2018年6月 8日 (金)

なくて七癖、これも太る癖

           

こんにちは!もみい里香です!

              

仕事しながらお茶飲んでてふと思い出したんですけど、私には

             

「(飲み物を)飲み干せない癖」

           

があります。(それで今日はこのテーマに。笑)

             

何十年も前に家族に言われて気がついたこの癖、いまだに「は!いけない」と残り1cmを頑張って(?)飲み干すことしばしば。

            

おそらくこれ、子どものころ炎天下で汗だくになって遊んで帰ってきて、冷蔵庫のキンキンに冷えた麦茶をコップに注ぎ一気に飲み干したのが母手作りの「そうめんのつゆ」だった事件がトラウマになってる、

           

と自分では分析してるんですけどね。

       

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人生において「幼少期の体験」が及ぼす影響ってものすご~く根深いものがあると思うんですが、それが特に顕著に表れるのが食生活ではないかと。

            

そういう意味では、親をはじめとする周りの大人の“食に対する”価値観や知識、それに基づく習慣や嗜好などが担う責任は、とてつもなく大きいですよね。(あ、いや、そうめんのつゆを冷やしていた母に罪はありませんw)

             

常にお菓子のある環境で育った子どもは間食がやめられないし、美味しいトマトを食べたことがない子どもはトマトを嫌いになる。

         

そういうことは、周りの大人のほんのちょっとの意識でいくらでも変えることができたはずなのに。

              

・・・と、長年の「太る癖」に悩まされているダイエッターさん達を見ていて残念に思うことがよくあります。

         

そんな「太る癖」

          

他にもいろいろありますが、例えば

        

「ご飯が甘い」

           

ってことをご存じの方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

        

「は?ご飯が甘い?どーゆーこと?」

        

というリアクションの人、もしかして大~きな「太る癖」をお持ちかも。

       

それは「噛む回数が少ない」という癖。

         

ご飯(米)は食べたそばからデンプンが唾液中の消化酵素(アミラーゼ)により分解され麦芽糖へ変化します。

        

麦芽糖は水飴の主成分でもある糖類なので、甘みは確かにある、はずなんです。

        

ただ、そういうことを感じる前に飲み込んでしまうと、ご飯の甘みを知る由もありません。

       

体重を落としたければ

        

「ひとくちにつき30回以上噛む」

          

というのがダイエットの常識です。

       

それができていれば

・ヒスタミン
(消化を促すホルモン)   
・セロトニン
(満足感を与えるホルモン)
・レプチン
(食欲を抑えるホルモン)

などの「やせるホルモン」の分泌が促進され満腹中枢を刺激するため、腹八分でも十分に満腹感を感じることができます。

            

また、良く噛むことで、

          

・唾液の分泌量が増え、その中に含まれる消化酵素の働きでお通じが良くなる。

・体内を活性化するホルモン(ノルアドレナリン)の分泌により脂肪燃焼が促進される。

・ものを食べる時に使われるエネルギー(食事誘導性熱代謝量)も数倍UPする。

           

などのダイエット効果も。

           

さらに「良く噛んで食べる」ということはお顔のストレッチにもなり

・むくみの解消
・小顔効果
・二重アゴ防止

といった美容的副産物までもたらしてくれます。

           

いいことづくめでしょ?笑

          

でも、私自身「デ部」部員だった頃はそうでしたが「どうしてやせないのかしらwww」と悩んでる人ほど5~6回噛んで飲み込んでしまう。

          

そうするとご飯はほとんど無味で「ご飯が甘いってどーゆーこと?」となるわけです。(当時の私にとってもご飯は濃い味のおかずのクッション的役割でしかなかったんですよね。)

          

食べ始めから20分ほどのあいだに口に入れたものは(からだに必要か否かに関わらず)がっつりと吸収されてしまいます。

         

5回で飲み込むのと30回で飲み込むのでは、20分間で飲み込むトータル量も全然違ってきますから、体重が増えるのも当然です。

           

その辺を頭の隅に置いておいて、ぜひ今日から「ご飯の甘み」を確かめながら食べる癖をつけてみてください。(その癖なら、まだ今からでも十分修正できますので。)

    

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2018年6月 1日 (金)

イメージでだまされそうなもの

             

こんにちは!もみい里香です!

             

ダイエットや健康に関する情報には

           

「イメージでだまされそうなもの」

          

って結構あります。

            

例えば、

              

【誤】温かいお茶はからだを温める
 ↓
【正】緑茶はからだを冷やす陰性食品

                

【誤】豆腐は低カロリー&ヘルシー食品
 ↓
【正】豆腐1丁はご飯1膳とほぼ同カロリー、かつ含まれる脂質の量は鶏ムネ肉の倍以上

             

【誤】ノンカロリーはゼロカロリー
 ↓
【正】決して0kcalではないものも

                 

【誤】糖質オフはからだにいい
 ↓
【正】砂糖の代わりに人工甘味料(人体への影響は不明)使用

                

【誤】筋トレでやせる
 ↓
【正】脂肪を燃焼するための運動ではない

            

などなど・・・

            

イメージだけで判断して、結果、貴重なお金や時間を無駄にしちゃってませんか~~笑

           

そんな中、ダイエットカウンセリングの現場でもよく見られるのが、

           

「野菜ジュース=野菜」
「フルーツジュース=果物」

              

という勘違いです。

              

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野菜や果物がからだに与えるメリットについてはもう十分承知しておられると思いますが、「時間がない」とか「値段が高騰してて」などの理由でその摂取を「ジュース」に頼ってる人も少なくないのでは?

             

残念ながら、ジュースでは野菜や果物の代わりにはなりません。

          

例え、その場で絞った「フレッシュジュース」でも、です。

        

フルーツジュースに至っては、

           

「生の果物を摂取した時より糖尿病のリスクが上がる」

           

という研究結果がすでに報告されています。

           

果物には「果糖」という糖分が含まれていますが、同時に血糖値の上昇を抑えてくれる「食物繊維」も含まれているため、ケーキやチョコレートなど加工されたスイーツほどに血糖値を上げることはありません。

           

自然の甘味が脳ストレスをほどよく緩和し、間食やドカ食い防止にもひと役買って、むしろ糖尿病のリスクを下げる効果があるくらい。

           

・・・が、それをジュースにしてしまうと、その加工過程で頼りの食物繊維が失われ「果糖のみ」を摂取してしまうことに。

           

しかも、液体だと(そしゃくが必要ないので)固体よりも多くの糖分を短時間で摂取&吸収できてしまいます。

          

これは、健康&ダイエットの両面においてとってもキケンな状況と言えます。

         

いわんや「市販のジュース」をや、です。

          

市販のパック詰めやビン詰めのジュースは「野菜100%」や「果実100%」と表示してあっても、加工の段階の加熱処理で酵素は死んでますし、ビタミンやミネラル、食物繊維も激減してしまいます。

              

「濃縮還元ジュース」なるものは、輸送コスト削減のために(乾燥ワカメのように)乾燥させた原料を海外から空輸し、それを再度水で戻し、さらに水で薄めたものに香料をプラスして作られますので、到底フレッシュな野菜や果物の代わりは務まりません。

              

冷蔵庫いっぱいにストックしてある野菜ジュースに安心してる人もいらっしゃるかも、ですが、それは

        

「ジャンクフードを食べるよりはまし」

    

程度のメリットしかない、と思っておかれた方がよろしいかと。

          

ビタミン、ミネラル、食物繊維のみならず、自然の野菜や果物には(いまだ解明されてない“未知の栄養素”も含め)たくさんの恵みが潜んでいます。

             

気候などの影響で多少値段が高騰したとしても、与えられる恩恵を考えれば、スイーツやスナック菓子よりはるかにコスパはいいはずです。

           

無駄なく健康的に体重を落としたい方は、以下の過去記事などを参考に「加工されていない野菜や果物」を積極的にとり入れていただきたいなーと思います。

        

〓「ダイエットの助っ人食材」〓

〓「この時期イチオシのむくみ取り」〓

            
   
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2018年4月 6日 (金)

「残りもの」とのつきあいかた

             

こんにちは!もみい里香です!

             

ちょっと冷えてきましたね。

            

先週のメルマガ▼「からだからの緊急速報に気づいてますか?」▼の中で、

    
                                 
『からだにいいことをしていれば(からだによくないことをしなければ)体重が増えることはない』

           

とお伝えしました。 

             

私にとってはごくごく当たり前のことだったんですけど、意外にも「目からウロコ」のお声が多くて逆に驚いてしまいました。笑

           

からだに「いいこと」「よくないこと」

           

この選別はそんなに難しいことではないんですよ。

          

例えば、「残りもの」とのつきあいかた。

           

断捨離や環境保護の観点から、キッチンや食卓でも極力廃棄物が出ないよう工夫してるんですけれども、それでもどうしても残ってしまうものってありますよね。

          

バーベキューのあとの遠慮のかたまりのお肉だったり、子どものピザの食べ残しだったり、賞味期限切れのスイーツだったり・・・
                         

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そういう時、あなたはどうしてますか?

           

私は、捨ててます。

        

と言うと、

          

「まっ!食べものを捨てるなんて!」
「バチ当たりな!」

        

なんてお声も聞こえてきそうですけど;

         

確かに、心は痛むんですが、ゴミ袋に入れるのも胃袋に入れるのも、結局は同じ。

            

どちらも「捨てる」なんですよ。(必要量以外のものは)

         

なんですが!

          

そのあとの弊害ってことまで考えた時に「胃袋に捨てる方がリスクが高い」と思ったら、躊躇せずにゴミ袋に捨てます。

       

もったいないですけどね。

           

もったいない、もったいない、で胃袋に入れ続けて1kg増えたら、それを落とすのにスポーツジムやエステ、ダイエット商品にサプリメント・・・と、いずれにかかる経費も数千円じゃ足りないでしょう?

           

これが「メタボリック症候群」や「生活習慣病」のゾーンに達してしまうと、その程度の金額や労力では済まなくなってしまいます。

          

・・・と同時に。

          

「あなたの胃袋はゴミ袋ではない」

           

ということも、ぜひ日頃から強く意識しておいていただきたいです。

                

そんなことはわかってる、って人でも実際やってることは「ゴミ袋」扱いだったりします。

                  

何も意識せずに口の中に放り込んでいませんか?

            

今口の中に入れたものがどこにいくのか、その都度考えてみてますか?

               

そこが今どんな状態になってるか、想像できますか?

          

それらは間違いなく1つの袋の中に溜まっていきます。

           

そう、「胃袋」という名の袋です。

           

空っぽの胃袋は100ml程度の容量しかありませんが、成人の場合、2Lもの飲食物を詰め込むことができるそうです。

          

ヤクルトほどの容器に2Lのペットボトル1本分。。。

            

食べたものが1つ1つ空っぽの袋を膨らませながら溜まっていく状況をイメージしてみてください。

             

しかも、対応する臓器は胃袋だけではありません。

              

腎臓、肝臓、すい臓、小腸、大腸・・・と、消化器系だけでもこれだけの布陣で対応に当たります。

            

どんな状態のものをどれくらい食べようとも、どの臓器も決して手を抜くことはありません。

             

常に全力投球で処理にかかってくれます。

            

そこで手間のかかるもの(加工品やジャンクフードなど)が運ばれてくると、その処理に追われて本来の代謝機能が後回しになってしまいます。

            

その積み重ねが、ツケとなって「体重増加」という形で回ってくるのです。

           

臓器だって、パソコンや家電と同じ消耗品、元気に働ける期間には限りがあります。

             

しかも、使い方やお手入れ次第でその寿命は短くも長くもなります。

             

からだにそういった“余計な仕事”をさせず本業に徹してもらうためには、オーナーであるあなたが口に入れる前に少~しだけ気をつければいいことなんですね。

            

「残りものをゴミ袋に捨てるのか、胃袋に捨てるのか」
「胃袋がゴミ袋化してないか」

               

『からだにいいことをしていれば(からだによくないことをしなければ)体重が増えることはない』

              

というのは、そんな確認の積み重ねの結果なのです。

   

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2018年3月 9日 (金)

そのお腹のぜい肉の原料、実は・・・

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こんにちは!もみい里香です!

            

前回のメールで

「(リバウンドの)敵は脳内にあり」

とお伝えしました。

              

「脳」は言わずと知れたからだの司令塔であり、満腹も空腹もそこで認識され、それをもとに食欲がコントロールされるので、リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この脳を怒らせることなく上手につきあっていかねばなりません。(脳の暴走は怖いですからwww)

             

いつも言ってることですが、

「カロリーの問題だけではない」

ところがダイエットの難しいところでもあります。

             

上手くつきあうためには、まずその相手のことを知らなければ。

          

そんな脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

          

糖質に食物繊維がプラスされたものが炭水化物

糖質は果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで、ありとあらゆる食品にも含まれている

             

ということを考慮したうえで、脳の栄養不足を防ぐために必要な炭水化物の量を割り出しますと

         

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)」

         

が最低ラインということがわかります。

       

「子供用飯碗に軽く3膳」という感じですね。

          

じゃあ、極端な話、

「お昼にどんぶり飯をがっつり食べても、夜の主食を抜けば大丈夫なのか」

ってことですが、残念ながら、それは逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

なぜならば、糖質の貯蔵庫である肝臓や筋肉の容量には1回あたりのキャパがあるから。

          

その貯蔵庫に入りきれなかった分は(よりにもよって)「脂肪に」形を換えて備蓄されてしまうんです(!)

           

脂肪の方が糖質よりコンパクト&ハイパワーで保存するのに都合がいいのですね。

             

つまり、てっきり脂っこいものが原因だと思ってたお腹のぜい肉の原料、実は「貯蔵庫に入りきれなかった糖質」かもしれないわけです。

           

しかも!

           

脳の栄養不足(糖質不足)が続くと、危機感を抱いた脳はその蓄えた脂肪すら使わずに節約し、食べた脂肪分をも(燃やすより)蓄える方に回してしまいます。

            

非常事態に備えてどんどんどんどん脂肪を蓄えていくんですね。

            

それだけにとどまらず、からだを活発にさせる交感神経の活動を低下させ、体内を“省エネモード”にしてしまいます。

          

その結果、「冷え性」や「低体温」「低血圧」といった“やせにくい体内環境”を作ることに。

         

このように、糖質は摂り過ぎても、もちろん体重増加の原因となりますが、摂らな過ぎても(いろんな方面から)体重増加の原因を作ってきます。

          

なので、リバウンドのないダイエットを成功させようと思えば、「主食」は

         

「摂り過ぎず控え過ぎず」

「1日3回に分けて食べる」

          

がベストな選択と言えるのです。

        

「子供用飯碗に軽く3膳」が1日に最低限必要なご飯の量だとしたら、1回の食事でも「子供用飯碗に軽く1膳」くらいはきちんと食べた方がいいってことですね。

             

重さにして大体80~100gですが、毎回測るのが面倒臭いズボラな私はこういうものを使っております。(ちょっぴりチープですけど、とりあえず安心。笑)

▼カロリーがわかる飯碗▼

限られた量だからこそ、毎回有難みをもって、ひとくちひとくち大事に食べましょう☆

   

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2018年3月 2日 (金)

リバウンドの「敵」と「味方」

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こんにちは!もみい里香です!

           

依然として根強い人気の「糖質制限ダイエット」

             

当方のダイエットカウンセリングにも多くの経験者の方がお越しになります。

               

残念ながら、ほとんどがリバウンド後の駆け込みパターンですが。。。

                

一時的に体重を落とそうという時「炭水化物抜き」や「糖質制限」は即効性もあり効果絶大です。

                    

それだけやっぱパワーのある栄養素ってことですよね、糖質は。

              

ちなみに、普通のご飯茶碗1膳分(約150g)の白米だとカロリーは250kcalほど。

            

チーズスフレ1個分くらいですが、これをウォーキングで消費しようと思えば2時間以上かかります。

            

これだけのカロリーを毎食カットすれば、そりゃ体重は面白いように落ちていきますよね。

             

でも、ソッコーで落ちた体重は戻るのもソッコーだったりするんですよね。

               

半年で10kg落とした体重がその後の半年で15kgリバウンドした、なんてケースは「糖質制限ダイエット」においては全く珍しいことではありません。

                   

なぜそこまで激しくリバウンドするのでしょうか。

          
       
                

「敵」は脳内にあり

              
          
                  

です。

          

糖質は「脳」の貴重なエネルギー源です。

          

脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

            

炭水化物には糖質以外に食物繊維が含まれていますから、180gの糖質を確保するためには、ご飯だと3膳ほど(約500g)の量となります。

              

もちろん、糖質はご飯のみならず果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで・・・
今や(好むと好まざるとに関わらず)ありとあらゆる食品に含まれていますから、ご飯だけに頼らなくていいんですけど。

                 

ただ、それだけの糖質を炭水化物以外のものでカバーしようと思うと、それなりの「栄養学」と「財力」が必要です。

            

「糖質ならチョコレートで補給できてるから大丈夫!」

                  

と安心した人もいらっしゃるかもしれませんがw

同じ糖質でも

             

・お菓子や菓子パンなどに含まれる砂糖(少糖類)

・果物に含まれる果糖(単糖類)

・穀類やイモ類に含まれる糖質(多糖類)

           

では吸収率や血糖値の上昇速度がぜんっぜん違います。

            

とりわけ「少糖類」は吸収が早いため、血糖値の上昇も早くその分下降も早いのです。

                

脳は血糖値が上がることで「満腹」を、血糖値が下がることで「空腹」を認識しますので、血糖値が乱高下すると満腹のあとにすぐ空腹が訪れ・・・
どうしても間食をしなければ治まらなくなってしまいます。

            

これが“やめられない間食”や“ドカ食い”の原因となってるケースは少なくないのです。

            

> チョコレートを食べないとイライラすると思ってましたが、チョコレートを食べ続けてるからイライラしてたってことが、チョコレートをやめて初めてわかりました。
          

なんてお声も。

             

それだけではありません。

              

糖質の1日の必要摂取量を下回ると、からだは防衛本能で筋肉を分解し糖質を生み出す方向にシフトチェンジします。

          

そういった状況が続くと、筋肉がやせ細り、基礎代謝が低下し、結果“リバウンドしやすいからだ”を作ることに。

                

ダイエットカウンセリングの現場でも

「何をやっても体重がびくともしなくなってしまいましたーーー」

となってから駆け込んでこられる「糖質制限ダイエット」経験者の方が年々増えつつあります。(大方が「糖質制限ダイエット」を複数回繰り返されています。)

                      

そういったリスクを回避するだけの糖質の量を果物や野菜、豆類などで補い、満腹感の方は(ほとんど糖質を含まない)肉や魚で得ようと思えば、毎食山盛りの食材を仕入れて自分で調理する(もしくは特別に調理してもらう)必要があります。

               

私の知る限り、それを1日3食365日できてる人はほとんど雲の上のセレブの方々です。笑

                    

そんな身体的リスクや経済的負担なしに、適切な栄養をまかなうべく神様から与えられた庶民のサイキョーの「味方」

            

それこそが「炭水化物」です。

            

リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この味方と上手につきあっていかねばなりません。

               

そういう諸々の観点や多くの方々の症例を基に私が導き出した答えは

         
         
            

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)を食べる」

              
         
          

です。

       

と言うと、

「じゃあ、お昼にご飯をがっつり食べて夜は抜けばいいのね!」

というお声も聞こえてきそうですが。

               

実は、それも逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

その理由と対策は。。。

         

長くなっちゃいましたので、また次回に。

                      

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2017年11月24日 (金)

それ、5年先も続けられますか?

            

こんにちは!もみい里香です!

前回の▼「40代女性のダイエットについて」▼、参考にしていただけたでしょうか。

「じゃあ30代は?」というお声も聞こえてきそうですけどw

そう言えば、以前女性向けの情報サイトで取材を受けたことがありましたので、よろしければそちらを覗いてみてください。
           
▼「30歳からのダイエット」▼

          

「それなら50代は?」って方には、過去記事▼「熱烈歓迎!!フィフティーズ!!」▼もあります。笑

そのうち20代や60代以上の年代に特化したダイエット情報もお伝えしなくちゃ、ですね☆

そんな私のダイエットのモットーは

             

「頑張らないダイエット」

「5年先も続けられる方法」

          

です。

これは、ダイエットというものを「一時的に体重を落とす行為」ではなく「一生続けていく生活のベース」と考えていて、当然ながら目指しているのが

            

「リバウンドのないダイエット」

          

だからに他なりません。

そのために、とりわけ重要視しているのが“5年先も続けられる”という部分です。

そういう立場からついつい心配してしまうのが、近年の「糖質制限ダイエット」や「低糖質ダイエット」ブームです。

ひと昔前だと「炭水化物抜きダイエット」とか「低インシュリンダイエット」とか・・・

いつの時代でも存在している、代表的な食事制限法ですね。

最も手っ取り早いのが「主食を食べない」「主食の量を減らす」という方法で、誰でもすぐに取り掛かることができちゃうハードルの低さもあって、定期的にブームを巻き起こしているダイエット法でもあります。

短期間で体重を落とす効果は絶大で、あっという間にみるみる体重が落ちていきます。

5kg、10kgは当たり前、中には20kg以上落としたなんていう芸能人の方とかもTVで紹介されたりして。

「じゃあ、私もやってみようか」

と、栄養学の基礎知識もないまま安易に飛びついてる人も多いようですが・・・

ここで重要になってくるのが

            

「5年先も続けられる方法」

                

なのかどうかという点です。

もちろん、炭水化物(糖質)のとり過ぎは体重増加に直結します。

毎食お茶碗にてんこ盛りのご飯を食べていてスムーズに体重を落とせるかというと(それに見合った運動量がなければ)ちょっと難しいですよね。

そういう意味では、私も「糖質のコントロール」という視点には大いに共鳴しますし「糖質制限」を否定するつもりもありません。

むしろ、ブームになるずっと前から自然と糖質制限しながら生きていたようなものです。

・・・にも関わらず、昨今の糖質制限ブームを見ていて心配してしまうのは

           

「極端すぎる」

          

ってこと。

「夕食で一切ご飯つぶを食べない」とか

「主食はふすまパンのみ」

ってのはスタンダードで、達人レベルになると

「麺抜きのラーメン」とか

「大根の千切りで握った握り寿司」とか!

・・・いいんですけどね。

それで体重が落ちて、体調も良ければ。

ただ!

         
        

「その食事を“5年先も”続けることができそうかどうか」

        
           

そこだけは冷静に判断していただきたいのです。

減らすご飯の量も然り。

その量で5年先も満足できるという確信が持てるなら、そのまま続けても大丈夫でしょう。

・・・が、

もし「糖質制限」を一時的なイベントとしてとり入れてるとするならば、

         

「(結婚や転職など)環境の変化で食生活が変わった」

「おつきあいのため中断せざるを得なくなった」

「ストレスが溜まってしまった」

        

等々の事情により、ご飯の量が元に戻った時に「悲劇」が訪れます。

そう、異常なまでのリバウンドです。

それはもうね、落とす前の体重なんてあっという間に通り過ぎてしまうくらいの激しいリバウンドです。

糖質制限の場合、落ちる速度や量が派手なだけに、戻り方もハンパじゃないんですよね。

そういう人をい~~~~っぱい見てきましたので、とにかくこのメルマガの読者さんにはそういう経験をして欲しくないな、と。

なので、もう一度言いますが、

        
         

「その食事を“5年先も”続けることができそうかどうか」

      
        

という至ってシンプルな判断基準、それをもとに毎日のご飯の量を決めてくださいね。

イギリスの哲学者フランシスコ・ベーコンの

         

「人生は道路のようなもの」
「一番の近道はたいてい一番悪い道である」

           

という名言が浮かびますが;

ダイエットも同じなんだということ、わかっておいていただきたいと思います。     

   

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2017年10月 5日 (木)

ファイナリスト達の間食

           

こんにちは!もみい里香です!

先日TVの情報番組で「間食のすすめ」的な内容の放送がありました。

・食事で不足しがちな栄養素を補給するため

・空腹によるドカ食いを防ぐため

こういった目的のためにミス・ユニバース・ジャパンのファイナリスト達はむしろ積極的に間食をとり入れている、

という内容のもので、実際にスラリとした8頭身のモデルさん(元ファイナリスト)がバッグの中から取り出したものは

「アーモンド」
「ドライフルーツ」
「チョコレート」
「アメ」

・・・と、いずれも高カロリー食品。

「これで食物繊維やビタミン、ミネラルを補給することでお肌のコンディションが良くなったので、カロリーとかは関係ないです♪」

とニッコリ。

こういう番組はインパクトが大事なので、意表を突いたコメントやアクションばかりがクローズアップされがちです。

しかも、ダイエッターさん達の多くは「〇〇〇を食べてはいけない」といった“食べない情報”よりも「〇〇〇を食べた方がいい」といった“食べる情報”の方が好きです。

そんな双方の思惑が合致して新たなブームが沸き起こるわけですが。

ダイエットカウンセリングを訪れてこられるダイエッターさんの中でも比較的意識高い系の方は、同じ間食するでも「ナッツ」だったり「チーズ」だったり・・・

やはり“ファイナリスト推奨”のものが多いです。

「これなら大丈夫でしょ?」的な。

でも、大丈夫だったらカウンセリングは必要ないはずなんですよね。

今回もそういうノリで“都合のいい間食”が増えると困るなー、と思って本日のテーマとさせていただきました。

確かに、糖質や塩分、油分、添加物の塊であるジャンクフードを間食するよりは、ナッツなどの方がからだにはいいでしょう。

・・・が、ダイエットとなると話は別です。

体重を落とすために絶対に必要な条件があります。

それは、
    

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」
                

でなければなければならないということ。

つまり、カロリーには

「プラスのカロリー(食べる)」

「マイナスのカロリー(運動)」

の2方向があります。

にも関わらず、前出の番組も(この手の他の番組もほとんど)「マイナスのカロリー(運動)」については何も触れていません。(そりゃキツイから。笑)

そこで、賢い視聴者さんはしっかり想像力を働かせねば!


「ミス・ユニバースのファイナリストがソファーに寝転がってTV見ながら間食してるわけがないでしょ?」


分刻みのスケジュールの合間を縫って、いつでもどこでもトレーニングしてますよ。

「カロリーとか関係ないです」ってケロッと言えるくらい「マイナスのカロリー(運動)」もはんぱない、ってことです。

オマケに3食のバランスもしっかり管理されています。

そこを忘れて「間食」の部分だけ同じように真似してたら大変なことになってしまいます。

参考までに、100kcalのお菓子の目安は下記の通りとなります。

粒チョコ:2~3粒

板チョコ:1/3枚

クッキー:2枚弱

ようかん:1切れ

ショートケーキ:1/3個

ドーナツ:1/2個

お手持ちのお菓子についてもっと知りたければ、こちらをどうぞ。

▼画像で見る100kcalのお菓子▼

そして、その100kcalを消費しようと思えば、大体これくらいの運動が必要だってことも知っておいてください。

ウォーキング:60分

エアロバイク:30分

エアロビクス:30分

踏み台昇降:20分

ジョギング:20分

こういった「カロリーのプラスマイナス」を頭の中で計算したうえで、自分で責任のとれる範囲内で間食していただきたいな、と。

「ファイナリスト達の間食」イコール「太らない間食」ではありませんので。

そこ、絶対に勘違いしないでくださいね☆

ちなみに、番組の中で管理栄養士さんや栄養学の先生がとーーーっても重要なこともおっしゃってるんですよ!!!

でも、そういった部分は“秒で”スルーされるんですよね;

「朝食は絶食をブレイクするものだから・・・(以下、アナウンサーのコメントで遮られる;)

「空腹時間は長くてもウン時間まで・・・(以下、時間切れで番組終了;)

などなど。。。

その一文だけでもメルマガ1本書けるのにwww

と地団太踏みながら観てました、ワタシ。

ファイナリスト達の間食よりよっぽどヒントになるのになー。

・・・ということで、その辺については追い追いこちらでお伝えしていきますね。              

           
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2017年9月 8日 (金)

果物は太る?太らない?

           

こんにちは!もみい里香です!

9月に入り、なんだか周りの季節感がいきなりガラリと変わってしまったような。。。

今も近所の学校の運動会練習のBGMが大音量すぎて原稿に集中できませんwww(本番ガンバレー!!)

スーパーやデパ地下の果物売り場にも秋が満載ですね。

この時期はいつもこの話題になってる気がしますが、体重を落としたいダイエッターさんは

          

「果物とのつきあいかた」

           

にもちょっと気をつけましょうね。

果物にはビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維なども含まれますから、お菓子などのジャンクフードを間食するよりは断然マシではありますよ。

ただ、果物に含まれる「果糖」は立派な糖質です。

まぁ、同じ“甘いもの”なら工場で作られる砂糖より畑で作られる果糖の方が、人間のからだには合いそうですけどね。

そんな果糖にも問題点があります。

果糖は、その大部分がそのまま吸収され肝臓で直接代謝されるため、ブドウ糖と違って血糖値をほとんど上げません。

当然、血糖値の上昇率(GI値)も低く、肥満ホルモン“インスリン”の分泌も促しませんので「果物は太らない」と安心してる人も多いかもしれませんが・・・

(難しいことは省略しますね;)ひと足先に吸収された果糖はさくっとエネルギーに換わるため、余った糖質やあとからきた糖質はどんどん中性脂肪に変換されてしまいます。

つまり、脂肪が増えやすくなるってことです。

血糖値の上昇速度は

「ブドウ糖 > 砂糖 > 果糖

の順となりますが、中性脂肪値の上昇速度は

果糖 > 砂糖 > ブドウ糖」

と、一気に逆転して果糖がトップに躍り出ます。

そう考えれば、このあとの冬に備えて脂肪を蓄えるために、秋の果物は特に甘みを増すのかもしれません。

果物売り場の主役も、水分たっぷりの夏の果物(スイカやメロンなど)からブドウや梨やいちじく、そして柿や栗へと・・・

どんどん糖度が高くなっていってますよね。(それで脂肪を増やして冬を越す・・・って、冬眠前の熊か!?)

問題はそれだけではありません。

「果糖では血糖値が上がらない」と先述しましたが、本来なら血糖値が上がり脳にエネルギーが供給されることで私達は満腹感を感じるわけです。

・・・が、果物を食べても血糖値が上がらなければ、満腹感も感じられないということに(!)

だから、果物っていくらでも食べられちゃうのか~

とかって油断して食べ過ぎてしまうと“冬眠前の熊”になっちゃいますよwww

そんな果物、体重を増やさずに上手にその恩恵だけ受けようと思われるなら、昔から

     

「朝の果物は金の価値」

「昼の果物は銀の価値」

「夜の果物は銅の価値」

        

という言葉があるように、なるべく早い時間に食しましょう。

そうすることで、からだの目覚ましスイッチにもなりますし、食べたあとの活動時間が長い方が脂肪としても蓄積されにくいので。

さらに、果物の持つ酵素のパワーを最大限に引き出すためには

           

「空腹時に食べる」

       

のがコツです。

それにより、自身の消化はもちろん、そのあとに入ってくる食べ物の消化も助けてくれます。

・・・となると、「夕食後のデザートに季節の果物を」なんて優雅な光景が、ダイエッターさんにとってはもっともキケンな行為ということになりますね。

知ってました?笑

そういったことを知っているといないとでは、食べ方も違ってきますし、半年もすれば体重や体調に大きな差が生じてしまいます。

その辺を頭に入れつつ、実りの秋の大地からの贈り物を上手に堪能していただきたいと思います☆
       
   
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2017年7月21日 (金)

TVのダイエット情報にご用心!

           

こんにちは!もみい里香です!

「海の日」のあとバタバタと梅雨明けが宣言され、日本列島は一気に夏本番を迎えましたね。

そうなると、TVでもいたるところで夏バテ予防策やダイエットの情報が。。。

先日もたまたまついてたTVで「お酢」の特集をやっていたので、「もしや」と思いながら流していたところ、

やっぱり出てきました。笑

「毎日とりつづけることで23kgやせました」

「1日3~4回お通じが出るようになりました」

というダイエット成功者の方のコメントがwww

こういう時、ダイエットカウンセリングの現場でも必ず

「TVで見てお酢を飲み始めました」とか

「お酢をもっと積極的にとり入れた方がいいですか」

といったお声が増えてくるので、今日は先回りしてお答えしておこうと思います。

お酢はアルカリ性食品なので、酸性にかたよった体質をアルカリ性にひき戻す作用があります。

これ、みなさんご存じの疲労回復効果ですね。

また、メーカーの研究によると、お酢を「1日に大さじ1杯(15ml)程度」摂取することで、血圧や血糖値の上昇が抑えられることがわかっています。

確かにからだには良さそうです。

ダイエット的にも・・・

血糖値の上昇が緩やかになれば、肥満ホルモンでもあるインスリンの出番が減り脂肪が体内に取り込まれにくくなる、ってのはありますよね。

他にも、お酢に含まれる「アミノ酸」の働きにより、

・脂肪の合成が抑えられる

・脂肪の分解が促進される

・新陳代謝が高まる

・血液の流れが良くなる

同じくお酢に含まれる「クエン酸」の働きにより

・エネルギー代謝が活発になる

・腸内環境が整う

などなど、ダイエット効果が期待できそうな要素はてんこ盛りです。

・・・が、その反面。

お酢の原料は糖質たっぷりの穀類や果物だってことを忘れてはいけません。

「米酢」のもとは(日本酒と同じ)お米で、100g中に7g程度の糖質が含まれています。

「バルサミコ酢」にいたってはブドウの濃縮果汁が原料なので100g中に20g近い糖質が含まれています。(ババロアやプリンと変わらないくらいの糖質です(!)

その他のお酢も、うっかりすると結構お砂糖やブドウ糖、はちみつなどが使われていたり。

血糖値の上昇を抑えるお酢自身に糖質が多いって、一体どうすれば!?

って感じですが;

ほんの少量をたっぷりのお水で薄めて飲んだり、調味料として適量をお料理の味付けやドレッシング等に使う分には問題はないんです。

ただ、

「毎日とりつづけることで23kgやせました」

「1日3~4回お通じが出るようになりました」

といったところだけを切り取って、ビネガードリンクをやせ薬のごとくガブガブ飲んだり、酢漬けのドライフルーツを免罪符のようにむさぼったりすることは避けていただきたいんですよね。

特に「冷え」が気になる人は。
(お酢はからだを冷やす陰性食品でもあります。)

ドライフルーツも生の状態の数倍の糖質&カロリーがあります。

その辺を心配しながら番組を観てましたけど。。。

番組の中でも随所で「お酢でからだが柔らかくなることはないから!」とか「摂取量やタイミングには気をつけてー」なんて注意もはさんでましたよ、ちゃんと。

でも、そういう情報って残らないんですよね;TVだと特に(どんどん流れてっちゃうから)

しかも、番組をご覧になっていた歯科医師さんからスタジオに届いたFAX。

                     

「お酢で歯が溶けることを知っていますか?」

「とり方に注意しないと大変なことになります。」

「患者さんの歯が大変なことになっています。」

「絶対にそのことは伝えて欲しい。」

            

という警告まできちんと見届けた視聴者はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。。。(ホント番組終了ギリギリで紹介されてましたから;)

私は“ここの部分”をお伝えしたくて、今日のメルマガのトピックとさせていただきました。

ダイエット情報ってインパクトがあればあるほど視聴率が取れるので、どうしても一部分だけがクローズアップされがちです。

そんなTVのダイエット情報に振り回されて、体調を崩したり、逆に体重を増やしたり・・・って人をこれまでもたっくさん見てきましたので、

このメルマガの読者さんは絶対にそういうことにならないように・・・

TVのダイエット情報はちゃんと隅々までチェックしておいてくださいね!!って話でした☆
(大事な部分ほど扱いが小さかったりするんだよなぁ。。。(´・ω・`)

   

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2017年7月14日 (金)

この時期イチオシの「むくみ取り」

            

こんにちは!もみい里香です!              

間もなく「海の日」

梅雨明けも間近ですね。

雨でも晴れでもジトジトベッタリ。。。

毎年のこととは言え「試練」の1ヶ月ですよね。

この間、体内にこもる湿気でパンパンになっちゃってる人も多いのでは?

私もひと晩で1kgとか増えちゃった日もあり;梅雨空同様ず~~~んと重たい気分になったりもしましたが。

体脂肪率を見れば「むくみ」ってことがわかりますからね。

▼その体重増加の原因は・・・▼

日頃むくみとは無縁の私も、突然の体重増加が“季節的なむくみ”の仕業とわかれば、ひたすら「むくみ取り」に励むのみです。

そのためにまず投入するのが

                

「夏野菜」

             

です。

この時期、エアコン&シャワーの生活の人も多いと思いますが・・・

そうすると、どうしても汗をかく機会が少ないですよね。

汗は体内環境を最適化するための空調システムの一端を担うものですから、汗が上手く出せないと体内に水分や熱がこもり、代謝機能、免疫機能、ホルモン分泌機能など、体内のあらゆる機能も少しずつ狂ってしまいます。

その結果が

「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「風邪をひきやすい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「お肌が荒れる」
「便秘がち」

といった体調不良の数々・・・

そう「夏バテ」です。

対する、強い日差しの下で日々作業を行っていらっしゃる農家の方々。

意外と夏バテが少なかったりするんですよね。

それには作業中にかく大量の汗の働きも大きいでしょうが、実は

                 

「夏野菜をたくさん食べてるから」

                

という見方もあるんです。

自然のサイクルというのはホントに良くできてるもので・・・

暑い時期に旬を迎える露地栽培の野菜には利尿作用に優れたものが多く、からだにこもった水分や熱を尿と一緒に体外に排出してくれます。

そうやって体内の水分バランスや体温をコントロールしてくれるんですが、栄養面でも

疲労回復に効果的な「ビタミンC」

優れた抗酸化作用の「リコピン」

免疫力を高める「β-カロテン」

脂肪の分解&燃焼を促進する「カテキン」

糖質&脂質の吸収を緩やかにする「食物繊維」

などなど・・・実にタイムリーな効能のものばかり。

主な夏野菜には

「ピーマン」
「かぼちゃ」
「オクラ」
「ゴーヤ」
「大葉」
「ニラ」
「みょうが」
「トマト」

などがありますが、今の時期の「むくみ取り」に私がよく活用しているのは

         

「キュウリ」

             

です。(梅雨入り前にイチオシだった「プチトマト」は大分味が落ちてきましたから;)

「プチトマト」も「キュウリ」もおすすめする最大の理由は

               

「包丁要らず」

           

ってとこ。笑

洗ってそのままガブッとかじれちゃうでしょう?

(お行儀は悪いんですけど;)ダイエッターさんにはこの「手軽さ」がとっても重要です。

私の場合は、とにかくなんにでも(スライサーを使って)輪切りのキュウリをシュッシュッと・・・
手裏剣のように振りかけて食べます。

キュウリ自体、味に主張がないので「サラダ」でも「サンドイッチ」でも「お味噌汁」でも「麺類」でも・・・

なんにでも合うんですよね。

夏場は熱中症予防のために、ほんのちょっっぴりハーブソルト&オリーブオイルをかけて。(塩昆布&ごま油もいいですね。)

※注)ここで塩分をとり過ぎると逆にむくんでしまい本末転倒に;

バリバリちぎったレタスなんかとワシワシ食べると丼1杯くらいはあっという間です。

でもって、仕事中は前回おすすめの

                  

「足裏コロコロ」

           
           

で足裏マッサージ。

すると、その日はビックリするくらいトイレ(小)の回数&量が増えて、ひと晩で増えた体重もスッキリ元通り!!です。

何万円も払ってエステでマッサージ受けなくても、多分変わらないくらいの効果を得られるんじゃないかと。

「キュウリ」と「足裏コロコロ」で、う~~~ん、どうでしょう、2つで300円くらい?笑

万が一、効果を感じられなくっても笑って許してもらえる金額だと思うので(笑)ぜひ試してみてください☆

この先の夏バテ防止にもおすすめですよ~

                  

※腎臓疾患など病気の種類によっては野菜の摂取に制約がある場合もありますので、お心当たりの方は必ずお医者さまの指示を仰いでください。

             

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