2019年4月 5日 (金)

「やせてる人」の「やせてる理由」

      
こんにちは!もみい里香です!

     
新年度が始まりましたね。

           
と同時に新元号も決まり、新しい時代はもうすぐ目の前に。

               
そして、改元と時を同じくして我が「NetSlimネットスリム」も来月15周年を迎えます。

               
そんな全てがスタートするこのタイミングに私も新たにオフィスを開設いたしました!!(その準備でTwitterの方がすっかりご無沙汰しておりました;)

             
昨日のカウンセリングでクライアントさんからいただいた

           
> ダイエットに関する知識が毎回増えていくのが楽しみでなりません。
> 次回も楽しみにしています。
>(Y.Kさん/神奈川県/55歳主婦)

           
というお言葉が思い出させてくれたのは、一人でも多くのダイエッターさんに「ありがとう」と言っていただけることが私の原動力でもあり目標でもある、ということ。

            
その目標を胸に、新たな時代、新たな環境でここからますます精進していく所存ですので、皆さまのダイエットの友として末永~くおつきあいいただけると嬉しいです!

             
ということで、早速今回の「ダイエットのツボ」をお届けしていきますね。

                
新年度、新学期の始まりということで、歓迎会やお花見など宴席や会食の機会も多いことと思いますが・・・

           
そこでただボー――っと飲み食いしてるんじゃなくて、体重を落としたいあなたは周りを注意深く観察していただきたいのです。

              
特に「やせてる人」の生態には“体重を落とすヒント”がいっぱいです(アンテナを立ててない時には見えないんですけどw)

            
例えば・・・

             
「食後の片付け係」

               
を買って出てる人は食べてる割にそんなに太ってない、とかね。

              
これ、消費カロリーの問題だけではないんですよ。

               
確かに、体重が増加傾向にある人ほど食卓についてる時間が長く「だらだら食い」によるカロリーオーバーに陥りがちではありますが。

               
カロリーと同じくらい気をつけなければならないのが「食後の血糖値」です。

              
昨今の「糖質制限ブーム」の中、食事で上がった血糖値を下げるホルモン(インスリン)が、余った糖を脂肪に換えて蓄積する“肥満ホルモン”であることは、もう皆さん重々ご承知でしょう。

              
つまり、脂肪の蓄積を防ぐためには

                 
「いかにインスリンの出番を少なくするか」
「いかに血糖値を上げずにおくか」

               
が大きな鍵となります。

                 
これが「糖尿病」などの病気であれば薬で強制的に血糖値を下げることも可能ですが、健康体の場合そういうわけにもいきません。

               
そこで、薬に代わって健康的にそれを実現してくれるのが、

                 
「運動」

             
です。

               
運動を行うと、筋肉が血液中の糖質をどんどん取り込んでくれるため、血糖値が上がらずに済みます。

                  
そうするとインスリンの出番も減り、体重や体脂肪の増加を防ぐことができます。

                   
ただし!

                
この方法の有効期限は

            
「食べ始めてから1時間以内」

              
に限ります(“食べ終わってから”ではありません)

               
食後少なくとも30分以内には動かなければ、たちまち血糖値が上昇しインスリンの方が先に出動してしまいます。

              
かと言って「食べてすぐに走れ」ということでもないのです。

              
ちょっと席を立って、食器を運ぶ、洗い物をする、テーブルを拭く・・・いわゆる

           
「食後の片付け係」

           
で十分なんです。

             
その証拠に、その程度の動きでも“食後の眠気”が吹っ飛ぶのを実感できるはずです(インスリンの過剰分泌により高血糖→低血糖の状態になると、異常な眠気に襲われますから。)

            
「たったそれだけのこと」ですが、1日3食365日で1,000回以上の積み重ねとなると馬鹿にはなりません。

             
1年もあれば体重や体脂肪、ボディサイズにはしっかりと差が出ます。

               
「やせてる人」にはやはり「やせてる理由」があるということ、頭の隅に置きつつ観察してみてくださいね。
           
             
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2019年3月22日 (金)

レジェンドの言葉に学ぶこと

       
こんにちは!もみい里香です!
      
          
昨夜はメジャーリーガー「イチロー選手」の劇的な引退発表&会見でしたね。
       
      
私もプレイボールから会見までの一部始終を(TVではありますが)リアルタイムで見守っておりました。
                    
          
まさかの1時間半近くに及ぶ深夜のロング会見は、期待を裏切ることのないイチロー節の宝庫で、時代を超えて末永く伝え継がれていくものになるんだろうなぁ、と。
      
     
過去の偉人達の言葉がそうであるように、受け取る側のアンテナによって響く言葉は人それぞれでしょうが、私の中に残った言葉は
        
            
> 僕は我慢が苦手で楽なことを重ねている感じだった。
          
> 自分ができること、やりたいことを重ねているので我慢の感覚はない。
        
           
というフレーズでした。
       
          
「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」をモットーとする私ですからw
           
思わず「そう!そう!それ!!それ!!」と合いの手を入れてしまいましたが。笑
    
       
当方のカウンセリング体験者の方々のお声にも同じ空気を感じていただけると思うんですけど、
       
           
「継続は力なり」という当たり前すぎるほど当たり前のことが、やはり長い期間“結果を出し続けてきた人”の究極のノウハウなんだなぁ、と。
        
       
おそらく、野球も勉強もダイエットも同じで、
       
        
「何を頑張るか」
      
         
ではなく
        
         
「やりたいことをいくつ重ねられるか」
         
       
ってところに成功の最大の秘訣がある、ということを今回のレジェンドの言葉で改めて確信した次第でございます。
        
        
そこをわかっちゃった人達に「我慢」とか「苦労」とかっていう悲壮感みたいなものは微塵も感じられませんものね。
      
       
このメルマガでも以前お伝えしてますが、「リバウンドのないダイエット」を成功させるコツも
        
             
                     
「〇〇〇作り」
    
             
         
に尽きるんですよね。
    
   
この穴埋め問題の正解は
      
   
「ダイエットメニュー作り」
「筋肉作り」
「お仲間作り」
       
             
などではありません。(もちろんそれも大事ですが)
      
      
それよりもなによりも重要なのが、
         
              
          
「(仕)(組)(み)作り」
  
             
    
です。
      
       
「ダイエット」の語源は古代ギリシャ語の「diaita(生活のしかた)」です。
      
        
今までの「生活のしかた」が今のからだを作ってきたならば、今のからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかありません。
       
       
今までの「生活のしかた」の積み重ねが長ければ長いほどそれを変えていくことは容易なことではありません。
     
      
・・・が、逆に言うと、そこさえ組み換えてしまえば二度と体重が増えることはないのです。(それは私自身が身をもって実証しております。)
       
         
私の仕事はまさにその「仕組み作り」のお手伝いに他ならないわけですが、仕組み作りが上手くいってるダイエッターさん達を見てつくづく感じることは
    
         
「気持ちいいことは続く」
         
          
です。
       
        
・・・ね?イチロー選手の言葉とリンクするものがあるでしょう?
      
      
いくら理屈に納得できても、気持ちよくないことは続きません。
    
           
日本で9年アメリカで19年結果を出し続けてきたイチロー選手でさえ「我慢は苦手」「楽なことを」と言い切っているわけですから、「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」を模索しているダイエッターさんは、いろんなメソッドの中からぜひ
    
       
「気持ちいいもの」
       
      
を探すことにこだわってみていただきたいと思います。
     
        
試してみて気持ちよくないものは却下、もしくは気持ちよくなる工夫をする。(たった1つの道具の出現により、得られる感覚や効果が全く違うものになることもあります。)
  
         
そういう「気持ちいいもの(習慣)」が増えれば増えるほど、あなたのダイエットはラクになるし成功率もグンとUPしますので。
    
           
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2019年3月 1日 (金)

体重落としたかったら真面目に寝よう!

       

こんにちは!もみい里香です!

          

今日から3月ですね。 

         

「春眠暁を覚えず」

           

という言葉もあるように、本来「春」は夜が明けたのに気づかず寝坊してしまうくらい気持ちよく眠れる時期なんですが・・・

         

多くのダイエッターさんを見ていると、体重が落ちなくて悩んでる人ほど睡眠に問題があるような。

     

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いや、もはや睡眠不足というのは避けられない現代病みたいなもんですけど、私から見るとそれ以前に“真面目に寝てない”人が多いように思えるんですよね。

            

「真面目に寝る」

         

体重を落としたかったら、これすっごく大事なことなんです。

         

「睡眠不足が続くと体重が落ちにくい気がする」

「早めに寝た時ほど体重の減りが大きいような」

        

なんて現象にお心当たりのある人は、ぜひ過去記事

▼「食事と運動だけじゃやせない」▼

をご参照いただきたいのですけど・・・

           

結論を言いますと、

         

「その通り!」

「睡眠とダイエットは思いっ切りリンクします」

         

かと言って、ただたくさん寝ればいいってことではないのです。

          

大事なのは「(睡眠の)量より質」です。

        

例え3時間しか寝られなくても、その質を高めることで5時間寝た人より体重を落とすことは可能です。

            

そのためにはとにかく真面目に寝て欲しい。

            

ということで、まず心掛けていただきたいのは

        
        
             

「睡眠中にちゃんと体温が下がる服を着て寝る」

        
        
          

ということです。

         

そう、必ずパジャマに着替えるってこと。

         

これ、当たり前のようで、意外とできてない人も多いのです。

          

ラクだからと日中の「スウェット」のまま寝たり、

        

暖かいからとモコモコの「フリース」をパジャマ代わりにしたり、、、

         

してませんか?

      

そういう人は

              

「眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる」

         

というからだの仕組みから理解しておかねばなりません。

           

特に、寝てるあいだは、疲れをとったり無駄なエネルギーを使わないようにするためのクールダウンが必要です。

                 

そのため、からだは体温を1~1.5度ほど下げてエコモードに切り替えるんですが、それを邪魔するようなウエアでは、体温調節が狂ってしまい自律神経の乱れや脱水症状を引き起こすことに。

               

こういった体内環境では疲れもとれませんし、落ちる体重も落ちません。

                

生きてるだけで使われるエネルギー「基礎代謝」は寝てる時に最も使われますし、体脂肪を分解する働きや新陳代謝を活発にする働きのある「成長ホルモン」も夜に多く分泌されます。

                 

また、自律神経がきちんと働いていれば、昼間使った内臓や筋肉の修復作業も寝ているあいだに行われ、そこで膨大なエネルギーが使われるため、翌朝にストンと体重が減るわけです。

         

そのようにあらゆる機能が正常に働く体内環境を作るためには

             

「睡眠中にちゃんと体温が下がる服を着て寝る」

            

ということが、実はすっごく大事なのです。

          

そういうことを身をもって学んでから、私はそこへの投資は惜しまないようにしています。

          

下手すると普段着の何倍ものお値段だったりしますが、その分お世話になる時間も長いですから、睡眠不足に悩んでいらっしゃるお忙しいダイエッターさんこそ

            

「適度な保温性と吸水性を兼ね備えた天然素材のパジャマ」

            

にこだわっていただきたいと思います。

             

意外なことで体調も体重もびっくりするくらい変わるものなので。

          

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2018年11月30日 (金)

高い費用をかける前に・・・

         

こんにちは!もみい里香です!

                           

世の中は「パーソナルトレーニング」や「プライベートジム」なるものが花盛りですが、トレーナーや設備も一流ならお値段も一流ってことで、

          

「高いお金払って私に続くのかしら~」

           

とご心配な方も多いのでは?

             

そんな方はまず、こういうことからトライしてみられることをおすすめします。

           

これ、結構いろんなお悩みの問題解決を網羅したメソッドなので、続けることができれば、からだのあらゆるところにじわじわと変化が表れるはずです。

             

なにより、こんなことが続かなければジム通いも続かないと思うので、「続けられる」って確信が得られてからジムに行かれても遅くはないかと。

          

その試金石とも言えるのが、

         

「ふくらはぎにある平らな筋肉(ヒラメ筋)にアプローチするトレーニング」

         

です。

          

なぜ「ヒラメ筋」なのか。

           

もちろん、ふくらはぎを引き締める効果もあるんですが、ヒラメ筋にはダイエットや健康の要となるとってもとっても重要な役割があります。

          

それは

          

「血液やリンパ液を心臓に戻すポンプの役割」

         

です。

           

血管やリンパ管というのは、

                 

「血管=からだに必要なものを運ぶ上水道」

「リンパ管=からだから不要になったものを運ぶ下水道」

             

といった働きの、からだ中に張り巡らされてる細い管ですが、静脈やリンパ管にはポンプ機能がないため、重力の関係でどうしても下に下に溜まってしまいます。(その結果が「むくみ」ですね)

          

とりわけ下水道(リンパ管)の流れが滞ってしまうと、運動で燃焼した脂肪や体内の老廃物がスムーズに排出されないため、

           

「運動頑張ってるのに、やせないのはなぜ!?」

        

なんてことになりがちです。

              

なので、運動の効果を最大限に引き出すためにも、その前にきちんと下水道の整備をしておかねばならないわけです。

            

その最も流れが滞りがちなところ(下半身)で、ポンプの働きをしてくれるのがヒラメ筋です。

            

その証拠に、ここがきちんと機能していれば、膝下のむくみなどは自然と解消されます。

          

そんなヒラメ筋を鍛えるのに効果的なトレーニングは

           

「かかとを上げた状態で行うスクワット」

          

などがおすすめです。

         

・・・が!

           

これだって続けるとなるとちょっぴり気合いが必要ですよね。

        

そこで、それをもっと手軽に生活の中で代行してくれる方法が

     

「かかとを上げた状態で歩く」

        

です。

    

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これくらいなら続くでしょう???

           

ちなみに、

          

「女性の精神状態や健康状態はふくらはぎを見ればわかる」

          

なんて聞き捨てならない分析もあるんですよ。

          

後ろから見た時に、

             

・アキレス腱からヒラメ筋にかけてのラインがしっかりとひきしまっている

・腓腹筋(つま先立ちの際に盛り上がる筋肉)がしっかりと盛り上がっている

        

という女性は明らかに“運動してる人”であり、精神的な安定性が高く対人スキルも高いそうです。

         

一方、ふくらはぎのかたちにメリハリがなくボテッとしている人は、活動性が低く精神的に怠惰である場合が多いんだとか。。。

       

医学的な根拠は「?」ですが;そう言えば・・・

         

御年78歳とは思えないほどの行動力とスタイルを誇るデヴィ夫人も、以前TVでご自宅の和室を披露されていた際にルームシューズを脱いだその足はしっかりとかかとが浮いてました(!)

            

高い費用をかける前にまずは

            

「かかとを上げた状態で歩く」

            

という習慣づけにトライしてみてくださいね。

          

後姿で精神状態や健康状態までチェックされてるかも、ってことも頭の隅に置いていただきつつ。。。笑           

   

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2018年7月13日 (金)

夏にやせない人はもしかして・・・

       

こんにちは。もみい里香です。

             

ダイエッターさんの中には

「夏にやせて冬に太る」

というお悩みが多いようにお見受けしますが、

「夏にやせない」

って人も、実は結構いらっしゃいます。

          

多くの人が体重の停滞や増加に悩まされる受難のシーズン「梅雨」も明けて、さぁこれから!

           

と思いきや。

        

落ちないじゃないのーーー体重ーーー!!

        

となってるあなた。

       

もしかして、

           
        
          
          
          
              

「シャワーだけで済ませてませんか?」

                
                   

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寒い時期には湯船にお湯を溜めて浸かってたって人でも、暑くなるとついシャワーで済ませてしまいがちです。
            
         
よ~く振り返ってみてください。

            

そのあたりから体重の落ちが鈍くなってませんか?

            

お風呂には「体温を上げる」という、健康面においてもダイエット面においても有効な効能があります。

             

実際に“睡眠時間を削ってでもお風呂に入る”なんて人は免疫力も高く、インフルエンザの流行時や花粉症の季節でも家や職場で一人だけ無事だったりします。

            

また、「たかがお風呂、されどお風呂」で、入り方によってはジョギング1時間に匹敵するほどのダイエット効果を出すことだって可能です。

            

でも、この時期「免疫力」や「代謝」といったファクターより重視すべきは

      
                   

「汗」

                  
           

です。

         

汗には、ご存じ「体温を一定に保つ」という大きな役割があります。

             

汗をかくことで体内の空調が最適な状態で保たれ、からだのあらゆる機能が正常に作動しているわけです。

           

ところが、今はエアコンの普及や運動不足、そしてシャワー生活により、その汗をかかなくなってる(かけなくなってる)人が増えています。

            

「夏だから一応汗はかいてるけど」なんて人も、モンダイは“そのかき方”です。

              

汗をかくことに慣れてない汗腺からたまに出る汗はベタベタした臭い汗となります。

            

それこそが「汗腺の機能が低下しているサイン」なので、お見逃しなく。

             

汗腺の機能が低下していると体内に熱がこもりやすいため、からだは防衛本能により熱を出さない方向にシフトチェンジします。

          

それが、

        

「代謝を抑える」

                

というダイエットにおいては致命的な態勢です。

             

ダイエットだけではありません。

                         

汗腺の機能低下は、言ってみればエアコンの故障みたいなものですから、そういう状態が続くと

          

「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「風邪をひきやすい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「お肌が荒れる」
「便秘がち」

        

といった「夏バテ」につながります。

        

寒い季節には喜んで飛び込んでいたお風呂、そのあとかく「滝汗」が自然と「汗腺のトレーニング」になっていたというわけですね。

          

ダイエットカウンセリングでおすすめしている入浴法では、体重のみならず

           

「何をやっても取れなかった小鼻の毛穴の黒ずみが取れました!」
         
「肌の張りがよくなり、くすみも消えて肌の色がワントーン明るくなったような気がします。」
          
「高価な化粧品もサプリメントも医薬品すら効かなかった、十数年来のおでこのブツブツが減ってきました!」

           

といったお肌に関する(特に「毛穴」関連の)驚きの声がとにかく多いのですが、ここまでの効果はシャワーじゃ到底出せません。

           

「体重の落ちが鈍い」

「体調が優れない」

「お肌の調子がイマイチ」

          

などの症状にお心当たりのある方は、まずこの週末ゆっくりとお湯に浸かってみてください。

           

そう言えば、過去にも

▼「汗が臭わなくなるダイエット」▼

なんて記事をお届けしてましたので、よろしければこちらものぞいてみてくださいね☆   

                  
   
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2018年5月25日 (金)

低気圧に負けないダイエット

         

こんにちは!もみい里香です!

            

今年もやってきましたね。

          

「低気圧との闘いのシーズン」

              

このメルマガを海外で読んでくださってる方も多いですけど、

            

そうなんです。

             

あの華やかな桜前線が通過したあとの日本列島は、打って変わってどんよりとした雨雲のカーテンに覆われつつあります。。。

       

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四季があるのは趣があってとっても有難いことなんですが、気候の変化についていくのは大変。笑

           

3~4ヶ月おきに体内のシステムをアップデートしなければならず、特にその切り替え時期には体調を崩してしまう人も。

             

ダイエットにおいても然りで、

「頑張ってるのになかなか体重が落ちない」とか
「そんなに食べてるわけじゃないのに体重が増えてる」

といったダイエットの停滞(もしくは後退)を嘆く声が多いのもこの時期。

            

これ、毎年この時期になるとお伝えしていることですが、初めての方もいらっしゃるので、改めてお伝えしておきますと・・・

           

大丈夫なんです!

        

この時期のダイエットの停滞(or後退)は、あなたのせいではありません。

           

それは、ほかでもない

          

「低気圧」

      

の仕業なのですから。

            

この時期には、南からの暖かく湿った空気と北からの冷たく乾いた空気がぶつかって梅雨前線が形成されますが、温度差のある空気が接することで前線上には低気圧が発生します。

            

気圧が下がると、

上昇気流が発生する
 ↓
大気中の酸素が薄くなる
 ↓
血液中の酸素分圧も下がる
 ↓
血管が拡張し血流が増える

と私達の体内にも影響がおよび、その結果、からだがだるい、頭が重い、眠い、関節が痛む・・・といった不調があちこちに現れることに。

               

そんな気圧の低い状態が続くと

         

「外からの圧力が低下しからだが膨張する」

           

といった事態に陥ってしまいます。

          

いわゆる

           

「飛行機に持ち込んだポテトチップスの袋が上空(低気圧の状態)でパンパンになった状態」

       

ですね。

         

この膨張によって血管やリンパ管の圧力も低下するため、体内循環が悪くなり「むくみ」を誘発するわけです。

          

しかも、湿気が多いと皮膚からの水分の発散も起こりにくいため、からだは水分を溜め込む一方です。

        

そこにきて不安定な気候により自律神経も乱れやすく、代謝がスムーズに行われにくいため、どーーしても体重が落ちにくい状況に。

           

もちろん、上空で膨らんだポテチの袋が着陸時にはしぼんでいるように、この場合の体重増加は一時的な現象なので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。

        

梅雨明けとともに低気圧も消滅し、からだの中もスッキリするはずです。

       

・・・が、その日を待てないダイエッターさんに。

      

“低気圧に負けないダイエット”のコツを1つお教えしておきましょう。

        

それは、

      
         

「外から圧をかける」

    
      

というワザです。

     

「上空のポテトチップス」状態になるのは“外からの圧力が低下しからだが膨張する”というメカニズムによるものなので、それを防ぐには外側から締めてあげることがやっぱり一番有効です。

         

例えば「着圧ソックス」

     

これは、もともと血管の治療や血栓予防のために作られた医療用ソックスがルーツとなりますが、一般に出回っているものは、足首から上に向かって徐々に圧を弱める“段階式着圧”で筋肉のポンプ機能を再現し血液やリンパ液を下から上へ押し流してくれるというもの。

            

今ではソックスのみならず、ストッキングやタイツ、レギンスなど“脚やせ”用の商品がかなり充実してますよね。

          

それにも増しておすすめなのが、胴体に圧をかけてくれる「ウエストシェイパー」

              

こちらは、引き締め効果や循環促進効果だけでなく、

「ウエストシェイパーを着用することで自然と姿勢が良くなりました」

「体幹が固定されるせいか、この時期特有の腰痛が全くありません」

「着物を着ている時のような食欲抑制効果があります」

「ダイエット中という意識が維持できます」

といった“予想外の効果”に対する喜びのお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く聞かれます。

          

しかも、ウエディング用とか産後の引き締め用とか・・・「あ、そう言えば私持ってるわ!」ってケースが意外と多いんですよね。笑

   

ここからしばらく続くであろう、うっとおしい季節に少しでも体調不良や体重増加を防ぎたい人は、試しに(まずはタンスを漁ってみて)

         

「外から圧をかける」

       

ってことをやってみてください。

           

そのあとトイレ(小)の回数や量が増えたら「効果あり」です☆

            

その答えは過去記事▼「脂肪の行方」▼に。

             

ただし、「着圧グッズ」も使い方によっては逆効果になってしまいますので、くれぐれも以下の点にはご注意くださいね!

                

◆就寝中は血圧が下がるため、圧力の低いものを選ぶ
              
◆ゆる過ぎずきつ過ぎず、ジャストフィットのサイズを選ぶ
                 
◆通気性のいい素材、肌への刺激の少ない素材のものを選ぶ
             
◆着用しっ放しはNG(昼間着用したら夜は休む)
            
◆圧のバランスが崩れてしまったもの(破れたり伝線したもの)は着用しない
                    
◆「血管やリンパ管に関わる持病や既往症のある人」「病気やケガの治療中の人」「妊娠中の人」その他体調面で気になる点がある場合は、必ずお医者さまにご相談のうえお試しください。

   

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2018年2月 9日 (金)

その着方、間違ってません?

                

こんにちは!もみい里香です!

           

いよいよ冬季オリンピックのスタートですね!

                 

現地空港で寒さ対策をインタビューされていたレジェンド葛西さま。

「ホッカイロいっぱい貼ります!」

の「ホッ」の部分を上手いこと切り取って放送したNHKはさすが~
と感心しながらニュース見てましたけどw(「ホッカイロ」は商品名ですからね;)

             

平昌もさることながら、日本の冬も今年はホント寒いですね!

               

今日は全国的に少し緩んでいるものの、週明けにはまた真冬並みの寒さに戻るとか。
いよいよ試練の「三寒四温」のシーズンに突入でしょうか。

             

この時期は体温調節が健康管理の要となりますが、それはダイエットにおいても然りです。

             

「体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下する」

                     

ってことは、このメルマガでも度々お伝えしてますけど、実際に「同じ食事をしても(体温が)36.5度の人より35.5度の人の方が太りやすい」という事実があります。

          

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

             

なんて説もありますので、このインフルエンザ蔓延の時期は特に!
からだを冷やさない工夫が必要です。

           

そんな「冷え対策」について、これまでもいろんなヒントをお伝えしてきましたが、先日の

▼「この時期にやってはいけないこと」▼

でもアドバイスしたように、間違ってるケースも結構多いので、今回も1つ確認を。

            

それは、この時期もう欠かせないアイテムとなりつつある

          

「ダウン製品」

            

について、です。

               

昔は高級ブランドやスポーツメーカーでしか手に入れられなかったダウン製品も、今では仕送りで暮らす学生さんでも手が届くところまで下りてきてますよね。

              

それにより地球上の随分多くの人が寒さをしのげるようになったんじゃないかと、(質の良し悪しは別として)その功績の大きさは計り知れないものがあると思うんですが。。。

           

もちろん、ファストファッションのそれは極寒の冬山に対応できるものでは到底ありません。

           

でも、普段の生活の中では(それこそホッカイロに相当するくらいの)からだを温める効果があります。

         

ただ!

            

残念なことに、使い方を間違っているために、その効果が半減しているケースも多いようにお見受けします。(冬キャン大好きキャンパーの端くれといたしましては)

          

ダウン製品にはコートのような「アウター」とライナーのような「インナー」がありますが、みなさんはどちらをご利用ですか?

              

私は、この時期、室内であろうと屋外であろうと

            

「インナーダウンベスト」

        

をフル活用しています。

             

あえて「袖なし」「ショート丈」のベストです。
そう、ぱっと見「戦場カメラマン」みたいなアレです。

        

・・・が、彼のように服の上には着ません。(アレは防弾チョッキですってば;)

           

なるべく「肌に近いところ」で着ます。

         

素肌に直接着るには肌なじみがよろしくないので、肌着の上にインナーダウンベスト、その上にお洋服・・・というのが基本のカタチです。

         

薄手のニットやシャツだと中に着込むのは難しいので、さすがに上から羽織りますけど、生地が薄いだけ「肌に近いところ」という条件はなんとかクリアできてるかな、と。

            

なぜ「肌に近いところ」なのかと言いますと・・・

               

「ダウン」とは本来「水鳥の胸に生えている羽毛」のことですが、

              

フワフワの羽毛が体温で温まり膨らむ
 ↓
膨らんだ羽毛が空気をたくさんとらえる
 ↓
空気の層ができる
 ↓
動かぬ空気の層が断熱材の役割を果たす

            

というメカニズムにより暖かい環境が作られるんですね。

           

つまり「ダウン製品の熱源」=「自分の体温」なんです。

             

となると、肌着の上にシャツを着て、ニットのカーディガンを羽織って、ダウンのコートを・・・
みたいに、たくさん着込んだ上からダウン製品を着ても、体温から遠いため羽毛に熱が伝わりにくい、ってこと、、、
おわかりいただけるでしょうか。

               

ま、たくさん着込んでる分、寒くはないかもしれませんが;
かなり動きにくいですよね。

            

厚着による運動不足も“冬太りあるある”です。

              

その点、「肌に近いところ」でダウンを着ると、少ない衣類でも効率よく温まるため、動きも軽快です。

              

ちなみに、そんなダウンに覆われている水鳥の体温は40度近いそうです(!)

          

最強ですよね;

           

もし、ダウン製品を「肌に近いところ」で着ても暖かくならないという人は、もともとの体温がかなり低くなっている可能性があります。

             

その状態でダイエットを頑張っても、なかなか結果には結び付きにくいかも。

          

そういう人はどうすればいいか・・・

            

それはまたの機会にアドバイスするといたしましょう。

               
   

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2017年12月21日 (木)

実は明日(12/22)はスゴイ日

               

こんにちは!もみい里香です!
         
         
今週末はいよいよクリスマス・イブですね。 
                                     

その前に、明日12/22(金)は「冬至」ってご存じでした?
               

日本ではニュースや天気予報で

「今日は冬至です。一年でお昼が一番短い日ですね。」

と紹介されるのが一般的ですが、古代中国や古代ヨーロッパにおいて、この日は一年の中でもとっても重要なターニングポイントの一日でもあったんですよね。

                   

なぜなら、この日は「一年でもっとも太陽の力が弱まる日」で、そこからV字回復でパワーアップする「太陽の復活の日」だから!(「クリスマス」も、そんな太陽の復活とキリストの生誕とを結びつけた後付けのイベントなんだとか???)

              

昔は「一年の始まりの日」ともされていたおめでた~い日「冬至」

                  

それが、今年の日本では明日の12/22(金)なんです。

                

この日を境に“運が上向く”らしいですから!

              

知ってた人も知らなかった人も、今年はしっかり意識して過ごしましょう!!

              

そんな素敵な運を確実に呼び込むための“おまじない”みたいなものもありまして。

                   

そういった季節ごとの風習って、地球のサイクルに合わせて生まれたものですが、当然ながらそこで暮らす私達人間のからだのサイクルとも連動している部分が多いんですよね。

           

過去記事▼意外なところに不調の原因が!▼でもお伝えしているように、そういうところにダイエットの意外なヒントも隠されていたりするので、

                

「からだが喜ぶダイエット」

                

を提唱している私としては、季節の移り変わりにもきちんと目を向け耳を傾け日々を暮らしていくことが、とっても大事なのではないかと思っているわけなんです。

               

ということで、今日はせっかくですから「冬至」をテーマにしっとりと(笑)ダイエットのヒントをお伝えしていきますね。

                

日本では古くから冬至に「カボチャ」を食べる習慣がありますが、これ、「運盛り」と言って、とっても縁起のいい食べ物だから、なんです。

                

「運盛り」とはニンジンやレンコンなど「ん(うん)」が2つつくもの。

                 

カボチャも別名「南瓜(ナンキン)」ですから、立派な「運盛り」なのです。

            

ただ、ニンジンもレンコンもカボチャも、ダイエット的には日頃の多用はあんまりおすすめしていないんですよ。

           

「運盛り」以外にも

         

・イモ類

・とうもろこし

・栗

            

など。  

これらは一応野菜売り場に置いてはありますが、国や地域によっては主食となるものもあるでしょう?

          

それくらい糖質を多く含むため、糖尿病食事療法のための食品交換表においては「穀物」と同じカテゴリーに入れられているんです。

            

なので、たくさん食べる場合は、その分ご飯の量を減らして調整していただく必要があります。

       

目安としては、

              

・カボチャ小1/8個(約100g)

・サツマイモ中1個(約100g)

・ジャガイモ中2個(約200g)

               

が大体「子供茶碗1杯弱のご飯(約100g)」という感じで置き換えていただければと。

                   

ま、年に一度のオメデタイ日くらい多少オキテヤブリしたって体重が大幅に増える心配はないので、明日ばかりは難しいこと考えずに縁起の方を担いでいただいていいんですけどね。笑

              

本来カボチャは「夏野菜」ですが、保存技術の発達していない昔でもこの時期まで美味しく食べられていたってことは、それくらい生命力のある食べ物ってことです。

            

一年でもっとも太陽の力が弱い日だからこそ、南の陽のパワーを蓄えたカボチャで運気アップを図りましょう☆

              

そして、冬至と言えば「ゆず湯」です。

            

そもそも、入浴が毎日の習慣でなかった時代は、お風呂に入ること自体が“運を呼び込む前にからだを清める”といった意味があったみたいなんですけど、そこにクエン酸やビタミンをたっぷり含む「ゆず」を投入することで

          

・血行促進

・冷えの改善

・免疫力アップ

・保湿効果

             

などなど。

            

「冬至(湯治)にはゆず」と言われるだけの効能がてんこ盛りなのです。

           

それ以外にも

      

・発汗作用

・利尿作用

           

はむくみの改善に効果がありますし、何より、体温が1度上昇することで代謝は12%もアップしますから、ゆず湯のダイエット効果は絶大です。

                  

そんな天然の入浴剤「ゆず」の栄養成分は実より皮の方に多く含まれていますので、皮ごとお風呂に入れるのがおすすめですが、お肌の敏感な人はちょっぴり注意が必要です。

             

調子に乗って入れ過ぎたり、果汁を絞り過ぎたりしちゃうと、痒みや痛みが生じる場合もありますので、数を減らしたり、事前に熱湯をかけたりして、様子を見ながらトライしてくださいね。

             

以上、今回はオメデタイ「冬至」にまつわる豆知識でした。

               

冬至のちょうど1ヶ月後(2018/1/20)が最も寒さの厳しい「大寒」となりますので、寒さもこれからピークを迎えます。

         

2017年も残り10日ということで慌ただしさもピークかと思われますが、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしくださいね☆ 
           
           
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2017年11月 9日 (木)

●●で増えた体重は●●で落とす

           

こんにちは!もみい里香です!

ダイエットカウンセリングのクライアントさんから先日こんなメールが。

> 前回のメルマガを読んで、里香さんでも砂糖の中毒性に入り込まれることがあるの!?と、驚くとともに、親近感でほっとしてしまいました(^^;
> スリムな人は、何でも完璧に素敵生活をしているわけじゃなくて、ずれた時にもとの生活に修正して戻れるんだ!

これは、3週前の記事▼「ちょっと太ってみました(汗)」▼を読まれた感想だったんですが・・・

たった2行のこの文章の中に、ホントは私が言いたかったのにきちんとお伝えできなかった重要なメッセージがバッチリ!!含まれていましたので、あえてここでご紹介させていただくことにしました。

そうなんです。

「スリムな人」イコール「完璧な生活をしている人」ではないんです。

ここを勘違いしていらっしゃる人が多いようですが・・・

そんな人、いるわけないじゃないですかーーー笑

こんな仕事してる私だって、昔っからポテチ大好きで「今どきの1袋の量はなんじゃwww」と憤ってますし(あ、どうでもよかったですか;)
外食もスタバもカロリーなんか気にせずふつ~に「食べたいもの(飲みたいもの)」をオーダーしてます。

あなたの周りにも「それなのに太ってない人」っていませんか?

そういう人はH.Oさんのおっしゃる通り

           

「ずれた生活を修正できる人」

            

なんですね。きっと。
(「ずれた生活」=「太る生活のしかた」)

そんなH.Oさんもお仕事に家事に子育てに・・・とお忙しい40代のワーキングマザーですが、目下「生活改善中」でして。

9月半ばからスタートされて1ヶ月半で4.5kgの減量です。

これ、言っときますが、まだ何も減量のためのアドバイスは行っておりません。笑

私のカウンセリングでは、まずこれまで体重を増やしてきた「太る生活のしかた」を「やせる生活のしかた」へと矯正(生活改善)することから始めます。

基礎工事が完了してないところに、いくら立派なうわものを建てても何かのきっかけで根こそぎ倒れてしまいますから。

きちんとした基礎ができあがるまでダイエットの本丸(減量)には進みません。

にも関わらず、その段階ですでにH.Oさんのように4~5kg落ちたりするわけです。

つまり、それまで「生活のしかた」により太らされていた部分が大きかった、ということですね。

ここですよ!みなさん!!

「生活のしかた」ひとつでこれくらい体重は増やせるし、落とせる、ってこと。

それを知っておいていただきたいのです。

             
            

「生活のしかたで増やした体重は生活のしかたで落とすしかない」

                  
                  

というのは、このお仕事を始めた時から私にとって揺るぎのない黄金律ですが、

「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」への矯正さえ済ませてしまえば、そこから体重を落とすことも、落とした体重を維持することも、そんなに難しいことではないのです。ホントに。

もちろん、たまの羽目外しもノープロブレム!です。

H.Oさんのおっしゃる

       

「スリムな人は完璧な生活をしている人ではなく、ずれた生活を修正できる人」

           

になれちゃうわけです。

逆に言うと、「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」への矯正というステップを飛ばしていきなり減量に行く、ってのは手っ取り早そうに見えて、実はものすごーーーくパワーがいるし、その後の維持にもかなり苦労します。

「ダイエット」
   ↓
「リバウンド」
   ↓
「ダイエット」
  ↓
「リバウンド」

を繰り返していると、そのうち1gも落ちなくなり二度とやせないからだを自分で作ってしまうことになりかねません。

このメルマガの読者さんには絶対にそういう経験をして欲しくないので(焦る気持ちもわかりますが)まずはじっくりと基礎固めから取り組んでいただきたく。。。

基本的なことから意外なことまで、これからもこの場を借りていろ~んなヒントをお伝えしていきますからね。

どうぞお見逃しのないように☆
   

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2017年9月29日 (金)

この時期にやっておくべきこと

               

こんにちは!もみい里香です!

熱帯夜から解放されたと思ったら、いつの間にか半袖が着られなくなってました。。。

気持ちのいい季節は足早に通り過ぎていきますねぇ。。。

そうこうするうちに、あっという間に冬がやってきますから、ボチボチ冬物の準備もしておかねば!ですね。

去年の服、ウエストや腰回りは大丈夫ですか?笑

ダイエットカウンセリングに申込んでこられる方の「理由」の中で最も多いのが、

          
              

「服がらみ」

            
            

のものです。

厳密には

      
        

「自分に自信をつけるために」

         
           

といった“メンタル的な理由”と二分する感じなんですが・・・

正直言いますと、前者(服がらみの理由)の方が圧倒的にダイエットの成功率は高いです。

服がらみの場合、

           

「お気に入りの昔の服をもう一度着たいから」

「“着られる服”じゃなく“着たい服”を選べるように」

「イベントに着ていくスーツのために」

            

という風に「目的」がかなり具体的ですよね。

特に、目の前に現物がある場合は、ほぼ100%その目的をクリアして卒業されます。

やっぱ、何かの壁にぶち当たった時に

「自分に自信をつけるために!」

って頑張れるかと言うと・・・

それはちょっと難易度高いですよね;

メダリストクラスのアスリートでもない限り、人間(私も含めて)そんなにメンタル強くないと思うんで。

そんな時、着たいと思う服が目の前にかかっていれば、何かにつけて

「それ、つまんで大丈夫?」とか

「そのまま寝ちゃう?」とか

「いつまでも着られなくていいのか?」とか・・・

グイグイ詰めてきてくれますから、ギリギリのところで理性を保てたりするんですよね。いやホント。

意外と単純なものなんです。

そこで!(ここからが本題ですが)

この衣替えの時期にぜひ!!引っ張り出しておいていただきたいものがあるんです。

それは

      
  

「喪服」

    
         

です。

これ、う~~~んと前にもお伝えしたことがあるので、昔からの読者さんなら覚えがあるかもしれませんが・・・

結構「あるある」なんですよ。

先日、ダイエットカウンセリングの方でも

> 知人の突然の訃報に大変なショックを受け、ひとしきり泣いて過ごしたあと、
> お通夜&告別式のお知らせにふと我に返り
> 「そうだ、喪服…」
> と、およそ3年ぶりにクローゼットから出してみたところ、
> 見事に背中のファスナーが上がりませんでした。。。
> 悲しみも癒えないままデパートに喪服を買いに走らねばならず…
> いろんな意味でショック倍増でした。
>(K.I.さん/愛知県/43歳主婦)

といった切ない理由で申込んでこられた方がいらっしゃいましたが・・・

決して他人ごとではありませんよね。

喪服はおそらく着ずに済む人はいない、というくらい大人の必需品でもありますが、いかんせん“予定が立たない”ものなので(法事とか以外は)

いつ必要になるかがホント読めません。

そのため、クローゼットの中で待機している期間の方が圧倒的に長く、定期的に虫干しはしても試着までしている人は少ないんじゃないかと。

にも関わらず、出番が来たら“待ったなし”ですから。

しかも、数年のブランクともなると体型も結構変わります。

となると、K.I.さんのように悲しい気持ちを抱えながらも、大急ぎで新しいものを買いにいかねばならないことに。

なんだか複雑ですよね;

そういうダブルの悲劇に陥ることのないように、せめて半年に一度の衣替えの時には

      
        

「喪服の試着」

     
       

もおこなっておきましょう。

その際にできれば

      
     

「ヌードサイズの採寸」

    
      

までやっていただければ、なおGOOD!です。

きっと、

     
       

「服のサイズがからだのサイズではない」

      
    

という事実に愕然とされると思います。(脂肪は柔らかいため、ウエストも10cmオーバーくらいなら軽く入ってしまいます。)

そんな現実を知ることが“最後のダイエット”の始まりでもありますので、この機会に勇気を出して「喪服の試着」と「ヌードサイズの採寸」をおこなっておいてくださいね☆   

   

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