2018年4月13日 (金)

あなたの大事な資産について

             

こんにちは!もみい里香です!

           

えっと、まずは業務連絡をさせてください。

             

ここにきて「体質改善用サプリメント」のユーザーさんから

「サプリ購入のための窓口がうまく探せません(泣)」
「久々にサプリメントを購入したいので、手続き方法を教えてください」

といったお問い合わせが相次いでおりますので、取り急ぎご案内ページをお知らせしておきますね。

     

▼「体質改善用サプリメント」のユーザーさんへ▼

                     
                  

このメルマガやバックナンバーのブログにはリンクが貼ってあるんですけど、そう言えば肝心の公式サイトの方にお知らせがなかったなと;

               

リピーターさん向けのお得な特典も(すでに5年以上!)継続中ですので、常連さんのみならず、お久しぶりの方も(笑)遠慮なくリクエストしてください。

                

※「体質改善用サプリメント」は「体質改善ダイエットコース」のみでのご提供となります。
(“サプリメントのみの販売”は行っておりません。)

その理由につきましては▼「サプリメントとダイエット」▼でご説明しております。

                   

以上、業務連絡でした。

             

くだんの「体質改善ダイエットコース」は

・カウンセリングによる「生活改善」
・サプリメントによる「体質改善」

のダブルパワーで「より速いダイエット効果」「リバウンドのないダイエット」を実現する、実績&人気ともにNo.1のコースですが・・・

                   

今日は「生活改善」「体質改善」のどちらにおいても重要な鍵となる、ある「パーツ」に関するお話です。(ということで、なんともダイエットのメルマガらしからぬタイトルとなってしまいましたが;)

             

今回の主役は

         
        

「歯」

       
        

です。
       

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歯とダイエットの関連性については、これまでにもいろんな切り口でお伝えしてきましたが、その役割がどれだけ大きく、その存在がどれだけ有難いものなのか・・・

             

これ、失ってみないとわからないんですよね。

            

私も若い頃はホント無頓着で「あって当たり前」くらいの感覚でしたから、メンテナンスもテキトー、痛くなったら歯医者さんへ・・・くらいのものでした。

           

親知らずに紛れて(?)あっさり失ってしまった奥歯もあったりして・・・もう当時の自分の無知を悔いるばかり(涙)

          

今は、1本足となった歯さえも必死の治療で残す努力をしてますが(先生がw)

             

「あぁた!!歯1本、一体いくらするかご存じ!?」

           

って黒柳徹子さんばりに声を大にして言いたいくらいです。

          

こうなってみて、つくづく感じるのは

      

「歯=からだの中の建造物」 

         

ってこと。

         

材質や構造からしても、これはもうれっきとした「建造物」ですよ。

    

このごろは歯磨きのあいだ毎回そういう目で自分の歯を見ながらゴシゴシゴシゴシしています。

                

当然、使う材料や工法によって値段もピンキリですが、本物の歯の見た目や機能に近づけようと思うと、まぁ1本あたり10万円は下らないでしょう?(「銀歯」なら別ですが、さすがに全部銀ってわけには・・・)

              

(親知らずを除く)大人の歯の本数は上下14本ずつの合計28本が標準らしいので、安く見積もっても300万円弱。

            

田舎ならちょっとした家1件建つ値段です。

            

それだけの建造物が、基本、生まれた時に平等に与えられてるわけです。どんな人にも!

            

「家1件分の資産」

          

↑この意識が10代20代の私は低かったですねー;

          

そうすると、

「朝から甘いものを食べる」
「バッグの中にはお菓子が常駐」
「間食のお伴には清涼飲料水」
「寝るが寝るまで続く飲み食い」

なんてことも平気でやっちゃうので、あっという間に「デ部」部員に。

           

口内環境が悪い時期がやっぱ体重も最高体重でしたよ。

            

おそらく周りの大人は常に警告をしてくれていたんだと思うんですけど。。。ピンときてなかった、全く。

            

今、周りを見回しても、そのことを実感として理解できているのは50代以降の人達かなー。

             

実際に「失いつつある人」だけ、ってことです。

          

そうならないとわからない。

         

それが残念で残念で。。。

           

「歯」はダイエットのみならず「健康」にも「美容」にも大きく関わってくるパーツです。

         

そのことを心の底からわかっておいていただきたいと願う親心で、本日のテーマといたしました。

              

一応、「歯」と「ダイエット」に関する過去記事も思いつく範囲でご紹介しておきますので、300万円相当の資産を無駄にしたくない人は(重複する部分もあるかと思いますが)ぜひそちらものぞいてみてください。

         

▼「最もダイエット効果の高い運動は」▼

▼「年間最大の鬼門をクリアする秘訣▼

▼「おすすめのワンコイン・ダイエット」▼


▼「あるスグレモノとの出会い」▼

▼「やせるホルモン」▼

    

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2018年3月30日 (金)

からだからの緊急速報に気づいてますか?

    
            

こんにちは!もみい里香です!

                    

3月も明日で終わり。
2018年も気がつけば1/4が経過したことに!   
             
                  

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この1ヶ月は受験や卒業、確定申告に年度末・・・とハードでイレギュラーなスケジュールにお疲れの読者さんも多いのでは???
そこにきて春特有の不安定な気候でしょ。

              

「なんだか体重が増えつつある」とか
「最近体重の減りが思わしくない」

            

なんてお悩みの方がいらしたら、体重計ばかり気にするのではなく、

         

「からだが悲鳴を上げていないか?」

         

気をつけてみてくださいね。

         

四半世紀以上ダイエットに関わるお仕事をしてきて、私がたどり着いた究極の結論は

             

「からだにいいことをしていれば体重が増えることはない」

                

ってことです。

        

実際、私自身もう何十年も体重を落とすための努力はしてないです。

        

ただ「からだにいいことをする」

        

・・・いや、それも完璧にできてないな。笑

          

「からだによくないことをしない」

           

こっちの方が近いかもしれません。うん。

             

そこにこだわってるだけで、かれこれ30年以上体重は大きく変動していません(妊娠中だけは10kgほど増えましたが)

              

そもそも「(必要以上に)体重が増える」という現象自体、からだにとっては異常事態なんですよね。

              

本来からだの代謝機能が正常に働いていれば、口から入れたものは

「分解」
 ↓
「消化」
 ↓
「吸収」
 ↓
「エネルギー代謝 or 排泄」

という流れでキレイになくなるはずです。

           

ところが、そのプロセスで何か問題があると処理しきれなかったものが体内に残る。

           

血液検査やレントゲンで調べるとその詳細も明らかになりますが、日々の生活の中でもわかるのが「体重増加」というサイン。

             

これ、からだから発せられる随一の緊急速報じゃないかと。

            

なので「体重が増えたー」「体重が落ちないー」と嘆く前に「からだの声」に耳を、目を、傾けてみていただきたいのです。

              

からだは一生懸命「SOS」のサインを送っていたりするものなので。

            

そんな「からだの声」が意味するものとその対応策について、このメルマガでもいくつかとりあげてきましたので、思いつくものだけとりあえずご紹介しておきますね。

         

お心当たりの方は、ぜひそちらを参考になさってください。

          

------------------------
・起床後のおしっこの量が少ない
------------------------

血液やリンパ液など体内循環が悪くなっている可能性があります。

▼「脂肪の行方」▼

------------------------
・お通じがスッキリ出ない
------------------------

もしかすると「便のもと」がないのかも!?

▼「本当の体重はマイナス1.5kgという話」▼

------------------------
・一日中眠気がとれない
------------------------

8時間も9時間も寝てられない、って人は・・・

▼「疲れたからだではやせない!?」▼

------------------------
・満腹感が得られない
------------------------

意外なところに原因が・・・!

▼「おすすめのワンコイン・ダイエット」▼

------------------------
・一晩で体重が増えた!?
------------------------

カロリーだけの問題ではないのです。。。

▼「突然の体重増加を防ぐコツ」▼

              

以上の「からだの声」をヒントに明後日からの新年度はからだのメンテナンスも抜かりなく!!

           

しつこいようですが、

           

「からだにいいことをしていれば体重が増えることはない」

          

ので。(ホントです)

   

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2017年9月22日 (金)

本当の体重は「マイナス1.5kg」という話

           

こんにちは!もみい里香です!

先日、便の先生・・・いや「辨野(べんの)先生」のセミナーを受けてきました。

辨野義己先生は(多くの著書やTV出演でご存じの方も多いと思いますが)かの「理化学研究所」で長年腸内細菌の研究に取り組んでこられた“ウンチ博士”です。(ウンチ博士のベンノ先生って・・・これを「天命」と言わずなんと言う!?)

そんな先生方のたゆみない研究のおかげで、近年、腸内細菌の意外な役割や影響がオソロシイ勢いで解明されつつあります。

腸内の環境って単にお通じだけの問題ではないんですよね~

ガンや糖尿病など「内臓疾患」はもちろんのこと、アレルギーや肌荒れなどの「皮膚障害」、風邪やインフルエンザなど「感染症」、そして「老化」や「脳への影響」などなど。

知っていたはずの私も、セミナーの中では驚愕の新事実がいっぱいでした。

そこで得たものをカウンセリングやメルマガの中で可能な限りシェアしていきたいと思いますが・・・

そういったことを、日々如実に私達に伝えてくれる有難い存在が「便」なのです。

ところが。

ようやく厳しい夏を越したこの時期、ダイエットカウンセリングの現場でも「突然便秘になっちゃった」なんてお声がチラホラ聞こえてきたりします。

便秘はダイエットを成功させるうえで真っ先に解決しなければならない最重要課題でもありますので、体重を落とす前にまずはその「原因」を突き止めなければ。

ということで、今回はこの時期の便秘についてのアドバイスです。

その前に1つ問題です。

            

「便の中身ってなんでしょう?」

             

「便の中身=食べ物のカス」と思っている人が多いのでは?

もちろん、それも間違いではありませんよ。

食べたものによってその顔色(?)や状態は毎日変わりますからね。

・・・が。

正解は、

            
              
               
              
                
               
              
            
              
  
                           

「水分」

        
               
               

なんです。

実は、健康な人の便の約80%は「水分」でできているんです。

軟便や下痢の時ではなく、通常の状態の便の水分量が80%です。

下痢の場合だと90%。

コロコロの状態でも、なんと70%は水分なんだとか。

ここでちょっとピンときた人もいるかもしれませんが、

そうなんです。

この時期の便秘、意外にも「水分不足」が原因だったりするんです。

熱中症予防のためにせっせと水分補給に励んでいたあの夏の暑さが落ち着き気温が下がってくると、水分の摂取量もつい少なくなりがちです。

そのため体内が水分不足となり、便が固くなり、便秘知らずの人でも便秘してしまう・・・というのがこの時期特有の便秘です。

どうでしょう?

朝起きてからこの時間まで、どれくらい水分を摂りました?

人間は、普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分を体外に排出すると言われていますので、体内バランスを保つためには、排出したのと同じだけの水分を補給しなければなりません。

ただし、それがお茶やコーヒーでは内臓に負担がかかるばかりか、からだも冷やしてしまいます。(お茶やコーヒーはからだを冷やす「陰性食品」ですから)

“体内をキレイに流す”という目的のためには、混じり気のないピュアな「お水(もしくはお白湯)」が望ましいです。

「お水だけそんなに飲めない」なんて人でもお白湯だと結構スイスイ入ったりしますので、便秘や体重の停滞にお悩みの方は騙されたと思ってぜひ試してみてください☆(「1日2Lのお水」を飲み続けるとカロリーの消費量が約30%UPする、という説もあります。)

それだけでもお通じのリズムに変化が表れるはずですが、

便の中身、まだ20%残ってましたね。

そのうちの1/3が、そう「食べ物のカス」です。

水分に比べると大分少ないですが、これがないとやはりお通じはスッキリと出てくれません。

最近流行りの「糖質制限」で“便のもと”となる炭水化物の摂取量が極端に減っている人などは要注意です。

お心当たりの方は、試しに1日だけ朝ご飯に「腹いっぱい!!のお米」を食べてみてください。

久々にビックリするくらいのお通じを体験できるはずです。

              

「お水」と「お米」

            

この2つが、もしかするとあなたの便秘のお助けマンになってくれるかもしれません。

ちなみに、便の中身の残り20%の1/3が「古くなった腸粘膜」、そして1/3が「腸内細菌とその死骸」だそうです。

残り20%の1/3と言っても、腸内細菌だけでも1人あたり1.5kgほどもあるそうなので、辨野先生いわく、あなたの本当の体重は「今の体重マイナス1.5kg」なんですって(!)

   

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2017年9月15日 (金)

体調不良時の体重増加について

        

こんにちは!もみい里香です!

「暑さ寒さも彼岸まで」

とはよく言ったもので、あれだけ暑かった日本列島も、お彼岸の時期が近づくとちゃ~んと涼しくなるんですねぇ。(「今年はもう涼しくならないんじゃないか」と毎年心配しちゃうんですけどw)

とは言え、この週末は台風やミサイルの襲来など懸念材料も多いので;
みなさんくれぐれも非常時の対策は抜かりなく。。。

そんななか(夏の疲れか)体調を崩される方が多いのもこの季節でして。

感染症のシーズンも近づいておりますので、今日は

          

「体調不良時の体重増加」

          

についてお伝えしておきますね。

は?

体調不良時の体重増加?

とお思いでしょうか。

実は、

「頑張ってるのになかなか体重が落ちない(涙)」とか
「特に食べ過ぎたわけでもないのに、いきなり体重増えてる!」

なんて時、意外にも体調不良が原因だったりするんです。

体調に何らかの問題がある場合、からだの中では

・ストレスに対抗するホルモンが分泌される
  ↓
・そのホルモンの生成に必要なブドウ糖を肝臓が(ストックしていた分から)血液中に放出する
  ↓
・食事内容に関係なく一時的に高血糖の状態になる
  ↓
・血糖値を下げるホルモン(インスリン)が過剰に分泌される

・・・といった非常態勢がとられます。

「インスリン」は、余分な糖分をコンパクトな脂肪に換えて蓄積することで血糖値を下げる「肥満ホルモン」でもありますから、高血糖の状態が続くと肥満ホルモンの出番も増え“体重が落ちにくく増えやすい体内環境”になってしまうわけです。

こればっかりは、生命維持のための防衛本能ですから、しかたありません。

体重を増やしてでもからだを守らねば。

あと、お薬を服用されている時は、その副作用で体重が落ちにくくなる場合もあります。

落ちにくいだけならまだいいのですが、時にはビックリするくらいの増えっぷりなので;一応知っておかれた方がよろしいかと。。。

例えば「抗生物質」

病気やケガの治療の際に処方される抗生物質は、感染症の原因となる細菌をやっつけるお薬ですが、中には腸内細菌まで死滅させてしまうものもあります。

そのため腸内環境が悪化し、便秘知らずの人でもお通じのリズムが狂ってしまうことも。(そういう経験ありませんか?)

便秘が続くと、どうしても体重は増えてしまいます。

悪いものをやっつけるだけでなく、からだに有益なものにまでダメージを与えてしまう・・・というのが、なんとも皮肉な感じですが、それが副作用というものですからね。

アメリカではすでに「抗生物質=体重を増やす可能性あり」という研究結果がいくつも発表されていて、(風邪の際など)抗生物質の処方を控える動きもあるそうです。

頭痛や生理痛などに効果テキメンの「鎮痛剤」も然りです。

効果が大きいものほど胃粘膜にかかる負担も大きく、胃薬と一緒に処方されることも多いですよね。

と同時に「腎機能の低下」や「水分貯留」などの副作用も認められていて、むくみや体重増加につながるケースも。

私も親知らずを抜いた際に、処方された抗生物質と鎮痛剤で毎日1kgずつ体重が増えた時はさすがにビビリましたが;

・・・と言っても、決して「お薬を飲むな」という話ではなく。

治療に必要なお薬もあるわけですし、素人判断で中断したり減らしたりするのもキケンなので、そこはお医者さまの指示に従っていただき、

「それによって体重が増えることもある」

ということだけ知っておいていただきたいな、と。

心配しなくても、それで増えた体重は一時的なもので(そこでヤケ食いなどしなければ!笑)体調の回復とともにまた元に戻りますから。

何はともあれ、ダイエットは「健康体である」ということが大前提となります。

体調不良時はいろんな要因により“体重が落ちにくく増えやすい体内環境”になっていますので、そういう時はダイエットの方は潔く中断して体調の回復を優先してくださいね。

その方が絶対に近道となりますので。

   

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2017年1月27日 (金)

冷え対策には「3つの●」

             

こんにちは!もみい里香です。

今週末は少し寒さも和らぎそうですが、まだ1月ですものね!

油断は禁物。

「冷え」はダイエットの大敵です。

何故なのか、ってことは過去記事▼たった「1度」の差▼でお伝えしてますが・・・

「やせにくい体内環境」になるのはもちろんのこと、冷えたからだは風邪やインフルエンザなど感染症も呼び込んでしまいます。

病気になっちゃったらダイエットもストップです。

からだにとって優先順位は

「 健康 > ダイエット 」

ですから。

生命維持のために甘いものを欲したり、高血糖の状態を作ったり・・・

ダイエットとは真逆のシフトが敷かれてしまいます。

おまけに薬の副作用で便秘したりむくんだり・・・

せっかく落とした体重もあっという間に振り出しに、とか。

ようやく定着しつつあった生活のリズムがぐちゃぐちゃに、とか。

それによる心理的なダメージも挫折の要因となりかねません。

なので、効率よく目標体重に近づこうと思えば、体調を崩さないに越したことはないのです。

体調管理もダイエット成功のための重要なスキルってことですね!

そこで、今は「冷え対策」

これに尽きます。

オフィスや学校で座りっ放しの人。

屋外で動き続けてる人。

家事に追われてる人。

まったりと休息中の人。

いろんなシチュエーションはあると思いますが、どこで何をしていようとも、何はともあれ、

             
           

「3つの首を温める」

            
               

ってことだけ心掛けておいてください。

          

3つの首。

                      

(なんだか不穏な響きですが;)それは

               

「首」

「手首」

「足首」

                 

です。

これらは西洋医学、東洋医学のどちらにおいても

       

「冷え対策に効果あり」

            

とされてる部分です。

西洋医学の観点からは

           

太い動脈が皮膚の近くに通っている

皮膚が薄い

           

一方の東洋医学の観点からは

           

血流や体温調整に関わるツボがある

          

といった根拠により、いずれの側からも

           

「そこを温めることで全身をめぐる血液が温まり体温が上がる」

         

という理論に行き着きます。

実際試してみるとわかりますが、この3つの首を温めるだけでビックリするくらい冷えを感じなくなります。

例えば・・・

首元のストール1枚はセーター1着分に匹敵するくらいの保温効果があります。

セーターを1着プラスするとなると、全体膨れて動きにくいし、暖房のきいた室内では汗かくし・・・で、逆に肩こりや冷えの原因となりそうですが;

ストール1枚ならさっと巻いてさっと外せるのでこまめな調整がしやすいですよね。

手袋も然り。

あんなにちっちゃい存在なのに、はめてみてはじめて“素手の時がどんなに冷えていたか”を思い知ります。

また、夜寝る時に靴下を履いて寝ても足先が冷えたまま、なんて冷え性さんも多いかと思いますが・・・

それも“足先にこもった熱による汗”が原因だったりします。

そういう方は靴下を脱ぎ捨てて、足首だけを温めるレッグウォーマーを試してみてください。(緩めのやつね。)

その日のうちに足の冷えから解放されるはずです。

このように「3つの首を温める」って方法はいずれもお手軽ですし、その割にからだを温める効果は絶大なのです。

すでにご存じの方も初めて聞く方も、ぜひ今日から徹底して3つの首を温めて残りの冬もあったか~く乗り切ってくださいね☆

薄着の季節に間に合わせるためには、ここで風邪引いてる場合ではないので!笑

   

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2016年9月23日 (金)

たった「1度」の差

こんにちは!もみい里香です!                      

「暑さ寒さも彼岸まで」との言い伝えを支えに過酷な季節をしのいでまいりましたが、ようやくその時が・・・笑

お彼岸を迎え、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。

そこで、ダイエッターのみなさんに気をつけておいていただきたいのが

       
                           

「からだを冷やさない」

                          
             

ということです。

               

「体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下する」

                 

ってことは、このメルマガでも何度もお伝えしてきたことですが、実際に「同じ食事をしても、体温が36.5度の人より35.5度の人の方が太りやすい」という事実があります。

さらに。

私達が食べたものは「分解→消化→吸収→代謝」といったプロセスを経てエネルギーとなるわけですが、その各段階で必要不可欠な媒体が「酵素」です。

食べたものが「材料」なら酵素はそれをさばく「職人」のようなものなので、これなしにはスムーズな作業が行われません。

そんな酵素が最も活性化するのは36.5~37度の環境です。

その温度が1度下がるだけで代謝機能は50%も(!)低下してしまいます。

つまり「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまうわけですね。

他にも、からだが冷えることにより生じる弊害には

・排泄機能が低下する           
・自律神経が乱れる            
・ホルモンバランスが乱れる

などがあり、いずれにしてもかなり「やせにくい体内環境」となってしまいます。

しかも、こういった状況はダイエットのみならず健康面においても大きなダメージを与えてしまいます。

今回注目していただきたいのは、この部分なんですが

                  

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

                

と言われています。

からだを温めると、熱によるストレスからからだを守るために特殊なタンパク質「Heat(熱)Shock(刺激)Protein(タンパク質)」が作られます。

         

「ヒートショックプロテイン」

                

この言葉は今後耳にする機会も増えると思われますが、これは、傷ついた細胞を修復したりガン細胞や病原菌を攻撃するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活動を活発にしてくれるものです。

その増加によりウイルスや細菌への抵抗力が高まり、免疫力がUPするというわけです。

そのため、今やガンをはじめとする様々な病気の治療やアスリート達のトレーニング、そして美容分野やバイオ科学においても注目されている物質です。

私自身も、お風呂溜めて入るのおっくうだなぁ~、今日はシャワーで済ませようかなぁ~、なんて時に頭をよぎるのが、

             

「ガン細胞は35度の状態を最も好み39度で死滅する」

             

という説です。

寝ている間は体温が1~1.5度下がりますから、平熱が36度台でも睡眠中は35度台まで落ちている可能性もあります。

「睡眠中に病気は進行する」と断言されるお医者さまもいて、そういったことを考えると「眠いけど、やっぱりお湯に浸かっとこう」となります。

いずれも医学的根拠は不明ですが、現実にガンが自然治癒した人の中には“感染症や肺炎にかかって高熱を発していた”という例も多く確認されているそうです。

心臓や脾臓、小腸など温度の高い臓器にはガンが発生しにくいとも聞きますし、現代医学でもガンに対する温熱療法などが行われているように、少なくとも“ガン細胞が熱に弱い”ということはさまざまな方面で立証されつつあるようです。

病気になってしまってからの治療は「心」「身」「金」ともに本当に大変なので、病気にならないための「生活のしかた」を日頃から心掛けたいものです。

そういう意味でもまずは

        
            

「からだを冷やさない」

          
                 

これがとても大事なポイントとなります。

50年前は36.8度だった日本人の平均体温も最近では36.5度前後まで下がっているそうですが、その原因は「食生活」「運動量」「生活スタイル」の変化にあります。

当方のダイエットカウンセリングでも、これまでどんなダイエット法でも落ちない体重に悩んでいらしたあるクライアントさんに

「温かい飲みもの」
「温かい食べもの」

を徹底して摂取するご指導をしたところ、2ヶ月で5kgの減量に成功されただけでなく、むくみや頭痛、肩こりなどの体調不良までスッキリ解消して卒業されました。

今回、その方にもお伝えした、気をつけていただきたい

             

「からだを冷やす食品(陰性食品)」

                

の代表的なものをお知らせしておきますので、まずはこういったものの摂取頻度や摂取量を減らすことから始めてみてください。

                

<代表的な陰性食品>

「パン」「牛乳」「豆乳」「クリーム」「酢」「植物油」「バター」「白砂糖」「マヨネーズ」「こしょう」「カレー」「清涼飲料水」「ビール」「ウイスキー」「コーヒー」「緑茶」「菓子類」「ケーキ」「南方の果物」「化学薬品」

                 

「たった1度の差」がもたらすからだの変化に気づくのにそんなにお時間はかからないはずです。

   
   

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2016年7月15日 (金)

厳しい夏を元気にスリムに乗り切る1品

              

こんにちは。もみい里香です。

今日、私の住んでる地域は、午前中秋風のような涼しい風が吹いていて「セミたち、寒かろ~なぁ」って感じでしたが・・・
このあと時間の経過とともに気温もグングン上がっていくんでしょうね;

近頃の日本の夏はホントに厳しい暑さで、昔と同じ感覚でいたらとんでもない目に遭っちゃいます。

「どーーーしようもなくダルい」

「頭が痛い(重い)」

「ムカムカする」

なんて症状は「熱中症」の疑いがありますから要注意です。

熱中症と言えば「水分補給」ですが、これはダイエットにおいても重要なファクターとなります。

そもそも人間は普通に生活するだけでも1日に

「尿:1.5L」
「便に含まれる水分:0.1L」
「汗や呼吸:0.9L」

と、トータルで約2.5Lの水分を体外に排出しますので、体内バランスを正常な状態に保つためには、それと同じだけの水分を補給しなければなりません。

それができなかった場合、「体重の60%が水分」と言われている人間がどうなるかと言いますと・・・

               

体重の約2%の水分減少
 ↓
のどの渇き

               

体重の約3%の水分減少
 ↓
強い渇き、食欲不振

             

体重の約4%の水分減少
 ↓
めまい、筋肉痛、こむら返り、尿の減少

               

体重の約5%の水分減少
 ↓
頭痛、吐き気、倦怠感

               

体重の約8~10%の水分減少
 ↓
意識障害、けいれん、手足の運動障害

                    

“のどの渇きを感じた時点”ですでに体重の2%の水分が失われていることになりますし、4%の減少から「軽度の熱中症」となります。

頭痛なんか感じちゃったら、すでに5%も水分が失われているわけですから、何はさておき「水分補給!!」なんですが・・・

実は。

それだけでは体調不良は改善されません。

逆に、吐き気や下痢を引き起こすことにも(!)

頭痛に吐き気に下痢・・・となると、何かの病気では!?と心配になってしまいますよね。

こういう場合、必要なのは水分だけではないんです。

熱中症を引き起こすのは水分不足のみならず。

体内の塩分やミネラルが不足することも熱中症の原因となります。

そんな状況で水分ばかりをガンガン補給していると、体内の塩分やミネラル濃度が低くなるため、からだはバランスを保つために水分を体外へ排出しようとします。

これにより起こるのが嘔吐や下痢です。

なので、この時期体調の異変を感じたら、水だけをゴクゴク飲むのではなく、ほどほどの塩分やミネラルもとり入れなければなりません。

・・・が、塩分のとり過ぎはダイエット的には「NG」ですよね。(下記の過去記事でも書いてますが)

▼「ラーメン食べたそのあとは・・・」▼

わかっているダイエッターさんほど、そのジレンマに陥ってしまうことに。

そこで。

今日は、このメルマガの読者さん達が元気にスリムに厳しい夏を乗り切るためのイチオシの品を1つご紹介したいと思います☆

それは、

             
               

「千切りキャベツの塩昆布のせ」

            
                

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、

             
                

山盛りの千切りキャベツに塩昆布を「ひとつまみ」のせて軽くゴマ油をかけてムシャムシャ食べる

              
               

ただこれだけです。

そもそも「キャベツ」自体、

                  

■歯応えがある

■腸内環境を整える

■糖質の吸収を遅らせる

■利尿作用がある

■新陳代謝を高める

             

などの理由から高いダイエット効果が認められていて、肥満・糖尿病治療の権威、吉田俊秀先生(元京都市立病院糖尿病代謝内科部長)が「キャベツダイエット」として、実際に肥満外来での治療にとり入れられた食材でもあります。

「ゴマ油」も体内で作ることができない必須脂肪酸(リノール酸)、ビタミンE、セサミン、セレンなど健康やダイエットに有効な成分が豊富に含まれる良質の油です。
(理想を言えばα-リノレン酸の「えごま油」の方がおすすめですけどね。)

そして「塩昆布」にも汗や尿で失われる「塩分」「ビタミン」「ミネラル」がたっぷり含まれています。

実際にこれを食べていただくと、熱中症の予防だけでなく

「便秘」

「下腹ぽっこり」

「体重の停滞」

「むくみ」

「間食癖」

等々・・・ダイエット面のいろ~~~んな問題点が次々と解消していくことに驚かれると思います。

「キャベツ 塩昆布」で検索すると、クックパッドや居酒屋メニューなど様々なレシピが出てきますが、私はもうシンプルに

            

「千切りキャベツの塩昆布のせ」

             

一辺倒です。笑

1日3回食べる日もありますが、不思議と全然飽きません。

このハードな気候にくたびれかけているダイエッターさんは、ぜひ今日からでも試してみてください☆

ただし!!「塩分」も「油分」も、とり過ぎると体重増加の原因となってしまいますので、くれぐれもそこだけは気をつけてくださいね。

                  

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2016年3月 4日 (金)

体重増加と体調不良の共通の原因

           

こんにちは!もみい里香です!

明日は「啓蟄(けいちつ)の日」

知ってました?

お雛様をしまうのによい日だってこと。

でも、重要なのは日にちよりも湿度らしいので、お天気がいいといいですね~

ただ、この時期、お天気のいい日は憂鬱な人も多いですよね;

先日、ダイエットカウンセリングのクライアントさんからもこんなご報告が。

> 今週実感したことは、
> 「花粉症の症状が劇的に軽くなってる!!!\(◎o◎)/!」
> ことです。
> 一年のいろいろな時期にアレルギー症状が出ますが、やはりこの時期はひどく、
> 目がかゆくて普通の目薬では効かないし、鼻水やくしゃみもひどいだけでなく、一番つらいのは頭痛です。
> 一日中頭が痛くて仕事が進まなくて、かと言って薬を飲むとやっぱり眠くなってしまうので、本当に困っていました。
> それが今年は、飛散量が「非常に多い」という日でも、うそみたいに症状が軽いんです!!
> わたしよりいつも症状が軽い主人が薬を飲んでいるのに、です。
> 寝る時も鼻が詰まったり、そのせいで口を開けて寝ていて喉が痛くなったりということもまったくありません!
> 少しは鼻水が出たりくしゃみが出たりとかはありますが、長引かないし、花粉症のせいで仕事に支障が出ないというのは、何よりもすごくうれしいです。
>(E.Nさん/静岡県/50歳兼業主婦)

実は、こういうご報告はこの季節恒例でもありまして。。。

体重を落とすためにおすすめしていることが、意外なところで予期せぬ副産物を生むことに毎年驚かされています。

逆に言うと「生活のしかた」がからだに与えている負担って当のご本人が思ってる以上に大きい、ってことですよね。

体重増加はそんなからだからのSOSの1つに過ぎないのかもしれません。

その証拠に、体重増加と同じところに原因がある体調不良って結構多いんですよ。

例えば、

                

「疲労感」

               

「春眠暁を覚えず」なんて言葉もあるように、この時期は急激な季節の変化にただでさえ体内リズムが狂いがちではありますが、1年を通して

               

「なんとなくダルい」 

「疲れが取れない」

            

なんて症状に悩まされている方は、以下の項目にお心当たりがないかどうか一度チェックしてみてください。

             

【1】糖質のとり過ぎ

私達が食事をすると、食事の中に含まれる糖質により血液内のブドウ糖の数値(血糖値)が上がります。

そうすると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されて糖を細胞内に取り込むので、からだは元気になり血糖値も下がります。

これが、正常な糖代謝の状態です。

ところが、糖質をとり過ぎてしまうと、あふれた糖質をインスリンはよりコンパクトな脂肪に換えて蓄積するため、結果、体内脂肪が増えることに。

それだけではなく、急上昇した血糖値を下げるべく大量に分泌されたインスリンにより血糖値が急降下し、今度は逆に低血糖状態となってしまいます。

“食べれば食べるほど血糖が下がる”という逆転現象により空腹感が増し「食べ過ぎのスパイラル」に陥ることも。

そんなこんなで、糖質のとり過ぎは体重増加の原因となりやすいのですが、低血糖の症状には

「眠気」

「倦怠感」

などもありますので、体重を落とす過程でそういった症状が改善されるケースはとても多いのです。

食後の鬼のような眠気にお悩みの方は、糖質(主食など)の量を見直してみる必要があるかも、です。

                

【2】筋肉不足

「やせる体質」「太る体質」の違いは基礎代謝の高い低いにより決定される、ってことは、もうご存じかと思いますが・・・

その基礎代謝は筋肉の量に比例しますので、「リバウンドのないダイエット」を成功させるためには筋肉を増やすことが必要不可欠です。

そんな筋肉は、ある意味「脂肪燃焼装置」的な存在でもあるわけですが、それ以外にも

「からだを動かす」

「体温を上げる」

「血液やリンパ液の循環を助けるポンプ機能」

などの役割を果たしています。

なので、筋肉を十分に備えていると、年齢に関係なく

からだを動かすのがラク
 ↓
体温も上がる
 ↓
免疫力が高まる
 ↓
疲れにくい

と、日々の生活を元気に過ごせるんです。

ダイエットカウンセリングの現場でもリバウンド防止のために「日頃の生活の中でできる筋力UP法」などをアドバイスしておりますが、それを実践していただいてるうちに

「からだが軽くなった」

「動くことが苦ではなくなった」

というお声が増え、ひいては「部屋が片付いてきた」なんて副産物まで!

折しも、明日の「啓蟄(けいちつ)の日」には
                 
“冬ごもりしていた虫が春の温かさを感じて外に這い出てくる頃”
                      
という意味もあるそうなので(笑)

お雛様を飾ってる方も飾ってない方も、この先の季節を元気ハツラツでエンジョイするために、そろそろ外に這い出してお散歩なり筋力UPに励まれてはいかがでしょうか。

以上、「糖質のとり過ぎ」や「筋肉不足」があなたの体重を増やしているだけではなく「日々の生活の質」をも落としているかもしれない、というお話でした☆

             

   
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2016年1月29日 (金)

ダイエットのハンデ

           

こんにちは!もみい里香です!

今週の「あなたはホントはやせられる!」は、なんと600回目sign03の配信です。

そして、私自身もまた1つ歳を重ねました。

私の54年の人生の中で、おそらく「歯磨き」の次くらいに続いてるルーティンがこのメルマガではないかと。笑

忙しくて1週飛ばしてしまうこともありますし(←まさに先週;)

時代はもう「メルマガ」ではないのかもしれませんがwww

「ダイエットのツボ(ヒント)」だけは命の続く限り発信し続けて参る所存ですので、今後ともどうぞ末永~くおつきあいくださいませ。

さて。

先週末は西日本各地で水道管が破裂、断水するほどの大雪でしたが、今週末は東日本にその恐れがおよびそうな予報ですね;

東日本のみなさま、対策と備えは十分でしょうか。。。
(ホントにお水が出なくなるくらいの覚悟で準備をしておかれることをおすすめしますよ~~~)

寒さもこの辺りがヤマ場なのかな、という気がしますが、これだけ冷えてくるとやっぱりいろんな病気も流行りますね。

風邪にノロウイルスに胃腸炎に・・・
インフルエンザも本格的に流行り始めたようですし。

そういう病気にかかってしまうと、からだはダイエットより生命維持の方を優先するんですよ。当たり前ですが。

体調不良時は全てのサイクルが体調回復に向けてシフトチェンジされてしまうので、何をやっても思うように体重は落ちてくれません。

いや、むしろ「落としてなるものかwww」くらいの自己防衛ぶりで。

もちろん「何も食べられなくてやせた!ラッキー!」なんて人もいますが、残念ながら、食べずに落とした体重は食べられるようになった時に必ず戻ります。

それは覚悟しておいてください。

しかも、飢餓状態だったところにいきなり食べ物が入るんですから、その吸収率たるや・・・
想像に難くないですよね;

そんな状況は、せっかくここまで頑張ってきたダイエッターさんにとって痛恨の一歩後退となるわけですが、実は。

これからダイエットを始めよう、って方にとっても大~きなハンデとなってしまいます。

            

「ダイエットのハンデ」

                 

それは「腸内環境」にあるんです。

例えば、同じ職場や教室にいても、インフルエンザに“かかる人”と“かからない人”がいますよね?

家族でもそうです。

その違いは何なんだ!?

と考えた時に、まず思い当たるのが

「免疫力」

でしょう。

免疫力とは、その字のごとく「疫(病気)から免れる力」のことで、これが高ければ細菌やウイルスが侵入しても事なきを得ることができます。

・・・が、免疫力が低下していると、あっという間に発症したり重症化したり、おおごと!!(って方言?^^;)になってしまいます。

その免疫力を支える「免疫細胞」が最も多く存在しているのが「小腸」なんです。

小腸で免疫細胞が正常に機能している人は、どんなにインフルエンザが猛威を振るおうが全然へっちゃらです。

一方、小腸での免疫細胞の働きが悪いと、事前に予防接種していても罹患してしまうことも。

その差こそが「腸内環境の差」なのです。

その見極め法については、過去記事▼「カゼオケ現象にご用心」▼をご参照ください☆

腸内環境は「善玉菌」と「悪玉菌」のバランスにより決定づけられる、っていうことはもうみなさんご存じかと思いますが・・・

腸内で悪玉菌が増えてしまうと、それまでのお花畑がみるみるスラム街のようになり、前述の免疫力が低下するだけでなく、消化、吸収、排泄までもがスムーズに行われなくなります。

人間のからだは口から肛門まで「1本の管」なので、口から入れたものがスムーズに出ていかなければ、それだけでも単純に体重は増えてしまいます。

さらに、体重を落とすために必要な栄養素や酵素が本来の働きを発揮できないという事態にも。

そればかりじゃありません。

「第2の脳」とも言われる腸には脳と同じ神経が多く分布し、それらは自律神経でつながっているため、腸の不調はダイレクトに自律神経やホルモンバランスの乱れにつながってしまいます。

その結果、冷えや睡眠障害など、ますます体重が落ちにくい体内環境が作られることに。

こういうコンディションでのダイエットのスタートは人一倍時間とパワーがかかる、まさしく

                   

「ダイエットのハンデ」

               

と言える状況なわけです。

「なかなか体重が落ちない」とか「もっと早く体重を落としたい」とお悩みのダイエッターさんは、いろんなダイエット法をはしごする前に、まず「腸内環境のチェック&改善」から始められることをおすすめいたします。

見極めの手掛かりは「オ●●」ですよ☆

              
   

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2016年1月15日 (金)

あるスグレモノとの出会い

           

こんにちは!もみい里香です!

あれっ、今回のメルマガは「第599回」

次回はなんと「第600回」なんですね!!(今気がついた;)

2004年5月の創刊以来、毎週「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」をモットーにダイエットのヒントをお届けしてますので、すでに600個の「ダイエットのツボ」をお伝えしたことに!

もちろん、同じことを繰り返しアドバイスすることもあるわけですが“リバウンドのないダイエット”の屋台骨となるファクターは、やはり「運動」と「食事」ですね。

しかも、ダイエットの専門家のあいだでは、

「運動2割、食事8割」

が定説なので、自ずとこのメルマガも食生活のカテゴリーが膨らみつつあります。

・・・が!!

実は、それ以外にも、ないがしろにしてはならない重要なファクターがあるんです。

それは

「睡眠」

です。

睡眠とダイエットの関連性については、これまでも▼「食事と運動だけじゃやせない」▼などでお伝えしてきましたが、

「睡眠不足」
  ↓
「体重が増える」

という方程式は、今や学術的にも実証されている“避けられない事実”でもあります。

と言っても、ただ単にだらだらと寝ればいいというものでもなく。

短い時間でも“質のいい睡眠”をとることが、忙しい現代人にとっては重要なポイントとなります。

その睡眠の質について、私自身の「驚きの体験談」を今日はひとつお披露目してみたいと思います。

ご存じのように、私は「NetSlimネットスリム」というダイエットカウンセリングのサイトを運営しております。

こちらも2004年のメルマガ創刊直後に読者さん達のご要望にお応えする形でスタートしておりますので、かれこれ12年近くなりますが・・・

そんなカウンセリングの合間にこのメルマガの発行、そして経理、渉外に至るまで・・・全て私一人で行っておりますので、1日が24時間では全然足りないんですね;

となると、どうしても睡眠時間にしわ寄せがきてしまうので、限られた時間の中で一生懸命(笑)寝るしかないわけです。

とりわけ、年末に向けて激務が続いた秋口以降は、TVのCMではありませんが

「しっかり寝たはずなのにカラダがだる重www」

なんて日も多く、時には頭痛を感じながら起きる朝も。

「からだが喜ぶダイエット」

を推進している張本人がこんなことではいけない!!

ということで、とことん原因と対策を追究した結果。

ついに!!

そういう症状を“劇的に”改善してくれる「スグレモノ」に出会ってしまったのです!!

何だと思います?

それ、

             

「マウスピース」

              

なんです。

と言っても、五郎丸選手のようなグリーンとか赤いやつではなく、就寝時用の(透明な)正確には「ナイトガード」という名称になります。

実は、前述の「だる重」現象のみならず「頭痛」「肩こり」「首こり」など慢性的な体調不良の原因が、就寝中の

             

「食いしばり」

             

にある、ってケースはかなり多いそうなんです。

寝ている時の歯ぎしりの力は「体重の4倍」という説もありますので、どれだけ大きな負荷がからだにかかっているか、ってことですよね。

(食いしばって寝てる姿を想像しただけでドン引きしそうですが;)食いしばりや歯ぎしりには、ストレスや噛み合わせなどいろんな原因があり、程度にも個人差があるようなので、その辺は各自お調べいただくとして・・・

とにもかくにも、私の「スッキリしない体調」は、どーも“一生懸命寝ていた”ことにあったようで;

かなりの力で食いしばって(頑張って?)寝てたみたいデス。。。

その証拠に、ナイトガードを使い始めて、もういきなり翌朝から目覚めがスーーーッキリ!!!!

こんなに違うのかぁぁああーーー!!!!!!

というくらい。

その日から、日中どんだけ長時間パソコンの前に座っていても一晩寝れば見事にリフレッシュされて、すこぶる快適な一日を過ごすことができております。

ホント、うそみたい。

たった1つのモノとの出会いで私の睡眠の質(いや、生活の質まで!)劇的に改善されたので、ぜひその感動をみなさんにもお伝えしようと思った次第でございます。

もし、同様の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、試してみる価値「大あり」ですよ☆

「良く噛んで食べる」

というダイエットの基本ルールの観点から見ても、歯を守るナイトガードはこの先私の長~い道連れとなりそうです。

                     

※私が使っているのは歯医者さんに自分の歯に合わせて作ってもらったものなので装着時のストレスもトラブルもありませんが、市販のものについての使用感や効果は不明です。
(ちなみに、保険適用で5,000円程度なので、ちょこちょこ鎮痛剤やマッサージにお金かけるよりは断然お得かと思います。)   

                        

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