食べもの部

2017年11月24日 (金)

それ、5年先も続けられますか?

            

こんにちは!もみい里香です!

前回の▼「40代女性のダイエットについて」▼、参考にしていただけたでしょうか。

「じゃあ30代は?」というお声も聞こえてきそうですけどw

そう言えば、以前女性向けの情報サイトで取材を受けたことがありましたので、よろしければそちらを覗いてみてください。
           
▼「30歳からのダイエット」▼

          

「それなら50代は?」って方には、過去記事▼「熱烈歓迎!!フィフティーズ!!」▼もあります。笑

そのうち20代や60代以上の年代に特化したダイエット情報もお伝えしなくちゃ、ですね☆

そんな私のダイエットのモットーは

             

「頑張らないダイエット」

「5年先も続けられる方法」

          

です。

これは、ダイエットというものを「一時的に体重を落とす行為」ではなく「一生続けていく生活のベース」と考えていて、当然ながら目指しているのが

            

「リバウンドのないダイエット」

          

だからに他なりません。

そのために、とりわけ重要視しているのが“5年先も続けられる”という部分です。

そういう立場からついつい心配してしまうのが、近年の「糖質制限ダイエット」や「低糖質ダイエット」ブームです。

ひと昔前だと「炭水化物抜きダイエット」とか「低インシュリンダイエット」とか・・・

いつの時代でも存在している、代表的な食事制限法ですね。

最も手っ取り早いのが「主食を食べない」「主食の量を減らす」という方法で、誰でもすぐに取り掛かることができちゃうハードルの低さもあって、定期的にブームを巻き起こしているダイエット法でもあります。

短期間で体重を落とす効果は絶大で、あっという間にみるみる体重が落ちていきます。

5kg、10kgは当たり前、中には20kg以上落としたなんていう芸能人の方とかもTVで紹介されたりして。

「じゃあ、私もやってみようか」

と、栄養学の基礎知識もないまま安易に飛びついてる人も多いようですが・・・

ここで重要になってくるのが

            

「5年先も続けられる方法」

                

なのかどうかという点です。

もちろん、炭水化物(糖質)のとり過ぎは体重増加に直結します。

毎食お茶碗にてんこ盛りのご飯を食べていてスムーズに体重を落とせるかというと(それに見合った運動量がなければ)ちょっと難しいですよね。

そういう意味では、私も「糖質のコントロール」という視点には大いに共鳴しますし「糖質制限」を否定するつもりもありません。

むしろ、ブームになるずっと前から自然と糖質制限しながら生きていたようなものです。

・・・にも関わらず、昨今の糖質制限ブームを見ていて心配してしまうのは

           

「極端すぎる」

          

ってこと。

「夕食で一切ご飯つぶを食べない」とか

「主食はふすまパンのみ」

ってのはスタンダードで、達人レベルになると

「麺抜きのラーメン」とか

「大根の千切りで握った握り寿司」とか!

・・・いいんですけどね。

それで体重が落ちて、体調も良ければ。

ただ!

         
        

「その食事を“5年先も”続けることができそうかどうか」

        
           

そこだけは冷静に判断していただきたいのです。

減らすご飯の量も然り。

その量で5年先も満足できるという確信が持てるなら、そのまま続けても大丈夫でしょう。

・・・が、

もし「糖質制限」を一時的なイベントとしてとり入れてるとするならば、

         

「(結婚や転職など)環境の変化で食生活が変わった」

「おつきあいのため中断せざるを得なくなった」

「ストレスが溜まってしまった」

        

等々の事情により、ご飯の量が元に戻った時に「悲劇」が訪れます。

そう、異常なまでのリバウンドです。

それはもうね、落とす前の体重なんてあっという間に通り過ぎてしまうくらいの激しいリバウンドです。

糖質制限の場合、落ちる速度や量が派手なだけに、戻り方もハンパじゃないんですよね。

そういう人をい~~~~っぱい見てきましたので、とにかくこのメルマガの読者さんにはそういう経験をして欲しくないな、と。

なので、もう一度言いますが、

        
         

「その食事を“5年先も”続けることができそうかどうか」

      
        

という至ってシンプルな判断基準、それをもとに毎日のご飯の量を決めてくださいね。

イギリスの哲学者フランシスコ・ベーコンの

         

「人生は道路のようなもの」
「一番の近道はたいてい一番悪い道である」

           

という名言が浮かびますが;

ダイエットも同じなんだということ、わかっておいていただきたいと思います。     

   

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2017年10月 5日 (木)

ファイナリスト達の間食

           

こんにちは!もみい里香です!

先日TVの情報番組で「間食のすすめ」的な内容の放送がありました。

・食事で不足しがちな栄養素を補給するため

・空腹によるドカ食いを防ぐため

こういった目的のためにミス・ユニバース・ジャパンのファイナリスト達はむしろ積極的に間食をとり入れている、

という内容のもので、実際にスラリとした8頭身のモデルさん(元ファイナリスト)がバッグの中から取り出したものは

「アーモンド」
「ドライフルーツ」
「チョコレート」
「アメ」

・・・と、いずれも高カロリー食品。

「これで食物繊維やビタミン、ミネラルを補給することでお肌のコンディションが良くなったので、カロリーとかは関係ないです♪」

とニッコリ。

こういう番組はインパクトが大事なので、意表を突いたコメントやアクションばかりがクローズアップされがちです。

しかも、ダイエッターさん達の多くは「〇〇〇を食べてはいけない」といった“食べない情報”よりも「〇〇〇を食べた方がいい」といった“食べる情報”の方が好きです。

そんな双方の思惑が合致して新たなブームが沸き起こるわけですが。

ダイエットカウンセリングを訪れてこられるダイエッターさんの中でも比較的意識高い系の方は、同じ間食するでも「ナッツ」だったり「チーズ」だったり・・・

やはり“ファイナリスト推奨”のものが多いです。

「これなら大丈夫でしょ?」的な。

でも、大丈夫だったらカウンセリングは必要ないはずなんですよね。

今回もそういうノリで“都合のいい間食”が増えると困るなー、と思って本日のテーマとさせていただきました。

確かに、糖質や塩分、油分、添加物の塊であるジャンクフードを間食するよりは、ナッツなどの方がからだにはいいでしょう。

・・・が、ダイエットとなると話は別です。

体重を落とすために絶対に必要な条件があります。

それは、
    

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」
                

でなければなければならないということ。

つまり、カロリーには

「プラスのカロリー(食べる)」

「マイナスのカロリー(運動)」

の2方向があります。

にも関わらず、前出の番組も(この手の他の番組もほとんど)「マイナスのカロリー(運動)」については何も触れていません。(そりゃキツイから。笑)

そこで、賢い視聴者さんはしっかり想像力を働かせねば!


「ミス・ユニバースのファイナリストがソファーに寝転がってTV見ながら間食してるわけがないでしょ?」


分刻みのスケジュールの合間を縫って、いつでもどこでもトレーニングしてますよ。

「カロリーとか関係ないです」ってケロッと言えるくらい「マイナスのカロリー(運動)」もはんぱない、ってことです。

オマケに3食のバランスもしっかり管理されています。

そこを忘れて「間食」の部分だけ同じように真似してたら大変なことになってしまいます。

参考までに、100kcalのお菓子の目安は下記の通りとなります。

粒チョコ:2~3粒

板チョコ:1/3枚

クッキー:2枚弱

ようかん:1切れ

ショートケーキ:1/3個

ドーナツ:1/2個

お手持ちのお菓子についてもっと知りたければ、こちらをどうぞ。

▼画像で見る100kcalのお菓子▼

そして、その100kcalを消費しようと思えば、大体これくらいの運動が必要だってことも知っておいてください。

ウォーキング:60分

エアロバイク:30分

エアロビクス:30分

踏み台昇降:20分

ジョギング:20分

こういった「カロリーのプラスマイナス」を頭の中で計算したうえで、自分で責任のとれる範囲内で間食していただきたいな、と。

「ファイナリスト達の間食」イコール「太らない間食」ではありませんので。

そこ、絶対に勘違いしないでくださいね☆

ちなみに、番組の中で管理栄養士さんや栄養学の先生がとーーーっても重要なこともおっしゃってるんですよ!!!

でも、そういった部分は“秒で”スルーされるんですよね;

「朝食は絶食をブレイクするものだから・・・(以下、アナウンサーのコメントで遮られる;)

「空腹時間は長くてもウン時間まで・・・(以下、時間切れで番組終了;)

などなど。。。

その一文だけでもメルマガ1本書けるのにwww

と地団太踏みながら観てました、ワタシ。

ファイナリスト達の間食よりよっぽどヒントになるのになー。

・・・ということで、その辺については追い追いこちらでお伝えしていきますね。              

           
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2017年9月 8日 (金)

果物は太る?太らない?

           

こんにちは!もみい里香です!

9月に入り、なんだか周りの季節感がいきなりガラリと変わってしまったような。。。

今も近所の学校の運動会練習のBGMが大音量すぎて原稿に集中できませんwww(本番ガンバレー!!)

スーパーやデパ地下の果物売り場にも秋が満載ですね。

この時期はいつもこの話題になってる気がしますが、体重を落としたいダイエッターさんは

          

「果物とのつきあいかた」

           

にもちょっと気をつけましょうね。

果物にはビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維なども含まれますから、お菓子などのジャンクフードを間食するよりは断然マシではありますよ。

ただ、果物に含まれる「果糖」は立派な糖質です。

まぁ、同じ“甘いもの”なら工場で作られる砂糖より畑で作られる果糖の方が、人間のからだには合いそうですけどね。

そんな果糖にも問題点があります。

果糖は、その大部分がそのまま吸収され肝臓で直接代謝されるため、ブドウ糖と違って血糖値をほとんど上げません。

当然、血糖値の上昇率(GI値)も低く、肥満ホルモン“インスリン”の分泌も促しませんので「果物は太らない」と安心してる人も多いかもしれませんが・・・

(難しいことは省略しますね;)ひと足先に吸収された果糖はさくっとエネルギーに換わるため、余った糖質やあとからきた糖質はどんどん中性脂肪に変換されてしまいます。

つまり、脂肪が増えやすくなるってことです。

血糖値の上昇速度は

「ブドウ糖 > 砂糖 > 果糖

の順となりますが、中性脂肪値の上昇速度は

果糖 > 砂糖 > ブドウ糖」

と、一気に逆転して果糖がトップに躍り出ます。

そう考えれば、このあとの冬に備えて脂肪を蓄えるために、秋の果物は特に甘みを増すのかもしれません。

果物売り場の主役も、水分たっぷりの夏の果物(スイカやメロンなど)からブドウや梨やいちじく、そして柿や栗へと・・・

どんどん糖度が高くなっていってますよね。(それで脂肪を増やして冬を越す・・・って、冬眠前の熊か!?)

問題はそれだけではありません。

「果糖では血糖値が上がらない」と先述しましたが、本来なら血糖値が上がり脳にエネルギーが供給されることで私達は満腹感を感じるわけです。

・・・が、果物を食べても血糖値が上がらなければ、満腹感も感じられないということに(!)

だから、果物っていくらでも食べられちゃうのか~

とかって油断して食べ過ぎてしまうと“冬眠前の熊”になっちゃいますよwww

そんな果物、体重を増やさずに上手にその恩恵だけ受けようと思われるなら、昔から

     

「朝の果物は金の価値」

「昼の果物は銀の価値」

「夜の果物は銅の価値」

        

という言葉があるように、なるべく早い時間に食しましょう。

そうすることで、からだの目覚ましスイッチにもなりますし、食べたあとの活動時間が長い方が脂肪としても蓄積されにくいので。

さらに、果物の持つ酵素のパワーを最大限に引き出すためには

           

「空腹時に食べる」

       

のがコツです。

それにより、自身の消化はもちろん、そのあとに入ってくる食べ物の消化も助けてくれます。

・・・となると、「夕食後のデザートに季節の果物を」なんて優雅な光景が、ダイエッターさんにとってはもっともキケンな行為ということになりますね。

知ってました?笑

そういったことを知っているといないとでは、食べ方も違ってきますし、半年もすれば体重や体調に大きな差が生じてしまいます。

その辺を頭に入れつつ、実りの秋の大地からの贈り物を上手に堪能していただきたいと思います☆
       
   
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2017年7月21日 (金)

TVのダイエット情報にご用心!

           

こんにちは!もみい里香です!

「海の日」のあとバタバタと梅雨明けが宣言され、日本列島は一気に夏本番を迎えましたね。

そうなると、TVでもいたるところで夏バテ予防策やダイエットの情報が。。。

先日もたまたまついてたTVで「お酢」の特集をやっていたので、「もしや」と思いながら流していたところ、

やっぱり出てきました。笑

「毎日とりつづけることで23kgやせました」

「1日3~4回お通じが出るようになりました」

というダイエット成功者の方のコメントがwww

こういう時、ダイエットカウンセリングの現場でも必ず

「TVで見てお酢を飲み始めました」とか

「お酢をもっと積極的にとり入れた方がいいですか」

といったお声が増えてくるので、今日は先回りしてお答えしておこうと思います。

お酢はアルカリ性食品なので、酸性にかたよった体質をアルカリ性にひき戻す作用があります。

これ、みなさんご存じの疲労回復効果ですね。

また、メーカーの研究によると、お酢を「1日に大さじ1杯(15ml)程度」摂取することで、血圧や血糖値の上昇が抑えられることがわかっています。

確かにからだには良さそうです。

ダイエット的にも・・・

血糖値の上昇が緩やかになれば、肥満ホルモンでもあるインスリンの出番が減り脂肪が体内に取り込まれにくくなる、ってのはありますよね。

他にも、お酢に含まれる「アミノ酸」の働きにより、

・脂肪の合成が抑えられる

・脂肪の分解が促進される

・新陳代謝が高まる

・血液の流れが良くなる

同じくお酢に含まれる「クエン酸」の働きにより

・エネルギー代謝が活発になる

・腸内環境が整う

などなど、ダイエット効果が期待できそうな要素はてんこ盛りです。

・・・が、その反面。

お酢の原料は糖質たっぷりの穀類や果物だってことを忘れてはいけません。

「米酢」のもとは(日本酒と同じ)お米で、100g中に7g程度の糖質が含まれています。

「バルサミコ酢」にいたってはブドウの濃縮果汁が原料なので100g中に20g近い糖質が含まれています。(ババロアやプリンと変わらないくらいの糖質です(!)

その他のお酢も、うっかりすると結構お砂糖やブドウ糖、はちみつなどが使われていたり。

血糖値の上昇を抑えるお酢自身に糖質が多いって、一体どうすれば!?

って感じですが;

ほんの少量をたっぷりのお水で薄めて飲んだり、調味料として適量をお料理の味付けやドレッシング等に使う分には問題はないんです。

ただ、

「毎日とりつづけることで23kgやせました」

「1日3~4回お通じが出るようになりました」

といったところだけを切り取って、ビネガードリンクをやせ薬のごとくガブガブ飲んだり、酢漬けのドライフルーツを免罪符のようにむさぼったりすることは避けていただきたいんですよね。

特に「冷え」が気になる人は。
(お酢はからだを冷やす陰性食品でもあります。)

ドライフルーツも生の状態の数倍の糖質&カロリーがあります。

その辺を心配しながら番組を観てましたけど。。。

番組の中でも随所で「お酢でからだが柔らかくなることはないから!」とか「摂取量やタイミングには気をつけてー」なんて注意もはさんでましたよ、ちゃんと。

でも、そういう情報って残らないんですよね;TVだと特に(どんどん流れてっちゃうから)

しかも、番組をご覧になっていた歯科医師さんからスタジオに届いたFAX。

                     

「お酢で歯が溶けることを知っていますか?」

「とり方に注意しないと大変なことになります。」

「患者さんの歯が大変なことになっています。」

「絶対にそのことは伝えて欲しい。」

            

という警告まできちんと見届けた視聴者はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。。。(ホント番組終了ギリギリで紹介されてましたから;)

私は“ここの部分”をお伝えしたくて、今日のメルマガのトピックとさせていただきました。

ダイエット情報ってインパクトがあればあるほど視聴率が取れるので、どうしても一部分だけがクローズアップされがちです。

そんなTVのダイエット情報に振り回されて、体調を崩したり、逆に体重を増やしたり・・・って人をこれまでもたっくさん見てきましたので、

このメルマガの読者さんは絶対にそういうことにならないように・・・

TVのダイエット情報はちゃんと隅々までチェックしておいてくださいね!!って話でした☆
(大事な部分ほど扱いが小さかったりするんだよなぁ。。。(´・ω・`)

   

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2017年7月14日 (金)

この時期イチオシの「むくみ取り」

            

こんにちは!もみい里香です!              

間もなく「海の日」

梅雨明けも間近ですね。

雨でも晴れでもジトジトベッタリ。。。

毎年のこととは言え「試練」の1ヶ月ですよね。

この間、体内にこもる湿気でパンパンになっちゃってる人も多いのでは?

私もひと晩で1kgとか増えちゃった日もあり;梅雨空同様ず~~~んと重たい気分になったりもしましたが。

体脂肪率を見れば「むくみ」ってことがわかりますからね。

▼その体重増加の原因は・・・▼

日頃むくみとは無縁の私も、突然の体重増加が“季節的なむくみ”の仕業とわかれば、ひたすら「むくみ取り」に励むのみです。

そのためにまず投入するのが

                

「夏野菜」

             

です。

この時期、エアコン&シャワーの生活の人も多いと思いますが・・・

そうすると、どうしても汗をかく機会が少ないですよね。

汗は体内環境を最適化するための空調システムの一端を担うものですから、汗が上手く出せないと体内に水分や熱がこもり、代謝機能、免疫機能、ホルモン分泌機能など、体内のあらゆる機能も少しずつ狂ってしまいます。

その結果が

「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「風邪をひきやすい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「お肌が荒れる」
「便秘がち」

といった体調不良の数々・・・

そう「夏バテ」です。

対する、強い日差しの下で日々作業を行っていらっしゃる農家の方々。

意外と夏バテが少なかったりするんですよね。

それには作業中にかく大量の汗の働きも大きいでしょうが、実は

                 

「夏野菜をたくさん食べてるから」

                

という見方もあるんです。

自然のサイクルというのはホントに良くできてるもので・・・

暑い時期に旬を迎える露地栽培の野菜には利尿作用に優れたものが多く、からだにこもった水分や熱を尿と一緒に体外に排出してくれます。

そうやって体内の水分バランスや体温をコントロールしてくれるんですが、栄養面でも

疲労回復に効果的な「ビタミンC」

優れた抗酸化作用の「リコピン」

免疫力を高める「β-カロテン」

脂肪の分解&燃焼を促進する「カテキン」

糖質&脂質の吸収を緩やかにする「食物繊維」

などなど・・・実にタイムリーな効能のものばかり。

主な夏野菜には

「ピーマン」
「かぼちゃ」
「オクラ」
「ゴーヤ」
「大葉」
「ニラ」
「みょうが」
「トマト」

などがありますが、今の時期の「むくみ取り」に私がよく活用しているのは

         

「キュウリ」

             

です。(梅雨入り前にイチオシだった「プチトマト」は大分味が落ちてきましたから;)

「プチトマト」も「キュウリ」もおすすめする最大の理由は

               

「包丁要らず」

           

ってとこ。笑

洗ってそのままガブッとかじれちゃうでしょう?

(お行儀は悪いんですけど;)ダイエッターさんにはこの「手軽さ」がとっても重要です。

私の場合は、とにかくなんにでも(スライサーを使って)輪切りのキュウリをシュッシュッと・・・
手裏剣のように振りかけて食べます。

キュウリ自体、味に主張がないので「サラダ」でも「サンドイッチ」でも「お味噌汁」でも「麺類」でも・・・

なんにでも合うんですよね。

夏場は熱中症予防のために、ほんのちょっっぴりハーブソルト&オリーブオイルをかけて。(塩昆布&ごま油もいいですね。)

※注)ここで塩分をとり過ぎると逆にむくんでしまい本末転倒に;

バリバリちぎったレタスなんかとワシワシ食べると丼1杯くらいはあっという間です。

でもって、仕事中は前回おすすめの

                  

「足裏コロコロ」

           
           

で足裏マッサージ。

すると、その日はビックリするくらいトイレ(小)の回数&量が増えて、ひと晩で増えた体重もスッキリ元通り!!です。

何万円も払ってエステでマッサージ受けなくても、多分変わらないくらいの効果を得られるんじゃないかと。

「キュウリ」と「足裏コロコロ」で、う~~~ん、どうでしょう、2つで300円くらい?笑

万が一、効果を感じられなくっても笑って許してもらえる金額だと思うので(笑)ぜひ試してみてください☆

この先の夏バテ防止にもおすすめですよ~

                  

※腎臓疾患など病気の種類によっては野菜の摂取に制約がある場合もありますので、お心当たりの方は必ずお医者さまの指示を仰いでください。

             

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2017年6月 9日 (金)

お腹が空いたらどうする?

               

こんにちは!もみい里香です!

先日、間食がやめられず悩んでいらしたクライアントさんから、

> もみい先生は仕事中の空腹などはどうやって乗り越えてるんですか?

というお尋ねをいただきまして。

「はて?お腹が空いたら?」

と、改めて考えてみたんですが・・・

出てきた答えは

             

「ご飯を食べる」

            

でした。笑

当たり前すぎますか?

だって、そこでお菓子とか食べちゃったら、お腹が膨れてご飯を美味しく食べられなくなっちゃうでしょうwww

そう考えると、お菓子を食べるタイミングを逸してしまうんですよね、いつも。

逆に

「お菓子っていつ食べてんですか???」

って聞きたいくらい。笑

もちろん、お腹は空くんですよ。

でも、食べてすぐ空くわけじゃないでしょ?
(もしそうだとしたら、食事の内容がかなり糖質に偏ってる可能性があります。)

食べたものが消化されるのに大体2~3時間かかりますから、空腹感を感じるのは「次のご飯の1~2時間前」くらいですか。

・・・であれば、空腹感を抱いたまま1~2時間待って「(次の)ご飯を食べる」ってことですね。

実は、この「空腹感」

体重を落とすうえで非常に大事な感覚なんです。

同じダイエッターさんでも「初心者さん」と「達人さん」では空腹感に対する受け止め方が全く違います。

以下は、ほぼ同時期にいただいたコメントですが・・・

<初心者さん>             
> 仕事中にお腹が空いて、間食してしまうことが多々あります。
> デスクワークなので、すぐにお菓子を食べられる環境なのもいけないと思うんですが・・・
> 間食してしまうということは、食事の量が足りていないということなのでしょうか?
> いつも4時頃にお腹が空いてしまい困っています。

<達人さん>
> ここにきて久し振りに心地いい空腹感を覚えました。
> 考えてみたら、随分長い間「お腹が空いた」という感覚を忘れていたような気がします。
> いつも何かを口に入れていたので、お腹が空っぽになることがなかったんでしょうね。
> このカウンセリングで、正しい食べ方を教えていただいてからは、ちゃんとお腹が空きますし、
> 食べたものを心の底から「美味しい!」と感じられるようになりました。
> 以前は「ただ食べていた」という感じでしたので。

・・・と、これくらい違いがあります。

<初心者さん>にとって空腹感は

「困ったもの」

<達人さん>にとって空腹感は

「心地良いもの」

と、ほぼ真逆の受け取り方です。

ダイエットのカウンセリングをしていてつくづく感じることは、

             

「体重が増えて悩んでいる人ほど空腹感を知らない」

               

ってことです。

次から次に食べ物を口に入れる習慣があるため、空腹感を感じる暇がないのです。

そもそも「リバウンドのないダイエット」を目指すなら“食べずにやせる”はアウトですからね。

“食べてやせる”ことができなければ。

食べずにやせる方が簡単ですけど、それはもうあっさり戻っちゃいます。

               

「1日3回バランス良くきちんと食べる」

                  

これは現代社会では意外と難しいことかもしれませんが、そうやって落とした体重ほどリバウンドしません。

そして(ここが肝心ですが!)

1日3回きちんと食べることができていれば、1日3回定期的に「心地良い空腹感」が訪れます。

これは「正常な状態」なのです。

もっと言うと、空腹じゃない状態というのは、常に胃の中に異物がある状態ですから、からだにとってはどちらかと言えば「異常な状態」なわけです。

体重増加に悩んでる人は、この異常な状態(常に満腹の状態)に慣らされているため、正常な状態(心地良い空腹感)を知りません。

体重が落ちてきた時に初めてそのことに気づかれるようです。

わかりやすい例を挙げると・・・

子供の頃、給食前や放課後にお腹が空いてグーグー鳴ってませんでした?

あの状態が“脂肪を削っている”という風にイメージしてみてください。

そうすれば空腹感も「困ったもの」から「心地良いもの」に刷り替わるんじゃないでしょうか。

私なんて、寝る時にお腹がグーグー鳴るくらい空っぽでないと(胃に物が残ったままでは)気持ち悪くて眠れません。

長年かけてそういう風になってきたんでしょうけど。

胃袋ってそうやって鍛えることができるんですよね。

「リバウンドのないダイエット」を目指していらっしゃる読者のみなさんも、まずは

             

「空腹な時がないうちは体重は落ちない」

              

とご自分の脳を洗脳して(笑)「心地良い空腹感」を楽しめるように胃袋の方も鍛えていただきたいと思います。

            

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2017年5月26日 (金)

キケンな水分補給

           

こんにちは!もみい里香です!

季節はじわりじわりと夏に向かってますが、みなさん、ちゃんと「水分補給」はできてますか?

そもそも私たちのからだは、普通に生活するだけでも1日に

「尿:1.5リットル」
「便に含まれる水分:0.1リットル」
「汗や呼吸:0.9リットル」

と、なんやかんやで約2.5リットルの水分を体外に排出してますので、それをカバーするだけでも「1日に2リットル」前後の水分補給が必要です。

では、1日に2リットル、何を飲みます?

「2リットルなんてビールならラクショーでしょ」

なんて思ってるアナタ!

明日の朝、息してない可能性ありますよwww(ガチで昨年近所で発生した事例です;)

今日はそんなアナタへのアドバイス、いや「警告」です。

下戸なアナタも、周りの上戸のために耳を(目を?)傾けてくださいね。

確かに、お水だとそんなに飲めなくても、なぜかビールだとあっという間に1リットルや2リットル飲めちゃいますもんね。(あれ、ホント不思議よねぇ~)

お腹もチャプチャプで、頭のてっぺんまで水分で満たされているような気になりますよね。

でも、その分トイレ(小)の回数も増えませんか?

そう、「利尿作用」です。

ビールに含まれる「アルコール」には尿量をコントロールする「抗利尿ホルモン」の活動を抑制する働きがあります。

さらに、ビールには水分を排出する働きの「カリウム」も含まれていますので、二重の利尿作用です。

さらにさらに、冷たく冷えたものを一気に体内に流し込むわけですから、「冷え」も手伝ってトイレが近くなるというわけ。

そんな時、飲んだビールが体内を洗い流してそのまま排泄されるならいいんですが(そういうイメージの方も多いのでは?)

残念ながら、実際はそうではありません。

ビールが小腸から吸収されるのには時間がかかりますから間に合いません。

そのため、まずは「血液中の水分」から排出されます。

その次が「体液の水分」

飲んだ水分が排泄されるのは、なんと一番最後なのです。

そう言えば、

「ビールを飲むと体内が脱水症状になる」

って聞いたことはありませんか?

「はぁ?あんなにお腹チャプチャプなのになんで?」

って思ってませんでした?

実は、上記のメカニズムにより、ビールを1,000ml飲んだ場合、体内からは1,100mlの水分が(半ば強制的に?)排出されるんだそうです。

           

「100mlの赤字」

          

というオドロキの事実。。。

つまり、ビールを飲めば飲むほど体内の水分が不足し(!)その結果血液がドロドロになってしまうんですね。

「体重の60%が水分」と言われている私たちのからだから水分が減ると・・・

体重の2%の減少でのどが渇き、3%の減少で食欲がなくなります。

4%の減少でめまい、筋肉痛、こむら返り、尿の減少・・・といった熱中症の症状が。

5%減少すると頭痛、吐き気、倦怠感、そして8~10%の減少で意識障害、けいれん、手足の運動障害・・・と生命に関わる事態に陥ってしまいます。

昨年うちの近所に救急車が駆けつけた事例も、お友達と深夜まで楽しく飲んでいた男性が、翌朝携帯を枕元に置いたまま眠るように亡くなっていた・・・というケースでした。

なので、ビールで水分補給どころか・・・

命が惜しかったら傍らにチェイサーを携えてお水を補充しながら飲まなきゃいけないくらいですよ、ホントは!!

ってことをわかっておいていただきたく。

本日のテーマといたしました。

じゃあ、何を飲めばいいのか・・・ってことは、長くなっちゃいますので、過去記事

▼健康でキレイになるための水分補給▼

の方をご参照いただければと。

この季節、自覚してる以上に体内は水分不足になっていたりしますので、

           

「のどの渇きを感じた時点ですでに体重の2%の水分が失われてる!!」

             

ってことを思い出して、こまめに水分補給してくださいね。

   

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2017年4月28日 (金)

ダイエットの助っ人食材

           

こんにちは!もみい里香です!

今年もやってきましたね、ゴールデンウィークwww

日本では1年のあいだに

・12月末~1月初旬の「年末年始休暇」

・4月末~5月初旬の「ゴールデンウィーク」

・7月~8月の「夏季休暇」

といった大型連休が大体3~4ヶ月おきに3回訪れる勘定ですよね。

う~~ん。。。ダイエッターさんんとっての「年間三大鬼門」でもあります。

その中でもこの「ゴールデンウィーク」は、気候的にも精神的にも解放感たっぷりで、他の大型連休の時よりもダイエッターさんの気持ちのタガの緩みが大きいような;

「自分は仕事だよっ!」って人も、なんとなく浮足立った世間の空気にちょっぴり引きずられたりなんかしてませんか?大丈夫ですか?笑

何はともあれ(お休みの人もそうでない人も)この時期が過ぎればうっとおしい梅雨を経てあっという間に薄着の季節「夏」がやってきますからね。

太ってる場合じゃないですよ~~~

ってことで、毎年この時期になると、おすすめせずにはおれなくなる“ダイエットの助っ人食材”が

             

「プチトマト」

           

です。

長年の読者さんにとっては「耳にタコ」かもしれませんが(笑)
初めての方もいらっしゃいますし、何と言ってもこの時期はトマトがサイコーに美味しい時。

ダイエッターさんの鬼門においても、とっても頼もしい助っ人となってくれる食材なので、今年も山で海でタウンで・・・

がっつり活用していただきたいと思います。

ということで、まずは「なぜトマトなのか」ってことから。

トマトには「ビタミンA」「ビタミンB群」「ビタミンC」「ビタミンE」といった各種ビタミンがバランス良く含まれています。

プラス「カリウム」「マグネシウム」「鉄分」などのミネラルや「食物繊維」まで。

現代人に不足しがちな栄養素を万遍なく取り揃えた食品で、下手なサプリメントよりも体調を整える効果があるんですね~

そして、トマトの真っ赤な色素「リコピン」には強い抗酸化作用があり、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去したり、なんと美肌効果も認められています。

さらに、トマトに含まれる「β-カロテン」には免疫細胞を活性化させる働きがありますし、「クエン酸」や「リンゴ酸」には乳酸などの疲労物質を除去する働きがありますので、疲労回復にも絶大な効果が。

これだけの効能でもって体内の機能が正常化されれば、新陳代謝もスムーズに行われ“体重を落としやすい体内環境”がばっちり整います。

とりわけ、便秘解消効果は最強なので「この頃ちょっとお通じがwww」なんて方は、お薬に頼る前にぜひ!!

トマトを鬼のように食べてみてください。

その効果を実感するのにさほど時間はかからないはず。。。

そこにきて、トマトには「炭水化物や糖の吸収を抑える効果」も認められていますし、2012年にはあの京都大学の大学院の研究グループが、

「トマトに脂肪の燃焼を活性化させる新成分が含まれている」

ということをマウスの実験により確認、発表しています。

しかも、水分をたっぷり含んだトマトは量の割に摂取するカロリーも低くてすみます。

と、美容&健康&ダイエットに効果絶大のトマトですが、この行楽シーズンには、あえて、包丁要らずでいつでもどこでも手軽に食べられる

          

「プチトマト」

           

の方を推したいと思います。
(便秘の解消にも普通のトマトより皮がしっかりしているプチトマトの方が効果があるように思いますし、リコピン含有量もプチトマトの方に軍配が上がりますので。)

そんなプチトマトのダイエット効果をもっとも良く知っているのが

「モデルさん達」

ではないかと。

モデルさんの食事にはかなり高い確率でトマトが登場しますし、おやつがわりに「プチトマトinジップロック」を持ち歩くモデルさんも。

そんな“ダイエットの助っ人食材「プチトマト」”がいっちばん美味しいのが、今この「ゴールデンウィーク」の時期なんです。

今や年中手に入るプチトマトですが、この時期のものはフルーツやスイーツに劣らないくらい美味しいのです。

この時期は商店街やスーパー、道の駅などでも、デパ地下のブランドトマト並みに美味しいプチトマトがリーズナブルな価格で出回ってますので、ぜひ行く先々で購入して味見してみてください。

・・・で、味見して美味しかったものは即「大人買い」です!笑
(旬の時期はすぐに過ぎちゃいますので~~)

私の場合は、それを(あえて冷蔵庫には入れずに常温で)ガラスのボウルにてんこ盛りにして食卓に置いておきます。

これだけダイエット効果の高いトマトですが、唯一残念なのが「からだを冷やす陰性食品」なんですよね;

なので、それをわざわざ冷蔵庫で冷やすことはしません。

というか、真っ赤に熟れたプチトマトが食卓にてんこ盛りしてあると

「朝の忙しい時」「小腹が空いた時」「野菜料理が面倒臭い時」

など、私だけじゃなく家族もポイポイお口に放り込んじゃうんで、保管する間もなくなくなってしまうんですけどね。

トマトやプチトマトには前述したような栄養素ばかりじゃなく、グルタミン酸という「旨味成分」も含まれていますので、それだけでもかなりの満足感が得られ、間食防止や食べ過ぎ防止にも効果絶大です。

「美味しいもの三昧の旅先」や「お仲間とのバーベキュー」「ご実家でのおもてなし攻撃」を前に戦々恐々としていらっしゃるダイエッターさんも、ぜひ“ダイエットの助っ人食材「プチトマト」”でこの鬼門を上手に乗り切ってくださいね☆

          
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2017年4月21日 (金)

勘違いで太っちゃってませんか?

           

こんにちは!もみい里香です!

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」「創立13周年記念キャンペーン」

間もなく終了でーす☆

「5kg落としたい方」「10kg落としたい方」はお急ぎ下記ページをご確認ください☆
(※キャンペーンが終了し次第このページは削除させていただきます。)

                

▼「創立記念キャンペーン」のお知らせ▼

             

さて。

4月も後半。

気候も良くなり花々の開花とともに食欲もフルスロットルwww!!!!
なんて方も多いんじゃないでしょうか。

歓迎会やお花見などイベントも目白押しですし、来週末にはゴールデンウィークも控えていますし。

美味しい誘惑もいっぱいで、次から次へと食べ物に手が伸びてしまいがちですよね~

でも、ちょっと待って!

次の食べ物に手が伸びる前に、ひと呼吸置いて考えてみて欲しいのです。

そのひとくちって「味に飽きたから」ではありませんか?

例えば・・・

「甘いもの」を食べたあとに何か「しょっぱいもの」を探す。

「しょっぱいもの」をひと通り食べたら今度は何か「さっぱりしたもの」が欲しくなる。

「さっぱりしたもの」からしばらくするとまた「甘いもの」に戻る。

みたいな。

まるで「お口直しリレー」ですね。

これを30分以内に繰り返していたら・・・

ヤバイですよwww

満腹中枢が働くまでに20~30分かかりますから。

実際にはお腹いっぱいになっていても、それまで脳は気づきません。

つまり「まだお腹がいっぱいになってない」と勘違いして次々に食べてしまってる危険性「大」です。

よくいるでしょう?

「気がついたら食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった」

って人。

短時間で許容量をカンペキにオーバーしちゃってるんですよね。

もちろん、そんなことを繰り返していたら体重もあっという間に増えてしまいます。

今日の「ダイエットのツボ」は、そういう事態を回避するためのコツです。

それは、

         
            

「何かを食べたら15分待ちましょう」

         
              

てこと。

これ、糖尿病の食事療法の1つ「15分ルール」を参考にしてます。

糖尿病治療の場合、

「糖質を15g食べて15分待ち、なお空腹であればさらに15g食べる」

という食事療法になりますが、ダイエットの場合は主に「間食」のシーンで応用していただければと。

食事や間食で糖質を摂取すると血液中の糖の濃度(血糖値)が上昇し、それを抑えるホルモン(インスリン)が分泌されます。

そんななか、一気に糖質をとると、

・血糖値の急上昇(高血糖)
  ↓
・インスリンの過剰分泌
  ↓
・血糖値の急降下(低血糖)

と、どーゆーわけか“糖質を食べることで逆に血糖が下がる”という逆転現象が生じることに(!)

食べれば食べるほど血糖が下がるので、満腹感を得るどころか空腹感がどんどん増していきます。

恐ろしや「食べ過ぎのスパイラル」です。

しかも、インスリンは血糖を体脂肪に変えて蓄積することで血液中の糖を減らすため、インスリンの過剰分泌はそのまま体脂肪の増加に直結してしまいます。

インスリンが「肥満ホルモン」と呼ばれる所以ですね。

なので、体重を増やさないためには、糖尿病治療と同じく「血糖のコントロール」が重要な鍵となるわけです。

「15分ルール」を適用した場合、具体的には

「りんご100g(糖質約15g)を食べて15分待つ」
  ↓
「それでもまだ空腹であれば、さらに100g食べる」

という感じで血糖の様子を見ながら食べていきます。

参考までに「15gの糖質」の目安はざっと以下の通りです。

・ご飯:子供茶碗半膳弱(約40g)

・食パン:6枚切り半分(約30g) 

・パスタ(ゆで麺):付け合わせ程度(約50g)

・さつまいも:1.5cm幅(約40g)

・みかん:中1個(約100g)

・プリン:1個(約100g) 

※糖質の量は今ほとんどの食品に記載されてますので、その都度パッケージの成分表示でご確認ください。

以上を参考に

                

「あいだに休憩をはさみ段階的に食べる」

               

ってことを心掛けていただければ、血糖値が急上昇することもなく「食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった」なんてことも回避できるはずなので、次の食べ物に手が伸びる前にぜひ!この「15分ルール」を思い出してくださいね☆

                    

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2017年3月17日 (金)

太らない焼肉の食べ方

         

こんにちは!もみい里香です。

明日から久々の3連休ですね。(お休みの方もそうでない方も;)

この連休が明けると、いよいよ3/22(水)の福岡から桜前線がスタートです。

そこから3月末までのあいだ、みなさんのところにも続々と開花の便りが届くことになりそうですよ~

桜吹雪の中、入学式やお花見、歓迎会・・・と春の行楽シーズンに突入し、そうこうするうちに年末年始に次ぐダイエッターさんの鬼門「ゴールデンウィーク」がwww

次々と押し寄せてくる誘惑の波に戦々恐々の人も多いんじゃないかと。

・・・ということで、今日はそんな時におそらく最も出番の多い

              

「バーベキュー」や「焼肉」

              

についてダイエットの観点からアドバイスしておこうと思います。

過去にも数回取り上げたテーマですが、初めての方にもぜひ知っておいていただきたいノウハウなので、改めて

              

「太らない焼肉の食べ方」

                  

をお伝えしておきますね。(二度目の方も確認の意味で目を通していただければ☆)

まずは、お肉を焼く前に。。。

今日の焼肉を

             

「ご飯で食べる」か

「ビールで食べる」か

              

決めましょう。

え?どっちか選ばなきゃいけない?

はい、そうです。

効率よく体重を落とすためには「カロリー」「糖質」2つの視点で食生活をコントロールする必要がありますが、ビールとご飯はそのどちらも重複します。

アルコールには

・糖質を含む酒=「醸造酒」
  日本酒、ワイン、ビールなど

・糖質を含まない酒=「蒸留酒」
  ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など

があります。

ざっくり言うと、ご飯一膳(150g前後)には約50g、中ジョッキのビール1杯(500ml前後)には約20gの糖質が含まれています。

つまり、生ビールをおかわりしちゃうと、それだけでもうご飯一膳に近い糖質を摂取することに。

ビールの後にご飯となると、ほぼご飯二膳食べるのと等しいわけです。

もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同じです。

              

「えぇぇぇえええ!!!でもやっぱり焼肉にはビールでしょ~!!」とか

「1人だけ飲まないわけには~~」

                 

なんて時には、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。

それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下です。

そういう意味で、実はお肉以上にクセモノなのが

              

「焼肉のたれ」

             

です。

焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分や塩分が含まれていますので、何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか、体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながってしまいます。

             

「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた;」

              

なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。

そういう目に合いたくなければ、甘~いたれはお口直し程度にとどめておいて「岩塩」や「ポン酢」「オリーブオイル」「柚子胡椒」などで“お肉の持つ甘みや旨味”を堪能していただきたいと思います。

そのメインの「お肉」ですが・・・

肉類は基本的に

「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 

の順にカロリーが高くなります。(部位によっては若干順番が逆転します)

でも、気にするべきはカロリーだけではないのです。

ダイエット&健康両方の面において重要なのが

               

「脂の溶け出す温度=融点」

            

です。

人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。

豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。

この融点もカロリーと同じ順番で高くなります。

カロリー&融点の両方を合わせて考慮しますと、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は

「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」

の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)

つまり、たっぷりサシが入った牛ロースのたれ焼きよりサザエのツボ焼きや地鶏の塩焼きの方が健康の面からも安心して食べられる、ってことですね。

そうは言っても、やっぱりカルビも食べたいでしょうから、そういう場合は

                   

「葉物野菜でお肉を包んで食べる」

              

ことをおすすめします。(葉物野菜は、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです)

野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがありますので。

野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もありますし、食べたあとの胃腸への負担も比較にならないくらい軽いので、これはホントおすすめです。

ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。

バーベキュー参戦の際の持ち込みも

            

「肉は忘れてもレタスは忘れない!!」

                 

くらいの気持ちで☆       

以上が「太らない焼肉の食べ方」です。

いずれも、やせてる人なら自然に実践していることばかりなので、焼肉やバーベキューの時は(肉ばかり見てないで笑)“やせてる人の食のパターン”をよ~~く見ておいてくださいね!!

                  

■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■お肉は野菜で包む

              

こういったことに気をつけていただければ、お肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて

「みんなと同じメニューを食べてるのにやせられる」

という究極のダイエットを実践していただきたいと思います。

   

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