真っただ中で、毎日毎日多くのアスリート達が記録に残る結果や記憶に残るドラマを次々と生み出しています。

そんなスポーツの世界も同じで

           

「見えてる部分より見えてない部分が大きな差を作っている」

             

に違いないのです。

なので、見えてる部分だけで判断や比較をするのではなく「見えてない部分の違い」を推し量ることができるかどうか・・・

そこが大事なところではないかと。

何度も言うようですが、気をつけてない人が体重増えたとしてもショックを受ける必要は全くありません。

スリムな人は気をつけていますから。

そこに気づいたら、同じように気をつければいいだけ、です。

その時から10年後、20年後のからだが作られていきます。

そんな当たり前の、でも見過ごしがちな大~きなヒントをさりげなく伝えてくれた、あるパーソナリティーさんのひとことを今回ご紹介してみました。

このひとこと、果たしてどれくらいのダイエッターさんの心の琴線に触れるものとなるでしょう。

            
   

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2016年6月 3日 (金)

やめられない悪い癖を改善するには

               

こんにちは!もみい里香です!

早いものでもう6月。

今年も半分が過ぎようとしていますが、2016年上半期のダイエットはいかがでしたか?^^

多くのダイエッターさんを見ていると、ほとんどの方が、

                    

「体重が増えた」

「体重が落ちない」

                   

という状況には原因となる“悪い癖”があること、なんとな~くご自分でもわかっていらっしゃるようで。。。

そのうえで、なかなかそれを改善できずに自己嫌悪に陥っていらっしゃるケースが多いですね。

例えば、

              

「寝るが寝るまでお菓子を食べてしまう」とか

「朝ご飯が食べられない」とか

「睡眠不足が続いてる」とか

「お酒がやめられない」とか・・・

                 

いずれも「頭ではわかってるんだけど~」って言葉がついてきます。笑

・・・が!

わかっていないんです、ホントのところ。

なぜそれがイケナイのかという

               

「理由」

             

の部分を。

これについては、ちょうど10年前にも

▼「理由」を知る▼

というテーマでお伝えしているんですが・・・

そう、この

                 

「理由を知る」

                

ってことが本当に大事だなーと。

ダイエットのカウンセリングをしていると、そう痛感させられるシーンに多く出くわします。

つい先日も、

> ストレスとかでどうしても夜食で紛らわしてしまう日があるのが最大の悩みです。
> 精神の乱れから夜遅くに食べる事が癖になってます。
> いいかげんに自分にいや気がさしました。

と“やめられない悪い癖=夜食”にお悩みのクライアントさんに、ただ「それはやめてください!」ではなく、

              

「遅い時間の飲み食いのなにがイケナイのか」

                      

その理由を“ダイエットや健康に及ぼす弊害”とともに1つ1つお伝えしたところ、1週間後には

> 寝る前の食事は、アドバイス頂いて以来怖くて止める事が出来ています。

と、いともあっさりと長年の悪癖との決別のご報告が。

                  

実はこれくらい簡単なことなんです。

               

私の仕事の大半が、この「理由」をしっかりとお伝えすることだと思ってるんですけどね。

その他の悪い癖「朝食抜き」や「睡眠不足」についても、過去記事

▼「朝ご飯」の意味▼

▼食事と運動だけじゃやせない▼

などでその“リスク”を理解していただけると、少しは変わる部分もあるのではないかと。

試しに、今日は

          

「お酒がやめられない」

             

というお悩みをお持ちの方のために“アルコールのダイエットに及ぼす弊害”を一部ご説明してみましょうか。

               

■筋肉の減少による基礎代謝の低下

アルコールには、筋肉を分解するホルモン(コルチゾール)の分泌を促進する働きがあるため、アルコールを飲みすぎると筋肉量が減ってしまいます。(そう言えば、アルコール中毒の患者さんにはガリガリの不健康そうなイメージがありませんか?)

“太りやすさ”“やせやすさ”を左右する「基礎代謝量」は筋肉の量に比例しますので、筋肉の減少は(アスリートのみならず)ダイエッターさんにとっても大~きな打撃となります。

             

■血糖値の低下による空腹感

アルコールを摂取すると、人間のからだはそれを毒物とみなし、肝臓でアルコールの分解(解毒)を行います。

肝臓には他にも、体内のタンパク質や脂肪から糖を作り出し(糖新生)血糖をコントロールする、という大事な仕事があります。

・・・が、この2つの作業は同時進行できないため、解毒のあいだは糖新生がストップしてしまいます。

つまり、肝臓がアルコールの処理に追われているあいだ、体内は空腹時と同じ状態(低血糖)にあるってこと。

これが“食べても食べてもまだ入る”という状況です。

「飲み会のあとにラーメンやアイスが食べたくなる」という欲求は決して“胃袋から”のものではないんですね。

               

■吸収率のUP

実は、アルコール自体のカロリーはそう高くはありません。

例えば、缶ビール(350ml)1本のカロリーは150kcal前後と、ご飯1膳より少ないカロリーだったりしますので、ビールの摂取だけでそうそう体重が増えることはありません。

日々の晩酌や飲み会続きで体重が増えるのは、アルコールもさることながら「おつまみ」に原因があるケースが多いのです。(特に「脂っこいもの」「味の濃いもの」ほどお酒に合いますからね~)

さらに、「食前酒」という習慣もあるように、アルコールには“食欲を増進する効果”“一緒に食べるものの吸収を高める働き”があります。(美味しい霜降りのお肉を作るために、牛にビールを飲ませる飼育法もあるとか。)

                   

以上が“アルコールのダイエットに及ぼす弊害”です。

「お酒はダイエットの大敵と頭ではわかっていながら、なかなかやめられない;」

と悩んでいらした方が、その「理由」をきちんと理解した時にピタリと欲しくなくなった、というケースはほんっとに多いのです。

かと言って、一生お菓子もお酒もない清廉潔白な人生、というわけにもいかないので(苦笑)
「理由」を理解したうえで上手にガス抜きするテクニックも必要ですよね。

その辺もダイエットカウンセリングの方ではアドバイスしておりますが、このメルマガでも可能な範囲でヒントをお伝えしていければ・・・と思っております。

どうぞお楽しみに☆☆☆

   

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