生活部

2017年9月29日 (金)

この時期にやっておくべきこと

               

こんにちは!もみい里香です!

熱帯夜から解放されたと思ったら、いつの間にか半袖が着られなくなってました。。。

気持ちのいい季節は足早に通り過ぎていきますねぇ。。。

そうこうするうちに、あっという間に冬がやってきますから、ボチボチ冬物の準備もしておかねば!ですね。

去年の服、ウエストや腰回りは大丈夫ですか?笑

ダイエットカウンセリングに申込んでこられる方の「理由」の中で最も多いのが、

          
              

「服がらみ」

            
            

のものです。

厳密には

      
        

「自分に自信をつけるために」

         
           

といった“メンタル的な理由”と二分する感じなんですが・・・

正直言いますと、前者(服がらみの理由)の方が圧倒的にダイエットの成功率は高いです。

服がらみの場合、

           

「お気に入りの昔の服をもう一度着たいから」

「“着られる服”じゃなく“着たい服”を選べるように」

「イベントに着ていくスーツのために」

            

という風に「目的」がかなり具体的ですよね。

特に、目の前に現物がある場合は、ほぼ100%その目的をクリアして卒業されます。

やっぱ、何かの壁にぶち当たった時に

「自分に自信をつけるために!」

って頑張れるかと言うと・・・

それはちょっと難易度高いですよね;

メダリストクラスのアスリートでもない限り、人間(私も含めて)そんなにメンタル強くないと思うんで。

そんな時、着たいと思う服が目の前にかかっていれば、何かにつけて

「それ、つまんで大丈夫?」とか

「そのまま寝ちゃう?」とか

「いつまでも着られなくていいのか?」とか・・・

グイグイ詰めてきてくれますから、ギリギリのところで理性を保てたりするんですよね。いやホント。

意外と単純なものなんです。

そこで!(ここからが本題ですが)

この衣替えの時期にぜひ!!引っ張り出しておいていただきたいものがあるんです。

それは

      
  

「喪服」

    
         

です。

これ、う~~~んと前にもお伝えしたことがあるので、昔からの読者さんなら覚えがあるかもしれませんが・・・

結構「あるある」なんですよ。

先日、ダイエットカウンセリングの方でも

> 知人の突然の訃報に大変なショックを受け、ひとしきり泣いて過ごしたあと、
> お通夜&告別式のお知らせにふと我に返り
> 「そうだ、喪服…」
> と、およそ3年ぶりにクローゼットから出してみたところ、
> 見事に背中のファスナーが上がりませんでした。。。
> 悲しみも癒えないままデパートに喪服を買いに走らねばならず…
> いろんな意味でショック倍増でした。
>(K.I.さん/愛知県/43歳主婦)

といった切ない理由で申込んでこられた方がいらっしゃいましたが・・・

決して他人ごとではありませんよね。

喪服はおそらく着ずに済む人はいない、というくらい大人の必需品でもありますが、いかんせん“予定が立たない”ものなので(法事とか以外は)

いつ必要になるかがホント読めません。

そのため、クローゼットの中で待機している期間の方が圧倒的に長く、定期的に虫干しはしても試着までしている人は少ないんじゃないかと。

にも関わらず、出番が来たら“待ったなし”ですから。

しかも、数年のブランクともなると体型も結構変わります。

となると、K.I.さんのように悲しい気持ちを抱えながらも、大急ぎで新しいものを買いにいかねばならないことに。

なんだか複雑ですよね;

そういうダブルの悲劇に陥ることのないように、せめて半年に一度の衣替えの時には

      
        

「喪服の試着」

     
       

もおこなっておきましょう。

その際にできれば

      
     

「ヌードサイズの採寸」

    
      

までやっていただければ、なおGOOD!です。

きっと、

     
       

「服のサイズがからだのサイズではない」

      
    

という事実に愕然とされると思います。(脂肪は柔らかいため、ウエストも10cmオーバーくらいなら軽く入ってしまいます。)

そんな現実を知ることが“最後のダイエット”の始まりでもありますので、この機会に勇気を出して「喪服の試着」と「ヌードサイズの採寸」をおこなっておいてくださいね☆   

   

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2017年1月20日 (金)

鍛えたくない筋肉

          

こんにちは!もみい里香です。

寒い週末となりましたね。

すっかり引きこもりを決めこんでいる「デ部」の部員さんも多いんじゃないでしょうか~~~

一方、ダイエットの達人や、からだが資本の女優さん&モデルさんなどは、いくつになっても、どんな状況でも、常にからだを動かすことを心掛けていらっしゃいます。

           

「体重を落としたり、落とした体重を維持するために『筋肉』は必要不可欠」

          

ってことは、ダイエットの世界でももう常識ですもんね。

かと言って、メダルを狙うアスリート並みにゴリゴリ鍛える必要はないので、ダイエットカウンセリングの方でも普段の生活の中で無理なく続けられる「プチ筋トレ」なるものをおすすめしております。

5分、10分のプチ筋トレでも、やり方次第で代謝UPや引き締め効果はバッチリ!!発揮できちゃうんですよね。

そんな筋トレの必要性は(やるやらないに関わらず)みなさんご承知のことと思いますが・・・

実は、それ以上に私自身が日頃から意識しているのが

               

「鍛えたくない筋肉」

               

の存在です。

鍛えるというよりも“固まる”と言った方が正しいかな。

これは

            

「日々の姿勢が作る筋肉」

          

です。

例えば、今、今ですよ!

パソコンやスマホでこのメルマガを読んでいる時。

背中が丸くなったり、肩が前に出てたりしてませんか?

そういった姿勢が長時間続くと、形状記憶のごとくからだにインプットされて、胸の筋肉や背中の筋肉が固まってしまいます。

姿勢というのは、食生活同様ひとつの「癖」ですから、恐ろしいくらいの長い期間続いていたりしますし、これからも果てしなく続く可能性があります。

そんな毎日の習慣により“期せずして”鍛えられてしまう筋肉がある、っていうのがコワいんですよね。

いわゆる「猫背」などがそうです。

猫背はからだのいたるところに負担がかかるため、「頭痛」「肩こり」「腰痛」「疲労感」など様々な体調不良につながりがちですが、ダイエットにおいても

・胸郭が狭くなり呼吸筋の働きが弱る
 ↓
・肺の動きが悪くなる
 ↓
・肺活量が下がり心肺機能が低下する
 ↓
・基礎代謝が低下する

などの弊害が生じてしまいます。

さらには、脳からの指令が正確に伝わりにくい、ということも手伝って

「満腹感が得られない」とか

「甘いものがやめられない」とか

「お通じの調子が悪い」とか

「熟睡できない」とか・・・

知らぬ間に「やせにくい体質」ができあがっちゃうんですよね。
(自律神経失調症や鬱などの原因になることも(!)

もちろん「見た目」にも美しいものではありません。

筋肉は内蔵の位置づけにも大きく関わっていますので、変なところの筋肉が固まってしまうと、内臓の位置がズレたり、筋肉のたるんだ部分に脂肪がたまったりして

「お腹ぽっこり」

「垂れ乳」

「垂れ尻」

といった“おばさん体型”になってしまいます。

そういうことを想像すると、

             

「鍛えたくない筋肉」

                

の存在を思い出し、パソコンの前でも思わずハッと背筋が伸びるのです。笑

トレーニングで作る筋肉も大事ですが「日々の姿勢が作る筋肉」もある、ってことを頭に入れて

・1時間に1回は席を立つ

・椅子の上でもこまめなストレッチ

・定期的に肩の位置をチェック

などの工夫で「姿勢のリセット」&「筋肉のリラックス」を心掛けてくださいね☆

                

「脂肪はラクしてるところに寄ってくる」

              

とも言いますのでw

   

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2016年12月23日 (金)

ダイエットカウンセラーとの約束

こんにちは!もみい里香です。              

今週末は日本中、いや世界中クリスマス一色となりそうですね・:*:・゜

パーティやデート、家飲み・・・と、楽しい予定が目白押しの方も多いと思いますがwww

ワタクシもそんな時に「ダイエット中でしょ!」なんてヤボなことは申しません笑

年に一度のクリスマスくらい、心残りのないように思いっ切り楽しんでください。

ええ、ええ、お酒もOK!ケーキもOK!

目の前のご馳走を指をくわえて我慢する必要もありません。

ただし!!!!

この日が「ダイエット挫折の始まり」となった例は少なくないので;

ここで1つ「ダイエットカウンセラーとの約束」をお願いしたいと思います。

この年間最大の鬼門(年末年始)に体重を増やしたくなければ、これだけはぜひ守っていただきたいなと。

それは、

                
             

「毎朝必ず体重を測ること」

             
               

そう「毎朝」です。

どれだけチキンを踊り食いしようが、どれだけシャンパンを飲みまくろうが、どれだけクリスマスケーキにかぶりつこうが・・・

「明日の朝、体重を測る」ってことだけは避けて通らないでいただきたいのです。

その際に気をつけていただかねばならないのが

「翌朝の体重はあてにならない」

ってことです。

へ?

じゃあ、何のために測るの?

って感じでしょう?笑

それは、「次の日の体重と比較するため」です。

からだの中で何が起きているかを知るために、数日間に渡り推移を観察する必要があるんです。

翌朝すぐに体重が増えてる人もいるでしょう。

・・・が、それはほとんど飲み食いしたものの重量で「一時的な体重増加」です。

1日の排泄や活動によって、体重の方も“いったんは”落ち着きます。

逆に、食べ過ぎた直後に思ったほど体重が増えてなくてホッとする人もいるかもしれません。

・・・が、いずれも油断は禁物!!です。

              
              

『飲み過ぎ&食べ過ぎの余剰カロリーが脂肪となって身につくまでには「時差」がある』

               
              
  

ってことをお忘れなく。

余剰カロリーが体重計に反映されるのに、平均すると3~4日ほどかかります。

このタイミングでの体重増加は「本格的な体重増加」です。

よく「心当たりもないのに突然体重が増えた;」と慌てる人いますけど、その「心当たり」の及ぶ範囲がどーも前日や前々日どまりのことが多いようなんですよね。

いや、もう少し前に心当たりはありませんか?ってことなんです。

本格的な体重増加の「Xデー」を迎えるまでに数日の猶予期間があるわけなので、そこをどう過ごすかがその後の体重を大きく左右することになります。

つまり、その猶予期間のあいだに、運動などでカロリーを消費する努力をしていただければ、余剰カロリーが脂肪となって身につく前に燃焼されるため、体重の増加にはつながらずにすみます。

一方、体重の変動を把握していなければ、何も考えずに羽目をはずし続けてしまう可能性が高く・・・気がついた時には、あっという間に2kg増なんてことに;

1kg前後の増量ならばすぐに挽回もできますが、2kg以上増えてしまった場合、それを落とすには倍以上のパワーと時間が必要です。

              

「今が猶予期間中なのか?」

「一時的な体重増加なのか?」

「本格的な体重増加なのか?」

             

それを見極めるために、このイベントシーズンこそ

          
            

「毎朝必ず体重を測ること」

          
           

を約束していただきたいんです。

おせっかいかもしれませんが;素敵な「クリスマス」が「クルシミマス」にならないように・・・

この「ダイエットカウンセラーとの約束」だけは守って、楽しい週末をお過ごしくださいね☆

                

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2016年11月18日 (金)

寝ている時にやってはいけないこと

こんにちは!もみい里香です。

先日、ダイエットカウンセリングの方で

> 冬は電気敷毛布を弱にして寝ています。
> 電気毛布を始めてから代謝が低下(冷え症に拍車)し始めた気がするのですが、やめた方が良いですか?

というご相談をいただきました。

間もなく12月ということで寒さも本格化する中、もしかすると同じ状況の方もいらっしゃるかもしれませんので、今日はその回答をこちらでもシェアしておきたいと思います。

なぜならば

「体温」

「睡眠」

この2つは、ダイエットを成功させるうえで「食事」「運動」と同じくらい重要な役割を担うファクターだからです。

その辺はこのメルマガでも幾度となくお伝えしておりますので、よろしければ以下の過去記事などをご一読くださいませ。

▼たった「1度」の差▼

▼食事と運動だけじゃやせない▼

そういうわけで、効率よく体重を落としたければ暑い季節も寒い季節も

「からだを温める」

「質のいい睡眠」

のための工夫が求められるんですが、そこで絶対に間違ってはいけないことがあります。

それは、

              

「からだを温めながら寝る」

            

ってこと。(「ペンパイナッポーアッポーペン」じゃないんだから;つなげないでwww

確かに、寒い冬の夜など、冷たいお布団ではなかなか寝付けなかったりするので、よりスムーズな入眠のためにお布団を温めるのはとってもいいアイデアです。

しかも、体温が1度上がるだけで体重が落ちやすくなるっつーんだから、ぬくぬくの状態で朝まで寝とけばいいのよね!?

・・・となりそうです。

そこで登場するのが、お手軽にお布団を温めてくれる「電気毛布」なんでしょうけど。

“スイッチひとつですぐに温まる”“ひと晩つけっ放しでも電気代はエアコンの1/20”といったTVショッピングのセールストークがよぎりますが・・・

電気毛布は、その「つけっ放し」が良くないのです。(例え「弱」でも!)

私達のからだは

          

「眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる」

            

という仕組みになっています。

特に、寝ている時は疲れをとったり無駄なエネルギーを使わないために、体温を1~1.5度ほど下げた「エコモード」に切り替わります。

そんなからだの機能を無視して電気で強制的に温め続けてしまうと、体温調節が狂ってしまい

「からだが休めない」

「自律神経が乱れる」

「極度の乾燥(脱水症状)」

といった弊害が生じることに。

ぐっすり寝たはずなのに、疲れが取れてない~~

なんて覚えはありませんか?

からだの機能がおかしくなった状態では、なかなか体重も落ちてはくれません。

なので、絶対に

               

「寝ている時に必要以上に体温を上げない」

             

これ、大事です。

電気毛布を使うにしても「お布団が温まるまで」です。

そういう意味でおすすめなのは電気毛布よりも

             

「布団乾燥機」

             

なんですけどね。

本来、布団乾燥機はお天道さまのもとでお布団を干せない時に熱風で乾燥させるものですが、冬場、寝る前にヒンヤリしたお布団の中で30分ほど作動させておくと、そこにからだをもぐらせた瞬間、

「あ゛~~~~~~spa

と、まるで温泉につかったような温かさで、じわじわと心身がほぐれ、あっという間に寝落ちしてしまいます。笑

つけっ放しではないので、からだの機能を狂わせることもありません。

ぜひ一度お試しを。

ついでに「毛布の活用法」についてもアドバイスしておきますと・・・

一般的に毛布は“掛け布団の下”に掛けるもの、と思われがちですが、実は“掛け布団の上”に掛けた方が暖かいのです。

※注:「羽毛布団」の場合

羽毛と羽毛の間の熱を外に逃がさないように「軽い毛布」を上に掛けることで暖かさを朝までキープできるんです。(重い毛布だと、羽毛の間の空気を熱と一緒に外に押し出してしまうので逆効果に;)

もっと強烈なのは、毛布を“掛ける”のではなく“敷く”というワザ。(実は、これが一番暖かいという意見も。)

つまり、最強なのは

「毛布」         
「布団」         
「毛布」          
「自分」            
「毛布」            

のサンドイッチですね。笑

おそらくこれで“電気毛布要らず”にはなるかと思いますが、肩こりが心配な場合は1枚ずつはがして調整してくださいねwww

小春日和もそろそろ終わり、来週半ばからまた寒さが厳しくなる模様です。

気温の差が大きくて大変ですが、風邪やインフルエンザも流行っているようなので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。

   

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2016年10月21日 (金)

システムの誤作動をリセットしよう!

こんにちは。もみい里香です。
                 
鳥取県で大きな地震が発生したようですが、大丈夫でしょうか。。。
人、建物、ライフライン、原発関係・・・大きな被害がないことを祈ります。
                  
余震も続いているようなので、中国地方のみなさま、引き続きお気をつけください。                    
                 
<非常事態ということで、本日のメルマガの配信は控えさせていただいております。>
                 
                   
今週、私の住む地域はキンモクセイの香りにめまいがしそうなくらいでした。(なかなか気温が下がらず出遅れた分だけ頑張ってるのか???)
                 
かと思えば、北海道は「雪」・・・ですか!?
                   
いやいや、日本列島の気温格差の激しいこと。。。
                      
季節の変わり目のこの時期、同じ地域であっても昨日と今日、そして朝と昼では平気で5度以上変動したりしますからね;
                      
大体、気温が2度変わるとからだのリズムが少し狂い始めるそうです。
           
「え、2度くらいで!?」
                  
と戦々恐々とするも、2日もすればからだは順応すると聞いてひと安心。
                 
・・・が!
                       
最近の気温は2~3日で激しく上下するんで、せっかく慣れたリズムがまた狂ってしまうwwwということに。
                   
この繰り返しで体調を崩す人が増えちゃってるんですよね;きっと。
                        
これ、ひとことで言うと「自律神経の乱れ」ってことになります。
                       
私達のからだに様々な指令を出すシステム「自律神経」は、手や足のように自分の意思で動かすことができません。
                          
「交感神経」と「副交感神経」という正反対の働きの2つ神経が、からだの内外の情報や刺激にあわせて自動的に作動するわけですが、このシステムに誤作動が起きる状態が、いわゆる「自律神経の乱れ」です。
                          
自律神経が司っている機能は「内臓を動かす」「血液を流す」「栄養を吸収する」「老廃物を回収する」など生命の維持に関わるものばかりなので、そこが狂ってしまうと、からだはやはりキツイですよね。
                    
先日のメルマガ
                 
▼疲れたからだではやせない!?▼
                   
でもお伝えしたように、そんな体内環境では落ちる体重も落ちません。
                  
“リバウンドのないダイエット”を成功させたいなら、どんな気候でも常にフラットな健康状態を保つってことが、実はものすごくものすご~~~く重要です。
                
そこで。
                   
こういった季節には、気温の乱高下のもとで乱れがちな自律神経を、その都度リセットする工夫が必要です。
                       
そのために最も手っ取り早い方法が
           
           
「お風呂」
                
             
です。
                       
と言っても、入浴法には「半身浴」や「交代浴」「反復浴」などいろんなパターンがあります。
                        
それぞれに目的や効能が違うので、ダイエットカウンセリングの方ではお一人お一人の体質やライフスタイルに合わせて最適な入浴法をお教えしてますが・・・
                        
日頃シャワーだけの人は“お湯につかる”ように変えるだけでも効果があります。
                   
お風呂を上手に活用していただくと、体温が1度くらいはサクッと上昇します。
              
先月のメルマガ
                  
▼たった「1度」の差▼
                  
でも触れていますが、体温が1度上がると免疫力は約30%もUPすると言われています。
                 
自律神経が正常に機能している証拠ですね。
                   
そして、その効果はダイエット面においても歴然です。
                    
体温を1度上げることで「ジョギングを1時間したあと」とほぼ同じ体内環境になります。
                     
ジョギング1時間分の消費カロリーは300kcalほどありますので(それと同等のカロリーを消費してくれるわけではありませんが)多少の間食くらいなら「なかったこと」にしてくれます。笑
                     
さらに、体温が1度上昇すると代謝は12%もUPします。
                  
同じ食事をしても、体温が35.5度の人より36.5度の人の方が1割以上消費しやすいってことです。
                      
そんな風に、体温を上げるだけなら運動でも可能ですよね。
                      
お風呂の効能はそれだけじゃあないんです。
                    
お風呂の最大の武器は
            
                
「水圧」
           
                   
にあります。
                      
例えば、肩までつかる全身浴の場合(一般的な家庭用の湯船ですら)その水圧は500kg以上にもなると言われています。
                 
ただボーっと湯船につかってるだけでも、それだけ大きな負荷がからだにかかっていることになります。
                       
この水圧がからだに与える効果は


・循環器系の働きの活性化
             
・マッサージ効果
                 
・ホルモンの分泌促進
                 
・免疫力の上昇
              
            
などなど数えきれないほどです。
                    
これらの効果がからだの内側から様々な好影響を与えてくれるため、体重や体脂肪が減るだけでなく「冷え」「むくみ」「肩こり」「生理不順」の改善、そして「疲労回復」や「美肌効果」などなど・・・
               
予想外の「副産物」もてんこ盛りです。
                       
試してみられるとわかりますが、睡眠時間を削ってでもお風呂に入った方が疲れも取れますし、病気にもなりません。
                       
夏の間はシャワーで済ませていた人も、この時期の体調不良のリスク要因に対抗するためにぜひ「お風呂」を活用してくださいね。(やせてる人はほとんど年中「湯船派」です^^)                         
                 
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2016年10月 7日 (金)

疲れたからだではやせない!?

                    

━【お知らせ】━━━━━━
「体質改善ダイエットコース」募集再開のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━

お待たせしました!!

当方のダイエットカウンセリングでNo.1の実績&人気を誇る「体質改善ダイエットコース」の枠に空きが出ました☆

このコースはカンペキな赤字企画のため、少人数制の人数限定コースとさせていただいておりまして・・・
8月以降ずっと満杯の状態が続いておりましたが、ここにきてようやく定員枠に余裕ができましたので、募集を再開させていただきます。(またすぐに定員に達してしまうかも、ですがw)

ダイエットのみならず、体質の根本的な改善やアンチエイジングに効果絶大の「体質改善ダイエットコース」の詳細およびお申込みは下記よりどうぞ!!

▼「体質改善ダイエットコース」について▼

    

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

               

こんにちは!もみい里香です!

ここ最近、狙ったように週末の日本列島を襲っていた台風。

今週は今のところ大丈夫そうですね;

でも、スッキリしない気候の長期化に体調を崩されてる方も少なくないのではないでしょうか。(アスリートのあいだでもチラホラと故障者が出ているみたいですし;)

体調不良とまでいかなくても、なんだかダルいとか、気持ちが上がらないとか・・・

夏の疲れが出る頃でもありますからね。

ここできちんとケアをしておかねば、落ちる体重も落ちなくなっちゃいますよ~

なんてったって、からだにとっての重要度は

              

「 健康 > ダイエット 」

              

ですから。

どこかに不調が現れると、からだは自動的にいろんなバランスを調節して“いつもの状態”を維持しようと働きます。

これは、生命を維持していくための「防衛本能」に他ならず。。。

無駄にエネルギーを使う脂肪燃焼をストップしたり、貯蔵していたブドウ糖を血液中に放出したり、と。

まぁ言えば、ダイエットとは全く真逆の体内環境にシフトされてしまうわけですね。

なので、効率よく体重を落としたいと思われるなら、なにはともあれ、まずはからだのコンディションを整えておかないと。

疲れたからだをリセットするのには

           

「寝る」

        

これに尽きます。

・・・が、仕事や家事に追われる日々で、万年睡眠不足に陥っているダイエッターさんも多いでしょう。

でもね、からだが悲鳴をあげてる時は、とにかく寝ましょう。

かと言って、8時間も9時間も寝なさい、というわけじゃあないんですよ。

           

「20分の昼寝(仮眠)」

          

でいいんです。

スペインには「昼寝(シエスタ)」という習慣がありますし、NASAの研究でも「26分間の昼寝をしたところ、仕事の効率が3割以上もアップした」なんて具体的な数字まで出ています。

20分が無理なら10分、いや5分でも・・・机に突っ伏して眼を閉じるだけでも、からだは期待以上にリフレッシュします。

逆に言うと、「自分のためのたった20分の時間」が確保できないライフスタイルはどこかおかしい、と思った方がいいです。

・・・ということで、今日は貴重な20分をフルに活用する仮眠法を1つおすすめしておきますね。

それは、私自身も実践している、

            

「カフェインナップ(カフェイン仮眠)」

         

という方法です。

「カフェイン」とは、言わずと知れた、コーヒーやお茶に含まれる覚醒作用のある成分ですよね。

その効果は、飲んだ20分後くらいから効き始め、そのあと8時間ほど持続すると言われています。

この「20分」という時間が、最もリフレッシュ効果の高い仮眠時間と一致するのです。

つまり、コーヒーの覚醒効果が効き始めるまでの20分のあいだに仮眠をとっておけば、ちょうど目覚める頃にカフェインが効いてきてスッキリと目覚めることができる、というわけです。

それ以上の仮眠時間は眠りが深くなるため逆効果なだけでなく、夜の睡眠へも悪影響を及ぼしてしまいます。

夜の睡眠とダイエットの関係については、過去記事

▼食事と運動だけじゃやせない▼

をご参照いただきたいのですが・・・

効率よく体重を落とすためには

           

「20分で仮眠を終わらせるスキル」

          

も求められるわけです。

そのためには「速やかな入眠」も重要なポイントとなりますので、ついでに“1分で眠れる呼吸法”も1つご紹介しておきましょう。

これは、アリゾナ大学医学部の教授により考案された「4-7-8呼吸法」と呼ばれる瞑想法です。

              

1.口を閉じて4つ数えながら鼻から息を吸い込む

2.息を止めた状態で7つ数える

3.その後8つ数えながら口から息を吐ききる

                

以上を1セットとして「3回」繰り返していただくと約1分になります。

この呼吸法により、脳を含む全身に酸素が行き届き、気持ちもリラックスしスムーズに眠りに入れるそうです。

そんなバカなwwwと思いつつ試した私も3回目の記憶がありませんでした;(まさかの2回目で寝落ち!)

みなさんも騙されたと思って試してみてください。笑

そんなこんなで「20分の昼寝(仮眠)」から目覚めたあと10分ほど太陽の光を感じることができれば、体内時計のリセットもばっちり!!です。

「疲労感」を感じてなくともからだは疲労している・・・というのがこの時期です。

ここから年末に向けてのますますハードな日々に備えて、ここでちゃ~~んとからだの声を聞いてあげてくださいね☆

             

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2016年2月 5日 (金)

私だけがやせない理由(その1)

          

こんにちは!もみい里香です!

前回のメルマガでは

           

「ダイエットを効率よくスタートさせるためには、何はともあれ腸内環境のチェック&改善から」

             

とお伝えしました。(見極めの手掛かり「オ●●」の正解は「オナラ」でした~)

その目的は「便秘の改善」・・・ではありません。

          

「免疫力を高めるため」

             

です。

免疫力が低下している状態では、いくら頑張ってダイエットしても、なかなか思うように体重は落ちてくれません。(初めての方は前回の記事▼「ダイエットのハンデ」▼でその理由を確認してくださいね☆)

なので、今年こそダイエットを成功させるぞー!!と決断しているダイエッターさんは、体重計の数字に一喜一憂する前にまず

          

「免疫力を上げる」

            

ことを優先していただきたいんですよね。

免疫力の高い低いを左右するのは、免疫細胞が最も多く存在する腸内のコンディション、つまり「腸内環境」です。

その判断材料の1つが「オナラ」なので、便やオナラの臭いが気になる人は“腸内環境に異常あり”と考えて、日々の食生活の見直しから始めていただきたいと思います。
(今回は食生活について紙幅を割く余裕がないので、以下の過去記事などを参考にしていただければ、と。)

▼「体重落としたければまずは・・・(その2)」▼

そして。

そんな“腸内環境の改善”と並行して取り組んでいただきたい免疫力UP作戦が

              

「体温を上げる」

             

です。

             

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

                

という説があります。

これは逆に言うと「体温が1度下がると免疫力は2/3程度まで落ちる」ということでもあります。

そう考えると、「大寒」以降の急な冷え込みとともにインフルエンザなどの感染症が本格的に流行り始めたのも合点がいきますよね。

しかも、体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下するとも言われています。

これは、体温が36.5度のAさんと35.5度のBさんとでは同じものを食べていてもBさんの方が太りやすい、ということですよwww

さらに、食べたものの代謝に必要不可欠な「酵素」は36.5~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下してしまうそうです。

その結果「代謝が悪い=脂肪が燃焼しにくい」という状況が作られてしまうわけです。

               

「なんで私だけがやせないのか」

                

その理由が、みょ~に腑に落ちた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「たった1度の差」でからだの機能はここまで違ってきますので、効率よく体重を落としたければ(この季節だからこそ、なおさら!)

                

「体温を上げる」

               

ということを意識した生活を心掛けていただきたいと思います。

そこで今日は“普段の生活の中で体温を上げる方法”をいくつかご紹介しておきましょう。

何と言っても、体温を上げる最も手っ取り早い方法は

                

「お 風 呂」

                

です。

忙しい現代人の生活において、いちいちお湯を溜めて、じっくり浸かって、あとを掃除して・・・と、面倒くさいことこの上ない印象のお風呂ですが;

仮に運動で同じ体温に持っていこうと思えば、ウォーキングだと3時間、ジョギングでも1時間はかかります。

どっちが面倒くさいかってことですよね^^;

しかも、お風呂と言えば「水圧」です。

例えば、全身浴の場合、家庭の湯船でもその水圧は500kg以上(!)になると言われています。

この水圧が全身にもたらすマッサージ効果は、運動にもシャワーにもそしてサウナや岩盤浴にもない、お風呂ならではの効能です。

入浴法には半身浴や温冷交代浴などいろんなパターンがあり、それぞれやり方も目的も違いますが、正しい方法で入浴すれば「もう二度とシャワーへは戻れない」ほどの効果を体感されることでしょう。

余談ですが、湯船派の人とシャワー派の人とでは「お肌のキメ」も全然違ってきます。

美を追求する仕事の女優さんやモデルさんほど

「睡眠時間を1時間けずってでも、お風呂には絶対入る」

と、お風呂の時間を大切にしていらっしゃいます。

免疫力を高めてくれて、ダイエット効果も絶大で、お肌もキレイになるお風呂。

とり入れないのはホントもったいないですよね。

あともう1つ、体温を上げるために“欠かせちゃいけない”“効果絶大な”モノがあるんですが・・・

ちょっと長くなっちゃいましたので、続きはまた次回に。

立春を過ぎても「余寒」「寒の戻り」「花冷え」・・と、季節ごとの寒さはまだもうしばらく続きます。

それが四季の国ニッポンのいいところでもあるんですが、体重を落としたいダイエッターさんは、

                

「冷えたからだのままでは体重は落ちない」

                   

と心得ておいてくださいね☆

         
   

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2015年12月11日 (金)

鬼門をクリアする秘訣

   

こんにちは!もみい里香です!

先日、TVの情報番組でのこと。

あるリポーターが100歳の現役ジャーナリストに長寿の秘訣を尋ねたところ、そこで間髪入れずに返ってきた答えが

            

「長生きの秘訣は、ズバリ歯間ブラシ!!

              

だったそうで。

これにはちょっと衝撃を受けました。

もちろん、その方は「歯」の重要性をおっしゃりたかったんだと思いますし、確かに、

                 

「自分の歯で噛む」

                   

ということが、からだにもたらす恩恵については医学的にも証明されていることではあるんですが。

そこであえて「歯磨き」という答えではなく、具体的に「歯間ブラシ」という特定グッズが出てくるところが・・・

めちゃくちゃ説得力あるなwwwと。

電動歯ブラシでもなく、デンタルフロスでもなく「歯間ブラシ」ですよ!!

それが、病気や痴呆を防ぎ健康な老後につながるとは!!

私もますます「確信」を得た次第です。

え?何に?って?

実は、年間最大の鬼門「年末年始」を体重を増やさずにクリアする秘訣も、ズバリ

                

「歯間ブラシ」

                

にあるんです!!

この歯間ブラシについては、以前にもこのメルマガでお伝えしたことがあるんですが・・・

私自身、長年「デンタルフロス派」だったんですよね。

でも、なんだか面倒くさくって、やったりやらなかったり。。。
歯ブラシだけでオワリ、ってことも多かったように思います。

それが、1年前新しく通い始めた歯科医院で、初めてきちんと「歯間ブラシ」と向き合うことに。(それまでなんとなく“お年寄り用”というイメージがありまして・・・スミマセン;)

そしたら、どういうわけだか、これが思いのほか面白くて!笑

あれからもう1年以上続いてますよ~

1日3回食事の後に3種類のサイズのブラシで1本1本お掃除する、ってことが。何の苦もなく!!

「面白いこと」「達成感のあること」ってやっぱ続くんですねー(つくづく)

今や歯間ブラシは、もう私にとって“なくてはならないもの”となっちゃってます。

なぜ、そんな歯間ブラシが年末年始の体重増加を防いでくれるかと言いますと・・・

まずは、やはり

               

・歯のクリーニング効果が歯ブラシのみの場合とは桁違い

                    

ってことですよね。

それにより、虫歯や歯周病を防ぎ「自分の歯で噛む」ということがきちんとできれば、唾液の分泌とともに「やせるホルモン」が分泌されます。

そんなこと、日頃意識したこともないでしょう!?笑

小さい頃からそれ(よく噛む)をちゃんとやっていれば、唾液腺もどんどん成長するらしいですよー(もっと早く知りたかったwww)

「やせるホルモン」については、過去記事▼「やせるホルモン」▼をご参照いただきたいのですが、こういったメカニズムは「自分の歯で噛む」から起こることで、これが入れ歯になった時にその咬合力(噛む力)は2~3割程度にまで落ち込むんだそうです。

そうすると、当然唾液やホルモンの分泌も減少していきます。

それだけではありません。

年間最大の鬼門「年末年始」で怖いのは暴飲暴食。

イベント続きの毎日、不規則な生活、そんな中でのノンストップのダラダラ食い。

常にお口の中に何かが存在していたんでは体重も増える一方です。

そんな状態にストップをかけるのが「食後の歯磨き」

この誘惑だらけの日々に体重を増やしたくなかったら、騙されたと思って!!

3度の食事が終わる毎にソッコー歯磨きをする癖をつけてください。

歯磨き粉のミントの成分には“食欲を抑える”という意外な効果もありますので、そこでまず「食べるリズム」が中断します。

そして「5分」間が空くと、食欲はすっかり収まってしまいます。

また「キレイになったお口の中を汚すのがイヤ」という心理的作用が働き、惰性でお菓子をつまむことに気が引けてきます。

そこでさらにその効果をより確実なものにするのが「歯間ブラシ」なんです。

歯間ブラシで歯と歯の隙間までがっつり汚れを掻き出したあとは、前述したように、歯ブラシのみの場合とは桁違いにお口の中がスッキリするので、

「これをまた汚して、もう一度磨くのは面倒くさい!!」

という負のパワーまで手伝って(笑)間食への意欲がすっかり失せてしまうのです。

そう、そのスッキリ度合が歯ブラシやフロスの場合とはぜんっぜん!!違うんですよね。

               

「常にお口の中を清潔にしておく」

                   

ということが、年末年始のみならず、日頃の間食癖を克服する秘訣でもあります。

面倒くさがりの人こそ効果が期待できる「歯間ブラシ」

ぜひ試してみてください(面白いですよ~笑)

    
   

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2015年8月21日 (金)

「食べても太らない人」とは

   

こんにちは!もみい里香です!

忙しさにかまけてメルマガ2週分飛ばしてしまいましたwww

その間、日本では国民的イベント「お盆」などもあったわけですが、皆さま(体重に)お変わりありませんか?

帰省先でつい食べ過ぎてしまってぇぇ~~なんて方も多そうですが、今年はまた1ヶ月後にキョーフの大型連休がやってきますからね~

そのあとにはもっと大きな鬼門「年末年始」が控えていますから;;;

ここで増やした体重はもう落とす時がありません。

なので、今、この時期の体重管理がとっても重要です。

・・・が、折しも季節は「食欲の秋!!」

季節限定の美味しいものが次々と登場してくるこの時期に「ガマンしなくちゃならないダイエット」は心身ともにキツイものがありますよね。

私には到底できません。笑

前回のメルマガ▼「プロのダイエッター」とは▼では、              

「プロのダイエッター」イコール「きちんと食べてやせるってことができている人」 

とお伝えしましたが、実は、そういう人って美味しいものもきっちり食べているものです。

            

「食べても太らない人」

                   

っていますよね。

今はもう大抵のダイエッターさんが

「あぁ、キソタイシャの高い人でしょ」

って答えられると思いますが。

「基礎代謝」とは心臓を動かしたり呼吸をしたり体温を維持したり“人間が生きていくために最低限必要なエネルギー”のことで

                   

「基礎代謝が高い人は太りにくい」

「基礎代謝が低い人は太りやすい」

                  

というのは、もはやダイエッターさんにとっては常識です。

さらに、

               

「基礎代謝は筋肉の量に比例する」

                 

ってことも、このメルマガの読者さんならもう重々ご承知のことと思います。

そのために筋トレに励んでいらっしゃる方も多いでしょうし、そこにアプローチしてくるダイエット産業も今やスゴイ盛り上がりを見せてますよね。笑

でも、

「どうしても運動ができない」とか

「やっても続かない」とか・・・

中には

「運動してるのにやせないんですけどー」

なんて人もいらっしゃるんですよね。
(その分食べちゃってる、なんてのは反則ですがwww)

                

そんな方々に朗報です。

               

実は「基礎代謝」について興味深い検証がありまして・・・

ある実験で“ぽっちゃり型の女性”と“ガリガリ型の女性”の基礎代謝を測定したところ、なんと!!

大方の予想を裏切って“ぽっちゃり型の女性”の方が基礎代謝が高い、という測定結果が出たのです。(注:この実験の場合、です)

何故、基礎代謝が高い方が太っていて、基礎代謝が低い方がやせているのか!?

その不思議な現象の正体、それは

           

「生活活動代謝」

           

にあったのです。

1日の消費カロリーは

             

■基礎代謝
(じっとしているだけで使われるエネルギー)

■生活活動代謝
(生活の中で使われるエネルギー)

■食事誘導性熱代謝
(ものを食べる時に使われるエネルギー)

             

の合計となります。

この中で最も大きいのは「基礎代謝」で、確かにその高い低いが“やせやすさ”“太りやすさ”を左右するんですが、その差は「生活活動代謝」でカバーできる範囲でもあるんです。

これが、

                

「“基礎代謝が高い女性”より“基礎代謝が低い女性”の方がやせている」

            

という不思議現象のカラクリです。

つまり、前出の“ガリガリ型の女性”は、基礎代謝の低さをカバーするくらい生活活動代謝が高かったというわけです。

「食べても太らない人」というのは(この“ガリガリ型の女性”もそうですが)「とにかくちょこまかと動く人」です。

試しに周りを見回してみてください。

              

食べたらすぐ立ち上がって片づける

使ったものも必ずもとの場所に戻す

脱いだ服や靴も脱ぎっ放しにしない

                 

そういう人って“きちんと”やせてませんか?

当方のダイエットカウンセリングのクライアントさんからも、体重が落ちてお部屋がキレイになったというお声はとっても多いのです。笑

また、同じデスクワークでも、一日中あまり動かない人としょっちゅう立ったり座ったりしている人では、1日約350kcalものエネルギー消費量の差があるという調査結果も。

これだけのカロリーをジョギングで消費しようと思えば1時間以上(!)かかります。

他にも

               

・アイロンがけ(30分):約40kcal

・階段の昇り降り(5分):約50kcal

・掃除機(30分):約70kcal

・お風呂掃除(30分):約80kcal

                

とのように、毎日の家事も積み重ねれば大きなカロリーになります。

「食べても太らない人」になるために、何も特別なことを始める必要はないのです。

                  

「当たり前のことを当たり前にやる」

「日頃の生活の中でできることをいくつ習慣にしているか」

               

が“リバウンドのないダイエット”の鍵となるってこと、覚えておいてくださいね☆

                
   

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2015年7月10日 (金)

梅雨時のダイエット(裏ワザ編)

こんにちは!もみい里香です!

前回の▼「梅雨時のダイエット」▼は参考になりましたでしょうか。

かすかにどこからかセミの声も聞こえ始め、そろそろ低気圧の呪縛からも解放される頃かと思われますが・・・

“飛行機に持ち込んだポテトチップスの袋”状態のパンパンのからだで「むくみ」や「体重増加」ひいては「倦怠感」「頭痛」「眠気」「関節の痛み」等々の体調不良にお悩みの方に、今日はちょっとした解決策を1つご提案しておきますね。

前回もお伝えしたように、こういった症状は、梅雨時の気温や湿度によりからだの水はけが悪くなり体内に不要な水分が溜まることで起きてしまいます。

そんな水はけの悪さを解決するために「お風呂に浸かる」とか「運動をする」ことで強制的に汗を出す、というのはもちろん有効な方法ですよ。

・・・が、そういうことをする時間がない方は、せめて

           

「外から圧をかける」

              

ってことを試してみてください。

梅雨時のからだが“飛行機に持ち込んだポテトチップスの袋”状態になるのは、低気圧の関係で

「外からの圧力が低下し、からだが膨張する」

というメカニズムによるところも大きいので、それをカバーするために少しでも外側から締めてあげると、意外とスッキリするものなんです。

例えば「着圧ソックス」

今ではソックスだけでなく、ストッキングやタイツ、レギンスなどいろんなタイプのものが出揃っていますが、もともとは血管の治療や血栓予防のために作られた医療用ソックスがルーツとなります。

私も最初のデビューは、20年ほど前に友人の外科医からもらった“肌色の固~いハイソックス”でした!笑

それは確か均等の圧力で全体的に膨張を抑えるものでしたが、最近一般に出回っているものは、足首から上に向かって徐々に圧を弱める「段階式着圧」が多いですね。

そうすることで、筋肉のポンプ機能をサポートし血液やリンパ液を下から上へ流してくれる効果が期待されるため

“履くだけでダイエットできる”

なんてキャッチコピーも。

さすがにそれはないですが;いいアシストはしてくれそうです。笑

同じく胴体に圧をかけてくれるのが「ウエストシェイパー」

こちらは、引き締め効果や循環促進効果だけでなく、いろんな副産物ももたらしてくれますよ~

ダイエットカウンセリングでも必要に応じてご提案してますが、試されたクライアントさん達からは

> ウエストシェイパーデビューしました!
> 着用することにより自然と姿勢が良くなったり、この季節は腰痛が出たりするのですが、固定される事によって全く痛くならないなどいい事ずくめでした♪
>(K.Kさん 静岡県 45歳OL)
                
> 思い出して結婚式で着用したのを引っ張り出してみました。
> こんなにいいもの、なんでタンスの奥にしまいこんでいたんでしょうね!?
> 確かに姿勢もよくなるし、食欲抑制効果もあるし、美味しいものをみるとついつい忘れがちな(?)ダイエッターだという意識も、常に持っていられます。
>(F.Iさん 神奈川県 37歳兼業主婦)

といった“予想外の効果”に対する喜びのお声がとっても多いのです。

曇りや雨続きのうっとおしいお天気のもと

「なんとなくからだが重いなー」とか                
「なかなか体重が落ちないよー」

と気分も湿りがちな方は、試しに

           

「外から圧をかける」

            

ってことをやってみてください。

そのあとトイレ(小)の回数や量が増えたら「効果あり」です☆

ただし、やり方によっては逆効果になってしまいますので、くれぐれも以下の点には注意しておいてくださいね!

             

◆就寝中は血圧が下がるため、圧力の低い(20mmHg以下の)ものを選ぶ

◆ゆる過ぎずきつ過ぎず、ジャストフィットのサイズを選ぶ

◆通気性のいい素材、肌への刺激の少ない素材のものを選ぶ

◆着用しっ放しはNG(昼間着用したら夜は休む)

◆圧のバランスが崩れてしまったもの(破れたり伝線したもの)は着用しない

                

※「血管やリンパ管に関わる持病や既往症のある方」「病気やケガの治療中の方」「妊娠中の方」その他体調面で気になる点がある場合は、必ずお医者さまにご相談のうえお試しください。

            
            

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